編集部厳選!沖縄おすすめスポットをまとめた、オリジナル観光MAP
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編集部厳選!沖縄おすすめスポットをまとめた、オリジナル観光MAP

2019.07.31

これまでにOnTrip JALが紹介してきた沖縄の情報をまとめて見ることができる、オリジナル観光MAPを作りました。島ごとのエリアに分けて、グルメやアクティビティ、絶景スポットを紹介する保存版です。沖縄観光の際に知っておくべき基本情報や移動手段についても紹介していますので、旅行準備に是非お役立てください。

こちらがOnTrip JALオリジナルマップです。こちらのマップの活用法は、記事の最後で詳しく紹介します。

1.【はじめに】沖縄の基本情報をおさらい

沖縄は、東京から約1600km、飛行機に乗って約3時間で到着する沖縄本島を中心として、大小さまざまな約360の島からなる県です。国内だけでなく海外からの旅行客にも人気が高く、常に多くの観光客でにぎわっています。

県人口の約9割が住む沖縄本島は、エリアごとに以下のような特徴があります。
■那覇市…沖縄一の繁華街・国際通りがあり、朱色に輝く首里城が有名
■南部…平和祈念公園など、沖縄の歴史を垣間見られる場所が多い
■中部…アメリカ軍人の姿も多く、異国情緒を感じられる
■北部…青く輝く海や亜熱帯の木々が広がるやんばるの森など、特に自然が豊か

また、ケラマブルーの美しい海が広がる慶良間諸島、文化や言葉など沖縄本島とは異なる発展を遂げた宮古島、石垣島などの離島も、旅先として人気です。

2.【沖縄の気温と気候】一年通しておおよそ“春か夏”

温暖な亜熱帯気候に位置する沖縄県は、大きく分けて「長い夏と春の二季がある」場所とイメージしてください。

1年のうち3/4は平均気温が20度を越え、エリアによって異なるものの、4~10月の間が海水浴シーズンです。梅雨入りの時期は他県よりも早く、「GW前後に梅雨入りし、6月下旬に梅雨明け」と考えておきましょう。

梅雨明け後は夏本番でマリンアクティビティには絶好の季節ですが、反面9月末頃までは紫外線が強くなるので、日焼けや暑さへの対策は万全にする必要があります。また、主に7月~10月の間は台風の接近にも注意したいところです。他県に上陸するよりも大型で強い勢力を保って接近しやすいため、状況によっては数日飛行機が欠航するなど移動やスケジュールに影響が出る場合もあります。

一番気温が下がる時期は12~2月頃ですが、特に寒い日でも気温は10度前後までしか下がらず、昼間は20度前後まで上がる日も。とはいえ、強い北東の季節風が吹くため気温の割に体感温度は低く感じる場合が少なくありません。この時期はコートや厚手のジャケットを準備しておきましょう。

3.【沖縄の移動手段】クルマ移動が安い?電車やバスは?

レンタカーで非日常を楽しむ

せっかく沖縄に来たのなら、沖縄らしい爽快なドライブを楽しみたいところ。コンパクトカーやワンボックスカーといったレンタカーの定番以外の車種を選ぶのも手です。
というのも、沖縄本島内では外国車やオープンカー専門のレンタカー業者が数多く存在し、車種やカラーを選んで予約することが可能な業者もあります。費用は様々で、一般的なレンタカーより割高な場合がほとんどですが、キャンペーンなどでリーズナブルに乗れることも。沖縄で非日常のリゾート気分を満喫するなら、いつもと違う車のハンドルを握ってみてはいかがでしょうか。

沖縄ならではの交通手段、ゆいレールも選択肢

一方、那覇市内やその周辺部の主要な道では日常的に渋滞が発生し、短距離の移動に想定以上の時間がかかってしまうケースや、沖縄美ら海水族館など北部エリアへは那覇市内から高速道路を利用しても2時間以上かかるケースもあります。

ロングドライブが心配な場合、たとえば那覇市中心部や首里周辺をめぐるならゆいレール(沖縄都市モノレール)を使うという選択肢も。時間を区切って乗り降り自由なフリー乗車券が設定されていて、48時間が1400円、24時間が800円でそれぞれ販売されています。さらにこれらのフリー乗車券を提示すると割引が受けられる観光施設も。
2019年10月には首里駅から浦添市のてだこ浦西駅まで延伸され、街歩きがさらに便利になりそうです。

遠出や観光にはバスを選ぶのもアリ!

