この記事では、SNS映えも叶うレトロな街並みの旅先を12選ご紹介。ノスタルジックな雰囲気に浸りながら、フォトジェニックな街歩きを紹介します。
【北海道】運河にときめく港町「小樽」

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北海道のレトロな街といえば、小樽。貿易港として発展してきた街で、石造倉庫群や歴史的建造物が並ぶ小樽運河沿いには、明治から大正にかけての面影が今も色濃く残っています。現在はレストランやショップとして活用されており、歩くだけでもどこか懐かしい風景に出合えるのが魅力です。

小樽を訪れたら、ぜひ体験したいのが「小樽運河クルーズ」。約40分の船旅で、小樽運河と港の景色をぐるりと楽しめる人気のアクティビティです。徒歩では気づきにくい運河の表情に出合えるのも魅力で、デイクルーズは歴史的建造物が織りなす景観、ナイトクルーズはガス灯の灯りが水面に映るロマンチックな風景が楽しめます。運河沿いには63基のガス灯が設置されており、夜は特にシャッターチャンスです。

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また、フォトジェニックなスポットとしてあわせて立ち寄りたいのが「旧国鉄手宮線」。北海道の鉄道発祥にゆかりのある線路跡で、線路の上を歩きながら写真を撮れるのもここならでは。
ショッピングやグルメを楽しむなら、「小樽堺町通り商店街」へ。ガラス細工やオルゴール、小樽ワインなど、小樽を代表するクラフトショップが集まっており、ワークショップを開催しているお店も多いため、旅のお土産探しにもおすすめです。スイーツや海鮮など北海道グルメも充実しているので、食べ歩きもあわせて満喫できます。
小樽運河
| 住所 | : | 北海道小樽市港町5 小樽運河 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR函館本線「小樽駅」徒歩約10分 |
| Web | : | 小樽観光協会 公式サイト |
【福島】江戸時代の茅葺屋根が連なる「大内宿」

一本道の街道に、茅葺屋根の家々がずらり。そんな昔話のような風景が広がるのが、福島県・南会津郡下郷町の山間部に位置する「大内宿」。江戸時代に宿場町として栄えた歴史ある集落で、1981年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。年間80万人以上が訪れる、福島を代表する観光地です。
この日本の原風景を堪能できるのが、街道の最奥にある「見晴台」です。茅葺屋根が連なる宿場町の全景を一望できるので、写真を撮るならマストで立ち寄りたい絶景ポイントです。街の雰囲気をより楽しむなら、着物レンタルもおすすめ。和装で歩く茅葺屋根の通りは、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような特別な体験になります。

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名物の「ねぎそば」を食べるのも忘れずに。長ネギを箸代わりにしてそばをすくい、薬味としてそのままかじりながらいただくユニークな食べ方は、この街ならではの食体験です。お土産には、会津地方の伝統工芸品「赤べこ」の絵付け体験もぜひ。

四季折々の表情も見どころのひとつ。夏には「大内宿半夏祭り」、冬には「大内宿雪まつり」を開催。街道沿いに並ぶ雪灯籠に火がともり、深い雪に包まれた街並みが幻想的に浮かび上がります。白銀の世界に揺れるやわらかな灯りは、思わず息をのむ美しさです。
大内宿
| 住所 | : | 福島県南会津郡下郷町大字大内 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 会津鉄道会津線「湯野上温泉駅」からバスで約20分 |
| Web | : | 大内宿観光協会 公式サイト |
【埼玉】レトロと“今どき”を同時に楽しむ「川越」
都心から気軽にアクセスできるレトロな街として人気の「川越」。江戸の面影を色濃く残すことから「小江戸」と呼ばれ、蔵造りの街並みが続くエリアは歩くだけで時代をさかのぼるような気分にさせてくれます。

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川越を訪れたら楽しみたいのが、食べ歩き。名物の “さつまいも”は、おさつチップや芋まんじゅうといった定番から、芋会席や芋そばなどユニークな一品まで勢ぞろい。また、かつて河川でうなぎが多く獲れ、醤油蔵も栄えたことから、今も名店が点在。甘辛いタレで味わううなぎは格別です。
「菓子屋横丁」も川越の食べ歩きに欠かせないスポット。さまざまな駄菓子が店先に並ぶほか、自分で飴を膨らませる飴風船や、せんべいの手焼き体験ができる店もあり、どこか懐かしい風景が広がります。

