アトラクションやイルミネーション、ホテルなど魅力満載のハウステンボスは、“憧れの異世界。”をテーマに掲げる人気のテーマパークリゾート。2025年、世界唯一のミッフィーエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」が誕生し、魅力がパワーアップ。見どころが多く、初めて訪れる方にとっては、一体「何があるの?」と迷うことも。そんなハウステンボスでおすすめをアトラクションやレストランなどカテゴリ別にご紹介。さらに、最新の一日のモデルコースプランもご提案します。
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ハウステンボスってどんなところ?

ハウステンボスの基本情報

画像1: ハウステンボスの基本情報

長崎県佐世保市にあるハウステンボスは、中世ヨーロッパの街並みが広がり、その規模はなんと日本最大級。1年を通してパーク内を彩る四季折々の花をはじめ、屋内外のさまざまなアトラクションや見応えのある美術館など、楽しめるスポットが幅広く、世代を問わず人気です。レストランや5つのオフィシャルホテルもあり、テーマパークを超えたリゾート地として知られています。

夜はイルミネーションで美しい光の街となり、毎日繰り広げられる生演奏やレビューショーなどのエンターテインメントも充実。いつ、どの時間帯に訪れても新しい感動に出合えるでしょう。

そんなハウステンボスは1992年(平成4年)に開園し、2027年で開園35周年を迎えます。開園当初から、長崎県にゆかりの深いオランダの街並みが再現されています。

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「ハウステンボス」という名前は、オランダのベアトリクス王女が住む宮殿のひとつである「パレス ハウステンボス」を再現したことにちなんで名づけられました。宮殿はオランダ王室の許可を得て忠実に再現されており、街並みや建物についてもオランダ政府の協力のもと造られています。ハウステンボスは日蘭の友好の象徴ともいえるでしょう。

2025年誕生のミッフィー・ワンダースクエアや最新アトラクションなど、今まさに注目すべき話題が満載。異国情緒あふれる絶景と最新エンタメを一度に楽しめる、タイパも満足度も高い「旅の目的地」として、今もっとも外せないスポットです。

ハウステンボスのアクセス

空港や近県からの主なアクセスをまとめました。長崎旅行や九州周遊にあわせたプランに組み込みやすく、レンタカーなしで公共交通機関のみで訪れられるのもポイントです。

福岡空港から地下鉄・JR(約2時間)

福岡空港発 ≫ 地下鉄で約5分 ≫ 博多駅 特急「ハウステンボス」で約1時間45分 ≫ ハウステンボス 到着

福岡空港から高速バス(約2時間)

西鉄天神高速バスターミナル ≫ 博多バスターミナル ≫ 福岡空港 ≫ 高速基山 ≫ ハウステンボス 到着

長崎空港からバス(約50分)

長崎空港 ≫ ハウステンボス到着

ハウステンボスのパスポートの種類・料金

種別大人(18歳以上)中人(高校生・中学生)小人(小学生)未就学児(4歳~)シニア(65歳以上)
1DAY パスポート7,600円6,600円5,000円3,800円5,900円
アフター3パスポート5,900円5,100円3,900円3,000円4,700円
1.5DAY パスポート11,200円10,000円7,700円6,100円9,200円
2DAY パスポート13,400円11,600円8,900円6,800円10,500円
※2026年5月時点の情報
※特別イベント時は料金の変動あり
※3歳以下は無料

上記に加え、人気のアトラクションやレストランの待ち時間を短縮できる有料のエクスプレスパスやオプショナルチケットも、詳細は公式Webサイトをご確認ください。

見どころたくさん!ハウステンボスの9つのエリアマップ

画像: 見どころたくさん!ハウステンボスの9つのエリアマップ

ハウステンボスのパーク内は「テーマパークゾーン」と「ハーバーゾーン」の2つのゾーンに分かれ、その中に9つのエリアが点在しています。2025年にオープンしたことで話題の「ミッフィー・ワンダースクエア」は、パーク中心部のオランダの首都・アムステルダムの街並みを再現した「アムステルダムシティ」にあります。

ほかにも、最新技術やアトラクションで遊びたいなら「アトラクションタウン」、花の景色に癒やされたいなら「フラワーロード」といったように、気分に合わせて異なる雰囲気を楽しめるのがハウステンボスの醍醐味です。

