そんな歴史ある市場が、近年では食べ歩きスポットとしても注目を集めているのをご存じでしょうか。昔ながらの惣菜店や鮮魚店に加え、その場で楽しめるグルメやスイーツが充実し、歩くたびに新しい発見があります。この記事では、しょっぱい系から甘い系まで楽しめる旦過市場の食べ歩きスポットをご紹介。旅先や街歩きの目的地として、ぜひ参考にしてください。
※営業時間や提供内容が変更となっている可能性がございます。
※再整備事業に伴い、移転して営業している場合があります。
※価格は税込み表記です。
“北九州の台所”ともよばれる「旦過市場」
福岡県北九州市の北九州モノレール「旦過(たんが)駅」から徒歩約3分、JR「小倉駅」から徒歩約10分のところにある「旦過市場」は、神嶽(かんたけ)川沿いに発展してきた歴史ある市場。その始まりはなんと大正時代。魚の荷揚げ場として栄え、時代とともに姿を変えながら、100年以上にわたって地域の食文化を支えてきました。

2026年1月撮影

2026年1月撮影
実は、2022年4月と8月に2度の大火災を経験したこの市場。焼失した店舗もある中、なんとか今の姿まで立て直してきました。現在の市場に並ぶのは、鮮魚店や精肉店、青果店、惣菜店などおよそ70軒。市場に入ってみると、料理人が仕入れをしていたり、近所の人が買い物をしていたりと、今でも多くの人の日常に旦過市場が溶け込んでいるのがわかります。市場には、北九州名物の「ぬか炊き」を専門に扱うお店や、創業時から変わらないうどん屋など、ここでしか出合えない味も健在です。
現在、旦過市場は老朽化対策や防災機能の強化のため、2030年度末の完成を目指して大規模な再整備事業の真っ只中。新しく生まれ変わったエリアと昔ながらのレトロな風情が残るエリアが共存する、今しか見られない貴重な姿も魅力です。

ちなみに、旦過駅を降りて駅構内を進むと、旦過市場への道のりを示した案内がいくつも現れるので、マップがなくても迷わずに辿り着けます。取材時も、駅からの道のりは朝早くから旦過市場に向かう人で賑わっていました。
旦過市場
| web | : | 旦過市場 公式サイト |
|---|
旦過市場のおすすめ食べ歩きマップ
名物グルメ|北九州のご当地グルメから新鮮な海鮮まで
北九州の食文化を語るうえで欠かせない名物グルメの数々。旦過市場では、そんな郷土の味を気軽に食べ歩きで楽しめます。まずは、旦過市場で味わうべき絶品グルメをご紹介します。
【カナッペ】まずはこれ!老舗の新名物「小倉かまぼこ」

創業は大正9年(1920年)。100年以上にわたり旦過市場で愛され続ける老舗が「小倉かまぼこ」です。最高級のすり身をその日に使う分だけ毎朝すりあげ、職人が一つひとつ手作業で仕上げる練り物は、どれも間違いないおいしさを味わえます。


「カナッペ」 200円
なかでも名物として知られるのが、旦過市場に来たらまず食べたいといわれる「カナッペ」。魚のすり身に玉ねぎやニンジン、コショウを加え、薄い食パンで包んで揚げた一品です。外はカリッ、中はふんわり。魚の自然な甘みとコクがしっかり感じられ、ほかの練り物とは一線を画す味わいです。

取材時も、揚げたてのカナッペを求めて行列ができているほどの人気ぶり。紅しょうが天やもろこし天、半熟たまご天なども並び、思わず持ち帰り用に追加で買いたくなります。
小倉かまぼこ
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-2-19 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-521-1559 |
| 営業時間 | : | 9:30〜18:00 |
| 定休日 | : | 日曜、祝日 |
| web | : | 小倉かまぼこ 公式サイト |
【おでん】うどんの絶品出汁を使った名物「旦過うどん」

創業40年の「旦過うどん」は、長年市場で親しまれてきた老舗のうどん屋。ですが、食べ歩きでぜひ味わってほしいのは、実はうどんではなく“おでん”。店先では大鍋で“おでん”がぐつぐつと煮え続け、その光景は創業当時から変わらないのだとか。写真を撮る人が多いのも納得です。