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神社仏閣が多いのもこの街の魅力。なかでも、入母屋造りの本殿に、関東特有の精緻な“江戸彫り”が施された「川越氷川神社」は必訪。縁結びの神様としても知られ、約2,000個の風鈴が並ぶ「風鈴回廊」や釣竿で釣り上げる「鯛みくじ」など、思わず写真を撮りたくなる人気スポットです。
歴史、神社、グルメ、そしてレトロな空気感。川越は一日かけて楽しみたい街です。
川越
| 住所 | : | 埼玉県川越市幸町 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 西武新宿線「本川越駅」周辺 |
| Web | : | 小江戸川越観光協会 公式サイト |
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【千葉】水郷に残る“北総の小江戸”「佐原」
千葉県・香取市にある佐原(さわら)は、「北総の小江戸」と呼ばれる水郷のまち。江戸時代、利根川水運の中継基地として栄えた歴史を持ち、現在も小野川沿いを中心に、白壁の土蔵や黒塀の商家が立ち並ぶ情緒あふれる景観が残っています。
街歩きをするなら、着物レンタルもぜひ。川沿いをのんびりと散策すれば、どこを切り取っても絵になる風景が続きます。

サッパ舟風の小型木船による舟めぐりもおすすめ。しだれ柳が揺れる橋の下をくぐりながら、水上からレトロな街並みを眺める時間は格別です。途中、水が流れ落ちる「樋橋」もお見逃しなく。農業用水を送るために作られた橋で、水が流れる「ジャージャー」という音から、ジャージャー橋とも呼ばれています。

グルメでは、昆布を練り込んだ真っ黒な「黒切りそば」が名物。見た目のインパクトとは裏腹に、磯の香りは控えめで、コシのある上品な味わいが楽しめます。歴史、神社、偉人ゆかりの地、そして水郷の風景。静けさと風情をじっくりと味わえるのが、佐原の魅力です。
佐原
| 住所 | : | 千葉県香取市佐原 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR成田線「佐原駅」周辺 |
| Web | : | 佐原町並み交流館 公式サイト |
【石川】金沢情緒あふれる雅な街並み「ひがし茶屋街」

金沢の風情を今に伝える「ひがし茶屋街」は、伝統的な茶屋建築が美しく連なる人気スポット。木虫籠(きむすこ)と呼ばれる格子戸が並ぶ町家の景観は、重要伝統的建造物群保存地区として守られてきたもの。街並みをそのままに、現在は土産店やカフェ、飲食店へとリノベーションされ、多くの観光客を魅了しています。また、現在もお茶屋が営業しており、芸妓文化を継承しています。
グルメなら、情緒ある空間で味わう季節の和菓子と抹茶、香り高い加賀棒茶は格別です。街並みに溶け込むように、九谷焼や山中漆器などの伝統工芸を扱うセレクトショップも点在。洗練された器や雑貨は、自分用にもお土産にもぴったりです。なお、通りでは食べ歩きが禁止されているため、購入したものは店内や指定の休憩スペースでいただきましょう。

着物レンタル店もあり、和装で歩けば伝統的な風景の一部に。石畳と木造建築を背景に写真を撮るひとときも、旅の思い出がより一層華やかにしてくれます。歩くだけで金沢の歴史と文化を感じられる、特別なひとときを過ごせる街です。
ひがし茶屋街
| 住所 | : | 石川県金沢市東山 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR北陸新幹線・IRいしかわ鉄道「金沢駅」から徒歩約30分 |
| Web | : | 金沢市観光協会 公式サイト |
【長野】中山道に続く日本最長の宿場町「奈良井宿」

長野県・塩尻市にある「奈良井宿」は、江戸時代に中山道の要所として栄えた宿場町。木曽谷を通る街道「木曽路」に設けられた“木曽11宿”のひとつで、なかでも約1kmにわたって街並みが続く日本最長の宿場として知られています。京都側の入り口にあたる鎮神社から奈良井川沿いに緩やかに下る道に、歴史ある建物がずらりと並びます。

見どころは、奈良井宿の入り口に架かる「木曽の大橋」。樹齢300年以上の総檜で造られた壮大な太鼓橋で、橋脚を持たない木橋としては日本有数の規模を誇ります。左岸(JR側)は20段、右岸(国道側)は21段の階段となっており、“20世紀から21世紀へ願いをつなぐ橋”ともいわれています。
名物は、炭火で焼いた五平餅と信州そば。散策の合間に郷土グルメを楽しんだり、町家を活かしたおしゃれなカフェでゆったりと休憩したりするのもおすすめです。五平餅づくりの体験ができる施設もあるので、気になる方はぜひチェックを。

