はんなりと着物で杵築の城下町を散策し、別府で美肌効果満点のおんせんにゆったり浸かり、国東・豊後高田で話題の現代アートを巡る。「おんせん県おおいた」へ、乙女心をくすぐる女子旅に出かけてみませんか?

大分県の1泊2日のモデルコース日程

10:00 和楽庵

「きものの似合う歴史的町並み」に認定された杵築城下町をきもの姿で散策して、乙女気分を満喫。300着にもおよぶ着物の中から一番のお気に入りを見つけよう。着物姿でまちなかを散策すると、武家屋敷や「きつき城下町資料館」等の公共観光文化施設の入館料が無料になるほか、市内店舗で食事割引や粗品進呈など、嬉しいサービスがいっぱい。(所要時間約30分)

和楽庵
住所大分県杵築市杵築372-4
Tel0978-63-1210
営業時間10:00~16:00(受付は14:00まで)
休日年末年始(12/29~1/3)
料金着物レンタル・着付け1着3,000円(税込み)
その他・備考詳細はこちらをご確認ください(大分県杵築市観光協会公式ホームページ)
http://www.kit-suki.com/experience/index.php?action=story&story_id=191

歩いてすぐ

10:30 杵築城下町散策 酢屋の坂

坂を下りたところに酢屋があったことから、酢屋の坂と呼ばれるようになった。南台の志保屋の坂と対照的に作られており、南北の高台に武家屋敷が並び、その狭間に町屋が軒を連ねるサンドイッチ型城下町の形がよくわかる杵築の代表的な坂。この二つの坂は、江戸時代と同様に現代でも主要な通路として市民に利用されている。
土塀と石垣の調和がとれた美しい石畳の坂道で、上り詰めたところにあった広場は、騎馬、武士の共揃えの場所になっていた。
また、坂の上が広く下が狭くなっている造りは、上からは攻めやすく下からは攻めにくくするために工夫されたもの。(所要時間約1時間)

杵築城下町散策 酢屋の坂
住所大分県杵築市大字杵築207先
Tel0978-63-0100(杵築市観光協会)
その他・備考詳細はこちらをご確認ください(大分県杵築市観光協会公式ホームページ)
http://www.kit-suki.com/tourism/index.php?action=story&sub_cat_id=2

歩いてすぐ

11:30 台の茶屋(能見邸)

まちあるきに疲れたら、武家屋敷のお座敷で一休み。杵築藩・松平家の出身地である「三河国能見」を姓とする能見家の屋敷の中にあるお茶処。和菓子やケーキの付いたお抹茶セットやパフェ、甘味付きのランチなども味わえる。(所要時間約1時間30分)

画像: 11:30 台の茶屋(能見邸)
台の茶屋(能見邸)
住所大分県杵築市大字杵築208-1
Tel0978-62-0330
営業時間10:00~16:00 ※能見邸の見学時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)
休日年末年始(12月29日~1月3日)
その他・備考詳細はこちらをご確認ください(台の茶屋)
http://dainochaya.com/index.html

車で約30分

13:30 platform04 SELECT BEPPU

建物は、築100年の長屋の1室をアーティストのマイケル・リンと地元の建築家とのコラボレーションにより再生したもの。1階は、別府のアート作品を取り扱うショップとして営業しており、別府に縁のある作家・職人の作品や、「SELECT BEPPU」と作家によるオリジナル作品など、長い間大事にしたくなるような小物や雑貨を置いている。2階ではマイケル・リンのふすま絵が鑑賞できる。(所要時間約30分)

SELECT BEPPU
住所大分県別府市中央町9-33
Tel0977-80-7226
営業時間11:00~18:00
休日火曜日(祝日は営業)
料金マイケル・リン作品鑑賞100円(税込み)
その他・備考詳細はこちらをご確認ください
(BEPPU PROJECT)
http://www.beppuproject.com/space/platform04.html

車で約10分

14:10 浜脇の長屋

築100年以上の長屋を用いた、「アートに泊まる」をコンセプトにした宿泊施設。趣の異なる2部屋があり、それぞれアート作品の中で一晩を過ごすという特別な体験ができる。見学のみの利用も可能。(所要時間約30分)

画像: 14:10 浜脇の長屋
浜脇の長屋
住所大分県別府市浜脇1-3957-3
Tel0977-22-3560(NPO法人 BEPPU PROJECT)
営業時間チェックイン:15:00~、チェックアウト:11:00
料金宿泊料金 大人(中学生以上):1名 7,980円、2名 14,960円(税込)
その他・備考詳細はこちらをご確認ください
(BEPPU PROJECT)http://www.beppuproject.com/space/hamawaki.html

車で約10分

15:00 市営 竹瓦温泉

明治12年創設当初は竹屋根葺きの浴場だったが、その後改築されて瓦葺きになったため、「竹瓦温泉」という名前がついたと伝えられる。
昭和13年に、正面に唐破風造(からはふづくり)の豪華な屋根をもつ現在の建物になり、その外観から別府温泉のシンボル的な存在となっている。
通常の浴場と名物の砂湯があり、砂湯では浴衣を着て砂の上に横たわると、「砂かけさん」が温泉で暖められた砂を掛けてくれる。その心地よさは、一度は体験する価値がある。(所要時間約1時間)

画像: 15:00 市営 竹瓦温泉
市営 竹瓦温泉
住所大分県別府市元町16-23
Tel0977-23-1585
営業時間【普通浴】 6:30~22:30
【砂湯】時間 8:00~22:30(最終受付は21:30)
休館日【普通浴】12月の第3水曜日
【砂湯】毎月第3水曜日(祝日の場合翌日)
料金【普通浴】100円(税込み)
【砂湯】1,030円(税込み)
その他備考※砂湯は、浴槽の準備や混雑の状況により待ち時間が発生する場合がある。(最大8名同時利用可能)
詳細はこちらをご確認ください
(別府市公式ホームページ)
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/04takegawara/takegawara.html

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