本州の最西端に位置し、関門海峡を挟んで九州と向かい合う山口県。日本海、響灘、瀬戸内海と三方が海に開かれているだけあって、おいしい魚介が存分に味わえるのが魅力です。

全国的に知られている山口の海の幸といえば、やっぱり「下関のふぐ」。山口県では「幸福」にかけて「ふく」と呼ばれるこの「ふぐ」ですが、実は、下関市以外のまちでも味わうことができます。そこでこの記事では、山口県の「ふく(魚)」と「ふく(福)」をめぐる旅をご紹介。山口県の新たな魅力を発見してください。

画像: 下関のふぐからスタート。魅力満載の山口「ふく」めぐり旅

ナビゲーターは、JAL客室乗務員の藤田さん。山口県出身で「JALふるさと応援隊」としても活躍する彼女と、早速、山口「ふく」めぐり旅に出かけましょう。

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〈下関市で「ふく」めぐり〉

活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

画像1: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

ふぐはもちろん、タイやハマチの市場としても知られる「唐戸市場」。地方卸売市場であるだけでなく、市民や観光客も買い物ができる交流市場としての役割も果たす、全国的にも珍しい形態の市場です。

画像2: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

毎週末限定で開催される飲食イベント「活きいき馬関街」では、にぎり寿司や海鮮丼、ふく汁などさまざまな屋台がずらりと並び大賑わい。午後には売り切れてしまう屋台もあるので、午前中に訪れるのがおすすめです。

画像3: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

シャリが全く見えないほどの、ボリューム満点で新鮮なネタが唐戸市場のにぎり寿司の魅力。一貫ずつ選べるので好きな寿司を好きなだけ注文できます。

画像4: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

まずはどの屋台にしようか迷って、次はどの種類にしようか迷って……、と日頃はなかなか味わえない、ぜいたくかつ楽しいひとときを満喫。

画像5: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

天気のいい日は屋外で関門海峡を眺めながら食べるのがおすすめ。美しい景色と心地よい潮風がより一層おいしく感じさせます。

画像6: 活気あふれる「関門の台所」で海の幸を味わう|唐戸市場

唐戸市場内には日本で唯一というふぐ専門の自動販売機も。すべて冷凍で、刺身や鍋用の切り身など、自宅でゆっくりふぐを味わいたい人にぴったりのラインナップです。

地元客や観光客が気軽に立ち寄れる唐戸市場で見つけた「ふく」は、新鮮な魚介料理と市場ならではの雰囲気でした。もちろん、ふく汁やふくの唐揚げなど、「ふく」料理も多彩です。

唐戸市場(からとしじょう)

住所山口県下関市唐戸町5-50
電話083-231-0001
営業時間月~土曜5:00~15:00、日曜・祝日8:00~15:00
定休⽇不定休
webhttps://www.karatoichiba.com

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