迷ったらこれ! ハウステンボスの人気アトラクション7選

2025年誕生の「ミッフィー・ワンダースクエア」や最新の「エヴァンゲリオン・ザ・ライド」に加え、ハウステンボスで長年愛されるアトラクションなど、新旧の魅力が詰まったハウステンボス。体験すべき人気アトラクションを、定番から最新まで7つ厳選してご紹介します。

ミッフィーと一緒に空を飛ぶ「ミッフィーのドリームストーリーブック」

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ミッフィーの絵本の物語を辿るウォークスルー型のアトラクション。一歩足を踏み入れると、巨大な絵本の世界が広がり、ミッフィーの物語を歩きながら体験できます。赤・黄・青・緑・茶色・グレーの6色のみを使用した“ブルーナ・カラー”の空間は、どこを見渡してもフォトジェニック。まるで絵本の中に迷い込んだかのような没入感を味わえるのは、ここだけの特別な体験です。大人にとっては懐かしさを、子どもにとっては心躍る空間でしょう。

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エリアには他にも、ミッフィーと空の旅を楽しむ「アンクルパイロットのフライトアドベンチャー」やミッフィーの仲間たちとセーリング体験をする「ミッフィー&フレンズのヨットセーリング」といったライド系アトラクションもあります。

ミッフィーのドリームストーリーブック

エリアアムステルダムシティ

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2026年4月に新登場!「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」

画像: 2026年4月に新登場!「エヴァンゲリオン・ザ・ライド -8K-」

2026年4月に誕生したフライングシアター。見どころは、日本初導入となる「8K LEDドームスクリーン」が実現した超高精細の映像です。ゲストが特別任務に臨むオリジナルストーリーが描かれた舞台で、『エヴァンゲリオン』の世界を滑空するような浮遊感と、風や振動が連動する最新システムは迫力満点! 謎の巨大生命体“使徒”との激闘を間近で体感するスリルは、ファンならずとも圧倒されること間違いありません。ハウステンボスの最新技術が結集したアトラクションです。

エヴァンゲリオン・ザ・ライド-8K

エリアアトラクションタウン

森を駆け抜ける爽快感を味わう「天空レールコースター ~疾風~」

画像: 森を駆け抜ける爽快感を味わう「天空レールコースター ~疾風~」

「天空レールコースター ~疾風~」は、11mの高さから森のなかを一気に駆け抜ける日本初の一人乗りコースターアトラクション。縦横に張り巡らされた全長250mのレールにぶら下がり、上下左右に体を揺らしながら猛スピードで進みます。目の前に迫る木々に当たりそうで当たらない計算されたコースはスリル満点。

天空レールコースター ~疾風~

エリアアドベンチャーパーク

純白色に幸せの気持ちを込めた「白い観覧車」

画像: 純白色に幸せの気持ちを込めた「白い観覧車」
画像: 観覧車からの景色

観覧車からの景色

真っ白な外観がヨーロッパの街並みにマッチする「白い観覧車」。夜は無数の光に彩られ、ゴンドラからはイルミネーションに輝くハウステンボスの夜景が眼下に広がり、ロマンチックな時間が過ごせます。

白い観覧車

エリアアートガーデン

世界最大級の3階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」

画像: 世界最大級の3階建てメリーゴーラウンド「スカイカルーセル」

日本初の3階建てメリーゴーラウンド。最大の魅力は、階層ごとに異なる視点でパーク内を眺められること。最上階の3階からは、ヨーロッパさながらの街並みや運河、色鮮やかな花畑をパノラマで一望でき、特別な開放感を味わえます。夜には約3,500個の光が灯り、宝石箱のような輝きに。子どもはもちろん、大人も夢心地になれるロマンチックなスポットです。

スカイカルーセル

エリアアトラクションタウン

大量の水が荒れ狂う「ホライゾンアドベンチャー」

画像: 大量の水が荒れ狂う「ホライゾンアドベンチャー」

800トンもの本物の水が目の前で流れる、大迫力の体感型シアターです。オランダに伝わる伝説をテーマに、激しい豪雨や稲妻、そして押し寄せる大洪水を最新の音響と特殊効果で再現。足元にまで響く振動と水の勢いは、臨場感も格別です。屋内施設なので、雨の日でも濡れる心配なくスリル満点の冒険を楽しめるのも魅力です。