そんな“おでん”は、旦過うどん自慢のうどん出汁をそのまま使っているのが最大の魅力。つい最後の一滴まで飲み干してしまう、やさしくも奥深い出汁は、寒い季節に心と体をじんわり温めてくれます。大根や卵、ロールキャベツ、牛すじなど常時20種類ほどの具材がそろい、どれも半日以上じっくり煮込まれて出汁の旨みが芯まで染み込んだ味わいです。
「おでん」2個セット200~220円
人気の具は、キャベツの千切りと餅が入った餅巾着と餃子。しみしみのお揚げと甘いキャベツの相性は格別です! オリジナルの旦過うどん出汁も販売しているので、お土産にぴったりです。

旦過うどん
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-36 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-521-5226 |
| 営業時間 | : | 10:00~18:00 |
| 定休日 | : | 日曜 ※祝日は不定休 |
| : | @tanga.udon |
【ぬかみそだき】北九州の“おばあちゃんの味”「ぬかだき 橘屋」
昭和62年(1987年)創業の「橘屋」は、旦過市場で長年愛されてきた「ぬかみそだき(ぬかだき)」の専門店。もともとは惣菜店として営業していましたが、店で出していた北九州・小倉の郷土料理「ぬかみそだき」が評判を呼び、専門店として独立しました。

ぬかみそだきは、青魚などをぬか床で甘辛く炊き上げる北九州ならではの郷土料理。かつては江戸時代に小倉城主が広めたというぬか床を各家庭で大切に守り、おばあちゃんの味として親しまれていたそう。ただし長時間煮込む必要があり、家庭で作るのはひと苦労。そのため、近年は市場で買い求める人も多いのだとか。
橘屋の人気No.1は「さば」。4〜5時間かけてじっくり炊き込まれ、骨まで驚くほどやわらかく仕上がっています。

「さば(小)」320円
ぬかのコクとピリッとした辛みが後を引く味わい。辛さ控えめタイプも用意されているので、初めての人や辛いものが苦手な人でも安心です。
ぬかだき 橘屋
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-15 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-531-1027 |
| 営業時間 | : | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | : | 不定休 |
| web | : | ぬかだき 橘屋 公式サイト |
【唐揚げ】香ばしさに誘われる、老舗精肉店の名物「かしわ屋くろせ」

創業70年を超える「かしわ屋くろせ」は、旦過市場で長く親しまれてきた老舗の鶏肉専門店。取材日もお昼どきには行列ができるほどで、その人気ぶりがうかがえます。
店頭には、唐揚げ、コロッケなどの揚げ物から焼き鳥までずらりと並び、食べ歩きはもちろん、夕飯のおかずにも最適なラインナップです。
「骨なし唐揚げ(黒瀬のスパイス)」100g280円
なかでも人気なのが、オリジナル調味料「黒瀬のスパイス」を使った唐揚げ。コショウやトウガラシがしっかり効いたスパイシーな味わいに、噛むたびあふれる鶏肉のジューシーさが重なり、思わずご飯が欲しくなるやみつき感です。

「バラ串(黒瀬のスパイス)」130円
同じスパイスで焼き上げた豚の「バラ串」もイチオシで、こちらは唐揚げとはまた違う香ばしさ。ビールとの相性も抜群です。
「黒瀬のスパイス」は店頭で購入できるので、お土産にも。お肉はもちろん、サラダやふりかけ、BBQなど幅広く使える万能調味料として活躍してくれそうです。
かしわ屋 くろせ
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-37 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-531-0972 |
| 営業時間 | : | 10:00〜18:00 |
| 定休日 | : | 日曜 |
| web | : | かしわ屋 くろせ 公式サイト |
【おにぎり】精米したての新鮮なお米を使った「米夢マイム」
2004年にオープンした「米夢マイム」は、その名の通り“米”と“ごはん”にとことんこだわった専門店。実は昔、ブティックだったという意外な過去を持つお店です。

現在は、店頭いっぱいに色とりどりのお弁当やおにぎり、おかずセットが並び、通りかかるだけでお腹が鳴ってしまうような光景が広がります。しかもお弁当は1つ500〜600円ほどと、手に取りやすい価格なのも嬉しいポイント。
毎日精米したてのお米で作られるおにぎりは、ひと口食べると違いがはっきりわかります。
「かしわめし」210円
九州産の親鶏を炊き込んだ福岡の郷土料理「かしわめし」は、やさしい味付けでほっとするおいしさに加え、何よりお米そのものの甘みが際立ちます。冷めてもおいしく、食べ歩きにもぴったりな一品です。
米夢マイム
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-29 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-521-2377 |
| 営業時間 | : | 9:00〜19:00 |
| 定休日 | : | 日曜・月曜の祝日 |
| : | @maimu_maimu.tanga |
【麻薬玉子】市場の奥で出合う、やみつき韓国グルメ「+chan」

