大阪ミナミの繁華街、難波・心斎橋。巨大な看板やネオンが立ち並ぶ道頓堀や、若者のカルチャー発信地・アメ村など、大阪を代表する観光地が集まる個性豊かなエリアです。エネルギッシュなこの街は、大阪名物や最新スイーツなどであふれるグルメ激戦区でもあります。
そこで本記事では、数ある名店から、2023年おすすめの13スポットを厳選。街歩きとともに食い倒れツアーを楽しんでください!

※価格はいずれも税込み表記です。

難波・道頓堀食べ歩きマップ

定番から新名物まで! 外せないお手軽グルメ

大阪に来たら絶対に食べたいソウルフード・たこ焼きをはじめ、食べ歩きやちょい飲みにぴったりのお手軽グルメをピックアップしました。

道頓堀で長年愛されるソウルフード「たこ八」

画像1: 道頓堀で長年愛されるソウルフード「たこ八」

グリコの巨大看板のある“ザ・大阪”な光景が広がる道頓堀周辺はたこ焼きの激戦区。中でも長年愛される名店が1979年創業の「たこ八」です。

画像2: 道頓堀で長年愛されるソウルフード「たこ八」

道頓堀商店街の中にある3階建ての同店は、店頭の屋台ではテイクアウト用のたこ焼き、2階、3階に上がるとお好み焼き、ねぎ焼き、明石焼きなど関西のソウルフードが充実のラインナップ。

画像3: 道頓堀で長年愛されるソウルフード「たこ八」

「職人銅板手焼き」によって作られるたこ焼きは、熟練の技とこだわりが凝縮されています。串一本で、圧巻のスピードでたこ焼きをさばく様子を見られるのも食べ歩きの醍醐味。

画像4: 道頓堀で長年愛されるソウルフード「たこ八」

「たこ焼(5ヶ入)」(450円)は秘伝の醤油生地で、こんがりした表面でありながら中はふんわりとろける食感。タコは高級食材「まだこ」を使用し、大ぶりの食感も楽しめます。シンプルにソースとマヨネーズ、鰹節をかけていただきましょう。

たこ八 道頓堀総本店

住所大阪府大阪市中央区道頓堀1-5-10
電話06-6211-4684
営業時間10:00~22:00(1階屋台)
定休⽇不定休
webhttps://www.takohachi.jp/

地元人気の高い「わなか」の大阪名物

画像1: 地元人気の高い「わなか」の大阪名物

気軽に大阪の味を楽しみたいなら「たこ焼道楽 わなか」の「たこせん」がイチオシです。たこせんは、えび煎餅にたこ焼きを挟んだ大阪の定番おやつ。いろいろなお店で食べ歩きしたいけど、たこ焼きを一舟食べるとお腹いっぱいになってしまう……という方にうってつけ。

画像2: 地元人気の高い「わなか」の大阪名物

難波・心斎橋駅周辺だけでも複数店舗展開していて、本店は、難波千日前の「なんばグランド花月」の真横に位置しています。メニューは「たこ焼」と「たこせん」の二択で、どちらも食べ歩きの人気商品。「たこ焼」の味付けはソース以外にも醤油・釜炊き塩・ピリ辛ソースの4種類から選ぶことができます。

画像3: 地元人気の高い「わなか」の大阪名物

キメの細かい小麦粉と程良い出汁で仕上げるたこ焼きは、塩味が効いていてトッピングなしでそのままでもおいしく食べられます。熱伝導率の良い銅板で一気に焼き上げることで外はカリッ! 中はとろける食感に。

画像4: 地元人気の高い「わなか」の大阪名物

「たこせん」(200円)は、そんなたこ焼き2個をえび煎餅でサンド。パリッとした煎餅とたこ焼きのカリとろ感がマッチ。時間が経つにつれ煎餅がソースを吸い、また違った食感を楽しめます。プラス50円でチーズ、ネギもトッピングできるのでお好みでチョイスしてみてください。

たこ焼道楽 わなか 道頓堀店

住所大阪府大阪市中央区道頓堀 1-6-7
電話06-6213-6110
営業時間11:00~21:00(月~金曜)
10:30~21:00(土曜)
10:30~21:00(日・祝)
定休⽇なし
webhttp://takoyaki-wanaka.com/

できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

画像1: できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

「551蓬莱」の豚まんといえば、今や全国区の知名度を誇る大阪名物グルメです。お土産で食べたことのある方も多いと思いますが、作りたてを食べるのであればやはり本店へ。

画像2: できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

本店はなんば駅すぐの戎橋筋商店街にあり、豚まんを求めて終日大行列ができています。特に昼過ぎと夕方は混み合うことが多いので、食べ歩きでお求めの際は朝イチの訪問がベターです。

画像3: できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

行列に並びながら、豚まんを作る工程をガラス越しに見学することができます。普段見ることができない光景にワクワク。

画像4: できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

本店で1日に作られる豚まんは3,000~5,000個。すべての店舗(通販含む)をあわせると1日に約17万個とのことです。職人1人あたり1分間に4個作ることができたら一人前で、そこまでの技を習得するには1~2年の修業が必要だとか。

画像5: できたては格別!「551蓬莱」の定番商品

豚まん(1個210円)はボリュームがあり食べ応え満点。甘めの皮と具材の塩味のバランスがたまりません。お店の方いわく、からし以外にポン酢で食べるのもおいしいとのことなので、お気に入りの食べ方を探してみてください!

551蓬莱 本店

住所大阪府大阪市中央区難波3-6-3
電話06-6641-0551
営業時間10:00~21:30(レストラン 11:00~21:30L.O.)
定休⽇なし
webhttps://www.551horai.co.jp/

おトク&変わり種グルメが楽しい「かに道楽」

画像1: おトク&変わり種グルメが楽しい「かに道楽」

道頓堀で“カニ”といえば、誰もが知っている名店「かに道楽」です。

画像2: おトク&変わり種グルメが楽しい「かに道楽」

おなじみのカニ看板は、道頓堀の本店発祥。店内で贅沢なカニ料理も良いですが、店頭ではリーズナブルに食べられるテイクアウト商品が販売されています。

画像3: おトク&変わり種グルメが楽しい「かに道楽」

11時オープンで売り切れ次第終了なのが「かにまん」(500円)。もちもちな生地にたっぷりのカニの身とカニ味噌が加わった贅沢な一品です。付属のからしマヨネーズを付ければ、カニの塩っ気にコクがあわさりまろやかな味わいに変化します。

画像4: おトク&変わり種グルメが楽しい「かに道楽」

2022年の11月からは、なんともユニークな「かにアイス」(500円)が登場。バニラアイスの中にカニの身がたっぷり入っており、口に運ぶとカニの存在感が強め。他にはない味を体験できるので、その味わいは現地でお試しください。

かに道楽 道頓堀本店

住所大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-18
電話06-6211-8975
営業時間11:00~売り切れ次第終了(屋台)
定休⽇不定休
webhttps://douraku.co.jp/

SNSで話題のチーズグルメ「10円パン」

画像1: SNSで話題のチーズグルメ「10円パン」

現在、道頓堀で大流行しているのが「大王チーズの10円パン」です。SNSを中心に人気に火が付き、歩いていると写真を撮っている人たちに必ず出会うほど。

画像2: SNSで話題のチーズグルメ「10円パン」

道頓堀にある2店舗は、常に大行列。休日の昼過ぎに行くと1時間以上並ぶので、平日に行くことをおすすめします。

画像3: SNSで話題のチーズグルメ「10円パン」

「10円パン」(500円)は、その名の通り10円硬貨の形をそのまま再現したパン。韓国発祥の「10ウォンパン」が元になっています。

画像4: SNSで話題のチーズグルメ「10円パン」

SNSで多く投稿されているのが、たっぷり入ったモッツァレラチーズを、ビヨ~ンと伸ばす瞬間。冷めてしまうとチーズが伸びにくくなるので、アツアツのうちに撮影しましょう。ほんのり甘い生地とチーズの塩味のバランスがクセになるおいしさ。ボリュームがあるので2人でシェアして食べても良いかもしれません。

大王チーズ 10円パン

住所大阪府大阪市中央区宗右衛門町7-13
電話なし
営業時間11:00~21:00
定休⽇なし

ネオ屋台の進化系グルメにチャレンジ「1429餃子」

画像1: ネオ屋台の進化系グルメにチャレンジ「1429餃子」

食べ歩きで変わり種をお求めならば「1429餃子」の「トリュフチーズ餃子」(500円)はいかがでしょうか。ここでは、「ヤンニョムチーズ餃子」や「紫蘇巻き餃子」など趣向を凝らした進化系餃子を楽しめます。

