せっかく旅行に訪れたなら、その土地の名物料理をたくさん味わいたいですよね。今回は、個性豊かな食文化を持つ「沖縄」をご紹介します。沖縄の味を食べ歩きましょう!
画像: 沖縄で食べ歩き!ここでしか食べられないタイパ優秀グルメ

伊藤 初美
年間400軒以上食べ飲み歩くグルメブロガー。グルメ情報はX(@hatsu823)を中心に各SNSでも発信中。
140名限定のオンラインサロン「東京グルメサロン」主宰。「グルメはコミュニケーション」が人生のテーマ。

※価格は税込み表記です。

沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

沖縄のビーチを眺めながら、美味しいシーフードを味わってみませんか?

画像1: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

那覇ビーチリゾート「波の上ビーチ」の目の前に位置する「エイトマンズシーバーグ」。沖縄の魚を美味しく食べてもらいたいという想いで、豊富なオリジナルシーフードメニューをそろえているレストランです。

画像2: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

天気のいい日には、開放感たっぷりのテラス席もおススメ。沖縄の風を感じながらゆっくりと流れる時間を過ごすことができますよ。

画像3: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

リゾート感あふれる店内は"オリエンタル×沖縄"をコンセプトに、鮮やかなブルーの壁が印象的です。

画像4: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

こちらのお店を訪れたならば食べたいスペシャリテが「オリジナルフィッシュバーガー(1,100円)」です。沖縄県産の魚を使用した厚切りのオリジナルパテに、沖縄名物しりしり風の人参をトッピングした食べ応えのあるフィッシュバーガー。

画像5: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

選べるソースは、爽やかサルサソースと濃厚トマタルソースの2種類。今回は爽やかな酸味とピリッと辛さが効いた大人のサルサソースを合わせます。生姜のアクセントに玉ねぎやピクルスのシャキシャキ感も楽しいです。

画像6: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

3度揚げをしているというパテは、外はサクッと中はふわふわで味が濃く、いつも食べているフィッシュバーガーとはまた違った美味しさ。ふかふかのバンズとサクサクのパテ、そしてシャキっとレタスの計算されたバランスがお見事。

画像7: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

宮古島地方で日常的に食べられている"なまりぶし"を使用した「伊良部島産なまりぶりのチーズバーガー(950円)」も人気の一品。玉ねぎと大葉がトッピングされ、爽やかな風味が口の中に広がります。

画像8: 沖縄の魚を美味しく楽しむシーフードレストラン「エイトマンズシーバーグ」

オリジナルロゴがキュートなバーガー袋に入れて、がぶりとかぶりつきましょう!モクマオウでじっくり直火焙煎したなまりぶしは香り高く、独特の旨みがあります。クセのない味わいでチーズやサルサソースとの相性も抜群です。

開放感たっぷりのリゾート空間で、沖縄の風を感じながらこれまで出会ったことのない沖縄のシーフードを体感してみてはいかがでしょうか?

エイトマンズシーバーグ(Eightman's SEABURG)

住所沖縄県那覇市若狭1-21-1
電話番号098-863-7744
営業時間8:00〜20:00
定休日水曜不定休(施設に準ずる)
公式サイトhttps://seaburg.okinawa/cafe/

古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

沖縄の工芸品に囲まれた落ち着いた空間で、沖縄ならではの味が楽しめるカフェがあります。

画像1: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

1993年に創業した「カフェ沖縄式」は、沖縄を旅するならば訪れていただきたい老舗のカフェ。ぶくぶく珈琲や古酒カレー、黒糖紅芋モンブランなどここでしか味わえないメニューが揃っています。

画像2: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

靴を脱いで過ごせる店内にはしっとりとジャズが流れ、木のぬくもりが温かく包み込んでくれます。店内の所々には沖縄伝統の工芸品が並び、まるで時が止まったかのようにゆっくりと時間が流れます。

画像3: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

お店の名物「古酒カレー」は、スパイスを泡盛で練り込んで熟成させることで驚くほどまろやかな味わいに仕上がるのだとか。沖縄名物になるような沖縄らしいカレーを作りたいという想いで、試行錯誤の上完成しました。

画像4: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

マイルドな美味しさでほんのりスパイスの効いたカレーに、ほろりととろける柔らかな三枚肉が相性抜群。優しい味わいは、子どもから大人まで幅広いお客さんに愛されています。

画像5: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

カレールーには小麦粉は一切使用せず、とろみは玉ねぎとトマトのみで出しているこだわり。フランスパンはほんのりバターが香り、スパイスのコクをさらに引き立ててくれますよ。

画像6: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

見た目のインパクト抜群の「ぶくぶく珈琲(600円)」。この美しく泡立てられた泡には、お客さまが幸せで"福々(ぶくぶく)"でありますようにという祈りが込められています。

画像7: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

ぶくぶく珈琲の飲み方に決まりはありません。珈琲に焙煎した大豆や苦瓜、ウコンなどをブレンドし、黒糖とクリームを隠し味に加えてまろやかな味わいに仕立てます。飲んだ瞬間にふわっと、ほっこり癒される美味しさに感動。

画像8: 古酒カレーにぶくぶく珈琲、沖縄ならではの名物を味わう「カフェ沖縄式」

スイーツも全てお店で手作り。「黒糖紅芋モンブラン(600円)」は白糖は使用せず黒糖と三温糖のみを使用し、上品な甘さに仕立てています。甘すぎないので毎日でも食べたくなる、飽きない美味しさ。

創業30年、沖縄ならではの個性豊かなメニューが味わえる人気店。心も身体も癒される名店に、ぜひ立ち寄ってみてください。

カフェ沖縄式

住所沖縄県那覇市久米2-31-11
電話番号098-860-6700
営業時間12:00〜19:00
定休日月曜日 ※予告なしにお休みする場合がございます
公式サイトhttp://buku.jp/

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