那覇空港から沖縄美ら海水族館へは、高速バスが便利。沖縄バス・那覇バス・琉球バス交通が共同運行する高速バス、やんばる急行バス、沖縄エアポートシャトル、カリー観光の美ら海ライナーなどがあり、乗り換えなしで、ゆったりとくつろぎながら沖縄美ら海水族館へ向かうことができます。各社とも片道2000円前後で乗車でき、会社によっては3000円前後で往復乗車券を、4000円前後で3日間のフリー乗車券を販売しています。

他にも、やんばる急行バスならば今帰仁村の今帰仁城跡に行ったり、途中で連絡バスに乗り換えて古宇利島に向かったりすることも可能。また、沖縄エアポートシャトルは途中でリゾートホテルなどが集まる恩納村エリアを、美ら海ライナーは美浜アメリカンビレッジなどの北谷町エリアを通過するので、周遊観光にも便利です。

4.【沖縄本島】沖縄旅行の定番・沖縄本島の旅

那覇空港から公共交通機関だけで移動する、1泊2日の旅

沖縄旅行と言えば、レンタカーでの移動が主流。そんな沖縄で、あえて公共交通機関のみを使って身軽に旅行するコツと楽しさを、旅のプロ・西村愛さんが紹介します。

世界遺産・琉球王国の史跡を巡る

2000年に世界遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」。沖縄独自の文化や歴史の魅力を感じられる文化遺産の数々と、史跡を巡る1泊2日のモデルコースを紹介します。

夏のリゾート感を1年中楽しめる恩納村の旅

沖縄県中部に位置する恩納村は、1年を通してシュノーケリングを楽しめる暖かな気候が心地よい場所。夏の風物詩「かき氷」や「青い海」も1年中楽しめる恩納村の旅を、オリジナルの動画とともに紹介します。

美ら海水族館からすぐの穴場観光スポット「備瀬のフクギ並木」

小ぶりな葉がびっしりと繁り、沖縄の強い日射しを遮断するフクギ並木は、まるで緑のトンネル。中を通れば、夏でもひんやりとした空気を感じられます。美しいフクギ並木を見ることができるスポットの紹介は、こちらからご覧ください。

“神の島”久高島を臨む絶景と琉球王国の聖地

首里城などと共に世界遺産に登録されている斎場御嶽。御嶽とは、沖縄に多くある“聖地”の総称であり、なかでも斎場御嶽は、“琉球王国最高の聖地”としてあがめられてきた場所です。そんな斎場御嶽の見所と、“神の島”と呼ばれる久高島を一望できる絶景スポットはこちらからご覧ください。

沖縄でできるものづくり体験、紅型染め

紅型染めは、琉球王府時代から受け継がれてきた伝統工芸です。最大の魅力は、南国らしいカラフルな色彩と艶やかな伝統模様。紅型染めの美しさや染め体験ができる工房を、美しい写真で紹介します。

5.【慶良間諸島】透明度の高い「ケラマブルー」の海を楽しむ、慶良間諸島の旅

慶良間諸島・透明度が増す冬の海で楽しむホエールウォッチング

慶良間諸島の海域には、毎年1月から3月にかけて、ザトウクジラが交尾、出産、子育てのためにやってきます。透明度が増す冬の慶良間の海でしか楽しめない、ホエールウォッチングの紹介です。

6.【古宇利島】本島から橋で渡れる日帰り離島、古宇利島の旅

古宇利島・カップルで訪れたい、ロマンティックなフォトスポット

アダムとイブによく似た伝説が残ることから「恋島」とも呼ばれる古宇利島。古宇利島の小さな浜にあるハート形の岩は、“ハートロック”の愛称でカップルの人気を集めています。そんなハートロックの美しい写真は、こちらからご覧ください。

7.【久米島】島時間をゆったり過ごせる、久米島の旅

初めての離島旅におすすめ、久米島の魅力

琉球王朝時代から最も美しい島のひとつとして、「球美の島」と呼ばれる久米島。絶景、グルメなどいろいろな角度から久米島の魅力を紹介します。

[記事はこちら]
久米島大特集

電動アシスト付き自転車で巡る、久米島観光レポ

久米島観光の移動には、小回りがきいて寄り道しやすい電動アシスト付き自転車がおすすめです。自転車移動を前提にした時の宿選びのポイントや観光スポットなどは、こちらの記事で紹介しています。

魚介からスイーツまで、久米島の当地グルメスポット

久米島のご当地グルメは美味しいだけでなく、お店のアットホームな雰囲気や島の食材へのこだわりが魅力。久米島産の新鮮な魚介の刺身や沖縄そば、紅芋のジェラートなどの美味しさを、フードジャーナリストのはんつ遠藤さんにリポートしてもらいました。