ホライゾンアドベンチャー

エリアアトラクションタウン

オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

画像1: オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

ハウステンボスの一番奥にある場所「パレス ハウステンボス」。広い前庭を擁する建物は、オランダのベアトリクス前女王の住まいとなっている17世紀の宮殿外観を再現。レンガの外壁やトップドームを飾る王冠など、きめ細かな再現ぶりで気品を感じさせます。

画像2: オランダの宮殿を忠実に再現した「パレス ハウステンボス」

宮殿背後には噴水や装飾花壇が美しく配置されたオランダ・バロック式庭園があり、こちらも必見です。

パレス ハウステンボスに入って右側に進むと「ハウステンボス美術館」があります。ここでは、レンブラントといった世界的な芸術家の作品を展示する企画展などを随時開催。作品をかなり近い距離で鑑賞できるのもこの美術館の魅力です。

パレス ハウステンボス

エリアパレス ハウステンボス

【TIPS】家族みんなで楽しめる「レンタサイクル フィッツ」

画像1: ハウステンボスは何がある?アトラクション・グルメなどジャンル別におすすめを紹介

広々としたハウステンボス。効率よく楽しむにはアトラクション感覚で移動できるレンタサイクルがおすすめです。レンタサイクル フィッツでは通常の自転車はもちろん、2人乗りや4人乗り自転車もあり、移動もラクラク。カギ付きなのでアトラクション利用中も安心です。

ハウステンボスのおすすめフォトスポット

ヨーロッパの異国溢れる雰囲気に包まれるパーク内はどこを切り取っても絵になる光景ばかり。お花に囲まれる絶景からヨーロッパの街並みまで、最新のフォトジェニックなスポットをご紹介します。

風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」

画像1: 風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」
画像2: 風車とお花畑の組み合わせが美しい「フラワーロード」

ウェルカムゲートから入場してまず出迎えてくれるのが3基の風車と花畑が広がる「フラワーロード」。オランダの田園風景を再現したという鮮やかな景色に、気分は一気に盛り上がります。早春のチューリップをはじめ、一年中季節の花が絶えないこのエリアは撮影スポットとして人気。夜は花々を優しくライトアップします。

花の見頃は公式Webサイトをご確認ください。

フラワーロード

エリアフラワーロード

色とりどりの傘で気分がアガる「アンブレラストリート」

約130m続く通りの上空をカラフルな傘が彩り、SNS映えするフォトスポットとして人気のアンブレラストリート。雨の日は心を晴れやかにし、晴れの日は日差しを和らげてくれ、いつでも幸せな気分にしてくれます。約700本の傘のなかにハート形の傘が1本あるので、ぜひ探してみてください。

アンブレラストリート

エリアアトラクションタウン

ハウステンボスのシンボル「ドムトールン&ホテルヨーロッパ」

画像1: 過去写真
過去写真

場内のどこからでも見える、高さ105mの「ドムトールン」はハウステンボスのシンボルタワー。地上80mの展望室からはハウステンボスの全景や大村湾が一望できます。このタワーを美しいアングルで撮影できるのが、ホテルアムステルダムの先、ハーバーゲート手前のスポット。ホテルヨーロッパと、天空にそびえるドムトールンの組み合わせがとてもすてきです。ハウステンボスを訪れた記念にぜひ写真に収めたい光景です。

画像2: 過去写真
過去写真

夕方からは太陽の光の加減で刻々と街の表情が変わり、感動的な美しさに。日が落ちると街並みがライトアップされ、宝石のような光景が一面に広がります。

ドムトールン

エリアタワーシティ

運河沿いのヨーロッパな街並み

画像: 運河沿いのヨーロッパな街並み

パーク内を移動しながら煉瓦造りの建物に石畳が続く運河沿いの道を歩くのもおすすめです。歩くだけで、まるでヨーロッパの古都を旅しているかのようなワンシーンを撮影できます。運河をゆくクルーザーが背景に重なる瞬間や、水面に映り込む逆さ街並みを狙えば、旅のベストショットになること間違いなし。

また、日本のテーマパークでは珍しくペット同伴も可能で、犬を連れて散策する人の姿はハウステンボスならでは。そぞろ歩きを楽しみながらお気に入りのスポットを探しましょう。

ハウステンボスのおすすめレストラン

「ミッフィー・ワンダースクエア」で楽しむかわいいメニューから、レモンステーキなど長年愛される地元グルメまで、ハウステンボスは食の宝庫。異国情緒あふれる景色とともに味わいたいおすすめのレストランをご紹介します。

