自然あふれる中にたたずむ歴史的風景や、太陽の恵みと豊潤な大地で育まれてきた食文化で、魅力あふれるスポットが点在する宮崎県。この土地でも「新しい旅のカタチ」として、旅先で仕事をするワーケーションが注目されています。
画像1: リゾート気分? ローカル満喫? 過ごし方で選ぶ宮崎ワーケーション

ひとくちにワーケーションといっても、その過ごし方はさまざま。そこでこの記事では、宮崎県ならではの“気分と移動手段で選ぶ”2つのワーケーションスタイルをご紹介。

まずは、車を使ってゆったりと観光を楽しむ、リゾート志向のワーケーション。もうひとつは、公共交通機関を使ってカルチャーやグルメをローカル気分で楽しむワーケーション。あなたはどちらのワーケーションスタイルを楽しみたいでしょうか?

※新型コロナウイルスの感染状況によっては、各スポットの営業日・営業時間が変更となっている場合がございます。詳しくは各スポットにご確認ください。

INDEX

南国・宮崎のリゾートワーケーション。ドライブで気分もリフレッシュ

宮崎をローカル気分で楽しむワーケーション。公共交通機関を使いこなして近場を満喫

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南国・宮崎のリゾートワーケーション。ドライブで気分もリフレッシュ

温暖な気候の中で、海やゴルフなどを楽しみながらリゾートステイできるのが、宮崎県の魅力のひとつ。仕事がない時間をよりリフレッシュして過ごしたいのであれば、ドライブがてら車で観光を楽しむのがおすすめです。

九州南部の東海岸・日向灘に面した宮崎県には、景勝地を望むドライブコースが多いのが特徴。広々とした道路を、美しい景色を眺めながら気持ちよく走るというのは、都会ではなかなかできない体験です。

そんな気持ちいいドライブコースで、日南海岸沿いにある鵜戸神宮やサンメッセ日南など、有名だけれども公共交通機関ではアクセスしにくい観光地まで、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

画像1: 【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

南国・宮崎県には、日本にいながら海外旅行気分を味わえるリゾートホテルが充実していますが、その中でも最もラグジュアリーな時間を楽しめるといっても過言ではないのが、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」です。

日向灘沿いの広大な黒松林に囲まれた大人のリゾートエリア、フェニックス・シーガイア・リゾート。日本を代表するリゾート施設で、洗練された食とリラクゼーション、そしてゴルフやサーフィンといった遊びで非日常を楽しむことができます。

その中心にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、ラグジュアリーなバケーションを満喫できるホテルです。

画像2: 【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

同ホテルは、45階建てで全室東向きのオーシャンビュー。開放感のある客室からは、雄大な太平洋と黒松林が一望できます。客室は全室に無料Wi-Fiや有線LANが完備され、ワーケーション向けの客室には、広めのワーキングデスクにデスク用のLED照明や電源も備えているので、快適な環境で仕事に取り組むことができます。

画像3: 【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

ワーケーションをより豊かにする宿泊者専用のテラスラウンジが「風待ちテラス」です。無料Wi-Fiを完備したソファスペースにはUSBポートもあり、スマホやPCを充電しながら利用可能。淹れたてのコーヒーを飲みながら、リラックスした雰囲気でゆったりと仕事ができます。

画像4: 【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

少し外の空気を吸いたいというときは、宿泊者専用のガーデンエリア「THE LIVING GARDEN」にある「焚火のリビング」へ。松林の中に張られたタープとオープンスペースに置かれたソファがくつろぎの空間を生み出し、屋内とは一味違った趣があります。

何といっても特徴的なのが、中央にある焚火。ゆらめく火を眺めながら、ゆっくりと流れる時間を過ごせば、仕事に関する良いアイデアが浮かんできそう。

もちろん無料Wi-Fiも完備。シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの魅力のひとつである、屋外の潮騒と空気を存分に味わってください。

画像5: 【ホテル】ラグジュアリーなリゾートワーケーションを|シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

仕事以外の時間は、ゴルフや松林の遊歩道でのサイクリングや乗馬体験、セグウェイ体験など多彩なアクティビティを楽しんだり、宮崎の恵まれた食材を使ってシェフが腕をふるう美食を堪能したり。休暇をとことん楽しんでリフレッシュするための選択肢が豊富なので、長い期間滞在しても飽きがくることはないでしょう。まさに、理想のリゾートワーケーションが実現できるホテルです。

