豊かな自然が育んだ渓谷の冷気や、風に乗って届く緑の匂い。全国を知り尽くしたJALスタッフとOnTrip JAL編集部が、クーラーいらずの“本当に涼しい”スポットをピックアップしました。「夏に行ってよかった」と心から思える、五感で涼む贅沢なひとときを過ごしに行きましょう!
場所自体が涼しい避暑地&高原リゾート
標高の高い山々や北の大地に足を踏み入れた瞬間、肌を包み込むのは、都会の湿気とは無縁のさらりとした涼風。真夏でもクーラーいらずの冷涼な風が吹き抜け、日常の暑さを吹き飛ばしてくれます。
【北海道】エアコンいらずの涼しい街で過ごす快適な夏「釧路」
比較的涼しい北海道の中でも釧路市は「笑えるくらい涼しいまち」として注目のエリア。夏の平均気温が約21℃(※)と、まさに天然のクーラーです。たんちょう釧路空港から外に出た瞬間、肌を撫でるさらりとした爽快な風に、誰もが「本当に涼しい!」と息を呑むはずです。
※参考:気象庁「釧路(釧路地方) 日平均気温の月平均値(℃)/2025年7、8月」

旅のハイライトは、なんと言っても日本最大の広さを誇る湿原「釧路湿原国立公園」。見渡す限りの壮大な緑の中、カヌー体験や、野鳥の声を聴きながらの散策は至福のひとときです。
清涼な空気の中、運が良ければタンチョウやアオサギの美しい姿に出合えることも。

釧路は阿寒湖など水辺の涼景も豊富で、定番の北海道旅とは一味違う贅沢な涼を体感できます。散策の後は、釧路が発祥とされるあつあつのジューシーな「ザンギ」で頬を緩めるのもお忘れなく。涼風と大自然に癒やされる、最高の夏旅が叶います。
JALスタッフのおすすめコメント
釧路湿原国立公園は、まさに「笑えるくらい涼しいまち」釧路の誇り! 広大な湿原を渡る風は、まるで天然の冷蔵庫。爽やかな空気と豊かな自然に包まれて、心も体もクールにリフレッシュできますよ。暑さ知らずの避暑地にぜひお越しください!(JAL釧路支店)
写真提供:北海道観光機構
釧路湿原国立公園
| 住所 | : | 北海道釧路市 |
|---|---|---|
| web | : | 釧路湿原国立公園 公式サイト(環境省サイト内) |
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【山形・宮城】涼やかな絶景パノラマが広がる「蔵王」
雄大な連峰に抱かれた「蔵王」は、街の喧騒から離れて爽快な空気に包まれる山岳リゾートです。ロープウェイで登っていくと真夏でも20℃前後と心地良く、爽やかな涼風が吹く日本有数の避暑地です。

iStock/PICCOLOGEOGRAPHIC
冬の樹氷で知られる蔵王ですが、夏こそが神秘的な火口湖「御釜」のベストシーズン。ひんやりと澄み切った空気の中、太陽の光を受けエメラルドグリーンに輝く水面は見た目からしても涼やか。

提供:蔵王ロープウエイ
蔵王ロープウェイ沿線の「百万人テラス」からは、まるで空中散歩をしているかのような圧巻のパノラマ絶景が広がります。

雄大な景色を望む90分ほどのトレッキングで汗を流した後は、名湯・蔵王温泉でじっくりと癒やされる贅沢な過ごし方も。癒やしと涼、絶景を堪能する夏旅が楽しめます。
JALスタッフのおすすめコメント
ロープウェイで高原エリアへ行くと蔵王テラスがあり、そこは真夏でも25℃を下回る日が多くなります。また、蔵王といえばの御釜へは山形駅・蔵王温泉・かみのやま温泉駅からバスでアクセス可能。蔵王高原の風を感じて、ウェルビーイングな夏をお過ごしください。(JAL東北支社)
蔵王の御釜
| 住所 | : | 宮城県刈田郡蔵王町・山形県上山市 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 東北自動車道「村田IC」または「白石IC」から車で約1時間、山形市からは蔵王エコーライン+蔵王ハイラインを使い車で約1時間 |
| web | : | 蔵王の御釜 公式サイト(蔵王町観光物産協会サイト内)、蔵王ロープウェイ 公式サイト |
【長野】パワースポットめぐりとあわせて訪れたい「戸隠」
軽井沢や上高地など名だたる避暑地を擁する長野県で、夏だからこそ訪れるべき名所が山岳・高原エリアに広がる「戸隠」です。標高約1,200mに位置し、長野市街地より5〜6℃低く、心地よい涼しさに包まれます。長野駅から車やバスを使って1時間ほどでアクセスできます。