ミッフィーに囲まれる、おいしくてかわいい空間「エブリデイ・セレブレーションキッチン」

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「ミッフィー・ワンダースクエア」にある、ミッフィーをモチーフにしたフードや絵本に出てきそうなスイーツなどかわいいグルメが食べられるレストラン。

食べ応えのあるゴロっとしたお肉のビーフシチューとオムライスの上にミッフィーたちがのった「ミッフィー夢の中のオムライス」や、お祝いにぴったりな「セレブレーションケーキ」といったかわいくて本格的なグルメが充実。

予約不可ですが、混雑状況は公式アプリから確認できるので、事前のダウンロードがおすすめです。

ハウステンボス公式アプリ

App StoreGooglePlay

エブリデイ・セレブレーションキッチン

エリアアムステルダムシティ

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カジュアルに楽しむミッフィーグルメ「ホリデー・ピクニックカフェ」

画像6: ©Mercis bv
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「レストランでゆっくり食事をするより、遊びの時間を優先したい」というタイパ重視派に最適なのが、先のご紹介した「ミッフィー・ワンダースクエア」内にある「ホリデー・ピクニックカフェ」です。ミッフィーをモチーフにしたサンドイッチや軽食、持ち歩きに便利なドリンクメニューが充実。

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手軽に食べられるメニューながら、どれも食べるのがもったいないほどのかわいさ。小腹が空いたときの休憩や、青空の下でカジュアルにランチを楽しみたいときにおすすめグルメスポットです。

ホリデー・ピクニックカフェ

エリアアムステルダムシティ

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本格的なチーズフォンデュを堪能できる「チーズワーフ」

画像: 本格的なチーズフォンデュを堪能できる「チーズワーフ」

チーズ料理を提供するレストラン、チーズワーフ。1階ではファストフード、2階ではレストランスタイルで本格的なチーズ料理を味わえます。一番人気はチーズフォンデュで、おすすめは長崎和牛のロースト、北海道産ホタテや地場産の野菜など、厳選した具材が味わえる「スペシャルフォンデュ」。本場レシピで作られた熱々のフォンデュソースに絡めて楽しみましょう。

チーズワーフ(2階)

エリアアトラクションタウン

佐世保名物レモンステーキが味わえる「ロード・レーヴ」

画像1: 佐世保名物レモンステーキが味わえる「ロード・レーヴ」

長崎に来たなら一度は味わいたい佐世保名物「レモンステーキ」の専門店。熱々の鉄板で提供される薄切り肉に、爽やかなレモン風味の醤油ソースをたっぷりかけていただきます。

画像2: 佐世保名物レモンステーキが味わえる「ロード・レーヴ」

ジューシーなお肉と酸味の効いたソースの組み合わせは、ボリューム満点ながらも驚くほどさっぱりと食べられ、誰もが魅了されるおいしさです。鉄板に残ったソースにライスを絡めて、旨みを余すことなく堪能するのが、最後のひと口まで楽しむポイント。異国情緒あふれる街並みの中で、旅の活力をチャージできる一軒です。

ロード・レーヴ

エリアタワーシティ

ハウステンボスの豪華ホテル

“憧れの異世界。”を朝から晩まで遊び尽くすなら、宿泊選びも楽しみのひとつ。ゲート直結で利便性抜群のホテルから、運河沿いに佇むオフィシャルホテルまで、旅のスタイルに合わせて選べる魅力的なホテルをご紹介します。

格式高いヨーロッパの雰囲気漂う「ホテルヨーロッパ」

画像1: 格式高いヨーロッパの雰囲気漂う「ホテルヨーロッパ」
画像2: 格式高いヨーロッパの雰囲気漂う「ホテルヨーロッパ」

ハウステンボス公式ホテルのなかでも最上級ランクの「ホテルヨーロッパ」。運河の内海を持つロケーションや四季折々の花が出迎える格式高いロビー、ヨーロッパ調のクラシカルなインテリアでまとめられたゲストルームなど、まるで映画のワンシーンのような時間が過ごせます。

画像3: 格式高いヨーロッパの雰囲気漂う「ホテルヨーロッパ」

チェックインの時間などには、海外アーティストによる生演奏でお出迎え。一歩足を踏み入れた瞬間に日常を忘れ、優雅で贅沢な気分に浸ることができます。

プライベートな時間を過ごせる「フォレストヴィラ」

画像1: プライベートな時間を過ごせる「フォレストヴィラ」

フォレストヴィラは、森と湖に囲まれた豊かな自然のなかにあるコテージタイプのホテル。建物は2階建てになっており、別荘感覚でファミリーがゆったりくつろげ、プライバシーもしっかり保つことができます。