旦過駅側から市場を進み、いちばん奥にあるのが韓国料理のお持ち帰り専門店「+chan(プラス チャン)」。ひと目でわかる真っ赤な外観はインパクト抜群で、思わず足を止めてしまいます。
店内には、キンパやチヂミ、トッポギ、キムチ、明太子、海鮮系のお惣菜まで、食欲をそそる韓国グルメがずらり。すべてテイクアウトできるので、食べ歩きや宿泊先での晩酌にもうってつけです。
店主の平松さんは、もともと和食の料理人。キムチ店を営む友人の父との出会いをきっかけに韓国料理の世界に魅了され、この店を始めたそう。店頭に並ぶスルメキムチや海老キムチなどの個性派メニューも、すべて手作りというから驚きです。


「麻薬玉子」150円
今回選んだのは、SNSで話題の「麻薬玉子」。甘辛い特製ダレに漬け込まれた半熟卵は、ひと口でクセになる味わい。名前の通り、やみつき必至で、お酒との相性も抜群です。
+chan
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-5-3 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-511-1137 |
| 営業時間 | : | 10:30〜17:30 |
| 定休日 | : | 日曜 |
| web | : | +chan 公式サイト |
【まぐろ寿司】市場直送!上質な脂が味わえる「九州まぐろ 旦過店」

旦過市場の中で、ひときわ活気を放っているのが、まぐろの大卸直営店「九州まぐろ 旦過店」。店頭には食べ歩きにぴったりの寿司や巻き物が並び、奥にはイートインスペースも完備。外からでもわかるほどの賑わいで、地元の人から観光客まで、幅広い層がまぐろを目当てに訪れています。

「まぐろのお寿司」1,000円
「まぐろのお寿司」は、赤身・中トロ・大トロ・鉄火巻きの盛り合わせで、なんと1,000円。口に入れた瞬間にとろける身と、上品で濃厚な脂の旨みに、思わず顔がほころびます…! 天然ものは品質が安定しにくいといわれますが、ここで常に上質なまぐろが味わえるのは、社長の確かな目利きがあってこそ。
ほかにも、本まぐろを贅沢に使った「本まぐろ丼」が1,000円という驚きの価格で提供されているほか、「天然本まぐろのアラ炊き」も400円〜と良心的。寿司や丼と一緒に味わい、まぐろ尽くしを堪能するのもおすすめです。
九州まぐろ 旦過店
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-8 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 050-5600-1758 |
| 営業時間 | : | 9:00〜17:00 |
| 定休日 | : | 日曜 |
| : | @kyusyu_maguro |
【玉子入りロールパン】笑顔が集まる、卵の惣菜店「Ryo・Sin」

旦過市場を歩いていると、店先から聞こえてくる楽しそうな笑い声。思わず足を止めてしまうそのお店こそ、惣菜店「Ryo・Sin(リョウテンシン)」です。卵焼きやプリンといった卵料理をはじめ、沖縄スパムおにぎりなど、幅広い惣菜が所狭しと並びます。

食べ歩きでぜひ味わいたいのが「玉子入りロールパン」。ふわっとしたロールパンの中には、驚くほどたっぷりの卵サラダが詰め込まれていて、ひと口目から満足感たっぷり。卵の甘みとほどよい塩気のバランスが絶妙で、気づけばあっという間に完食してしまいます。
「玉子入りロールパン」150円
そしてもうひとつの名物が、店主の明るく親しみやすい接客。訪れるお客さん一人ひとりと会話を交わしながら迎えてくれる姿が印象的で、惣菜のおいしさとともに、あたたかな人柄まで持ち帰りたくなる一軒です。
Ryo・Sin(リョウテンシン)
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-20 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 090-1365-5713 |
| 営業時間 | : | 10:30〜17:30頃 |
| 定休日 | : | 不定休 |
| : | @ryo.sin1972 |
スイーツ|老舗の和菓子やSNS映えするトレンドスイーツ
しっかり食事を楽しんだあとは、やっぱり甘いものが欲しくなるところ。旦過市場には、長年地元で親しまれてきた老舗の和菓子も楽しめる一方で、思わず写真に収めたくなるようなトレンド感あふれるスイーツも揃っています。食べ歩きの締めくくりに味わいたい、とっておきのスイーツをご紹介します。
【あわ雪】昔ながらの餅屋が手掛けるふわふわ和菓子「岩田屋餅菓子店」

もともとは乾物屋としてスタートし、今では60年以上にわたり旦過市場にのれんを掲げる「岩田屋餅菓子店」。餅菓子店へと転身した際に加えられたお餅のイラスト看板は、すっかり市場の風景に溶け込み、レトロかわいい存在感を放っています。