一歩足を踏み入れれば、そこは深緑と神聖な空気に満ちた別世界。パワースポットとして知られる「戸隠神社(奥社)」の参道には、樹齢400年を超える巨杉が500mにもわたって立ち並び、肌にすーっと心地良い天然の冷気が漂います。
また、戸隠連峰を鏡のように映し出す静寂な「鏡池」は、思わず息をのむ美しさ。深緑の清涼な気配に包まれるだけで、夏の疲れがすっと解けていきます。
散策を楽しんだ後は、冷水でキリリと締められた名物「戸隠そば」に舌鼓を打つのもおすすめ。のど越しの良い一品で、心も体も爽快感に満たされるでしょう。
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
戸隠神社は、奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社から成ります。訪れるなら、すべてを参拝する「五社めぐり」がおすすめ。豊かな自然に癒やされながら、それぞれの社の神聖な空気を感じてみてください。
戸隠
| 住所 | : | 長野県長野市戸隠 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR長野駅からアルピコ交通バスで約1時間 |
| web | : | 戸隠観光協会 公式サイト |
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【富山】登山初心者でも行ける日本最高峰の避暑地「立山黒部アルペンルート」
富山県と長野県をつなぎ、北アルプスの壮大な自然を横断する山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。ケーブルカーやロープウェイなどを乗り継ぎながら進むため、登山初心者でも気軽に標高2,000m超の雲上の世界へと駆け上がることができるのが魅力です。

ルートの最高地点、標高約2,450mに位置する「室堂」は、8月の昼間の平均気温が18℃前後(※)という日本最高峰の涼しさを誇る別世界! バスターミナルを一歩外に出れば、猛暑をすっかり忘れさせるひんやりとした冷気が全身を包み込みます。

室堂から遊歩道を15分ほど散策すると、北アルプスで最も美しいとされる火山湖「みくりが池」へ。澄み切った紺碧の水面に、雄大な立山連峰と青空がくっきりと映り込む姿は、夏だからこそ味わえる美しさです。

立山ならではの可憐な黄色い花「シナノキンバイ」を愛でたり、特別天然記念物のライチョウを探したりと、絶景ルートを進みながら涼やかな風を感じてみてください。
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
どこを切り取っても現実とは思えないような美しさで、夏の疲れが一気に吹き飛ぶ、最高のパワーチャージ旅が叶います。みくりが池の近くには温泉施設があり、そこで食べるソフトクリームも格別のおいしさ! 日帰りももちろん良いですが、宿泊して夜に満天の星を仰ぐのも、感動的な美しさです。
写真提供:立山黒部アルペンルート
立山黒部アルペンルート
| 住所 | : | 富山県中新川郡立山町芦峅寺 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 富山地方鉄道「立山駅」からアルペンルート利用 |
| 料金 | : | 各乗り物の乗車運賃が必要(区間により料金は異なる) |
| web | : | 立山黒部アルペンルート 公式サイト |
【岡山】西日本の軽井沢。牧歌的な緑にあふれる「蒜山高原」

“西の軽井沢”と称される岡山県の「蒜山高原(ひるぜんこうげん)」は、標高500〜600mに位置する西日本屈指の避暑地です。岡山桃太郎空港からは車で約1時間半、島根の出雲縁結び空港からも1時間強とアクセスしやすく、関西エリアからも気軽に訪れられる立地にあります。雄大な名峰・蒜山三座を背景に、見渡す限りの緑と牧歌的な風景が広がっています。

蒜山高原内には、ワイナリーや遊園地、のんびり浸かれる温泉など、家族みんなで楽しめるスポットが充実。中でも見逃せないのが、日本には1万頭ほどしかいない希少なジャージー牛との出合いです。広大な放牧地で草をはむ愛らしい姿に癒やされるのはもちろん、放牧場や施設では直接触れ合える体験も。

