じつは大人にこそ訪れてほしい、工場見学。普段当たり前だと思っていることを考え直す機会になったり、固定観念を覆す新しい発見があったりと、知識や経験がある大人だからこそ得られるものが多いのです。大阪府内では、グルメ系から暮らしにまつわるものまでさまざまなジャンルの工場見学が可能。あなたの知的好奇心を刺激するスポットがきっと見つかるはずです。おでかけ前には各スポットのWebサイトで、事前予約の方法や開催日の確認をお忘れなく。

〈食品系は試飲や試食などの体験も楽しい!〉

インスタントラーメンの歴史を学べる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

画像1: インスタントラーメンの歴史を学べる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

インスタントラーメン発祥の地である大阪池田にある「カップヌードルミュージアム」では、いまや世界食となったインスタントラーメンの歴史をさまざまな展示やアトラクションを通して学ぶことができます。

画像2: インスタントラーメンの歴史を学べる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

数ある展示やアトラクションの中でも特に人気なのが「安藤百福とインスタントラーメン物語」。インスタントラーメン発明のエピソードや、発展の歴史などを年代順に紹介するとともに、インスタントラーメンを発明し、世界の食文化を変えた安藤百福が残した語録を展示しています。

画像3: インスタントラーメンの歴史を学べる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

ほかにも世界に1つだけのオリジナルカップヌードルを作ることができる「マイカップヌードルファクトリー」や、チキンラーメンを小麦粉から作る「チキンラーメンファクトリー」など、多彩なアトラクションが勢揃い。見学の後は、ミュージアムショップに立ち寄ってひよこちゃんグッズなどのお土産をチェックしてみてはいかがでしょう。

画像4: インスタントラーメンの歴史を学べる「カップヌードルミュージアム 大阪池田」

カップヌードルミュージアム 大阪池田

住所大阪府池田市満寿美町8-25
電話072-752-3484
開館時間9:30〜16:30(入館は15:30まで)
休館日火曜
※2024年1月31日まで設備メンテナンスのため休館
入館料無料
※アトラクション利用料は有料
webhttps://www.cupnoodles-museum.jp/ja/osaka_ikeda/

板チョコ形の外観がユニークな「明治なるほどファクトリー大阪」

画像1: 板チョコ形の外観がユニークな「明治なるほどファクトリー大阪」

巨大な板チョコ形の外観が目を引く「明治なるほどファクトリー大阪」。「明治なるほどファクトリー」は、明治の「おいしさ・楽しさ・健康・安心」へのこだわりを体験できる施設で、全国7カ所で展開しています。

画像2: 板チョコ形の外観がユニークな「明治なるほどファクトリー大阪」

高槻市にある大阪工場では、チョコレートの製造工程の見学やチョコレートの栄養素や健康効果などを紹介。貴重なカカオ豆の産地や歴史、栽培からチョコレートができあがるまでの工程を楽しく学べるほか、明治のヒット商品であるきのこの山・たけのこの里の成型や包装工程も見学できます。

明治なるほどファクトリー大阪(高槻)

住所大阪府高槻市朝日町1-10
電話072-685-5031
開催時間9:30~(10:00~)、13:30~の1日2回
※予約申し込みは2名〜
休館日土・日曜、その他はWebサイトで確認
入館料無料
webhttps://www.meiji.co.jp/learned/factory/osaka/

安心・安全の環境で作られるヨーグルト「明治なるほどファクトリー関西」

画像1: 安心・安全の環境で作られるヨーグルト「明治なるほどファクトリー関西」

大阪府・貝塚市にある明治の関西工場では、牛乳、乳飲料、発酵乳を主に生産しており、ここではドリンクヨーグルト・ソフトヨーグルト・カップヨーグルトの製造ラインを、案内ガイドの説明を聞きながら見学できます。

画像2: 安心・安全の環境で作られるヨーグルト「明治なるほどファクトリー関西」

多目的ルームでヨーグルトや原料である牛乳について学んだあとは、120mある見学通路でヨーグルトが製品化される工程をガラス越しに見学。オートメーション化された最新鋭の設備が備わった工場で次々とヨーグルトが作られていきます。

