東御市が日本ワインの新聖地に。千曲川ワインバレーで見つけた“次の100年”
長野県東部に位置する人口約3万人の小さな市が今、日本ワインの新しい聖地といわれているのをご存じですか? その市とは、長野県の「東御(とうみ)市」です。ワイン造りに理想的なテロワール(風土)のもと生まれるワインの個性的な味わい、地域ぐるみで育むワイン文化……。そんな新しい日本ワイン文化の象徴の地をJALふるさと応援隊のふたりが訪問。日本全国のワイナリーが注目する日本初の原木園をはじめ、東御市のワインの根底に触れてきました。