「大切な人と過ごす記念日」や「目標を達成したご褒美」など、特別なひとときの宿選びは絶対に外したくないもの。そこで、ワンランク上の上質な宿泊体験を楽しみたい人に今、おすすめしたいのが九州です。多くの温泉地が集まる九州エリアの人気は根強く、ホテル同士が競い合うようにその個性とサービスを磨いています。そこで、今注目すべき温泉旅館・ホテルを5つご紹介。さあ、非日常の空間へ誘われましょう。

※価格は税込み表記です。

ミシュラン5つ星旅館「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」

「神々が宿る島」や「玄界灘の宝石箱」と称され、自然の神秘にあふれた長崎・壱岐島。採れたての新鮮な海の幸や悠久の歴史を感じる夕暮れなど、壱岐の魅力を五感で堪能できるのが、穏やかな湯本湾沿いに佇む5つ星旅館「壱岐リトリート 海里村上(かいりむらかみ) by 温故知新」です。

画像: ミシュラン5つ星旅館「壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新」

心落ち着く波模様、枯山水のような浮島、古代から渾々と湧き出づる黄金の湯――どこか懐かしい場所へ帰ってきたような安堵に満ちる「Small Sanctuary」をコンセプトに、高張性源泉露天風呂付き・オーシャンビューの客室を全12室用意します。

画像1: 家庭画報スイート

家庭画報スイート

なかでも、雑誌『家庭画報』とコラボレートし、“泊まれる九州のアートギャラリー”をテーマにした特別室「家庭画報スイート」は2024年6月14日(金)までの期間限定(1泊2食付き・88,000円~ ※2名1室利用時の1名あたりの料金)。

画像2: 家庭画報スイート

家庭画報スイート

120平米を有する最上級の客室には、九州を舞台に活躍するアーティストの作品が厳選して展示されています。さらに、テラスには新設したばかりの檜風呂があり、湯本湾の絶景を眺めながら、贅沢な時間が過ごせるのも魅力です。館内のライブラリーでは、雑誌『家庭画報』の貴重なバックナンバーを閲覧することもできます。

※6月15日以降は、通常のスイートルームに戻り、雑誌『家庭画報』のバックナンバー展示も終了となります

画像1: のどぐろ尽くし会席

のどぐろ尽くし会席

壱岐の恵みを存分に味わいたい方には、幻の高級魚「のどぐろ」をあますことなく使った「のどぐろ尽くし会席」プランもおすすめ(1泊2食付き・58,000円~ ※2名1室利用時の1名あたりの料金)。蒸し・焼き・握りなどのシンプルな調理法だからこそ素材の旨みと料理人の腕が光る、2024年4月26日(金)まで限定の特別なコースです。

画像2: のどぐろ尽くし会席

のどぐろ尽くし会席

日本の離島で初となる“豪華で最高級である5パビリオンの旅館”としてミシュランガイドに掲載された最上級のおもてなしを、ぜひ体験してください。

壱岐リトリート 海里村上 by 温故知新

住所長崎県壱岐市勝本町立石西触119-2
電話0920-43-0770(10:00~18:00)
料金47,700円〜(2名1室利用時1名あたり、1泊2食付サービス料込)
webhttps://www.kairi-iki.com/

別府の別荘文化を現代に蘇らせた「AMANE RESORT GAHAMA」

別府の華やかな別荘文化を象徴する「久留米絣王の別邸 “国武別邸”」の世界観を次世代へ残したいという思いから建築された「AMANE RESORT GAHAMA(アマネ リゾート ガハマ)」。

