「夏の自販機にHOTがあるし、真夏も鉄板熱々だけれど。涼しさが奏でる、ここはあなたの楽園」
釧路商工会議所が制作した動画「Cool Stay 釧路」が、公開以来25万回再生を超え話題を呼んでいます。80年代シティポップな曲調に乗せて、釧路の“涼しすぎる夏”をユーモラスに歌い上げたこの作品を、ぜひ一度ご覧になってください。夏の平均気温はなんと18.5℃。本州では“避暑地”でも耐えられないほどの猛暑が続く中、釧路はもはや「暑さを断つ」意味での“断暑地”とも呼ばれるほどの過ごしやすさなのです。
画像1: 夏の平均気温18.5℃ !? いまこそ北海道・釧路に行くべき理由

この動画に登場するスポットを、北海道のJALふるさとアンバサダー水上さんが実際に巡り、釧路のクールステイを体感してきました。この日の気温は21℃。長袖が恋しくなる、そんな夏の一日です。

※営業時間や提供内容が変更となっている可能性がございます。
※価格は税込み表記です。

夏の釧路は本当に涼しいのか?現場レポートします!

みなさん、こんにちは。JALふるさとアンバサダーの水上です。
私の拠点は札幌支店なのですが、SNSでシェアされてきた「Cool Stay 釧路」の動画を見て、同じ北海道でもこんなに違うのか? と驚いたのを覚えています。

この動画によれば、夏の釧路の魅力をまとめると…
・平均気温18.5℃!
・天然ミストで街が涼しい!
・クールな名物グルメがいっぱい!
とのこと。これが事実なのかどうか、私が体験して実証しようと思います!

まだ動画を見てない方のために、こちらに貼り付けておきますね。

画像: Cool Stay 釧路 www.youtube.com

Cool Stay 釧路

www.youtube.com

【Cool Stay 釧路 歌詞】

あなたは言った ここは暑いよねって
私は言った 釧路があるよねって
夏の平均気温 18.5℃と言えば 嘘だと返すけど
あなたがついた嘘の数 忘れてしまったの?
Cool Stay 釧路〜
学校にはプールもないし 海水浴場もないけれど
涼しさが紡ぐ そこはあなたの楽園
Cool Stay 釧路〜
エアコン普及率10%以下で風鈴なんて鳴らないけれど
涼しさが奏でる そこはわたしの楽園

あなたは呟く どこも暑いよねって
わたしは呟く 釧路があるのにって
夏でも炉端で 日本酒をダラダラ温めるの
煮え切らない気持ち
そんなあなたの心の温度 わたしは知らないの
Cool Stay 釧路〜 霧がもたらす天然ミスト
真夏日なんて 体験できないけど
涼しさが紡ぐ ここはあなたの楽園
Cool Stay 釧路〜
夏の自販機に HOTがあるし
真夏も鉄板熱々だけれど
涼しさが奏でる ここはわたしの楽園

涼しくなるのは 体だけじゃない
あなたとわたしの心も クールダウンしてくれる

Cool Stay 釧路〜 閉じることない踏切も
世界の船乗り癒す ママたちも
涼しさが包む ここはあなたの楽園
Cool Stay 釧路〜
どうにもレトロな動物園も
時が止まった赤提灯横丁も
涼しさが癒す ここはわたしの楽園
涼しさが奏でる ここはみんなの楽園

各地から釧路空港までの直行便情報

まず初めに、JALの運航情報から。2026年9月現在、丘珠空港、羽田空港、中部国際空港(セントレア)の3カ所から釧路への直行便が出ています。中部国際空港は、8月のみの季節運航なのでご注意ください。

【釧路空港までの直行便フライト情報】

丘珠空港=釧路空港(1日3〜4便)
所要時間:約45分

羽田空港=釧路空港(1日3便)
所要時間:約1時間40分時間

中部国際空港(セントレア)=釧路空港(8月・季節運航便・特定曜日限定)
所要時間:約1時間50分

それではいよいよ、釧路の現場レポートです!

「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

画像1: 「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

釧路空港から車で約30分、釧路市の中心部にある釧路市役所へやってきました。

画像2: 「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

「なぜ市役所?」と思うかもしれませんが、ここにこそ釧路の涼しさを物語るものがあるのです。

まず目に飛び込んでくるのが、市役所前に設置された気温計。この日の表示はなんと21℃……! 北海道内でも30℃を超える地域があったこの日、釧路だけが別世界の涼しさです。日照時間が少ないことと、冷たい海流による影響で、釧路は平均気温が低いのだと教わりました。

画像3: 「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

動画の撮影日の気温は、なんと18℃だったようです!