歩く旅で見つけた、久米島のおすすめスポット

離島ライターのセソコマサユキさんに、久米島の旅の魅力を教えてもらいました。ビーチ周辺の風景や沖縄県最古の民家、オーガニックコーヒーを味わえるカフェなどが紹介されています。

久米島の絶景をくまなく楽しむ、1泊2日のモデルプラン

久米島の美しい景色は、陸上から楽しむだけではもったいない!パラグライダーやダイビング、日帰りツアーなど、様々なアクティビティを利用して久米島の絶景を楽しみつくすモデルプランを紹介します。

奥武島・太古の火山活動が造り上げた天然のアート「畳石」

久米島から徒歩で行ける離島、奥武島。奥武島の海岸には、火山の島の痕跡を今に伝える貴重な景観、「畳石」が出現します。その不思議で美しい景色の動画と写真はこちらからご覧ください。

8.【石垣島】リピーターも多い人気の離島、石垣島の旅

石垣島・離島旅の魅力にハマる、石垣島のディープな旅スポット

一度行くとハマってしまう人も多い人気の離島、石垣島。フォトジェニックな灯台や星空が綺麗に見えるおすすめの場所、離島ターミナルの楽しみ方など、石垣島のディープな旅スポットを離島ライターのセソコマサユキさんに紹介してもらいます。

9.【宮古島】絶景スポットの宝庫、宮古島の旅

宮古島・地元の名店からホテルのレストランまで、宮古島のご当地グルメスポット

宮古島では、地元で古くから愛されるお店から洗練されたリゾートホテルのレストランまで様々なグルメを楽しめます。フードジャーナリストのはんつ遠藤さんによる、2泊3日のグルメリポートはこちらからご覧ください。

10.【西表島】亜熱帯の大自然に圧倒される、西表島の旅

西表島・ここでしか味わえない、圧倒的な自然体験

イリオモテヤマネコなどで知られるように、手付かずの自然が残る西表島。この島でしか出会えない貴重な動物や植物がたくさんいます。そんな西表島を楽しみ尽くす、1泊2日のモデルプランを紹介します。

[記事はこちら]
西表島でしかできない夏旅へ

11.【絶景】美しい自然と独自の文化を感じられる絶景フォトスポット

On Trip JALおすすめの絶景フォトスポットを、各所の歴史や見どころをふまえて紹介します。壁紙も配布中!

■澄んだ海と白い砂浜に癒される、慶良間諸島・安慶名敷島

[詳細はこちら]
慶良間諸島/安慶名敷島

■西表島・星砂の浜と海で思い思いの海遊びを楽しむ

[詳細はこちら]
沖縄西表島/星砂の浜と海

■絶景ブリッジ、来間大橋からの眺め

[詳細はこちら]
来間大橋

■宮良川のヒルギ林で南国気分を味わう

[詳細はこちら]
宮良川のヒルギ林

■ロマンティックな景色を見せてくれる、赤瓦屋根の民家

[詳細はこちら]
赤瓦屋根の民家

■夕暮れ時の竹富島で、黄金色の海を眺める贅沢なひとときを

[詳細はこちら]
竹富島

■波照間島・ニシ浜の海は、思わず歓声が上がる美しさ

[詳細はこちら]
ニシ浜(波照間島)

■抜群の景観を楽しめる石垣島・川平湾

[記事はこちら]
石垣島の川平湾

■夕日の名所、はまもとはしから見る海にうっとり

[記事はこちら]
はまもとはしから見た海

■空と海の青さを味わう万座毛

[記事はこちら]
空と海の青さを味わう万座毛

12.Google マイマップ活用法

この記事の地図は、Google マップで閲覧できるようにマイマップ化しています。
店舗の詳細情報を確認したい時や、エリアごとにスポットをチェックしたい時にお役立てください。


スポット情報の一覧を表示させる

左上のメニューボタンを選択してください。

スポット情報の一覧を表示させる

すると、項目ごとにスポットが一覧で表示されます。記事ごとに異なる色でピンが表示されます。

スポット名を選択すれば、右の地図上のピンが対応して強調されるので、拡大表示をして詳細をチェックしてください。

地図全体を拡大表示させる

右上の拡大表示ボタンを選択してください。すると、お手持ちのGoogle マップ アプリが立ち上がります。
一度お手持ちのGoogle マップ アプリに登録しておけば、旅行先でも簡単に見ることができるので、是非ご活用ください。

地図全体を拡大表示させる

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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