画像2: ネオ屋台の進化系グルメにチャレンジ「1429餃子」

先述した「大王チーズ 10円パン」から歩いて3分ほどの千日前通りに面したお店は、ピンクのネオンと黄色い屋根が目を引く外観。カウンターでゆっくりお酒を楽しみながら餃子を食べても良し、テイクアウトで散策しながら食べるのも良いでしょう。

画像3: ネオ屋台の進化系グルメにチャレンジ「1429餃子」

ニンニク、ニラ不使用の肉餃子はオーブンで焼き上げることで油を極力使わず、ヘルシーに仕上げています。

画像4: ネオ屋台の進化系グルメにチャレンジ「1429餃子」

トリュフオイルに浸された餃子の上には、濃厚なチーズ。ひと口食べると芳醇な香りとうまみたっぷりの肉汁があふれ、そこにまろやかなチーズが相まって最高のコラボレーションが生まれます。

1429餃子

住所大阪府大阪市中央区難波1-3-11
電話080-4708-4030
営業時間17:00~24:00(平日)
14:00~26:00(土日)
定休⽇月・火曜

専門店ならでは!素材と見た目にこだわった「ル・クロワッサン」

画像1: 専門店ならでは!素材と見た目にこだわった「ル・クロワッサン」

ビジュアルがかわいいクロワッサンもちょっとした食べ歩きにおすすめ。

画像2: 専門店ならでは!素材と見た目にこだわった「ル・クロワッサン」

「ル・クロワッサン」は、変わり種のクロワッサンを販売している、その名の通りクロワッサン専門店。

画像3: 専門店ならでは!素材と見た目にこだわった「ル・クロワッサン」

店頭のディスプレイには、定番商品の「プチクロ」のほか、2カ月に1回のペースで登場するという季節の新作商品が彩り鮮やかに並びます。

画像4: 専門店ならでは!素材と見た目にこだわった「ル・クロワッサン」

コアなファンが多いのが、心斎橋店限定の「明太フォンデュ」(216円)です。明太子で有名な「やまや」の明太子を使用しているという同商品。明太ソースをホワイトソースで囲んだ見た目も斬新ながら、甘いクロワッサンを使用していることが特徴的。そこに辛みのある明太子とバターの風味があわさり、今までにないハーモニーを生み出しています。小ぶりなサイズなのでいろいろな種類を試したくなるはず。

ル・クロワッサン プチ心斎橋店

住所大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-7-25
電話06-6211-9603
営業時間11:00~21:00
定休⽇不定休
webhttps://www.le-cro.com/

食べ歩きに欠かせない!最新&愛されスイーツ

日々新しいお店や人気グルメが誕生する、道頓堀・アメ村周辺。トレンドの最新スイーツから昔から愛される味まで、個性的な6商品をご紹介します。

24時間いつでも食べられるご褒美「ワッフルカーン」

画像1: 24時間いつでも食べられるご褒美「ワッフルカーン」

道頓堀の人気スイーツのひとつが「ワッフルカーン」の韓国ワッフルです。大阪では鶴橋コリアンタウンに続き、2022年に道頓堀商店街内にもオープンしました。

画像2: 24時間いつでも食べられるご褒美「ワッフルカーン」

3階建てのお店は席数も多く、足休めがてら座ってゆっくり過ごすこともできます。学生や外国人観光客に大人気で14~17時の間は混雑するとのこと。24時間開いているので、深夜のシメやご褒美にもぴったりな気分が上がるスイーツです。

画像: 手前「プレミアムチョコストロベリー」、左上「アップル」、右上「コーンチーズ」

手前「プレミアムチョコストロベリー」、左上「アップル」、右上「コーンチーズ」

ワッフルの種類は全部で15種類! 優しいリンゴの甘みが広がる「アップル」やチーズの塩味がワッフルの甘みと相性の良い「コーンチーズ」など、スイーツ系からおかず系まで豊富に揃います。道頓堀店限定で提供されている、フルーツ店「ふるぅつふぁみりー」とコラボした「プレミアムチョコストロベリー」も外せません。