また、毎年6月に開催される「奈良井宿場祭」では、江戸時代に将軍家へ新茶を献上した行列を再現した「お茶壺道中」に注目。着物姿の人々が旧中山道を練り歩く様子は、まるで時代絵巻のような光景で、思わずカメラを向けたくなる瞬間が広がります。
奈良井宿
| 住所 | : | 長野県塩尻市奈良井 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR中央本線「奈良井駅」周辺 |
| Web | : | 奈良井宿観光協会 公式サイト |
【岐阜】城下町の風情が残る「飛騨高山の古い町並み」

岐阜県・高山市の中心部に広がる「飛騨高山の古い町並み」は、江戸時代に城下町・商人町として栄えた歴史地区です。上町・下町の三筋の通りは国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、出格子の町家や重厚な商家が軒を連ねています。
軒下には澄んだ用水が流れ、造り酒屋の前には杉の葉を玉状に束ねた“酒ばやし”が下がるなど、当時の暮らしを思わせる風景が今も息づいています。利き酒が楽しめる酒蔵バーもあり、街歩きの合間に立ち寄るのもおすすめです。

このエリアは食べ歩きスポットとしても大人気。とろける脂が絶品の飛騨牛にぎりや、行列必至の高山プリン、飛騨地方の縁起物「さるぼぼ」をかたどったアイスバーなど、目にも楽しいグルメがそろいます。香ばしいみたらし団子の香りも、散策気分をいっそう盛り上げてくれます。

宮川に架かる朱塗りの「中橋」で記念撮影を。春の桜、夏の深緑、秋の紅葉、冬の雪景色とともに、その赤がいっそう映え、高山を象徴する絶景を楽しめます。歴史、グルメ、体験が詰まった、歩いてこそ魅力が伝わる街です。

飛騨高山の古い町並み
| 住所 | : | 岐阜県高山市上三之町 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR高山本線「高山駅」から徒歩約15分 |
| Web | : | 飛騨・高山観光コンベンション協会 公式サイト |
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【奈良】古都の路地に息づく暮らし「ならまち」

元興寺や旧境内を中心とした奈良の旧市街地「ならまち」。格子戸の町家が点在し、細い路地が残る街並みは、どこか静かで落ち着いた雰囲気。観光地でありながら、今も生活の気配が感じられるのが魅力です。

近年は古民家を改修したカフェや雑貨店が増え、散策がさらに楽しいエリアに。なかでもぜひ味わいたいのが、奈良名物「柿の葉すし」。柿の名産地として知られる奈良で生まれた郷土食で、酢飯と魚を柿の葉で包んだ、さっぱりとした味わいが特徴です。

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お腹を満たしたあとは、世界遺産の「元興寺」へ。飛鳥の法興寺(飛鳥寺)が平城京遷都にともなって移転した寺院で、日本仏教の歴史を語るうえで欠かせない存在です。法輪館には国宝の木造五重小塔をはじめ、貴重な文化財が多数安置されています。
ならまち
| 住所 | : | 奈良県奈良市中院町11周辺 |
|---|---|---|
| アクセス | : | 近鉄奈良線「近鉄奈良駅」から徒歩約15分 |
| Web | : | ならまち情報サイト |
【滋賀】水と城下町が織りなす風景「近江八幡」

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滋賀県のほぼ中央に位置する「近江八幡」は、豊かな自然と歴史的景観が美しく調和する街。商都として栄えた近江商人のふるさとでもあり、今も落ち着いた風情が漂います。
近江八幡の象徴が「八幡堀」。豊臣秀吉の甥・豊臣秀次が八幡山城の城下町整備の一環として築いた水路で、石積みと白壁の土蔵が続く景観は、映画やドラマのロケ地としても知られるフォトスポットです。

体験するなら、「水郷めぐり」や「八幡堀めぐり」がおすすめ。ヨシ原の間を屋形船で進む水郷めぐりは、織田信長や豊臣秀次が宮中の舟遊びにならって巡ったのが始まりともいわれます。八幡堀めぐりは約35分の和船の旅。船頭の案内を聞きながら、歴史ある街並みを水上から眺める時間は格別です。静かに流れる水とともに、時代をさかのぼるようなひとときを味わえます。

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洋風建築が点在しているのも特徴。アメリカ人建築家・ヴォーリズが手がけた洋館が市内に20棟以上残り、和の街並みに溶け込むように建つ独特の景観が魅力です。赤レンガや白壁の洋館をめぐりながら散策するのも、写真好きにはおすすめの楽しみ方です。
近江八幡
| 住所 | : | 滋賀県近江八幡市宮内町 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR東海道本線(琵琶湖線)「近江八幡駅」から徒歩約30分 |
| Web | : | 近江八幡市 公式観光サイト |
【岡山】白壁と柳が映える水辺の街「倉敷美観地区」