看板商品は、販売から約20年愛され続ける「あわ雪」。メレンゲを寒天で固めたお菓子で、口に入れた瞬間ふわっと消えるような軽やかさが魅力です。

「あわ雪」120円
春の淡雪を思わせるやさしい口どけは、食べ歩きの合間の癒しにぴったり。ブルーベリー味もあり、つい食べ比べたくなります。
和菓子の定番「おはぎ」や「桜餅」も。通年販売の「桜餅」は女性を中心に人気で、ほどよい塩気と甘みのバランスが絶妙です。さらに、お土産で一番人気なのが「もちあられ」。日持ちしにくい「かき餅」を揚げた一品で、売り切れ必至の名物です。
岩田屋餅菓子店
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-24 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-521-0028 |
| 営業時間 | : | 9:00~17:00(なくなり次第終了) |
| 定休日 | : | 不定休 |
| : | @iwataya_mochigashiten |
【プリンクレープ】自家製プリンがクレープにのった贅沢「KOKURA堂」

旦過市場で写真映えするスイーツを探すなら、立ち寄りたいのが「KOKURA堂」。店内にはイートインスペースもあり、夏はかき氷、冬はパフェやクレープと、季節を問わず楽しめるスイーツが揃います。特に夏場は、市場で仕入れる旬のフルーツをたっぷり使ったかき氷を求めて、テーマパークさながらの行列ができることもあるほど。

「自家製いちごプリンクレープ」1,280円
食べ歩きでぜひ味わってほしいのは、2024年冬から登場した「プリンクレープ」。主役のプリンは自家製で、2026年はいちごプリン仕様に。クレープ生地の中身は何度も試作を重ね、生クリームや自家製いちごソース、アーモンドスライスのバランスを細かく調整して完成させたこだわりの一品です。
店主の西原さんが丁寧に焼き上げたクレープの上にプリンをのせた贅沢な仕上がり。濃厚なのに重すぎず、ひと口食べれば幸せが口いっぱいに広がります。
有名アイドルや芸能人がプライベートで訪れることも多く、口コミで人気が広がっているのも納得の一軒です。
KOKURA堂
| 住所 | : | 岡県北九州市小倉北区魚町4-1-22 |
|---|---|---|
| 電話 | : | 093-533-3288 |
| 営業時間 | : | 11:00〜19:00 |
| 定休日 | : | 水曜(7〜8月は無休) |
| : | @kashiya.kokuradou |
ドリンク|休憩や口直しに立ち寄りたいおしゃれカフェ
グルメやスイーツを楽しんだら、喉が渇きますよね。食べ歩きの途中の休憩や口直しにおすすめのドリンクをご紹介します。
【チェリーソーダ】さっぱり×映えも叶う「BENNY’S COFFEE」

2019年にオープンした「BENNY’S COFFEE」はコンクリート調の洗練された外観が印象的で、レトロな老舗が並ぶ市場の中でもひときわ目を引く存在です。

食べ歩きのお供におすすめなのが、「珈琲屋さんのチェリーソーダ」。ここで使われている“チェリー”とは果物のさくらんぼのことではなく、コーヒーの実であるコーヒーチェリー。
「珈琲屋さんのチェリーソーダ」550円
精選過程で廃棄されがちな果肉や果皮(カスカラ)を煮出して作るカスカラシロップを、ソーダで割りライムを添えた一杯は、杏のような甘酸っぱさとフルーティーさが広がります。爽やかな飲み口で、口の中をすっとリセットしてくれるので、食べ歩きの合間にぴったり。
このほか、注文ごとにドリップするこだわりのコーヒーやチーズケーキも提供しているそう。次はぜひ、店内でゆっくりコーヒータイムを楽しみたくなる一軒です。
BENNY’S COFFEE
| 住所 | : | 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-18 |
|---|---|---|
| 営業時間 | : | 11:30〜17:00(L.O.16:30) |
| 定休日 | : | 木曜 |
| : | @bennys_coffee_ |
食べ歩きで感じる、旦過市場の今と昔
旦過市場は、北九州の食文化と人の温もりがぎゅっと詰まった場所。名物グルメから映えスイーツまで食べ歩きを楽しみながら、老舗と新しい店が共存する風景に出合えます。
そして、旦過市場は老朽化などの理由から再整備が進み、完了は2030年度末の予定だとか。今のレトロな雰囲気が残るうちに訪れてみては? “北九州の台所”の魅力を体感してみてください。
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