画像4: 「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

続いて市役所1階のロビーにある自動販売機に注目すると、「ホットあります」の文字を発見。Cool Stay釧路の動画でも「夏の自販機にHOTがあるし」と歌われていたあの光景が、まさにここにありました。

画像5: 「釧路市役所」は夏なのにホットが売れる!? 釧路の涼しさを証明する自販機

「あったか〜い」のラベルが並ぶラインナップを見ると、思わず二度見してしまいます。真夏なのに、ホットドリンクにちゃんと需要がある。これが釧路の夏、なのです。

釧路市役所

住所北海道釧路市黒金町7-5
電話0154-23-5151
閉庁日土曜、日曜、祝日
web釧路市役所 公式サイト

「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

画像1: 「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

市役所から徒歩約10分、釧路川のほとりにある「ぬさまい広場」へ。広場に入ると、目に飛び込んでくるのが白とオレンジのカラフルな大きなモニュメント、「Cool KUSHIRO」の文字です。釧路の涼しさをアピールするために設置されたこのモニュメントは、訪れた人が思わず写真を撮りたくなるフォトスポットになっています。

画像2: 「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

釧路川を背景に、爽やかな空気の中でパシャリと一枚。

画像3: 「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

繰り返しになりますが、この日の気温は21℃。改めて驚く涼しさで、本州の真夏とはまったく別世界の空気感がたまりません。

画像4: 「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

ちなみに、ぬさまい広場には至るところに「釧路」が隠れています。

階段のところに濃淡の異なる青系3色のモザイクタイルが9枚、4枚、6枚。……そう、9・4・6=く・し・ろです。

画像5: 「Cool KUSHIRO」モニュメントがある「ぬさまい広場」で、記念の一枚

広場入口の壁にも発見。さらに、広場に置かれたプランターやベンチ、車止めの数まで9・4・6にこだわっているのだとか。ぜひ広場を歩きながら数えてみてください。

ぬさまい広場(釧路川リバーサイド右岸緑地)

住所北海道釧路市北大通
電話0154-31-4557(都市整備部 公園緑地課 緑化管理係)
webぬさまい広場(釧路川リバーサイド右岸緑地)-釧路市 公式サイト

霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

画像1: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

ぬさまい広場からすぐそばにある「幣舞橋(ぬさまいばし)」。北海道三大名橋のひとつです。

画像2: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」
画像3: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

釧路川に架かるこの橋は、釧路を代表するランドマークで、橋の途中には「春・夏・秋・冬」をテーマにした4体の女性像が佇んでいます。

この日も霧がうっすらと漂う中で橋を渡ると、どこかノスタルジックな空気が漂い、ここが夏であることを忘れてしまうほど。

画像4: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

Cool Stay釧路の動画にも登場した、あの印象的なアングル。

画像5: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

同じ場所に立ってみると、動画の世界にそのまま入り込んだような気分になります。

画像6: 霧に包まれる、釧路のシンボルブリッジ「幣舞橋」

夕暮れ時には釧路の茜色の夕日が橋を染め上げ、世界三大夕日のひとつとしても知られる絶景が広がります。

幣舞橋

住所北海道釧路市北大通〜大町
電話0154-31-4549(釧路市産業振興部観光振興室)
web幣舞橋 -HOKKAIDO LOVE! 公式サイト

レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

画像1: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

幣舞橋から徒歩約5分、釧路を代表するご当地グルメを味わいに「レストラン泉屋 総本店」へやってきました。

画像2: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

昭和34年創業の老舗洋食店で、スパゲティとカツレツを組み合わせた釧路発祥のソウルフード「スパカツ」を考案した名店です。コック帽を被ったかわいらしいキャラクターがお出迎え。

画像3: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

一歩入ると豊富な食品サンプルがずらりと並び、どれにしようかと目移りしてしまいます。階段を上がって2階の店内に入ると、もうすでにお客さんでほぼ満席。お昼時は観光客も地元の人も訪れる人気ぶりで、この賑わいが泉屋のおいしさを物語っています。

画像4: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

注文したのは、看板メニューで動画にも出てきていた「スパカツ(ミートカツ)」(1,320円)。ほどなくすると、ジュージューと音を立てながら熱々の鉄皿にのって運ばれてきました。