散策の合間には、濃厚なコクと甘みが特徴のジャージー牛の「ゴールデンミルク」で作られた絶品ソフトクリームをどうぞ。なめらかな口あたりと濃厚なミルクの味わいは、この季節だからこそ、一層おいしく感じられます。青空の下、心地良い風とおいしい恵みに包まれる爽快な高原旅へ出かけてみませんか?
写真提供:岡山観光WEB
JALスタッフのおすすめコメント
夏の暑さを忘れさせる爽やかな風が吹き、どこまでも続く牧草地と雄大な山並みが広がっています。そんな絶景を眺めながら「ひるぜんジャージーランド」で味わうソフトクリームは格別のおいしさ! さらにお土産には、蒜山ジャージーバターを100%使用した贅沢なバターサンドも外せません。遊園地や牧場など見どころも満載で、夏のドライブ旅行にイチ押しのスポットです!(JAL岡山支店)
蒜山高原
| 住所 | : | 岡山県真庭市蒜山高原 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 米子自動車道「蒜山IC」から車ですぐ |
| web | : | 蒜山高原公式サイト(岡山観光WEBサイト内) |
清流・鍾乳洞など… 大自然が生んだひんやりスポット
一歩足を踏み入れた瞬間、肌を刺すような冷気に包まれる風穴や鍾乳洞。ひんやりとした静寂と静かに響く水滴の音に耳を澄ませながら、神秘的な涼感体験を味わってみませんか?
【青森】名瀑のマイナスイオンに包まれる「奥入瀬渓流」

ミシュラン・グリーンガイドで二つ星を獲得した「奥入瀬渓流」。十和田市八幡平国立公園に属する渓流で、周辺は都市部より気温が約5℃も低く、夏でも20〜24℃前後と過ごしやすい気候が続く天然の避暑地。約14kmにわたって続く深緑のトンネルを抜けると、清らかなせせらぎの音と豊かな木漏れ日が訪れる人を出迎えてくれます。

渓流沿いには「銚子大滝」をはじめとする大小さまざまな名瀑が点在し、歩くたびに勢いよく弾ける水しぶきと天然のマイナスイオンを全身で浴びることができます。また、3つの流れが重なり合い白い泡を立てて躍動する「三乱の流れ」は、新緑の季節に必見のスポット。遊歩道と川面がほぼ同じ高さにあるため、足元すぐそばを奔流が駆け抜けていく圧倒的なダイナミズムを体感できます。
みずみずしい岩肌を彩る色鮮やかな「苔」の美しさにも目を奪われながら、水と緑が織りなす夏の涼を味わってみてください。
JALスタッフのおすすめコメント
雄大な自然が生み出す「真夏でも涼しい」環境は、奥入瀬渓流の大きな魅力です。ブナやカエデの天然林が強い日差しを遮り、木漏れ日の中を心地良く散策できます。「銚子大滝」や「阿修羅の流れ」など、渓流の豊かな水景から生まれる音や水しぶきを感じれば、心も体もクールダウンすること間違いなし。日常の暑さを忘れさせてくれる特別なひとときを過ごせますよ。(JAL青森支店)
写真提供:環境省十和田八幡平国立公園管理事務所
奥入瀬渓流
| 住所 | : | 青森県十和田市奥瀬 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 新青森駅から車で約1時間30分 |
| web | : | 奥入瀬渓流 公式サイト(十和田湖国立公園協会サイト内) |
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【山梨】富士山の恵が生んだ、真夏でも溶けない神秘的な光景「鳴沢氷穴」

富士山の裾野、青木ヶ原樹海の中にひっそりと佇む「鳴沢氷穴」は、国の天然記念物にも指定されている全長153mの溶岩洞窟です。洞内の平均気温は年間を通してなんと約3℃。真夏であっても上着が手放せないほどで、一歩踏み入れるだけで“冷蔵庫の中”へ迷い込んだかのような冷気が全身を駆けめぐります。