画像: パークサイドヴィラ

パークサイドヴィラ

歴史ある建物とモダンな現代建築、自然とアートな空間が奏でるハーモニーが、唯一無二のあなただけの旅物語を演出します。

画像: ガハマタワーのビューバス

ガハマタワーのビューバス

客室は7タイプ全31室を用意。プライベート温水プール付きの客室やメゾネットタイプなどバリエーションが豊富なので、用途に合わせて選べるのがうれしいポイントです。

特に高い人気を誇るのが、2019年に新設された「ガハマタワー」。全室オーシャンビューで、源泉かけ流しのビューバスが完備されています。最上階には半露天風呂のジャグジーも備えているので、眼下に広がる別府湾を眺めながら上質なプライベートステイが楽しめます。

画像: クラブラウンジ ガハマ

クラブラウンジ ガハマ

2023年4月には宿泊者専用ラウンジ「クラブラウンジ ガハマ」がオープン。海を望むオーシャンビュー席、上人ヶ浜(しょうにんがはま)公園を見渡すガーデンビュー席があり、どちらもゆったりとくつろげる設えです。

アフタヌーンタイムはお茶とお菓子、カクテルタイムはお酒に合うおつまみ、モーニングタイムにはコーヒーや紅茶に合わせた軽食を楽しみながら、心安らぐ時間を満喫してください。

画像: ガハマテラス フィットネスジム

ガハマテラス フィットネスジム

このほか、ギャラリーショップやフィットネスジムなども充実。まさに別荘のように滞在できる大人のリゾート施設です。

AMANE RESORT GAHAMA

住所大分県別府市上人ヶ浜5-32
電話0977-66-8833
料金24,450円~(1泊朝食付き)
webhttps://gahamaterrace.com/

全室オーシャンビューのオールスイート極上ホテル「天ノ寂」

2023年6月にオープンしたスモールラグジュアリーホテル「天ノ寂(あまのじゃく)」。ひねくれ者を指す「あまのじゃく」から着想を得た、“他とは一味違うものを楽しむ”がコンセプトの、型にはまらない、和の美意識が息づくオーシャンリゾートです。

画像1: 全室オーシャンビューのオールスイート極上ホテル「天ノ寂」
画像2: 全室オーシャンビューのオールスイート極上ホテル「天ノ寂」

客室は11室すべてがスイート仕様で、「スイート」「ジュニアスイート」「クアッドスイート」の3タイプです。どの部屋も海に面したオーシャンビューで、露天・半露天付き。天草の自然が織りなす圧倒的な風景を独り占めできます。

ART GALLERY

館内の至る所には、天草や熊本、九州の芸術が感じられる空間が広がります。例えば、客室やレストラン、ロビーにある絵画は天草出身の画家・横島庄司氏によるもの。さらに客室オブジェには熊本の木彫家・上妻利弘氏の作品が飾られるなど、アートとの融合に浸れるのも「天ノ寂」の魅力のひとつです。

画像: ダイニングテーブル わび

ダイニングテーブル わび

食事は10席のカウンター席と7つの個室がある「ダイニングテーブル わび」で。特に、天草の雄大な自然を感じさせる絶好のロケーションのカウンター席がおすすめです。料理は天草諸島近海で採れた新鮮な海の幸を、日本料理や寿司など食材が最も美味しい形に仕上げて提供。四季折々の天草のごちそうを、あますことなく味わえます。

画像3: 全室オーシャンビューのオールスイート極上ホテル「天ノ寂」

支配人は、日本唯一の世界基準のレストランサービスコンクール「メートル・ド・セルヴィス杯」で日本一に選ばれた一人。他とはひと味違う、既成概念にとらわれない“あまのじゃく”な空間やおもてなしを、お楽しみに。

天ノ寂

住所熊本県上天草市松島町合津6136-13
電話0969-56-3888
料金63,800円~(2名1室利用時1名あたり、1泊2食付サービス料込)
webhttps://amanojyaku.jp/

ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」

五島のシンボル「鬼岳」の噴火により形成されたとされる溶岩海岸を見下ろす高台に位置する「五島リトリート ray by 温故知新」。全室オーシャンビュー露天風呂付きのホテルです。

画像1: ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」
画像2: ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」

