鹿児島空港のある鹿児島県・霧島市は、雄大な大自然に囲まれた街。景観の美しさはもちろんのこと、豊かな湧水に恵まれ、美食にあふれています。そしてその陰には、熱い想いを持って魅力を伝え続ける人たちの姿が。彼らの想いにふれれば、きっと皆さんも霧島に愛着がわくはずです。
画像1: 鹿児島・霧島への愛着が、きっと生まれる。1泊2日のワーケーションプラン

自然の力あってこそ生まれた、霧島の「美しさ」と「おいしさ」を知る旅へ、出かけましょう。気になる霧島のワーケーション環境についてもふれながら、1泊2日のモデルコースを紹介します。

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ナビゲーターは、JAL客室乗務員でふるさと応援隊として活動している倉田さん(右)と野元さん(左)。鹿児島出身でもあるお二人にとっても、新鮮で感動の連続となったようです。

※撮影時のみマスクを外しています

画像: 鹿児島・霧島への愛着が生まれるワーケーション体験 youtu.be

鹿児島・霧島への愛着が生まれるワーケーション体験

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〈1日目〉
旅の始まりは特別体験から。茶畑で味わう、こだわりの抹茶

画像1: 〈1日目〉 旅の始まりは特別体験から。茶畑で味わう、こだわりの抹茶

鹿児島空港から車で約20分。空港周辺や道中に茶畑が広がることからも、霧島がお茶の産地として有名だということがうかがえます。

最初の目的地である「ヘンタ製茶」は、昭和43年創業の茶農家。年間110トンの煎茶や抹茶を生産し、有機栽培の抹茶の多くをヨーロッパやアメリカなど世界各国へ輸出している、国内でも有数の製茶会社です。

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「標高250メートルにある茶畑は昼と夜の寒暖差が大きく、養分をしっかりと吸収して育つから茶葉がやわらかい。それに味や香り、栄養価も高いんですよ」と、代表の邉田(へんた)孝一さん。

100%有機栽培される抹茶は、健康志向の高い海外で人気が高まり、2020年にはJALのチャーター便でアメリカへ輸出したそうです。

さらに、アイデアマンとして知られている邉田さん。「たくさんの人たちにお茶文化にふれてほしい」という想いから、今春、特別な体験プランをスタートさせ、早くも注目を集めています。

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それが、茶畑の真ん中に設けられた特別席で絶景とお茶が楽しめる「ティーテラス」。

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席に腰をかけると、眼下には茶畑、眼前には霧島連山が。絶景を目の前に、抹茶を点てるという特別体験が待っています。

はじめて抹茶を点てるという二人は緊張気味でしたが、作法を気にする必要はないと邉田さんは言います。難しく考えずに楽しみ、ここだけの景色を写真に収める。「お茶を飲む」ことが体験アトラクションのように感じられます。

画像5: 〈1日目〉 旅の始まりは特別体験から。茶畑で味わう、こだわりの抹茶
画像6: 〈1日目〉 旅の始まりは特別体験から。茶畑で味わう、こだわりの抹茶

「本当においしい抹茶で、空間の素晴らしさも相まって、心から浄化されるぜいたくな時間でした」と、野元さん。

抹茶の深くやさしい味わいと特別な空間に心が潤い、邉田さんのお茶にかける想いに胸が熱くなる体験でした。

ヘンタ製茶有限会社

住所鹿児島県霧島市牧園町下中津川1052
電話0995-77-2777
営業時間9:00~17:00
定休⽇日曜
webhttps://www.henta.co.jp
※「ティーテラス」のご予約・詳細は電話にて問い合わせください

「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ

画像1: 「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ

旅先で気になるのが、その土地のおいしいもの。霧島のよかもん(よいもの)を取り揃えるアンテナショップ「きりん商店」を目指し、車を5分ほど走らせます。

築120年以上の古民家を生かした商店は趣深く、店を守るように立つ大きなキンモクセイの木が印象的です。

画像2: 「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ

店がオープンしたのは2013年。当時は、地域に特化したお店が少なかったそう。「霧島は宝の山だと思って、霧島のよかもんを扱うお店を開きたいと思ったんです」と話す店主の杉川明寛さんは、元々デザイナー。霧島の魅力に惹かれて福岡から移住しました。

コラボ商品に力を入れていることも、きりん商店の魅力。バナナチップスを錦江湾(きんこうわん)でとれた塩で味付けしたお菓子や、杉川さんが惚れ込んでパッケージデザインを手がけた抹茶など、生産者と一緒に開発したものもあります。