溶岩トンネル
15分ほどのルートには、天井高がわずか91cmほどしかなく身をかがめて進むスリリングな溶岩トンネルも。

そこを通り抜けた先には、夏の暑さの中でも決して溶けることのない幻想的な氷柱や輝く氷の壁が姿を現し、神秘的な地底世界に引き込まれます。

冒険の後は、売店で味わえる隠れた名物「信玄パフェ」がおすすめ。ひんやりとしたソフトクリームに香ばしいきな粉やもちもちのわらび餅、甘い黒蜜が絡み合い、探検後の満足感をさらに深めてくれます。
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
富士山を横目に眺めながら向かう道中も、旅の期待感が高鳴るポイントです。足を踏み入れた途端、外の世界が嘘のように、真夏でも巨大な氷柱が目の前に広がります。ヘルメットを被ってかがみながら進む探検感も格別です。
写真提供:富士観光興業
鳴沢氷穴
| 住所 | : | 山梨県南都留郡鳴沢村8533 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 富士急行線「河口湖駅」から路線バスで約30分 |
| web | : | 天然記念物 富岳風穴・鳴沢氷穴 公式サイト |
【和歌山】神聖な水しぶきと涼気を全身で浴びる「那智の滝」
日本三名瀑のひとつに数えられ、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産でもある「那智の滝」。単なる景勝地にとどまらず、滝そのものが熊野那智大社の別宮「飛瀧神社」のご神体として祀られており、太古からの原始林と神域ならではの凛とした静けさが漂う特別なパワースポットです。
一段の滝としては日本一となる133mの落差を誇り、圧倒的な水量が一気に流れ落ちる光景は圧巻。豪快な水流と舞い上がる水しぶきが、目にも体にも涼やかなひとときを届けてくれます。迫力ある水音に耳を澄ませ、心身の奥底まで浄化されるような清涼感を味わってみてください。
参拝の記念には、熊野那智大社と那智の滝がダイナミックに描かれたオリジナルの御朱印帳「瀧の御朱印帳」を手にとってみてはいかがでしょうか。旅の余韻を鮮やかに残す、特別な一冊になるはずです。
JALスタッフのおすすめコメント
大雲取山から流れる迫力ある水しぶきと美しい景観は、見ているだけで涼を感じられます。マイナスイオンたっぷりで、心身のリフレッシュに最適。まさに癒やしのパワースポットです!(JALふるさとアンバサダー西日本支社)
写真提供:熊野那智大社
那智の滝
| 住所 | : | 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR紀伊勝浦駅から熊野御坊南海バス「那智山」行きで約30分 |
| web | : | 熊野那智大社 公式サイト |
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【愛媛】岩穴から冷気が吹き出す不思議な現象「上林の風穴」
松山空港から車で約1時間。東温市の標高約960mに静かに佇む「上林の風穴」は、地元住民が涼を求めて訪れる穴場スポット。岩の隙間から冷風が吹き出す珍しい自然現象が見られ、国の登録記念物にも指定されています。

真夏には、冷たい風と暖かな外気が混ざり合うことで白い霧が立ち込め、涼やかで幻想的な光景が広がるのが特徴です。
風穴から届く冷風のおかげで、周辺には本来3,000m級の高山でしか育たない「ヒマラヤの青いケシ」が可憐な花を咲かせており、透き通るような青い花弁が目にも涼やかな癒やしを与えてくれます。地元の人々に愛される憩いの場は、真夏の太陽を忘れて静かに涼を楽しみたい方にぴったりです。

JALスタッフのおすすめコメント
岩の隙間から夏でも冷気が吹き出す、まさに天然の冷蔵庫です。風穴の周辺には、幻想的な白く涼しい霧(冷気霧)が立ち込め、真夏とは思えない神秘的で冷涼な世界を肌で体感することができます。(JAL松山支店)
写真提供:東温市観光物産協会
上林の風穴
| 住所 | : | 愛媛県東温市上林乙896-24 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 松山自動車道「川内IC」から車で約40分 |
| web | : | 上林の風穴 公式サイト(東温市観光物産協会サイト内) |
【沖縄】夏こそ訪れたい!快適な地底のワンダーランド「CAVE OKINAWA」

沖縄県うるま市に位置する「CAVE OKINAWA」は、那覇からも名護からも車で1時間圏内とアクセス抜群な注目の神秘スポット。全長250mに及ぶ洞窟内は、年間を通して20〜23℃という心地良い涼しさに保たれており、真夏の猛暑や雨の日でも快適に地底探検を楽しめます。
一番の見どころは、プロジェクション技術が彩る「神秘の体験ゾーン」。色彩豊かな光の波や、生き物のように躍動する映像が周囲360度から来場者を包み込みます。太古から続く無骨な鍾乳石と最新技術が融合した空間で、まるで現実と幻想の境界が溶けていくような、深い没入感を味わえます。