画像3: 安心・安全の環境で作られるヨーグルト「明治なるほどファクトリー関西」

工場での衛生管理や検査体制についてもパネルを使ってわかりやすく紹介しています。普段口にすることの多い商品だからこそ、ここまで徹底的に管理された清潔な空間で作られているというのは安心です。

画像4: 安心・安全の環境で作られるヨーグルト「明治なるほどファクトリー関西」

明治なるほどファクトリー関西(貝塚)

住所大阪府貝塚市二色南町16
電話072-431-1236
開催時間Webサイトで要確認
休館日土・日曜、祝日、年末年始、その他指定休日
入館料無料
webhttps://www.meiji.co.jp/learned/factory/kansai/

幼い頃の気持ちがよみがえる「江崎グリコ株式会社 江崎記念館」

画像1: 幼い頃の気持ちがよみがえる「江崎グリコ株式会社 江崎記念館」

1972年に食品メーカー・江崎グリコの創立50周年を記念して設立された「江崎記念館」。こちらでは創業以来の江崎グリコのあゆみに関する資料、商品、おもちゃをはじめ、創業者・江崎利⼀ゆかりの品々を展示。展示品の一部は、国の近代化産業遺産に認定されており、2017年には大阪市の都市景観資源にも登録されたそう。

画像2: 幼い頃の気持ちがよみがえる「江崎グリコ株式会社 江崎記念館」

中でも「映画付きグリコの自動販売機」や「歴代のグリコのおもちゃ」、「歴代グリコサインのジオラマ」などは懐かしい気持ちになると大人に大人気。子どもの頃にグリコを手にしたときのような高揚感がよみがえってくるはずです。

江崎グリコ株式会社 江崎記念館

住所大阪府大阪市西淀川区歌島4-6-5
電話06-6477-8257
開催時間10:00~、11:30~、13:00~、14:30~の1日4回
※完全予約制
休館日第1・第3土曜以外の土曜、日曜、祝日、お盆、年末年始
入館料無料
webhttps://www.glico.com/jp/enjoy/experience/ezakikinenkan/

大阪銘菓・みるく饅頭「月化粧」の製造工程を見学「月化粧ファクトリー」

画像1: 大阪銘菓・みるく饅頭「月化粧」の製造工程を見学「月化粧ファクトリー」

大阪土産の大定番・みるく饅頭「月化粧」。ミルクとバターの香りがふんわりと漂う「月化粧」は、売上累計1億個を販売する青木松風庵のヒット商品です。「月化粧」のおいしさの秘密を目で見て、知って、味わってほしいとオープンした「月化粧ファクトリー」では、「月化粧」の製造工程を工場で見学できるほか、焼きたての月化粧を食べたり、お菓子を作ったりすることができます。

お菓子作りは予約限定(別料金)ですが、ファクトリーのメンバーのサポートのもと、本格的なケーキ作りや和菓子作りができるそう。

画像2: 大阪銘菓・みるく饅頭「月化粧」の製造工程を見学「月化粧ファクトリー」

工場内のショップでは青木松風庵のお菓子やオリジナルのキャラクターグッズなどを販売。ここでしか買えない限定商品もあるので、ぜひチェックしてください。

画像3: 大阪銘菓・みるく饅頭「月化粧」の製造工程を見学「月化粧ファクトリー」

月化粧ファクトリー

住所大阪府阪南市黒田453-15 鳥取中学校前
電話072-470-2525
開館時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日元日
入館料無料
※お菓子教室は有料
webhttps://tsukigesho.com/factory/

最高の一杯に出会える体験型ミュージアム「アサヒビール ミュージアム」

画像1: 最高の一杯に出会える体験型ミュージアム「アサヒビール ミュージアム」

“記憶に残る最高の一杯に出会える場所”をコンセプトに、驚きとワクワクを提供するアサヒビールの工場見学。ビール好きはもちろんのこと、お酒をあまり飲まない人でも楽しめる体験型のミュージアムです。