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

住所宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話0985-21-1113
webhttps://seagaia.co.jp/

【平日】どこまでも広がる太平洋をバックに並ぶモアイは必見|サンメッセ日南

画像1: 【平日】どこまでも広がる太平洋をバックに並ぶモアイは必見|サンメッセ日南

ホテルでの滞在時間を楽しんだら、気分転換に車を使って出かけましょう。

宮崎県のドライブコースといえば、「日南フェニックスロード」。宮崎市から南へ、海岸線を走る王道コースです。沿道には南国・宮崎のシンボルともいえるヤシの木などが植えられ、リゾート感を存分に堪能することができます。

この宮崎市からのドライブコースを約1時間走るとたどり着くのが、日南市です。日南フェニックスロード沿いに観光スポットが集中しているので、ドライブをしながらめぐってみましょう。

まず足を運んでほしいのが、「サンメッセ日南」。なんとここは、イースター島以外で実物大モアイ像を見ることができる珍しい場所です。

画像2: 【平日】どこまでも広がる太平洋をバックに並ぶモアイは必見|サンメッセ日南

真っ青な日南海岸の海に忽然と現れる巨大なモアイ像は、イースター島の長老会と島民から復元することを世界で初めて許可され作られたもので、7体のモアイ像が完全復刻されています。これには、現地で倒れてしまった15体のモアイ像を日本のモアイ修復チームがクレーンで立ち上げた奉仕と友情に対しての感謝の気持ちが込められています。

本物はチリから西方3,800km、隣のタヒチから4,000kmの太平洋沖合にある、まさに絶海の孤島であるイースター島にあるため、どれだけ貴重な場所かがわかります。

高さ5.5m、重さ1体18〜20トンの巨大なモアイ像は、時間帯によってその表情を変えます。どこまでも広がる太平洋をキャンバスに、真っ赤な朝陽、昼のきらめく光、吸い込まれるような夕陽と、どれを選んでもインスタ映えすること間違いなしのスポットです。

サンメッセ日南

住所宮崎県日南市大字宮浦2650
電話0987-29-1900
webhttp://www.sun-messe.co.jp/

【平日】海幸山幸神話の舞台であるパワースポット|鵜戸神宮

画像1: 【平日】海幸山幸神話の舞台であるパワースポット|鵜戸神宮

続いて、日南エリアを代表するパワースポット、鵜戸神宮へ。参道までは整備されているので、車でアクセスすることができます。

参道が下っていく「下り宮」として知られ、階段を下りると巨大な海蝕岩の洞窟の中に色鮮やかな朱塗りの社殿が見えてきます。

画像2: 【平日】海幸山幸神話の舞台であるパワースポット|鵜戸神宮

この洞窟は主祭神「ウガヤフキアエズノミコト」の産屋の跡と伝えられる場所で、パワースポットとして有名です。また、豊玉姫命が育児のため、両乳房をくっつけて岩に貼り付けたとされる「おちちいわ」は、安産・育児のご利益があるといわれています。「おちちいわ」より滴り落ちる水でつくった「おちちあめ」も販売されているので、お土産にいかがでしょう。

画像3: 【平日】海幸山幸神話の舞台であるパワースポット|鵜戸神宮
画像4: 【平日】海幸山幸神話の舞台であるパワースポット|鵜戸神宮

また、本殿前には「霊石亀石」と呼ばれる奇岩があり、穴の中に運玉を投げ入れ、見事入れば願いが叶うといわれています。パワースポットで仕事への英気を養いつつ、運試しに挑戦してはいかがでしょう。

鵜戸神宮

住所宮崎県日南市大字宮浦3232
電話0987-29-1001
webhttps://www.udojingu.com/

【平日】歴史とモダンデザインが融合した建築物でゆったり仕事|油津赤レンガ館

画像1: 【平日】歴史とモダンデザインが融合した建築物でゆったり仕事|油津赤レンガ館

日南市でミニトリップを楽しんでいる最中、急に仕事をしなければいけなくなったとき、便利な場所があります。

画像2: 【平日】歴史とモダンデザインが融合した建築物でゆったり仕事|油津赤レンガ館

日南の海の玄関口である油津港は、古く歴史のある港です。その中心にあるのが油津赤レンガ館。文化庁の登録有形文化財にも指定されている価値ある建物で、歴史とモダンなデザインが融合した素晴らしい建築物です。

