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東京東部において、奥深い歴史と文化にあふれる街が上野です。ジャイアントパンダで有名な日本初の動物園「上野動物園」のほか、「国立科学博物館」「国立西洋美術館」「東京都美術館」など文化施設も多くあります。古くから東京の“北の玄関口”として発展した一大ターミナルの上野駅はアクセスも良く、世界中から観光客が訪れています。
画像1: 上野・アメ横の食べ歩きおすすめ12選!愛され定番&多国籍グルメに大満足

そんな上野のグルメスポットといえば、戦後の闇市からはじまった「アメ横(アメヤ横丁/アメ横商店街連合会)」。国際色が豊かで、定番から変わり種までさまざまな食が楽しめるこの通りを中心に、定番グルメ、多国籍グルメ、スイーツ、ドリンクの4カテゴリーに分け、マップ付きでご紹介します。
※価格はいずれも税込み表記です。

上野・アメ横の食べ歩きマップ

食べ歩きやちょい呑みにおすすめなお手軽定番グルメ

アメ横にはサクッと楽しめるワンハンドグルメや安くておいしい“せんべろ(1,000円でベロベロに酔える)”系大衆酒場の人気店が点在。アメ横に来たら外せない名店を厳選しました。

【メンチカツ】熱々ジューシーな老舗肉問屋の名物「肉の大山」

画像1: 【メンチカツ】熱々ジューシーな老舗肉問屋の名物「肉の大山」

1932(昭和7)年創業の老舗食肉卸店が営む、界隈でも特に有名な一軒が「肉の大山 上野店」です。なんといっても、食肉卸のためリーズナブル。揚げ物を中心とした、できたての肉惣菜が楽しめる入り口の売店兼スタンディングコーナーと、イートインでくつろげる店内レストランがあります。

画像2: 【メンチカツ】熱々ジューシーな老舗肉問屋の名物「肉の大山」

名物はメンチカツとコロッケ。特にメンチカツはグレードによって3種類あり、牛豚合挽肉で工場製の「やみつきメンチ」(150円)、より牛肉の割合が多い手ごねの「大山特製メンチ」(220円)、和牛100%で手ごねの「匠の和牛メンチ」(420円)のラインナップ。

画像3: 【メンチカツ】熱々ジューシーな老舗肉問屋の名物「肉の大山」

そして「やみつきコロッケ」は80円と、きわめてお手ごろ。どれもボリューミーで衣はサクサク、中身はしっとりジューシー。店頭にはソース、マスタード、トマトケチャップなどもあるので、食べ比べながら楽しんでください。

肉の大山 上野店

住所東京都台東区上野6-13-2
電話03-3831-9007
営業時間11:00~23:00(L.O.22:00)日曜・祝日 11:00〜22:00(L.O.21:00)
※営業時間は変動の可能性あり。詳細は店舗へご確認ください
定休⽇なし(元日を除く)
webhttp://www.ohyama.com/

【天ぷら】4杯+盛り合わせの「せんべろセット」がお得な「かっちゃん」

画像1: 【天ぷら】4杯+盛り合わせの「せんべろセット」がお得な「かっちゃん」

上野駅~御徒町駅の高架下にある天ぷら酒場の有名店が「かっちゃん」です。同店は2階がテーブル席で1階がスタンディングという設えになっており、1階限定で楽しめる「せんべろセット」が特に大人気。現在は1,200円ですが、数年前までは文字通りの1,000円で提供されていました。

画像2: 【天ぷら】4杯+盛り合わせの「せんべろセット」がお得な「かっちゃん」

その内容は、おまかせの天ぷら盛り合わせ、または本日の一品(取材時はおでん盛り合わせ)に、最大4杯のドリンクが付くという大満足なボリューム。この日の天ぷらは、海老(小)、ニンジン、カボチャ、ナス、レンコン、ヤマイモの6種。ドリンクも一般的な量で、ハイボール、生レモンサワー、ソフトドリンクなど15種以上から選べます。

画像3: 【天ぷら】4杯+盛り合わせの「せんべろセット」がお得な「かっちゃん」

ドリンクは4個のサイコロが渡され、1杯ごとに交換するというユニークなシステム。生ビールはサイコロ2個分となりますが、それでも十分お得でしょう。また、150円分のフードやひとくちカレーはサイコロ1個と交換できるので「お酒はそこまで要らないから、もっとおつまみを」という人もうれしいシステム。ランチ営業もしているので、昼から飲みたい人にもおすすめです。

