空港からのアクセスがよく、北海道ならではの絶景、温泉、グルメと魅力いっぱいの旭川エリア。特に、晴れやかな気候と澄んだ空気を満喫できる新緑の季節は、大自然を楽しむにはうってつけのシーズンです。家にこもっている期間が長い人も、ひさしぶりに心身が開放される感覚を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。2泊3日で効率よく旭川エリアを楽しみ尽くす、おすすめのモデルコースをご紹介します。

9:20 スイーツみやげを目当てに「The Sun 蔵人本店」へ

画像: 9:20 スイーツみやげを目当てに「The Sun 蔵人本店」へ

3日目の朝は、地元で人気のスイーツ店「The Sun蔵人」からスタート。旭川駅から車で約7分の場所にある、石造りのおしゃれな外観が目印です。同店は、北海道産素材にこだわったスイーツを製造するロバ菓子司のブランドです。

店内には生チョコサブレ「蔵生(くらなま)」や隣接する釜蒸し工房で作られる「釜蒸し蔵まんじゅう」、パンやケーキなどのスイーツがずらり。魅惑的な商品に思わず目移りしてしまいます。

The Sun 蔵人本店

住所北海道旭川市神楽岡8条1丁目
電話0120-30-3961
営業時間8:30~18:00
定休⽇なし
webhttp://www.robakashitsukasa.co.jp/sunkuroudo/map/map.html

車で約30分

10:20 旭川の映えスポット「就実の丘」で広がる雄大な景色に感動

画像1: 10:20 旭川の映えスポット「就実の丘」で広がる雄大な景色に感動

スイーツ購入後、北海道らしい景色を目に焼き付けるため「就実の丘」へ。ここは、まるでジェットコースターのように続くアップダウンの一歩道や旭川の街、そして大雪山連峰、十勝岳連峰を一望できる丘陵地です。

画像2: 10:20 旭川の映えスポット「就実の丘」で広がる雄大な景色に感動

人気ドラマのロケ地にもなった「就実の丘」は、観光地として整備されていないため、人工音に邪魔されずに静かな環境の中、鳥の声や風の音が聞こえてきます。

旭川だからこそ出会える景色と雰囲気に、静かに浸ってください。

就実の丘

住所北海道旭川市西神楽就実地区
電話0166-23-0090(旭川観光コンベンション協会)

車で約30分

11:20 美瑛エリア「白金青い池」で神秘的な風景に圧倒される

画像: 11:20 美瑛エリア「白金青い池」で神秘的な風景に圧倒される

丘陵を楽しんだ後は、2012年にAppleの壁紙に採用され、世界的な注目を集めた「白金青い池」へ。美瑛川の横に偶然できたこの池は、コバルトブルーの水面と森のコントラストが美しい幻想的なスポット。池の色は、時間帯や季節によって変化します。

池のそばには売店があり、ラムネ味の「青い池ソフトクリーム」や「青い池プリン」「青い池サイダー」といった青い池をモチーフにした商品が販売されているので、思い出に購入してはいかがでしょう。

白金青い池

住所北海道上川郡美瑛町白金
電話0166-94-3355(道の駅びえい白金ビルケ)
営業期間通年(売店 9:00~17:00)
webhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/shirogane-blue-pond/

車で約15分

12:15 自家製パスタ専門店「だぐらすふぁ~。」で美瑛の食材を使った料理に舌鼓

画像1: 12:15 自家製パスタ専門店「だぐらすふぁ~。」で美瑛の食材を使った料理に舌鼓

白金青い池の美しい景色を堪能した後は、美瑛産小麦を使用した自家製パスタが味わえる「だぐらすふぁ~。」へ。

同店のパスタは、地元有志が栽培を復活させた「赤麦」という小麦に旭川産の卵が練り込まれ、モチモチ食感が特徴。新鮮な自家野菜もたっぷり食べられるパスタと、しっとりふわふわのシフォンケーキも人気です。

画像2: 12:15 自家製パスタ専門店「だぐらすふぁ~。」で美瑛の食材を使った料理に舌鼓

お店近くにはエゾリスやウサギ、キタキツネが訪れることも。そんな偶然の出会いも、まさに北海道ならではの体験です。

自家製パスタ専門店 だぐらすふぁ~。

住所北海道美瑛町美沢共和
電話0166-92-1806
営業時間11:00~なくなり次第終了
定休⽇木曜
webhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/meal/hand-made-pasta-dagurasufua/

車で約15分

13:30 丘のさんぽ道 「ジェラート工房丘のミルジェ」で美瑛の丘を望みながらひんやりスイーツを

画像: 13:30 丘のさんぽ道 「ジェラート工房丘のミルジェ」で美瑛の丘を望みながらひんやりスイーツを

かわいい羊たちがのんびり草を食む丘に建つ「丘のミルジェ」。ここでは、美瑛町内の浦牧場で生産された新鮮な牛乳で作られたジェラートが味わえます。羊の様子や美瑛の丘を望むこともでき、ほっと心和むひととき。

画像: ソフトクリームとジェラートのコラボ(450円・税込)

ソフトクリームとジェラートのコラボ(450円・税込)

良質な生乳とてん菜糖のみで作られたソフトクリームもあり、一番人気は「ソフトクリームとジェラートのコラボ」。牧歌的な雰囲気の中で味わうジェラートは格別です。

丘のさんぽ道 ジェラート工房「丘のミルジェ」

住所北海道上川郡美瑛町大村(字)村山
電話080-2877-4605
営業時間9:30~17:00
営業期間5月~10月中旬
定休⽇期間中なし
webhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/meal/gelato-studio-okanomilge/

車で約5分

14:30 「北西の丘 展望公園」で美瑛のパノラマ景色を目に焼き付けよう

画像: 14:30 「北西の丘 展望公園」で美瑛のパノラマ景色を目に焼き付けよう

旅の最後は、美瑛にある「北西の丘展望公園」へ。ピラミッド型のかわいい展望台からは、大雪山連峰をパノラマで一望できる、まさに絶景スポット。

ラベンダーのほかにはサルビアやひまわり、ポピー、コスモスが植えられ、展望台は花に囲まれています。公園前は「パッチワークの路」となっており、美瑛らしい色彩豊かな風景が目の前に広がります。

旅の最後の思い出として、この絶景を目に焼き付けて帰路につきましょう。

北西の丘 展望公園

住所北海道上川郡美瑛町大久保協生
電話0166-92-4445
営業期間春~積雪時期まで
webhttps://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/hokusei-no-oka-observatory/

車で約15分

旭川空港へ向かい、2泊3日の旭川エリアをめぐる旅が終了

旭川を中心に上川、美瑛とめぐった今回の旅。北海道の大自然を満喫しながら、注目の観光スポットも詰め込んだ、まさに良いとこどりなコースです。

そして、どのスポットでも優しく温かく迎えてくれる地域の人々の人柄にも触れられる、思い出に残る旅になることでしょう。凝り固まった心身が、雄大な自然と旅の非日常感で開放されるはずです。この記事を参考に、旭川エリアへの旅の計画を立ててみてはいかがでしょうか。

また、他にもモデルコースはたくさんあるので、ぜひこちらもご覧ください。

道北エリアのモデルコース紹介サイト
https://do-hoku.com/spring/

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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