「スーパードライ ゴーライド」は、ビールを缶に詰める工程をイメージした空間で、製造の速度や迫力が感じられる映像を4面のスクリーンに投影。まるで自分がビールの缶に乗ったかのような臨場感を味わえます。「SUPER DRY 318 THE DIVE」ではビールの味の決め手となる酵母にフォーカス。仮想現実(VR)技術を活用し、発酵タンクの中で起こっていることを酵母の目線でダイナミックに表現します。

工場見学後は「MY FLA-BAR(マイ フレーバー)」で、好みのアルコール度数やフレーバーを選択して、オリジナルドリンクを楽しみましょう。サーバーに専用グラスをセットすると、グラスの底から渦を巻きながら液体が湧き上がってくる仕様で、ワクワク感満載です。

従来の工場見学の概念を覆す、まるでテーマパークのような新感覚の工場見学を体感してみては。

画像2: 最高の一杯に出会える体験型ミュージアム「アサヒビール ミュージアム」

アサヒビール ミュージアム

住所大阪府吹田市西の庄町1-45
電話06-6388-1943
開館時間9:30~16:50(ショップは16:40まで)
開催時間Webで要確認
休館日Webで要確認
入館料20歳以上 1,000円、小学生以上 300円
webhttps://www.asahibeer.co.jp/brewery/suita/

奥深いワインの世界へ。河内ワインの生みの親「カタシモワイナリー」

画像1: 奥深いワインの世界へ。河内ワインの生みの親「カタシモワイナリー」

ビールときたら次はワインです。意外かもしれませんが、大阪には「河内ワイン」と呼ばれる地場産のワインがあり、このワインの生みの親が柏原市の「カタシモワイナリー」です。

ここでは、ワインに使われているブドウ畑と、実際に造られている工場を見学します。

山の急な斜面に作られた畑と、その近くにある古民家の並ぶ街並みを散策。ワインだけでなく、造られる背景まで知ることで、ワインの奥深さに触れることができるそう。

画像2: 奥深いワインの世界へ。河内ワインの生みの親「カタシモワイナリー」

見学後のお楽しみは、築約130年の古民家でのテイスティング。自分にぴったりのワインを見つけてください。国の登録有形文化財の貯蔵庫には、明治~大正時代の醸造器具も展示されています。

画像3: 奥深いワインの世界へ。河内ワインの生みの親「カタシモワイナリー」

カタシモワイナリー

住所大阪府柏原市太平寺2-9-14
電話072-971-6334
開催日Webで要確認
※開催日が決まり次第、サイトより募集
入館料プランや季節により変動。電話などで要確認
webhttps://kashiwara-wine.com/introduction/

「ミスドミュージアム」でみんな大好きミスタードーナツのおいしさの秘密を知る

画像1: 「ミスドミュージアム」でみんな大好きミスタードーナツのおいしさの秘密を知る

老若男女問わずみんなに人気の「ミスタードーナツ」。ダスキンミュージアムの1階にある「ミスドミュージアム」では、ミスタードーナツの歴史やおいしさの秘密を紹介するとともに、ドーナツ手づくり体験(要予約)やオリジナルドーナツボールトッピング体験を用意。

画像2: 「ミスドミュージアム」でみんな大好きミスタードーナツのおいしさの秘密を知る

大人におすすめなのが、歴代のドーナツやオリジナルグッズを展示した「ミスタードーナツヒストリー」。「このドーナツ好きだった!」「このグッズ集めていたなぁ」と、懐かしの商品に心躍るはず。これまでに開店したすべての店舗写真を展示している「わたしのミスタードーナツショップ」でよく訪れたお店などを見つければ、盛り上がること間違いなしです。