探検を終えたら、併設の「フォレストカフェ」でひと休み。沖縄県内の浦崎牧場から直送される濃厚なミルクを使ったソフトクリームやパフェ、甘酸っぱいマンゴードリンクやシークヮーサージュースが体中にすっと染み渡ります。夏の沖縄観光の合間に、地底の秘密基地へ立ち寄ってみませんか?
JALスタッフのおすすめコメント
雨天時の観光に適しているだけでなく、年間を通じて洞内は20℃程度の気温に保たれているため、高温多湿な沖縄観光中のクールダウンにも最適です。最後には地上とつながるハート形の岩穴を仰ぎ見つつ、出口へと至ります。訪れたあとは、地上の生ぬるい空気が、先ほどまでの体験がまるで幻だったかのように思わせる…そんな不思議な感覚に陥るかもしれません。(JAL Web販売部)
写真提供:CAVE OKINAWA
CAVE OKINAWA
| 住所 | : | 沖縄県うるま市石川嘉手苅394 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 沖縄自動車道「石川IC」から車で約5分 |
| 料金 | : | 大人(高校生以上)1,200円、子ども(3歳~中学生)600円、2歳以下無料 |
| web | : | CAVE OKINAWA 公式サイト |
全身で涼を浴びる。アクティブ&体験系の爽快スポット
あふれる水しぶきを浴び、ダイナミックな自然へ飛び込む爽快体験。全身で涼を感じられる、夏ならではのアクティビティもおすすめです。
【栃木】美しい渓谷を全身で楽しむ「シャワークライミング」

透き通る清流に一歩を踏み出し、力強い水流を全身で受け止めながら進む「シャワークライミング」。栃木県の那須や日光といった豊かな渓谷美を舞台に、水しぶきを浴びて滝を登り、天然の滑り台を滑り降り、滝つぼへ飛び込むといったダイナミックな川遊びが体験できます。
ウェットスーツや専用ブーツなどの本格的な装備を一式レンタルできるツアーもあり、持ち物は水着とタオルのみでOK! 周辺の自然を熟知したベテランガイドが同行してサポートしてくれるため、アクティビティ初心者でも安心して水の世界へ飛び込めます。
遊び終わった後は、ベースキャンプにある巨大ハンモックに身をゆだねる至福のひとときを過ごしましょう。木漏れ日の中で体を休めながら、全身で森の気配を吸い込む贅沢なクールダウンを味わえます。
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
リゾートやカフェで過ごす「静」の那須に、激流へ飛び込む「動」のアクティブさをプラス! リフレッシュと全身を動かす興奮を1日で体験できる、メリハリある旅行ができるのが特徴です。涼むだけではない、抜群の解放感が味わえます。
写真提供:那須アウトバックツアーズ
シャワークライミング(那須アウトバックツアーズ)
| 住所 | : | 栃木県那須塩原市百村3532 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 東北自動車道「黒磯板室IC」または「那須IC」から車で約15分 |
| 料金 | : | レギュラーコース:大人8,000円/小中学生6,000円 アドベンチャー・ジップラインコース:大人9,000円/小中学生7,000円 スーパージップラインコース:大人11,000円/小中学生9,000円 |
| web | : | 那須アウトバックツアーズ 公式サイト |
【埼玉】水しぶきを浴びる伝統の川下り「長瀞ラインくだり」

都心からのアクセスも良好な長瀞名物「長瀞ラインくだり」は、江戸時代に木材を運んだ「いかだ流し」に由来する歴史ある川遊び。国の特別天然記念物「岩畳」をはじめとする美しい渓谷美を、昔ながらの木造和舟に乗って眺める風情あふれる船旅を楽しめます。

写真提供:秩父鉄道
見どころは、船頭さんが一本の竿をたくみに操り、荒々しい瀬を切り抜けていく躍動的な瞬間。勢いよく跳ね上がる水しぶきをほどよく浴びながら、ダイナミックに川を下っていく爽快感は格別です! 濡れすぎることなく、大人1人2,000円前後という手軽さで本格的な川下りを体感できるのも大きな魅力。
下船後は、周辺の観光スポットをめぐる散策へ。徒歩圏内には由緒あるパワースポットのほか、自家製シロップで知られる有名なかき氷店や、香ばしい鮎料理を味わえる名店が点在しており、五感で長瀞を満喫する充実した一日を過ごせます。
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
船頭さんの鮮やかな竿さばきで激流を突破するスリルが満点です。船の上から眺める渓谷の美しさも格別です。普段着で気軽に体験できるのもうれしいポイント。全身ずぶ濡れになりたいアクティブ派は、全員で漕ぎ進めるラフティングに挑戦するのもアリです!
長瀞ラインくだり
| 住所 | : | 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞489-2 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 秩父鉄道「長瀞駅」から徒歩約1分 |
| web | : | 長瀞ラインくだり 公式サイト(長瀞観光協会サイト内) |
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【新潟】ロマンチックな夕涼みができる「HOSHIZORA GONDOLA」

