今年の京都祇園祭は規模縮小、疫病退散のお守り「厄除けちまき」はどうなる?
皆さんこんにちは!今京都の町に外国からのお客様の姿は殆どなく、どこも静かです。
さて京都の夏といえば祇園祭。7月になると町なかの空気が変わります。
8世紀半ばに疫病が流行した際に、平安時代の人々が疫病が収まるようにと祈ったことが始まりとされ、以来千百年以上受け継がれてきました。
1ヵ月続くお祭りの最大の盛り上がりは、山鉾巡行(17日先祭・24日後祭)とその前夜の宵山ですが、今年は「疫病」感染拡大防止のため山鉾巡行や宵山等が中止となりました。
今日ご紹介したいのは、厄除けのちまき(粽)です。
八坂神社のご祭神スサノオノミコトの伝説にちなんだ祇園祭の縁起物で、玄関にこのちまきを飾ると1年間の...