画像5: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

テーブルに備え付けの紙ナプキンを広げ、スパカツにそっと被せて油はねが落ち着くのを待つのが、ここでのお作法です。

画像6: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

エプロンをつけたら、いただきます。厚みのあるカツはサクサクとした衣の中にやわらかな豚肉がぎっしり。

画像7: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

もっちりとしたスパゲティに濃厚なトマトミートソースが絡み、ボリューム満点の一皿。見た目のインパクトに圧倒されますが、食べ始めるとフォークが止まらず、気づけばあっという間にペロリと完食してしまいました。

画像8: レストラン泉屋 総本店」で釧路のソウルフード元祖「スパカツ」を

涼しい釧路だからこそ、季節を問わず熱々グルメを楽しめるのもうれしいところ。Cool Stay釧路の動画でも「真夏も鉄板熱々だけれど」と歌われていた、あの世界がまさにここにあります。

レストラン泉屋 総本店

住所北海道釧路市末広町2-28
電話0154-24-4611
営業時間11:00~21:00(L.O. 20:30)
定休日月1回 火曜(要確認)営業情報はFacebookページ
webレストラン泉屋 総本店 公式サイト

霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

画像1: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

泉屋から徒歩約5分、北大通沿いにある「jiri(ジリ)」へ。「ジリ(海霧)」とは釧路の方言で、海から運ばれてくる、少し粒の大きな霧のことを指します。日差しを遮って気温の上昇を抑えてくれる存在で、これも釧路の涼しさにつながる特徴のひとつです。

そのミネラルをたっぷり含んだ霧が大地に降り注ぐと牧草が元気に育ち、牧草を食べた牛たちはすくすく成長します。それらの牛から搾られる道東の生乳を使ったスイーツを提供しているお店が、jiriです。

画像2: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品
画像3: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

白を基調としたスタイリッシュな店内に入ると、ショーケースには人気商品の「霧のオムレット」(550円)や「霧のフルーツオムレット」(500円)、「霧のティラミス」(550円)など、霧の名を冠したスイーツが並んでいます。

画像4: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

中でも夏に大人気なのが、濃厚なミルクの味わいが楽しめるソフトクリーム(450円)です。添えられているのはスプーンではなく、なんとクッキー…! ソフトクリームの味わいを邪魔せず、一緒に食べることでおいしくなるよう想定して作られており、水分を吸ってもサクサク感が保てるよう工夫されているのだとか。

画像5: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

ソフトクリームを注文したときだけ味わえる、ここだけの限定品です。

画像6: 霧が晴れるまでに、召し上がれ。「jiri(ジリ)」のソフトクリームが絶品

口に含むとミルクの濃厚な味わいがふわっと広がりながら、甘さは控えめで後味がすっきり。途中でクッキーをかじれば、サクッとした食感が加わり、また違ったおいしさに出合えます。

食べ方のコツはひとつだけ。壁には釧路らしいメッセージが記されています。「どうぞ、霧が晴れるまでに、お召し上がりください」。

Fresh Cream Desserts jiri(ジリ)

住所北海道釧路市北大通5-3
電話0154-64-5702
営業時間12:00〜18:00(売り切れ次第終了)
定休日火曜、水曜
webjiri 公式サイト

草花で彩られた、釧路のシンボルタイム「花時計」

画像1: 草花で彩られた、釧路のシンボルタイム「花時計」

jiriから徒歩約10分、緑の丘の斜面に大きな花時計が姿を現します。幣舞橋の「秋」の銅像あたりから眺めると、花時計の全景が美しく収まるベストショットが狙えます。

画像2: 草花で彩られた、釧路のシンボルタイム「花時計」
画像3: 草花で彩られた、釧路のシンボルタイム「花時計」

赤と白の草花で文字盤が彩られた時計は直径10メートルほどで、KUSHIROの文字が大きく添えられています。

画像4: 草花で彩られた、釧路のシンボルタイム「花時計」

花時計の横にある階段を登っていくと、花時計の真上に出ることができます。高台から見渡す釧路の街並みと釧路川のパノラマは開放感たっぷり。涼しい風を全身に受けながら眺める景色は、真夏とは思えない穏やかさです。