苗場スキー場で夏季に運行される「HOSHIZORA GONDOLA」は、夜の山を舞台に幻想的な空中散歩を楽しめるスポット。ゴンドラに乗り込むと、光と音で美しく彩られた夜の森を抜けながら、標高約1,500mの山頂エリアへとゆっくり登っていきます。
夜はひんやりするので、夏場でも羽織るものがあると安心。
山頂に到着すると、都会の暑さを忘れさせてくれる涼やかな夜風と、山ならではの静けさが迎えてくれます。天候に恵まれた夜には、頭上いっぱいに美しい星々が輝くことも。ライトアップされた木々と星空が織りなすロマンチックな光景を堪能できます。
ゴンドラ山頂駅に隣接する「HOSHIZORA MUSEUM」に立ち寄るのも、おすすめの楽しみ方。館内では、宇宙や惑星について楽しく学べるプロジェクションマッピングや、星空解説ムービーを上映。柑橘の爽やかな味わいが広がる特製「星空カクテル」を片手に、涼しく幻想的な夏の夜をじっくり満喫してみてはいかがでしょうか?
OnTrip JAL編集部のおすすめコメント
シーズンオフのスキー場を夜にゴンドラで登るだけでも特別感たっぷり。冬の銀世界が満天の星とライトアップされた光景に包まれるロマンチックな世界に変わります。周辺では、昼間はウォータースライダーやサイクリングなど爽快なアクティビティも体験でき、ファミリーにもおすすめです。
写真提供:苗場プリンスホテル
HOSHIZORA GONDOLA(苗場スキー場)
| 住所 | : | 新潟県南魚沼郡湯沢町三国202 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 関越自動車道「湯沢IC」から車で約30分 |
| 料金 | : | HOSHIZORA GONDOLA 往復 大人(中学生以上)3,000円、小学生1,500円、未就学児は大人1名につき1名無料 |
| web | : | 苗場スキー場 HOSHIZORA GONDOLA 公式サイト |
【大分】日本でも希少な天然の冷たい温泉「寒の地獄旅館」
大分県・くじゅう連山の麓に佇む「寒の地獄旅館」は、全国的にも珍しい13〜14℃の冷泉が湧く秘湯。足元からコンコンと湧き出る豊かな天然湧水の中に水着着用で浸かるという、特別な入浴体験が楽しめます。
冷泉の隣にサウナがあり、冷泉と温かいサウナを交互にめぐる「交互浴」は、サウナ愛好家から熱い視線を集めています。体をじっくり温めてからキンと冷えた水に身をゆだねる工程を重ねることで、とびきりの解放感に満たされるだけでなく、皮膚病やリウマチに対する湯治効果も期待されているのだとか。
写真提供:ツーリズムおおいた
旅館周辺の九重高原エリアは、県内でも指折りの避暑地。歩行者専用として日本一の高さを誇る「九重“夢”大吊橋」からのダイナミックな景観を堪能したり、美しい山並みを抜けるドライブに興じたりと、道中からも涼を感じる夏旅が叶います。
JALスタッフのおすすめコメント
足を入れた瞬間、思わず「うわっ!」と声が出るほどの冷たさですが、真夏にはこれが最高の贅沢になります。薪で温められた暖房室や源泉かけ流し温泉も完備されているので、冷えすぎても安心。飲泉スペースもあり、キリッと冷たい水で体の芯からリフレッシュできます。(JALふるさとアンバサダー大分支店)
寒の地獄旅館
| 住所 | : | 大分県玖珠郡九重町田野257 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 大分自動車道「九重IC」から車で約20~30分 |
| web | : | 寒の地獄旅館 公式サイト |
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涼をめぐる旅で、心躍る感動の夏へ!
厳しい暑さが続く季節こそ、自然が織りなす極上の涼空間へ。冷たい清流や澄んだ夜風に身をゆだねる特別な体験は、日常の暑さを忘れさせてくれます。あえて外へ飛び出し、五感で清涼を味わう特別な夏の旅へ出かけましょう!
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