かっちゃん

住所東京都台東区上野6-12-13
電話03-3831-0317
営業時間11:00~22:00(L.O.21:30)
定休⽇なし

【海鮮】2022年新オープンの鮮魚店「魚塚」で牡蠣の食べ比べ

画像1: 【海鮮】2022年新オープンの鮮魚店「魚塚」で牡蠣の食べ比べ

2013年に開業し、いまやアメ横でも大人気店となった立ち飲み店「呑める魚屋 魚草」。そのはす向かいに、2022年の春にオープンした姉妹店が「魚塚(うおつか)」です。素材のクオリティはもちろん同じで、違いのひとつが「魚塚」にはお酒の提供がないこと。その分比較的すいているので、食事だけなら同店のほうが利用しやすいかもしれません。

画像2: 【海鮮】2022年新オープンの鮮魚店「魚塚」で牡蠣の食べ比べ

そして、ぜひ味わいたいのが鮮度抜群の生ガキ。仕入れによって産地や品種、サイズや価格が異なりますが、日によっては2個500円で味わえることも。

画像3: 【海鮮】2022年新オープンの鮮魚店「魚塚」で牡蠣の食べ比べ

取材時は北海道産で1個400円。3個セットの場合1,000円という価格設定でした。なお、時季によっては品種や産地の違いで食べ比べできる日もあります。

画像4: 【海鮮】2022年新オープンの鮮魚店「魚塚」で牡蠣の食べ比べ

また、ボリュームたっぷりで700円という衝撃価格の「いくら丼」も名物。そのほかにもさまざまな海鮮が並び、保冷材は無料で付けてもらえるので、お土産を買うのにもおすすめ。海鮮好きの人は、ぜひチェックしておきたい一軒です。

魚塚

住所東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル 1F
電話090-2436-4855
営業時間10:00~19:00
定休⽇第2・3水曜
webhttps://www.uokusa.jp/

エネルギッシュな雰囲気あふれる多国籍グルメ

アメ横にあるアジア系グルメの飲食店は、まるで現地の屋台にいるかのような雰囲気。食べ歩きグルメとして人気の小籠包や急増中の“ガチ中華”まで、個性的な多国籍グルメにも注目です。

【焼き小籠包】カリもちジュワッ!な「平成福順」の逸品

画像1: 【焼き小籠包】カリもちジュワッ!な「平成福順」の逸品

冒頭でも触れた通り、アメ横の活気に一役買っているのが中国などアジア出身の方々が営む屋台風のお店です。お店によって看板メニューは若干異なり、上海式の焼き小籠包を食べるなら「平成福順 アメ横店」がおすすめです。

画像2: 【焼き小籠包】カリもちジュワッ!な「平成福順」の逸品

同店では四川の「マーラータン」、西安の「ビャンビャン麺」、中国東北部のおやき「シャーピン」など中国全土のB級グルメを豊富にそろえていますが、なかでも焼き小籠包は大定番のひとつ。4個入り400円と6個入り600円があり、1個100円という手ごろな価格もうれしいポイントです。

画像3: 【焼き小籠包】カリもちジュワッ!な「平成福順」の逸品

厚めの生地に豚肉メインのあんと肉汁を閉じ込め、揚げるように蒸し焼きにした小籠包は、カリもちジュワッとした抜群のおいしさで、食べごたえも十分。そのままでもおいしいですが、店頭で食べる場合はお好みで黒酢をかけると、より本場の味を楽しめます。

平成福順 アメ横店

住所東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザA-11号
電話03-3834-8226
営業時間8:00~20:00
定休⽇第2水曜

【羊串】上野でラム串を食べるなら「故郷味」

画像1: 【羊串】上野でラム串を食べるなら「故郷味」

上野周辺には中国東北地方の料理店が数多くあり、その多くは現地の郷土食「羊肉串(ヤンロウツァン)」が提供されています。とりわけ「故郷味(ふるさとあじ)」は2001年の開業から20年以上愛される人気店です。

画像2: 【羊串】上野でラム串を食べるなら「故郷味」

こちらの「羊肉串」は1本180円。東北地方ハルピン出身の店主が、本場そのままのレシピで提供する、まさに故郷の味が魅力。

画像3: 【羊串】上野でラム串を食べるなら「故郷味」

ゴマ油で香り付けしたラムのモモ肉を、クミンなど約15種のスパイスで味付けし、炭火で香ばしく焼いていきます。羊肉ならではのうまみとスパイスが調和した凝縮感のあるおいしさがたまりません。