画像2: プライベートな時間を過ごせる「フォレストヴィラ」

朝は白鳥が泳ぐ湖や緑の森を散策。湖畔のレストランで優雅に楽しむブッフェに加え、お部屋のテラスなどで周囲を気にせず自由に味わえるテイクアウト形式も利用可能。別荘のようなプライベート空間で思い思いの贅沢な朝を過ごせるのが大きな魅力です。ドッグヴィラもあり、愛犬との滞在も叶います。

パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

画像1: パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

街の中心地・アムステルダム広場にある「ホテルアムステルダム」。広々とした部屋をヨーロッパ調のハイセンスなインテリアが彩り、胸が高鳴るほど華やかな空間は女子旅にも人気です。

画像2: パーク内唯一のホテル「ホテルアムステルダム」

翌朝は静けさに包まれた中世ヨーロッパの街並みをゆっくり散策できるのも宿泊者の特権です。

さらに、ミッフィーの世界に浸れる特別なルームも。壁紙から家具、アメニティまでミッフィー尽くしの空間に囲まれると幸せな気分に。閉園後もかわいい世界に包まれて過ごす、至福のひとときを過ごせます。

【TIPS】パーク直通の「ホテル日航ハウステンボス」もおすすめ

画像3: ハウステンボスは何がある?アトラクション・グルメなどジャンル別におすすめを紹介

5つのパーク直営ホテル以外にも「ホテル日航ハウステンボス」もおすすめ。南仏風の白亜の建物が美しいリゾートホテルで、入国ゲートまで徒歩3分という好アクセスも魅力。ホテル専用再入場ゲートから何度でも再入園ができるため、広大な園内を朝から晩まで遊び尽くす拠点に最適です。ジャルパックなら航空券+ハウステンボスへの入園パスポート+ホテルがセットになったおトクなプランも。

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ハウステンボスの魅力を凝縮! 最新おすすめモデルコース

ここからは、おすすめの一日プランをご紹介します。敷地が広大なハウステンボスを回るには、最初に行きたいところを調べておくのがポイント。最新エリアから定番までハウステンボスの魅力を凝縮したおすすめのプランをご提案します。

1. 「フラワーロード」で季節の花を愛でる

画像1: 1. 「フラワーロード」で季節の花を愛でる
画像2: 1. 「フラワーロード」で季節の花を愛でる

入国してすぐに広がる「フラワーロード」は、ハウステンボスの四季を象徴するエリアです。春はチューリップ、初夏には香り高いバラや色鮮やかなアジサイが咲き誇り、訪れるたびに異なる美しい光景が広がります。風車が回る田園風景と季節の花々が織りなす光景は、まるでオランダの風景画に迷い込んだかのよう。歩くだけで心が華やぐこの場所は、一日の始まりを彩るフォトスポットとして欠かせません。

2. 「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

画像1: 2. 「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

「フラワーロード」で花の歓迎を受けたら、「ウェルカム桟橋」からゴンドラに乗って運河巡り。

画像2: 2. 「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ
画像3: 2. 「ゴンドラ遊覧」で運河からヨーロッパの街並みを楽しむ

運河から眺める街並みやフラワーロードの花畑、場内にある別荘エリアの家並みなどはまるでおとぎ話に出てくる風景のようで、一気に別世界へと連れて行ってくれます。

「タワーシティ」で下船したら、話題のミッフィーエリア「ミッフィー・ワンダースクエア」に向かいます。

3.「ミッフィー・ワンダースクエア」でミッフィーの世界に染まる

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エリア内には、先述したアトラクション「ドリームストーリーブック」をはじめ、物語の世界を五感で楽しめる仕掛けが満載。さらに、ここでしか会えない特別な衣装を纏ったミッフィーとのグリーティングや、限定グッズが並ぶショップも外せません。ディック・ブルーナ氏の世界観が、街並みから噴水まで徹底的に再現されており、どこを歩いても心が癒やされるミッフィー好きの聖地です。

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4. 「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