画像3: 24時間いつでも食べられるご褒美「ワッフルカーン」

一番人気は「ヌテラストロベリー」(980円)。大きなワッフルの上にクリーム、ヌテラ(チョコレート風味のスプレッド)とイチゴが並べられます。ゴマの風味が香ばしいワッフルはサクサクと軽やかな食感。クリームはあっさりとしているので、トッピングのヌテラの濃厚さとイチゴのフレッシュさを存分に堪能できるでしょう。

ワッフルカーン 道頓堀店

住所大阪府大阪市道頓堀1-1-15
営業時間24時間営業
webhttp://wafflekhan.co.jp/

素朴な味で長年愛される「アンドリューのエッグタルト」

画像1: 素朴な味で長年愛される「アンドリューのエッグタルト」

道頓堀を訪れたなら「アンドリューのエッグタルト」の「エッグタルト」(300円)も外せません。マカオにあるエッグタルトの名店“ロードストーズベーカリー”のアンドリュー氏によって開発され、約20年前にマカオから日本にやってきたお菓子です。

画像2: 素朴な味で長年愛される「アンドリューのエッグタルト」

道頓堀のグリコ看板のすぐ近くにあり、国内外問わず観光客が長蛇の列を作る人気店です。売り切れ次第終了となるので、お目当てのタルトがある場合は早めの時間に行くほうが良いでしょう。

画像3: 素朴な味で長年愛される「アンドリューのエッグタルト」

さまざまな種類のエッグタルトが陳列されている中で一番の人気は、定番の「アンドリューのエッグタルト」。次いで「ショコラ」「焼チョコ」なども人気商品です。

画像4: 素朴な味で長年愛される「アンドリューのエッグタルト」

サクサクのパイ生地の中には、アツアツのとろけるカスタードクリーム。卵と生クリームのみと余計な味付けはないものの、クリームは極めて濃厚。一つ一つ丁寧に作られた焼きたての味からは、素朴さも感じられます。一度食べるとやみつきになること間違いなしです。

アンドリューのエッグタルト 道頓堀本店

住所大阪府大阪市中央区道頓堀1-10-6
電話06-6214-3699
営業時間11:00~21:00
定休⽇なし
webhttp://eggtart.jp/

「TARO’S PARLOR」でフォトジェニックなソウルドリンク

画像1: 「TARO’S PARLOR」でフォトジェニックなソウルドリンク

大阪らしい飲み物ならば「TARO’S PARLOR」の「ミックスジュース」(400円)がイチオシです。

画像2: 「TARO’S PARLOR」でフォトジェニックなソウルドリンク

道頓堀商店街にある中座くいだおれビルに店を構えるテイクアウト専門店。ビルの前にはあの有名な“くいだおれ人形”があるので、それを目印に探してみてください。フルーツだらけのポップな外観も印象的です。

画像3: 「TARO’S PARLOR」でフォトジェニックなソウルドリンク

ミックスジュースは、ミカン、桃、バナナ、パイナップル、牛乳が入った大阪発祥のソウルドリンク。酸味が少なくまろやかで、どこか懐かしい味がします。後味がさっぱりしているので、いろいろなグルメを食べ歩いた後にも飲みやすい一杯です。

画像4: 「TARO’S PARLOR」でフォトジェニックなソウルドリンク

ちなみに、お客さんの8割が注文するというのが「いちごあめ」(650円)。ミックスジュースと一緒にくいだおれ人形の前で写真撮影すると、大阪観光の気分が高まるでしょう。

TARO’S PARLOR

住所大阪府大阪市中央区道頓堀1-7-21
電話06-7652-9164
営業時間11:00~19:00
定休⽇なし

夜も食べられる背徳感たっぷり「夜もふるーつ大福」

画像1: 夜も食べられる背徳感たっぷり「夜もふるーつ大福」

遅い時間でもスイーツが食べたい! という人の希望を叶えるお店が「夜もふるーつ大福」です。17時から23時までオープンしているので食べ歩きのシメに入れるのも良いでしょう。

画像2: 夜も食べられる背徳感たっぷり「夜もふるーつ大福」

同店は「高級なイメージがあるフルーツ大福を少しでも安くおいしく食べてもらいたい」という想いでオープンしたとのこと。1個350円からと手軽に購入できるのがうれしいポイントです。