画像4: 【羊串】上野でラム串を食べるなら「故郷味」

オーダーしてから15分ほど待ちますが、それは注文ごとにじっくり焼き上げるから。これもおいしさの理由です。ほかにも計50種程度の串焼きがあり、中にはカエルやカイコといった個性派も。中国式の串焼きを種類豊富に楽しむなら、とっておきの一軒といえるでしょう。

故郷味 上野店

住所東京都台東区上野6-2-7 キングビル 1F・2F・4F
電話03-5807-1377
営業時間11:00~23:30(L.O.22:45)
定休⽇なし

【鴨の首肉】上野で増加のガチ中華!?「天天楽」で変わり種に挑戦

画像1: 【鴨の首肉】上野で増加のガチ中華!?「天天楽」で変わり種に挑戦

中国出身の方が営む飲食店の中でも、日本人好みの味付けではなく、現地で提供されているそのままの味わいを楽しめるお店が「ガチ中華」と呼ばれ注目を集めています。その雰囲気を五感で味わえる1軒が「天天楽」です。

画像2: 【鴨の首肉】上野で増加のガチ中華!?「天天楽」で変わり種に挑戦

同店は向かいの「福楽」と姉妹店で、どちらも屋台の開放感が特徴。また、どこか甘香ばしくスパイシーな香り、飛び交う中国語などが、いっそう本場の雰囲気を醸し出します。

画像3: 【鴨の首肉】上野で増加のガチ中華!?「天天楽」で変わり種に挑戦

せっかくなら個性派を、ということで鴨の首肉「鴨脖(ヤーボー)」はいかがでしょう。1本250円で、ひと口サイズにカットするかそのままかを選べます。味わいは甘じょっぱい中国醤油が染みており、余韻はやや辛め。クセや脂の濃さはなく、鶏のモモチャーシューに似た味わいを感じます。骨が多めなので、かぶりつきながら少しずつ食べすすめましょう。

画像4: 【鴨の首肉】上野で増加のガチ中華!?「天天楽」で変わり種に挑戦

また、店頭やショーケースに並ぶ「滷味(ルーウェイ)」という煮込み肉惣菜もガチ中華として話題を集めていて、都内にも専門店がオープンするなど注目の一品です。現地気分に浸りたい人は、ぜひお試しを。

天天楽

住所東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル1F 45号
電話080-4797-5211
営業時間9:00~23:00
定休⽇なし

【トッポキ】絶妙な甘辛さのタレともちもち食感が絶品の「アンクルジョー」

画像1: 【トッポキ】絶妙な甘辛さのタレともちもち食感が絶品の「アンクルジョー」

アジア系グルメといえば、韓国料理も外せません。このアメ横で気軽に楽しむなら、「アンクルジョー」がおすすめです。同店はトッポキ、チヂミ、チャプチェ、韓国おでんといった伝統食に加え、ホットク、チーズハットグ、チーズタッカルビ、フライドチキンなど日本でもブームになったグルメも屋台感覚でサクっと味わえます。

画像2: 【トッポキ】絶妙な甘辛さのタレともちもち食感が絶品の「アンクルジョー」

数あるメニューの中から選んだのは、同店自慢の「トッポキ」(500円)。「ラーメントッポキ」(650円)に「チーズトッポキ」(700円)など種類豊富ですが、取材時にはプレーンを選びました。味わいは、辛すぎず甘すぎずの絶妙な塩梅です。

画像3: 【トッポキ】絶妙な甘辛さのタレともちもち食感が絶品の「アンクルジョー」

もちもちのトック(餅)は食べごたえ抜群で、好バランスなタレともマッチ。あしらいの練り物もアクセントになって、間違いないおいしさです。

画像4: 【トッポキ】絶妙な甘辛さのタレともちもち食感が絶品の「アンクルジョー」

テイクアウトを希望すればワンハンドで味わえるように盛り付けてくれ、スムージーやタピオカミルクティーなどのドリンクメニューも豊富。韓国グルメ好きは、覚えておくべきお店です。