大正11(1922)年に建てられた赤レンガ館にはWi-Fiが完備されているので、ちょっとした仕事をこなす際や休憩に便利。観光途中の仕事の拠点におすすめです。

画像3: 【平日】歴史とモダンデザインが融合した建築物でゆったり仕事|油津赤レンガ館

ちなみに、赤レンガ館から路地を少し歩けば「堀川運河」があります。広渡川河口から油津港を結ぶ堀川運河は、江戸時代に飫肥(おび)藩が飫肥杉の運搬を効率的に行うためにつくられた運河です。

吾平津神社(乙姫神社)の参道としての役割も兼ねたアーチ状の石橋「堀川橋」も、油津赤レンガ館に立ち寄った際にはぜひチェックしてください。

油津赤レンガ館

住所宮崎県日南市油津1丁目9-3
電話0987-27-3600

【休日】ユネスコエコパーク認定の綾の照葉樹林を渡る|照葉大吊橋(綾町)

画像1: 【休日】ユネスコエコパーク認定の綾の照葉樹林を渡る|照葉大吊橋(綾町)

さて、休日は仕事のことを忘れ、車で遠出をして、大自然の中でリフレッシュしましょう。

宮崎市から車で西へ30分ほど進めば、日本最大級の照葉樹林が残る綾町にたどり着きます。気軽に雄大な自然を楽しめるのが宮崎ワーケーションの魅力です。

画像2: 【休日】ユネスコエコパーク認定の綾の照葉樹林を渡る|照葉大吊橋(綾町)

綾川渓谷の大規模な照葉樹林帯は、他に類を見ないすぐれた原生樹林帯として、ユネスコエコパークに登録されています。

渓谷を進むと、綾町のシンボルである照葉大吊橋が見えてきます。深緑の空の上を渡るような吊り橋は、水面からの高さ142m、長さ250m、幅1.2mの吊り橋で、歩道吊橋としては世界最大級。空中から照葉樹林を眺めれば、これまでの悩みなんて一気に吹き飛んでしまいそう。

画像3: 【休日】ユネスコエコパーク認定の綾の照葉樹林を渡る|照葉大吊橋(綾町)

吊り橋を渡り終えると約2kmの自然遊歩道が続いており、森林浴を楽しむことができます。鳥のさえずりや見慣れない植物や樹木の香りなど、自然生態系の素晴らしさを、五感をフルに使って感じてください。

照葉大吊橋

住所宮崎県東諸県郡綾町南俣大口5691-1
電話0985-77-2055

【休日】文化と風土が織りなす小林の「テロワール」を堪能|Kokoya de kobayashi(小林市)

画像1: 【休日】文化と風土が織りなす小林の「テロワール」を堪能|Kokoya de kobayashi(小林市)

さらに西へ車を走らせると、霧島連山が見えてきます。北麓にある小林市は、霧島の恵みにあふれた畜産物や野菜が自慢。その大地の恵みを最高の形で提供してくれるフレンチレストラン「Kokoya de kobayashi」で、贅沢なディナーをどうぞ。

オーナーシェフの地井潤さんは、フランス・スイス・オーストリアの大使館で公邸料理人を務め、優秀公邸料理長の称号を与えられた超一流の料理人。土地を意味するフランス語terreから派生した「テロワール」をコンセプトに、郷土料理や和食の手法も取り入れた「ここでしか味わえないフレンチ」を創造しています。

画像2: 【休日】文化と風土が織りなす小林の「テロワール」を堪能|Kokoya de kobayashi(小林市)

小林産の木材が贅沢に使用された店内は「和モダン」がコンセプト。どこか懐かしい落ち着いた雰囲気で、これから出てくる料理を待つ時間も心地よく感じられます。

せっかく小林市まで足を延ばしたので、この土地の食材を存分に堪能できる「高級食材を用いた至高の小林フルコース」を。

地井シェフが目の前の鉄板カウンターキッチンで、次々に芸術とも呼べる料理を生み出していきます。食材は、日本最高級の黒毛和牛、湧水に磨かれた鯉、黒ボク土で育った濃厚で力強い野菜など、地元でとれる最高級のものばかり。

こだわりの食材を、和を取り入れたフレンチに昇華するその料理は、至高の逸品ばかりです。自分へのご褒美時間をゆっくり楽しんでください。

Kokoya de kobayashi(ここやっど小林)

住所宮崎県小林市駅南267
電話0984-23-1800
webhttps://kokoya-de-kobayashi.com/

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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