画像3: 「ミスドミュージアム」でみんな大好きミスタードーナツのおいしさの秘密を知る

当日受付の「ドーナツボールトッピング体験」では、世界に1つだけのオリジナルドーナツを作れます。ドーナツボールにお好みのトッピングでデコレーションしてみましょう。

ミスドミュージアム

住所大阪府吹田市芳野町5-32 ダスキンミュージアム1階
電話06-6821-5000
開館時間10:00~16:00(入館は15:30まで)
※ミスドキッチン ドーナツ手づくり体験は要予約
休館日月曜(月曜が祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始
入館料無料
※ミスドキッチン ドーナツ手づくり体験、ドーナツボールトッピング体験は有料
webhttps://www.duskin-museum.jp/

〈暮らしにまつわるモノの裏側に潜入!〉

毎日の生活に欠かせない掃除の大切さを知る「おそうじ館」

画像1: 毎日の生活に欠かせない掃除の大切さを知る「おそうじ館」

前述した「ミスドミュージアム」を訪れた際にぜひ一緒に立ち寄りたいのが、ダスキンミュージアム2階の「おそうじ館」。ここでは知っているようで意外と知らないおそうじの歴史や文化、道具について学べます。

掃除を学ぶための楽しい仕掛けが満載のこちら。家のリビングを再現した「おそうじスタジオ」では、モップを使って掃除を体験ができるほか、空気中などに漂うハウスダストや細かなホコリを実際に目で見ることができるホコリの見える化体験があります。

画像2: 毎日の生活に欠かせない掃除の大切さを知る「おそうじ館」

普段は見えないホコリの在りかを知ることで、毎日の掃除の大切さを再認識するきっかけになるかもしれません。

おそうじ館

住所大阪府吹田市芳野町5-32 ダスキンミュージアム2階
電話06-6821-5000
開館時間10:00~16:00(入館は15:30まで)
休館日月曜(月曜が祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始
入館料無料
webhttps://www.duskin-museum.jp/

モップやマットの循環型レンタルについて学べる「ダスキン大阪中央工場」

画像1: モップやマットの循環型レンタルについて学べる「ダスキン大阪中央工場」

サステナブルな取り組みに関心がある人は、神崎川の北岸にある「ダスキン大阪中央工場」の工場見学もおすすめです。

創業以来、モップやマットを循環型レンタルシステムで展開してきたダスキン。大阪中央工場では、使用され汚れたモップやマットが工場に運ばれ、洗浄・加工・乾燥・梱包などを経て、再びみなさんのもとに届けられるまでの工程を学ぶことができます。

画像2: モップやマットの循環型レンタルについて学べる「ダスキン大阪中央工場」

モノを大切にし、繰り返し使うことが環境保全につながることを改めて強く認識させられるでしょう。

画像3: モップやマットの循環型レンタルについて学べる「ダスキン大阪中央工場」

ダスキン大阪中央工場

住所大阪府吹田市南吹田4-19-5
電話06-6378-5000
開催日電話で要確認(平日 9:30〜17:00)
※見学申し込みは5名〜
開催時間10:00~11:30、13:30~15:00の1日2回
入場料無料
webhttps://www.duskin.co.jp/torikumi/factory/osakachuo/

日本有数の刃物の産地で職人技に触れる「堺伝匠館 堺刃物ミュージアム CUT」

画像1: 日本有数の刃物の産地で職人技に触れる「堺伝匠館 堺刃物ミュージアム CUT」

「堺伝匠館堺刃物ミュージアム CUT」がある堺市には、仁徳天皇陵古墳をはじめ数多くの古墳があり、この古墳群をつくった人々によって鍛冶技術の礎が築かれたとされています。特に「堺打刃物」は伝統的工芸品にも指定されており、料理人が使う包丁のほとんどが堺製だそう。

こちらの施設では堺の刃物の歴史や製造方法を実物や模型などを使ってわかりやすく説明。約300本もの包丁素材で作られたシャンデリアや、鍛冶の道具であるベルトハンマーなど、刃物にまつわるさまざまな展示がされています。

画像2: 日本有数の刃物の産地で職人技に触れる「堺伝匠館 堺刃物ミュージアム CUT」

タイミングがあえば、職人による華麗な包丁研ぎを間近で見られる「研ぎ実演」もおすすめ(曜日限定。詳細はWebサイトにて要確認)。包丁研ぎ方教室なども定期的に実施しているので、興味のある方は問い合わせを。