花時計

住所北海道釧路市幣舞町1
電話0154-24-0513(一般財団法人釧路市公園緑化協会)
web一般財団法人 釧路市公園緑化協会 公式サイト

創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

画像1: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

いよいよ旅のクライマックス、ディナーの時間です。1975年創業の老舗炉端焼き店「炉ばた 鱗」へ。海産物を炉ばたのスタイルで提供したのは釧路が発祥とされています。

画像2: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

店内に入ると、中央にどんと構える大きな炉が目に飛び込んできます。

画像3: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

天井からは脂身たっぷりの白身魚・キンキが吊り下げられ、壁には釧路の漁師文化を感じさせる品々が並ぶ、昭和レトロな雰囲気が漂います。

画像4: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

カウンター席に腰を下ろすと、目の前には赤々と燃える炭火。浴衣姿のスタッフがうちわで火をおこしながら、食材を一つ一つ丁寧に焼いてくれます。

画像5: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

自分で焼くのではなく、スタッフが焼いてくれるスタイルなので、ちょうどよい食べごろで味わえるのがうれしいところ。

画像6: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

おすすめは北海道グルメの定番、「釧路ザンギ」(780円)。サクッと揚がった衣の中にジューシーな鶏肉がぎっしりで、レモンをぎゅっと搾れば爽やかな後味が楽しめます。ちなみにザンギは釧路発祥と言われているのだとか(諸説あり)。

画像7: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

続いて登場したのが、炭火で丁寧に焼き上げた「真ほっけ」(2,400円)。地元で水揚げされる真ほっけは、身の味そのものが濃く、上品でバランスが良いのが特徴です。炭火の遠赤外線でじっくり焼くことで身がふっくらと仕上がり、香ばしさとともに濃厚なうまみが口に広がります。

画像8: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう
画像9: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

「ほたての貝柱焼き」(980円)も格別。貝柱を頬張ると、ぷりぷりの食感とともに磯の香りと甘みがじんわりと染み出してきます。

画像10: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

お酒は釧路唯一の地酒「福司(ふくつかさ)」一択。ここでぜひ味わいたいのが「だら燗」です。囲炉裏の横に置かれた甕(かめ)の中で、炭火の熱を使ってダラダラとゆっくり温めるから「だら燗」。

画像11: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

Cool Stay釧路の動画でも「夏でも炉端で日本酒をダラダラ温めるの」と歌われていた、あの飲み方です。

画像12: 創業50年「炉ばた 鱗」。釧路発祥の炉端焼きを本場で味わう

熱燗でもなく冷やでもない、ちょうどよいぬる燗が炉端焼きの香ばしさと抜群に合うのだとか。涼しい釧路の夏だからこそ、炭火のぬくもりとだら燗のやさしい温かさが身に染みるのですね。炉端焼きの香ばしさと相性抜群の一杯で、釧路の夜をゆっくりと楽しんでみてください。

炉ばた 鱗

住所北海道釧路市末広町2-24
電話0154-22-4001
営業時間17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日日曜(月曜が祝日の場合は営業)
web炉ばた 鱗 公式サイト

釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

画像1: 釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

炉ばた 鱗から徒歩約5分の場所にある「赤ちょうちん横丁」。

画像2: 釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

赤い提灯がずらりと並ぶゲートをくぐると、小さなお店がひしめく昭和の香り漂う横丁が広がります。

画像3: 釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

こちらが動画のワンシーン。地元の常連さんと旅人が肩を並べて飲む、釧路の夜ならではの光景がここにあります。

画像4: 釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

お腹に余裕があるなら、横丁で一番の老舗「板前料理 みかさ」へ。新鮮な旬の魚介の刺身が自慢のお店で、名物は珍しい殻ごと食べられる「うずらの卵の串焼き」。パリッと香ばしい殻の食感と、中のホクホクした卵のうまみがたまらず、ビールのおつまみにぴったりです。

画像5: 釧路の夜をもう少し楽しむなら「赤ちょうちん横丁」

この日のお造りは、コリコリ食感のツブ、サクサクとした繊維の歯応えが感じられるほど新鮮なホタテ、北海道ならではの生のホッキ、独特な味わいがクセになるホヤ、そしてサバとニシンの刺身。

釧路では、脂がのったニシンの刺身にたっぷりの一味唐辛子をかけて食べるのがローカルな流儀。濃厚なニシンのうまみにピリッとした辛みが絡み、一度味わうとやみつきになる組み合わせです。

真夏の釧路で、涼しさに驚く旅を

画像: 真夏の釧路で、涼しさに驚く旅を

夏でも長袖が必要なほどの涼しさ、霧に包まれた幻想的な街並み、そして炉端焼きに釧路グルメ。真夏に釧路を訪れると、暑さを忘れるだけでなく、北海道の食文化と港町の風情を全身で感じることができます。

CoolStay釧路の動画で描かれた「涼しさが包む楽園」は、実際に訪れてみると想像以上に心地よく、想像以上に奥深いものでした。

この夏は、動画の世界をそのまま体感しに、“断暑地”釧路へ出かけてみませんか。

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