画像3: 夜も食べられる背徳感たっぷり「夜もふるーつ大福」

食べ歩きなら単品での購入が良いのですが、手土産にも喜ばれる「6個セット」(2,860円)も販売しています。

画像4: 夜も食べられる背徳感たっぷり「夜もふるーつ大福」

数あるフルーツ大福の中でも、人気ナンバーワンは王道の「いちご」(500円)。当日に市場から仕入れた新鮮なフルーツを使い、一つ一つ丁寧に包んでいます。イチゴの酸味と白あんの上品な甘さは、いわずもがな王道のおいしさ。薄皮で包まれているのでフルーツの味をより一層堪能することができます。

夜もふるーつ大福

住所大阪府大阪市浪速区難波中2-6-15
電話090-7915-9751
営業時間17:00~23:00
定休⽇不定休

飲んだ後にもおすすめの優しい甘さ「あつ姫」

画像1: 飲んだ後にもおすすめの優しい甘さ「あつ姫」

心斎橋駅から徒歩5分の場所にあるさつまいも専門店「あつ姫」では、保存料などを使わず無添加にこだわった、体に優しい芋スイーツをいただくことができます。

画像2: 飲んだ後にもおすすめの優しい甘さ「あつ姫」

お店が開いているのは、なんと夜のみ。17時から夜中の1時まで開いているため、夜ご飯を食べた後やお酒を飲んだ後に立ち寄るお客さんが多いそう。

画像3: 飲んだ後にもおすすめの優しい甘さ「あつ姫」

ショーケースには、紅はるかのプリンや米粉のチーズケーキなど魅力的な商品がずらり。

画像4: 飲んだ後にもおすすめの優しい甘さ「あつ姫」

芋スイーツ専門店ということで、ぜひチェックしていただきたいのが「スイートポテトタルト」(500円)です。安納芋を使ったブラックチョコ入りと、紅はるかを使ったホワイトチョコ入りの2種類があります。濃厚なチョコの風味が芋の上品な甘さとマッチ。大きめにカットした芋が入っているので、なめらかなスイートポテトとはひと味違い、芋そのものを食べているような食感です。飲み歩いた後にも食べやすいスイーツをシメにいかがでしょうか。

あつ姫

住所大阪府大阪市中央区東心斎橋2-5-14
電話06-6210-1516
営業時間17:00~25:00
定休⽇日曜・祝日
webhttps://atsuhime-osaka.com/

揚げパンとアイスの抜群コンビ「元祖アイスドッグ」

画像1: 揚げパンとアイスの抜群コンビ「元祖アイスドッグ」

最後は難波駅・心斎橋駅からも徒歩でアクセスできるアメ村にある愛されスイーツをご紹介します。三角公園のすぐそばにある「元祖アイスドッグ」は、揚げたてのパンにひんやり冷たいアイスをサンドした「アイスドッグ」が名物。

画像2: 揚げパンとアイスの抜群コンビ「元祖アイスドッグ」

もともと理髪店として30年近く営業していましたが、この地が「アメ村」として親しまれるようになり若者が増えたことで、2003年にソフトクリーム店にリニューアル。明るい店長が切り盛りしているアットホームな雰囲気のお店です。

画像3: 揚げパンとアイスの抜群コンビ「元祖アイスドッグ」

アイスドッグは、一番人気の王道のバニラ味(500円)をチョイス。トッピングにキャラメルやチョコのソースをかけて食べるのもおすすめです。

画像4: 揚げパンとアイスの抜群コンビ「元祖アイスドッグ」

揚げたてのパンにバニラソフトクリームがたっぷり入ったスイーツ。給食などでも出るコッペパンを使用しているので、懐かしさを覚えます。揚げパンの油は脂っこくなくさらっとした口あたり。冷たいアイスと抜群のコンビネーションです。アメ村に立ち寄った際は、ぜひご賞味ください。

元祖アイスドッグ

住所大阪府大阪市中央区西心斎橋1-7-11 橋本ビル1階
電話06-6281-8089
営業時間11:00~21:00
定休⽇なし
webhttps://www.ice-dog.net/

食い倒れの街だけあって、おいしいグルメがひしめく難波・道頓堀周辺。買い物や観光でこのエリアを訪れた際には、ぜひ満腹になるまで食べ歩きを楽しんでください!

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