画像1: 4. 「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

ミッフィー・ワンダースクエア周辺でランチを済ませたら、続いては同じアムステルダムシティ内にある「ギヤマンミュージアム」へ。江戸時代、ガラスは「ギヤマン」と呼ばれていたことにちなみ、こちらはヨーロッパのガラス工芸品を集めた美術館。館内にはカットグラスや色ガラス、金彩など高度な技法を駆使した貴重な作品が並びます。

画像2: 4. 「ギヤマンミュージアム」で巨大シャンデリアに心奪われる

必見はホールの吹き抜けを飾る幅2.2m、高さ3.5mの巨大シャンデリア。4,628個のガラスパーツと65個の火屋(ランプの筒部分)から成り、贅を尽くした美しさに圧倒されることでしょう。

5. フォトジェニックな「フラワーファンタジア」で癒される

画像: 5. フォトジェニックな「フラワーファンタジア」で癒される

午後のひとときに訪れたいのが、光と花が融合するデジタルアート空間・フラワーファンタジアです。

ここは、自分の動きに合わせて映像が変化したり、近づくと花の香りが漂ってきたりと、最新テクノロジーを駆使した幻想的な体験ができる場所。涼しい館内で色鮮やかなデジタルフラワーに包まれる時間は、リフレッシュにも最適です。壁一面に広がる光の演出はどこを切り取っても美しく、フォトジェニックな空間。自分だけの“光の花”を咲かせる、魔法のような時間を過ごせます。

6. 「アートガーデン」の光に包まれながら夜の散歩

画像: 6. 「アートガーデン」の光に包まれながら夜の散歩

暗くなってきたら「アートガーデン」に。一面に広がるブルーのイルミネーションは、ドムトールンをバックに流れ落ちる幅60mの「光の滝」から続く光の海のよう。幻想的な世界に圧倒されます。

7.音と光がリンクした圧巻の噴水ショー「ウォーターマジック」

画像: 7.音と光がリンクした圧巻の噴水ショー「ウォーターマジック」

夜になったらウォーターガーデンへ。一日の締めくくりを飾るのにふさわしい、日本最大級の噴水ショー「ウォーターマジック」が行われます。

夜の運河を舞台に、光・音・水がダイナミックに融合するエンターテインメントは、まさに圧巻の一言。音楽に合わせて最高20mまで打ち上がる噴水が、色とりどりのイルミネーションに照らされ、夜のハウステンボスを華やかに彩ります。運河沿いのテラス席からゆったり眺めるのはもちろん、光の王国を背景にした幻想的な美しさは、忘れられない旅のフィナーレを演出してくれるはずです。

なお、ハウステンボス全域が「光の王国」としてそれぞれ個性的なイルミネーションの装飾が施されています。点灯時間が決まっているものもあるため、どのイルミネーションを見るか事前に考えておくことをおすすめします。

【TIPS】イルミネーションの点灯時間

イルミネーションは季節によって日没に合わせて点灯します。ウォーターマジックや各スポットの3Dプロジェクションマッピングなどは開催時間が決まっているので、Webサイトでチェックしておきましょう。

3Dプロジェクションマッピング

ウォーターマジック

また、ハウステンボスの夜は、イルミネーションに加え花火も見どころ。シーズンで花火イベントを展開しています。夜空いっぱいに広がる大輪の火花が、音楽に合わせてダイナミックに打ち上がる様子はまさに感動的。一日のフィナーレを豪華に締めくくる、忘れられないひとときを演出してくれます。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。

ハウステンボスでかけがえのない思い出を

海外旅行気分で散歩ができる街並みから、日本でも有数の鮮やかなイルミネーション、だれと訪れても盛り上がるアトラクションと、たっぷり一日かけても、まだまだ遊べるハウステンボス。常に新しいイベントが開催されているので、決して飽きることはありません。今回の記事を参考に、ぜひ大切な人ととびきりの思い出をつくってみてください。

ハウステンボス
住所長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
電話0570-064-110(ハウステンボス総合案内ナビダイヤル)
営業時間10:00~21:00 ※日により異なります
https://www.huistenbosch.co.jp/guide/opentime/
料金各種チケットにより異なります
https://www.huistenbosch.co.jp/guide/ticket/
定休日2027年1月12日(火曜)~1月15日(金曜)
※台風などの臨時休業については、公式Webサイトをご確認ください。
webハウステンボス 公式サイト

画像提供:ハウステンボス

初回投稿日:2020年2月18日
※2026年5月22日に一部内容を更新いたしました

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