アンクルジョー

住所東京都台東区上野6-10-7 アメ横プラザ内 1F
電話03-6284-4219
営業時間10:30~18:00
定休⽇第3水曜
webhttps://unclejoe.jp/

スイーツは新顔と老舗それぞれの名物を紹介

老若男女が訪れるアメ横のスイーツは、流行りの最先端系よりも昔ながらのおやつが充実。その中から、口直しに味わったり、お土産用に買ったりできるおすすめの3軒をご紹介します。

【カットフルーツ】フレッシュな果物を手軽に味わうなら「カットフルーツ」

画像1: 【カットフルーツ】フレッシュな果物を手軽に味わうなら「カットフルーツ」

アメ横には長年「ニューフルーツ」に「百果園」と、老舗の果物屋さんが営むカットフルーツ串の二大巨頭が君臨していますが、前者は2018年に閉店し、後者は長期休業中となっています。ただし一方で、ニューフェイスも出現。それが、店名からして実にストレートな「カットフルーツ」です。

画像2: 【カットフルーツ】フレッシュな果物を手軽に味わうなら「カットフルーツ」

名物は「イチゴ」(300円)で、年間通して味わえるのも魅力。街のスーパーなどにイチゴが並ぶのは一般的に冬~初夏ですが、季節を問わず食べられるのはうれしいポイント。ほかにも「パイナップル」(100円)、「メロン」(200円)、「赤メロン」(200円)などをフレッシュな状態で楽しめます。

画像3: 【カットフルーツ】フレッシュな果物を手軽に味わうなら「カットフルーツ」

また、「チョコバナナ」(350円)に「チョコイチゴ」(450円)、「イチゴ飴」(M500円、L600円)と縁日にありそうなフルーツや、スムージー(450円~)、ソフトクリーム(350円)があるのも魅力。甘酸っぱいフルーツは食事の口直しにも最適で、こってりした料理を食べた後にもおすすめです。

カットフルーツ

住所東京都台東区上野4-7-8 アメ横センタービル1F 43号
営業時間不定
定休⽇不定休

【大学芋】多彩なお芋スイーツを食べ比べ「おいもやさん興伸」

画像1: 【大学芋】多彩なお芋スイーツを食べ比べ「おいもやさん興伸」

次にご紹介するのは、台東区を中心に都内10店舗を構える「おいもやさん興伸」の上野アメ横通り店。川越の芋農家が、1876(明治9)年に浅草で創業した甘藷問屋がルーツです。店頭には名物の大学芋を筆頭に、甘いお芋スイーツがずらり。

画像2: 【大学芋】多彩なお芋スイーツを食べ比べ「おいもやさん興伸」

さつまいも専門店だけあって、大学芋にもこだわりが光ります。たとえば品種。同店では千葉県香取市の自社農場で数種類のさつまいもを栽培しており、その時季で一番おいしい品種のさつまいもを食べ比べできるのが魅力のひとつ。
取材時は、しっとりあっさりで冷やしてもおいしい「みやび」と、濃厚でほっくりした秋限定の「愛小町」がありました。

価格は少量の「大学芋カップ」が600円ですが、こちらは「みやび」のみでイートイン限定。テイクアウトなら200g(5~6個入り)700円からとなります。また、2種入りの「大学芋食べ比べ」(各7~8個)は1,800円。ほかに「スイートポテト」(370円)、「さつまいもマフィン」(300円)、「芋ようかん」(1,700円1箱5本入り)などもあり、芋好き必見のお店です。

おいもやさん興伸 上野アメ横通り店

住所東京都台東区上野6-4-9
電話03-6803-2707
営業時間11:00~19:00
定休⽇なし
webhttps://www.oimoyasan.com/

【まんじゅう】やさしく上品な昭和の味が1個60円の「かるた家」

画像1: 【まんじゅう】やさしく上品な昭和の味が1個60円の「かるた家」

日本各地には、「都まんじゅう」「とうまん」「カステラ饅頭」「ロンドン焼き」などと呼ばれる白あん×カステラ生地のまんじゅうがありますが、アメ横にもその名店が存在。1952(昭和27)年創業(2008年に上野百貨店/西郷会館より移転)の「かるた家」です。

画像2: 【まんじゅう】やさしく上品な昭和の味が1個60円の「かるた家」

このお菓子は、昭和初期に福岡の鉄工所が自社開発の製菓機を使い、地元に直営のまんじゅう店を開業したのがはじまりといわれています。詳細なレシピは各店で異なるものの、「かるた家」の場合は青森県産の卵や北海道産の手亡(てぼう)豆を使うなど素材にこだわった、やさしく上品な味わいが特徴。

