北欧らしいデザインが光る定番ブランドのアイテムなど、魅力的なお土産が豊富なフィンランド。人気の北欧グッズからスーパーで手軽に買えるばらまき土産、思わず話題にしたくなる個性派フードまで幅広くピックアップ。ライターがフィンランド・ヘルシンキで実際に購入したおすすめの雑貨やフードなどを12点ご紹介します。さらに、「お土産はどこで買うの?」といった疑問に答えるお役立ち情報もあわせてお届けします。

※商品の価格は2026年1月時点のレートを参考にしています

北欧らしさも実用性も満点!かわいいフィンランド雑貨

フィンランドのお土産は、見た目のかわいさだけでなく、日常にすっと溶け込む実用性の高さも魅力。デザイン性と機能性を両立した雑貨が多く、旅の思い出としてだけでなく、帰国後も長く使えるアイテムが揃います。

マリメッコやムーミンといった日本でも人気のブランドやキャラクターをはじめ、サウナ文化や季節行事に根付いた雑貨まで幅広くセレクト。自分用にも、大切な人へのギフトにも選びやすいのがフィンランド雑貨の特徴です。

日本でも大人気!本場でおトクに買える「マリメッコ」グッズ

画像: 左:靴下各15ユーロ(日本円で約2,700円)、中央上:がま口ポーチ12ユーロ(日本円で約2,160円)、ヘアクリップ20ユーロ(日本円で約3,600円)、中央下:プレート大18ユーロ(日本円で約3,240円)、右下:プレート小13ユーロ(日本円で約2,340円)、右上:がま口バッグ49ユーロ(日本円で約8,820円)

左:靴下各15ユーロ(日本円で約2,700円)、中央上:がま口ポーチ12ユーロ(日本円で約2,160円)、ヘアクリップ20ユーロ(日本円で約3,600円)、中央下:プレート大18ユーロ(日本円で約3,240円)、右下:プレート小13ユーロ(日本円で約2,340円)、右上:がま口バッグ49ユーロ(日本円で約8,820円)

大胆な花柄「ウニッコ」で知られる「marimekko(マリメッコ)」は、フィンランドを代表するライフスタイルブランド。日本でも高い人気を誇る一方、現地では靴下やエコバッグ、ポーチなど比較的手に取りやすい価格帯のアイテムが豊富で、ヘルシンキ市内では、街ゆく人のファッションやエコバッグなど、日常のさまざまなシーンでそのデザインを目にします。

フィンランド旅行で注目したいのが、マリメッコのアウトレットショップの存在。中でも本社併設のアウトレットでは、通常商品に加えてサンプル品やテキスタイルの端切れなど、ここでしか出合えないレアなアイテムが販売されていることも。北欧デザイン好きにはたまらない、宝探しのような楽しさがあります。

お土産で人気なのが、普段使いしやすい靴下やエコバッグ。靴下はアウトレットであれば1足15ユーロ(約2,700円)と、日本での販売価格(約5,500円)と比べるとかなりお手頃。

エコバッグも柄のバリエーションが豊富で、自分用にも友人へのお土産にも選びやすいアイテムです。

購入できる場所
・Marimekko Factory Shop&Outlet Herttoniemi
・Marimekko Esplanadi
・Marimekko Oyj など

Marimekko Factory Shop&Outlet Herttoniemi

住所Kirvesmiehenkatu 7 00880 Helsinki, Finland
webmarimekko 公式サイト(外国語サイト)

各地で見かける、キュートな「ムーミン」のグッズ

画像: © Moomin Characters ™ 上:ポストカード各1.80〜6.90ユーロ(日本円で約320〜1,240円)、下:インターナショナルスタンプ(切手)各3.05ユーロ(日本円で約550円)/Moomin Shopで購入

© Moomin Characters ™
上:ポストカード各1.80〜6.90ユーロ(日本円で約320〜1,240円)、下:インターナショナルスタンプ(切手)各3.05ユーロ(日本円で約550円)/Moomin Shopで購入

フィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」は国民的存在。ヘルシンキ市内には「Moomin Shop(ムーミンショップ)」があり、文房具やキッチン雑貨、ぬいぐるみなど、さまざまなムーミングッズが揃います。

デザインは子ども向けのイメージだけでなく、大人でも使いやすいシンプルで落ち着いたものが多いのも嬉しい。特におすすめなのが切手。フィンランドでしか買えないので旅の記念になります。