注目すべきは、内装設計も手掛けたデザイナー・橋本夕紀夫氏によるインテリア。ゲストを迎える吹き抜けのロビーには鏡面のアルミパネルの装飾が施され、中央の磨き込まれた大きなテーブルには四季折々の風景がまるで大スクリーンのように映り込みます。海と空に埋め尽くされた絶景が建物内に取り込まれ、この上ない開放感です。

画像3: ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」

また、客室を彩るテーブルウェアは、波佐見焼を手掛ける西海陶器とデザイナーが共同で開発。モダンなデザインは、ハレの日にも日常使いにも寄り添ってくれる、現代の暮らしにしっくりと馴染む仕上がりになっています。

こうした建築デザインやインテリアが評価され、2023年10月には「2023年度グッドデザイン賞」と「インテリアプランニングアワード2023 最優秀賞」にも輝きました。

画像4: ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」

陸続きではない離島だからこそ、あらゆる農産物を地産地消できるのも五島ならでは。ミネラル豊富な牧草で育った幻の「五島牛」をはじめとする贅沢な島食材を「地域の光」ととらえて料理長が展開するのは、五島リトリート・オリジナルの「光の和食」です。ここでしか味わえない至高のメニューの数々を堪能してください。

画像5: ハイセンスな真の大人のリゾート「五島リトリート ray by 温故知新」

ほかにも、五島椿を取り入れたスパや椿の搾油体験、ステンドグラス体験など、さまざまなアクティビティも充実。西海国立公園内に位置している五島の魅力を、全身で体感しましょう。

五島リトリート ray by 温故知新

住所長崎県五島市上崎山町2877
電話0959-78-5551(10:00~18:00)
料金51,700円~(2名1室利用時の大人1名あたり、1泊夕朝食付、消費税込)
webhttps://goto-ray.com/

専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」

由布院の観光名所「金鱗湖」から徒歩12分。喧騒から離れ、木々の呼吸が聞こえそうなほど静かな場所に「月洸樹 由布院」はあります。

画像1: 専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」

特筆すべきは、予約した時点から専属のバトラーが付き、宿泊前から旅行のサポートをしてくれる点。このほか、客室でのスペシャルエステ、人力車での由布院観光、施設内のトレーニングルーム、高級玉露と特製スイーツによるウエルカムサービス、創作会席の夕食とアメリカンブレックファストなど、10種以上のサービスがすべて含まれた“オールインクルーシブ”でもてなします。

画像2: 専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」
画像3: 専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」

客室は全5室のオールスイートヴィラで、すべて130平米以上と広々した空間。温泉の内風呂・サウナが完備されているので、メタケイ酸を豊富に含み「美人の湯」として知られる由布院の温泉を独り占めできるのも、うれしいポイントです。また、インテリアには世界のセレブが愛用するカッシーナを置くなど、究極のリトリート体験が味わえます。

画像4: 専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」

夕食は、和食の世界で修業を積み、大分県の名旅館「由布院別邸 樹」で長く料理長を務めた総料理長・安部啓介が腕を振るう和食とフレンチの融合が楽しめます。九州各地の最高峰の食材が彩る豪華絢爛な創作ディナーに、身も心も癒やされましょう。

画像5: 専属バトラーによる未知のラグジュアリー体験へ「月洸樹 由布院」

観光地は予約や移動が何かと大変ですが、専属バトラーがいればストレスフリーかつ極上の思い出が作れるはず。まだ体験したことのない感動と満足が、あなたを待っています。

月洸樹 由布院

住所大分県由布市湯布院町川上2106-8
電話050-3613-0870
料金165,000円~
webhttps://gekkoju-yufuin.jp/

オーシャンビューや最高級のインテリア、上質な食事など、贅沢なサービスが満喫できる高級旅館・ホテル。日々の疲れを癒やし、リフレッシュできる夢のようなひと時を、ぜひ味わってください。

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