画像3: 日本有数の刃物の産地で職人技に触れる「堺伝匠館 堺刃物ミュージアム CUT」

堺伝匠館 堺刃物ミュージアム CUT

住所大阪府堺市堺区材木町西1-1-30 堺伝匠館2階
電話072-227-1001
開館時間10:00~17:00
休館日第3火曜(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月3日)、その他臨時休業あり
入館料無料
webhttps://www.sakaidensan.jp/堺刃物ミュージアム-「cut」

「大阪ガス ガス科学館」で地球環境とエネルギーの“いま”と“みらい”を見つめる

画像1: 「大阪ガス ガス科学館」で地球環境とエネルギーの“いま”と“みらい”を見つめる

大阪ガス泉北製造所第二工場内にある「大阪ガス ガス科学館」は、地球環境と、ガスを中心としたエネルギーの“いま”と“みらい”について学べる体験型見学施設です。

海外で採掘される天然ガスが都市ガス・電気として供給されるまでの“いま”の取り組みに加え、地球温暖化をストップするため、カーボンニュートラルを目指す“みらい”へ向けた取り組みを知ることができます。

画像2: 「大阪ガス ガス科学館」で地球環境とエネルギーの“いま”と“みらい”を見つめる

タブレットを使用してクイズに挑戦しながら館内を巡り、バスに乗車して工場内を見学します。実験ゾーンでは、液化窒素を用いた冷熱実験でLNG(液化天然ガス)の性質を楽しく紹介。また、風力・太陽光を自ら発電体験をすることで、再生可能エネルギーについて理解を深めます。

画像3: 「大阪ガス ガス科学館」で地球環境とエネルギーの“いま”と“みらい”を見つめる

私たちの生活から切り離すことのできない環境とエネルギー。この機会に自分事として考えてみてはいかがでしょうか。

大阪ガス ガス科学館

住所大阪府高石市高砂3-1(大阪ガス株式会社泉北製造所第二工場内)
電話072-268-0071
開催日第2・4土曜(お盆及び年末年始・特別に定める臨時休館日を除く)
※2024年1~3月は設備メンテナンスのため休館(2024年4月より開館予定)
※要予約
開催時間10:00~、13:30~の1日2回
入館料無料
webhttps://www.osakagas.co.jp/company/gasscience/

身近にあるけどあまり知らない下水道について学ぶ「大阪市下水道科学館」

画像1: 撮影:フォワードストローク

撮影:フォワードストローク

阪神淀川駅から徒歩7分の場所にある「大阪市下水道科学館」は、私たちが普段あまり目にすることのない下水道をより身近に感じてほしいと、2022年4月にリニューアルオープンしました。こちらの施設では「見て」「触れて」「体験して」身近に感じながら下水道の大切さや働きについて学べます。

画像2: 撮影:フォワードストローク

撮影:フォワードストローク

まずは3階にあるシアターで下水道を身近に感じ、それから4階で、暮らしと下水の関係や下水道のはたらき、下水処理の工程など五感を使った展示を通して学んでいきます。身体を動かして体感できる展示や微生物シューティングゲームなど、下水道についての知識を楽しみながら深められるのが魅力です。

画像3: 撮影:フォワードストローク

撮影:フォワードストローク

大阪市下水道科学館

住所大阪府大阪市此花区高見1-2-53
電話06-6468-1156
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日水曜(休日の場合は翌平日)、年末年始
入館料無料
webhttps://www.osaka-ssm.jp/

大人の知的欲求を満たす、大阪府内の工場見学スポットをご紹介しました。工場見学へ行くことで、これまで食べていたものや受けていたサービスを異なる視点から見つめられるようになるとともに、より魅力を知り、ありがたみを感じられるようになるでしょう。ちなみに工場見学スポットは大阪の中心地からは離れた場所にあるため、大阪のローカルな魅力に触れるきっかけにもなるかもしれません。

関連記事

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

This article is a sponsored article by
''.