画像: バナナチップスとチリペッパーという意外な組み合わせはインパクト大。ほか、塩味やカカオニブと合わせたものも

バナナチップスとチリペッパーという意外な組み合わせはインパクト大。ほか、塩味やカカオニブと合わせたものも

画像3: 「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ

春夏メニューのかき氷は、「霧島のお抹茶」をはじめ「いちご」「クラフトコーラ」など、シロップから手作りされている人気メニューです。

画像4: 「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ
画像5: 「霧島のよかもん」に出会う、古民家アンテナショップ

キンモクセイの木陰で、抹茶とイチゴのかき氷を味わいます。「抹茶が濃くて霧島茶の魅力が凝縮されてる気がします!」と倉田さんも満足気。

「夏にはビアガーデンイベントも開催予定なので、ぜひ来てください!」と話す杉川さんからは、ワクワクする方へまっすぐ向かう、子どものような無邪気さを感じました。次に訪れるときには新たなコラボ商品が生まれているかもしれません。

きりん商店

住所鹿児島県霧島市牧園町宿窪田1424-2
電話0995-73-3204
営業時間10:00~17:00
定休⽇火・水曜、木曜(不定期)
Instagramhttps://www.instagram.com/kirinsan_a_sugikawa/

肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能

画像1: 肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能

ランチは地鶏を味わいに、「地鶏の里 永楽荘」へ。店内奥にある個室は、緑に囲まれた気持ちのいい空間です。

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二人が選んだランチメニューは、「地元どり焼き定食」(2,000円)。店長の黒岩鉄平さん曰く、「ブランド鶏はもちろんですが、地元・霧島の鶏も十分においしいんです。お客さまにリーズナブルに提供できるので、当店では、あえて“地元どり”を使ってます」とのこと。

味付けはタレ・塩・ネギ塩から選べ、とり刺、とりムネ肉のマリネ、ごはん、味噌汁、デザートが付く、充実の内容です。

画像3: 肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能
画像4: 肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能

倉田さんは「甘めのタレがおいしく、焼きたての鶏肉がとてもジューシーでした!」と、感動した様子。

若鶏は「焼き」、親鳥は「とり刺し」など、食べ方に合わせて鶏を選ぶこだわりも。「ひとつの定食で、さまざまな味わいを楽しむことができました!」と野元さん。

画像5: 肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能

長年、肉を扱ってきたというオーナー。こちらでは鶏の他にも、黒牛や黒豚も味わうことができます。肉の目利きが選び提供するメニューは、絶品なだけでなくコスパも高め。それが、連日賑わう人気の秘密でしょう。

画像6: 肉の目利きが提供する、リーズナブルな鶏料理を堪能

地鶏の里 永楽荘

住所鹿児島県霧島市隼人町松永3766
電話0995-42-3210
営業時間11:00~15:00(オーダーストップ14:00)/17:00~22:00(オーダーストップ21:00)
定休⽇なし
Instagramhttps://www.instagram.com/jidorinosato.eirakusou/

湯けむりを眺めながらのワークタイム

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鹿児島は、2,700カ所以上の源泉がある、全国屈指の温泉王国。霧島でも、車を走らせればあちらこちらに温泉の看板を目にします。

温泉と、錦江湾や桜島を望む眺望の良さが人気の「霧島国際ホテル」が、この旅の宿です。今春、ブッフェレストラン「霧島湯けむりテラス」や「プレミアムデラックスツイン」をリニューアルした同ホテル。JALダイナミックパッケージで発売中の「ワーケーションプラン」では、アーリーチェックインが特典として付いてくるため、旅先で仕事をするのにおすすめです。

画像2: 湯けむりを眺めながらのワークタイム

早速、メールチェックをする倉田さん。「窓の外に湯けむりが見えるので、ふっと休憩したくなったときに眺めて癒されました」と語ります。

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青みがかった白濁のにごり湯が特徴の天然温泉に入れば、すぐさまリフレッシュ。温泉地でのワーケーションは、転地効果も相まって、いつもとは違うアイデアが浮かびそうです。

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霧島国際ホテル

住所鹿児島県霧島市牧園町高千穂3930-12
電話0995-78-2621
営業時間チェックイン:15:00/チェックアウト:10:00
webhttps://www.kirikoku.co.jp

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天孫降臨の地 霧島市へワーケーションにおじゃったもんせ

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