画像3: 【まんじゅう】やさしく上品な昭和の味が1個60円の「かるた家」

価格は10個入りが600円からと、きわめてリーズナブル。ひと口食べると心がほっこりするような昔ながらの素朴な味を、ぜひ一度ご堪能ください。賞味期限は常温で約1週間と長めなので、お土産にもおすすめです。

かるた家

住所東京都台東区上野4-9-13
電話03-3835-0068
営業時間10:00~20:00
定休⽇火曜

手軽に飲めるドリンクも目白押し

カテゴリーのラストはドリンク。上野のシンボルともいえるパンダをモチーフにしたここならではの1杯と、アジア系飲食店が多いアメ横の中でも人気のタピオカドリンクをピックアップしました。

【カフェ】パンダモチーフのかわいいメニューに心おどる「Blue LEAF CAFÉ」

画像1: 【カフェ】パンダモチーフのかわいいメニューに心おどる「Blue LEAF CAFÉ」

上野の中央通り沿いにある「BLUE LEAF CAFÉ」は広々とした開放的なカフェ。全国に5店舗を展開していますが、上野店だけにしかないメニューが、パンダをモチーフにしたアイスやクッキーをあしらったメニューです。

画像2: 【カフェ】パンダモチーフのかわいいメニューに心おどる「Blue LEAF CAFÉ」

その中からご紹介するのが、季節限定ドリンク「黒ごまパンダラテ」(660円)。

画像3: 【カフェ】パンダモチーフのかわいいメニューに心おどる「Blue LEAF CAFÉ」

独特の香ばしさがおいしい黒ごまラテの上にホイップクリームとオレオ、そしてパンダをモチーフにしたアイスが乗ったかわいらしい1杯となっています。

画像4: 【カフェ】パンダモチーフのかわいいメニューに心おどる「Blue LEAF CAFÉ」

ほかにも同店には、赤(ミックスベリー)、緑(抹茶あずき)、黒(チョコバナナ)と、3種類のパンダパフェがラインナップ(各1,100円)。イベントスペースにも使われる店内は広く、ゆったりくつろげるので、アメ横散策の休憩スポットとしてもご活用ください。

BLUE LEAF CAFÉ 上野

住所東京都台東区上野2-7-7 上野HSビル 1F
電話03-6373-6428
営業時間10:00~19:00(L.O.18:30)
定休⽇なし
webhttps://blueleafcafe.jp/

【タピオカドリンク】台湾本場のテイストが楽しめる「黒工号」

画像1: 【タピオカドリンク】台湾本場のテイストが楽しめる「黒工号」

ラストにご紹介するのは、日本でも人気の台湾グルメを多彩に楽しめるカフェスタンド「黒工号」の上野店。台湾・台南で2013年にオープンした仙草ゼリー専門店の日本1号店がこちらで、2018年の上陸以来安定した人気を集めています。

画像2: 【タピオカドリンク】台湾本場のテイストが楽しめる「黒工号」

台湾ドリンク定番のお茶もさまざまなバリエーションとトッピングがあり、取材時は王道の「黒糖タピオカミルク」(M464円。Lは507円)をセレクトしました。

画像3: 【タピオカドリンク】台湾本場のテイストが楽しめる「黒工号」

やや大きめでほんのり甘めの粒と、コク深いミルクティーが合わさった安定のおいしさです。

名物の「仙草ゼリー」(880円〜)は漢方の仙草を煮詰め固めた黒色のゼリーで、美容効果も期待できるといわれるヘルシースイーツ。また、日本でもファンが多い豆花(トウファ)もあります(660円~)。イートインスペースも併設されているので、休憩しながらゆっくり味わうのもおすすめです。

黒工号 上野店

住所東京都台東区上野4-6-8
電話03-6875-1230
営業時間11:00~21:30
定休⽇なし
webhttp://heigonghao.jp/

さまざまなお店をご紹介しましたが、多国籍のカルチャーが入り混じるエネルギッシュな街が上野。冒頭でお伝えしたように文化的なスポットも多く、1日を通して楽しめるエリアとなっています。観光ついでにも食べ歩きにも、ぜひ本マップをご活用ください。

取材・文:中山秀明

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