岡山県・倉敷市にある「倉敷美観地区」は、江戸時代の街並みを今に伝える日本屈指の歴史景観エリア。年間300万人以上が訪れる、岡山を代表する観光地です。エリアは徒歩で巡りやすいコンパクトさで、初めてでも散策しやすいのが嬉しいポイント。

中心となるのは倉敷川沿いの風景。江戸時代に物資を運んだ川舟を再現した「くらしき川舟流し」では、水上からそんな街並みを眺めることができます。ゆったり進む舟の上から見る白壁の景色は、陸からとはまた違う趣を感じさせてくれると評判です。

グルメが充実しているので、散策中は気になるものが次々と目に入るはず。金賞コロッケやローストビーフにぎり、SNSで話題のおみくじ団子など、食べ歩きにぴったりの一品がそろいます。観光には人力車も人気で、好きなグルメを食べながら、ガイドの街案内を聞くこともできます。
さらに立ち寄りたいのが「倉敷デニムストリート」。日本のジーンズ発祥の地として知られる倉敷ならではのデニム製品や雑貨が並び、ショッピングも楽しめます。
倉敷美観地区
| 住所 | : | 岡山県倉敷市中央1丁目~本町周辺 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR山陽本線・伯備線「倉敷駅」から徒歩約13分 |
| Web | : | 倉敷市公式観光サイト |
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【徳島】商家が連なる重厚な街並み「うだつの町並み」

徳島県・美馬市に残る「うだつの町並み」は、江戸時代中期から昭和初期にかけて建てられた商家が約430mにわたり続く歴史地区。1988年(昭和63年)には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、重厚な町家が今も当時の面影を伝えています。
「うだつ」とは、屋根の両端を一段高くして造られた防火壁のこと。火災の延焼を防ぐ役割を持ち、費用もかかったため、裕福な家の象徴でした。そこから“うだつを上げる”、“うだつが上がらない”という言葉が生まれたといわれています。
エリア内には古民家を活用したカフェや飲食店が点在。創業1954年の末広堂美濃アイスの「バニラアイスモナカ」や、美濃町家Mam’sのフルーツサンド、御菓子司此の花亭の「麩まんじゅう」「この花もなか」など、食べ歩きも楽しいひとときです。

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時間があれば藍染工房での藍染体験もおすすめ。ハンカチや巾着などに自分好みの模様を染め上げれば、旅の記念にぴったり。歴史ある建築と伝統文化に触れられる、落ち着いたレトロ散策が楽しめる街です。
うだつの町並み
| 住所 | : | 徳島県美馬市脇町大字脇町 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR徳島線「穴吹駅」から車で約10分 |
| Web | : | 美馬観光ビューロー |
【大分】江戸の面影と食べ歩きを楽しむ「豆田町」

大分県・日田市にある「豆田町」は、江戸時代の面影を今に伝える歴史ある街並み。かつて天領として栄えた商家や土蔵が立ち並び、白壁と格子戸が続く風景は見渡す限りがフォトスポット。国土交通省の「美しいまちなみ大賞」を受賞し、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されるなど、その価値は折り紙付き。歩くだけで、タイムスリップ気分を味わえます。
観光とあわせて楽しみたいのが、豆田町商店街の食べ歩き。香ばしいうなぎの焼きおにぎりや、ほんのり甘じょっぱいしょうゆソフト、旬の果物が詰まったフルーツ大福など、名物グルメが充実しています。おすすめは天むす。そのまま味わうのはもちろん、温かい出汁をかけてお茶漬け風にするのも人気です。

着物レンタルや人力車(要予約)もあり、レトロな雰囲気を存分に満喫できるのも嬉しい。日田駅でレンタサイクルを借りる人も多く、広い範囲をまわるならおすすめ。歴史ある建物を横目に風を切って走る時間は、豆田町ならではの楽しみ方です。歴史とグルメが調和する、歩いても走っても楽しいレトロな街です。
豆田町
| 住所 | : | 大分県日田市豆田町 |
|---|---|---|
| アクセス | : | JR久大本線「日田駅」から徒歩約15分 |
| Web | : | 日田市観光協会 公式サイト |
時を旅する、日本のレトロな街へ
江戸情緒が残る宿場町や城下町、水辺の風景が美しいエリアなど、日本各地には今も歴史を感じられる街並みが点在しています。レトロな街並みは、歩くだけで物語に入り込んだような体験ができるのが魅力。次の旅は、そんな“時を旅する”レトロな街へ出かけてみませんか?
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