空港からのアクセスがよく、北海道ならではの絶景、温泉、グルメと魅力いっぱいの旭川エリア。特に、晴れやかな気候と澄んだ空気を満喫できる新緑の季節は、大自然を楽しむにはうってつけのシーズンです。家にこもっている期間が長い人も、ひさしぶりに心身が開放される感覚を味わいに行ってみてはいかがでしょうか。2泊3日で効率よく旭川エリアを楽しみ尽くす、おすすめのモデルコースをご紹介します。

6:00 ダイナミックな雲海も。黒岳「おはようロープウェイ」で幻想的な朝陽を見る

画像1: 6:00 ダイナミックな雲海も。黒岳「おはようロープウェイ」で幻想的な朝陽を見る

2日目はちょっと早起きして、早朝6時から運行している大雪山系・黒岳の「おはようロープウェイ」へ。ホテル大雪から徒歩で約5分の場所に乗り場があります。

画像2: 6:00 ダイナミックな雲海も。黒岳「おはようロープウェイ」で幻想的な朝陽を見る

約1時間のコースでは、凛と澄んだ空気のなか、目の前に朝露に光る高山植物や山々の稜線が広がるという感動体験ができます。条件が揃えば一面の雲海が見られることも。荘厳で幻想的な景観は、層雲峡だからこその魅力。北海道の大自然を間近に感じられる、特別な朝になることでしょう。

ロープウェイを降りた場所には、レストランや日帰り入浴ができる温泉もあるので、そのまま朝食や朝風呂を楽しむのもおすすめです。

大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ

住所層雲峡黒岳ロープウェイ山麓窓口
電話01658-5-3031
営業時間6:00~18:00(季節により変動あり)
webhttps://www.rinyu.co.jp/kurodake/

車で約60分

10:40 緑に囲まれた「クラークホースガーデン」でウエスタン乗馬を楽しむ

画像: 10:40 緑に囲まれた「クラークホースガーデン」でウエスタン乗馬を楽しむ

北海道へ来たならぜひ挑戦してほしいアクティビティのひとつが、乗馬。「クラークホースガーデン」では、初心者から上級者まで安心して本格的な乗馬体験ができます。

初心者は、まず円馬場で、馬を進める、止める、向きを変える、などの基本操作を学びます。

円馬場でのトレーニングの後は、馬の背に乗り、いざ緑あふれる草原へ。ポクッポクッと馬に揺られながら、いつもより高い位置で眺める森の風景はとてものどか。馬と呼吸を合わせながら森を歩く不思議な時間を、ぜひ現地で体験してみてください。

クラークホースガーデン

住所北海道旭川市東旭川町160-4
電話0166-36-5963
営業時間10:00~日没(夏期) 10:00~16:00(冬期)
webhttp://clark-horse.sakura.ne.jp/

車で約2分

12:30 隠れ家感漂う「Cafe good life」でランチにおみやげ選びも

画像: 12:30 隠れ家感漂う「Cafe good life」でランチにおみやげ選びも

乗馬の後は、至近にある「Cafe good life」でランチを。青々とした蔦が這うカフェは、隠れ家のよう。店内は心安らぐカントリー調の雰囲気で、窓からは草木の芽吹きを感じられます。

ボリューム満点のランチメニューや手づくりのケーキなどのメニューを楽しみながら、スロウな時間を過ごせます。店内では焼き菓子やジャムの販売もあり、おみやげを買うのにも最適です。

Cafe good life

住所北海道旭川市東旭川町東桜岡52-2
電話0166-36-7722
営業時間10:00~18:00
定休⽇火曜
webhttps://www.acacia-pl.com/cafe-good-life

車で約10分

14:30 旭川旅行では外せない「旭山動物園」で、かわいい動物たちに癒されよう

動物の行動展示で人気の「旭山動物園」。ホッキョクグマなど寒冷地ならではの動物をはじめとする、さまざまな動物が迎えてくれます。

ぺんぎん館では、お散歩から戻ってきたペンギンが勢いよく泳ぐ姿が、あざらし館では、エサを追いかけてトンネル状の水槽を泳ぐ愛らしいアザラシの様子を見ることができます。

動物の特性を間近で見ることができる同園。来園中の子供たちの楽しげな声も聞こえる穏やかな時間に、ほっと癒されます。

旭山動物園

住所北海道旭川市東旭川町倉沼
電話0166-36-1104
営業時間夏期 9:30~17:15(最終入園16:00)、冬期 10:30~15:30(最終入園15:00)
定休⽇2021年4月8日~4月28日、11月4日~11月10日、12月30日~2022年1月1日
webhttps://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/

車で約6分

16:30 旭山動物園近くの「農珈屋本店」で小休憩

画像: 16:30 旭山動物園近くの「農珈屋本店」で小休憩

動物園を歩きまわって少し休みたいときにぴったりなのが、「農珈屋(のかや)」。米農家である「うけがわファームDEN-EN」が運営するカフェで、自社で栽培した減農薬のお米を使ったスパイスカレーやスイーツが人気のお店です。

人気は「3種盛りカリー」「ぜいたく2種のエビカリー」。和食出身の料理長が作るスパイスカレーは、素材が生きた上品な味です。カレーはテイクアウトも可能で、ラインナップは月替わりで楽しめます

食後には、季節のパフェをはじめとするお店自慢のスイーツと、地元のカフェで焙煎しているコーヒーでティータイム。かわいらしいスイーツにホッとひと息ついてください。

また、店内からは一面に広がる田んぼと大雪山系を望むことができるので、旭川らしい景色を楽しめるロケーションも満喫しては。

農珈屋(のかや)本店

住所北海道旭川市東旭川町上兵村384
電話080-9619-6942
営業時間11:00~19:30(L.O.19:00)
定休⽇木曜日
webhttps://den-en.biz/nocaya/

17:30 旭川駅近くのホテルへチェックイン

2日目は、旭川駅近くのホテルに宿泊します。夜は旭川で注目を集める最新スポットへ繰り出しましょう。

旭川駅から徒歩で約15分

18:00 クラフトビール専門店「-Freehouse- THE YEAST」で、北海道のビールを堪能

新鮮な樽生ビールとボトルビールを楽しめる「-Freehouse- THE YEAST」は、2020年にオープンしたばかりの旭川で話題の新スポット。まずは複数のクラフトビールを同時に味わえる「テイスティングセット」を注文。店内のボードに書かれたビールの中から飲んでみたいものを4種類選んでください。

新鮮でフレッシュな樽生ビールなので、その芳醇な香りに驚くことでしょう。ビール好きはもちろん、ビールにくわしくない人もお気に入りの一杯が見つかるはずです。

フードメニューも絶品で「フィッシュ&チップス」は特に人気。ほくほくポテトとカリっと揚がったフィッシュフライに、ビールが進みます。

画像: 18:00 クラフトビール専門店「-Freehouse- THE YEAST」で、北海道のビールを堪能

旭川の最新スポットでゆっくり夜を楽しんだら、最終日もアクティブに動きまわる予定なので、早めにホテルに戻って体を休めましょう。

-Freehouse- THE YEAST

住所北海道旭川市6条通8丁目37-5
電話0166-85-6565
営業時間15:00~23:00
定休⽇月曜
webhttps://freehouse-the-yeast.com/

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