画像: © Moomin Characters ™ 左:ムーミンの日限定キッチンナプキン16.90ユーロ(日本円で約3,040円)、右:ムーミンの日限定キーホルダー4.90ユーロ(日本円で約880円)/アラビアで購入

© Moomin Characters ™
左:ムーミンの日限定キッチンナプキン16.90ユーロ(日本円で約3,040円)、右:ムーミンの日限定キーホルダー4.90ユーロ(日本円で約880円)/アラビアで購入

また、フィンランドの老舗陶器ブランド「ARABIA(アラビア)」から展開されているムーミンシリーズも人気。マグカップが有名ですが、現地ではプレートやボウル、ナプキンなどのキッチンアイテムや限定デザインの雑貨など、日本では見かけないアイテムに出合えることも。ライターは、ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの誕生日である8月9日の「ムーミンの日」にちなんだデザインのアイテムをゲット。初期の頃のムーミンたちがあしらわれています。

ただし、価格は日本より安いものもあれば、日本の方がおトクな場合もあるため、期間限定・数量限定の「今しかないデザイン」を基準に選ぶのがおすすめです。

購入できる場所
・Moomin Shop 各店舗
・アラビア各店舗 など

Moomin Shop Esplanadi

住所Pohjoisesplanadi 2, 00130 Helsinki, Finland
webMoomin Shop 公式サイト

「Sauna Boutique」のサウナグッズ

画像: 左:サウナマット26ユーロ(日本円で約4,680円)、右:サウナハット19ユーロ(日本円で約3,420円)

左:サウナマット26ユーロ(日本円で約4,680円)、右:サウナハット19ユーロ(日本円で約3,420円)

サウナ文化が生活に深く根付くフィンランドでは、サウナ関連グッズもお土産として人気。サウナハットや温度計、ロウリュ用のアロマなど、日本でも実際に使えるアイテムが豊富に揃います。

画像: 「Sauna Boutique」のサウナグッズ

特にヘルシンキ大聖堂近くの「Sauna Boutique(サウナ・ブティック)」では、デザイン性の高いサウナハットや、ユーモアのあるモチーフの商品も多く、日本ではなかなか見かけないラインナップが魅力です。

サウナ好きな人へのお土産はもちろん、自宅で“フィンランド式サウナ気分”を楽しみたい人にもおすすめ。軽量で持ち帰りやすいアイテムも多いため、スーツケースのスペースを圧迫しにくい点も嬉しいポイントです。

購入できる場所
・Sauna Boutique など

Sauna Boutique

住所Unioninkatu 32, 00100 Helsinki, Finland
Instagram@finnska_souvenirs

1枚で食卓が一気に華やかに!「ペーパーナプキン」

画像: ペーパーナプキン ムーミン4.59ユーロ(日本円で約830円)、ペーパーナプキン マリメッコ3.49ユーロ(日本円で約630円)

ペーパーナプキン ムーミン4.59ユーロ(日本円で約830円)、ペーパーナプキン マリメッコ3.49ユーロ(日本円で約630円)

フィンランドのスーパーで気軽に購入できるペーパーナプキンは、実は優秀なお土産アイテム。マリメッコ柄やムーミン柄、北欧らしい自然モチーフなど、デザインのバリエーションが充実しています。サイズ展開も多く、普段使いからホームパーティまで幅広く活躍。軽くてかさばらないため、ばらまき土産にも向いています。

日本ではあまり見かけないような大胆なデザインが多く、「これどこの?」と話題にもなりやすいことでしょう。価格は20枚入りで4ユーロ(日本円で約720円)前後と手頃なので、複数柄をまとめ買いするのもおすすめです。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット

K-Supermarket

S-Market

冬限定のお楽しみ。気分が上がる「クリスマスグッズ」

画像: 左上:ツリー型キャンドル、右上:木製オーナメント、左下:リース型オーナメント、右下:トナカイ型オーナメント各3〜5ユーロ(日本円で約540〜900円)

左上:ツリー型キャンドル、右上:木製オーナメント、左下:リース型オーナメント、右下:トナカイ型オーナメント各3〜5ユーロ(日本円で約540〜900円)

サンタクロースの故郷として知られるフィンランドでは、冬になると各地でクリスマスマーケットが開催され、オーナメントやキャンドル、手工芸品などが並びます。北欧らしい素朴で温かみのあるデザインが多く、季節感のあるお土産として人気です。

ヘルシンキではクリスマス前の時期にマーケットが集中しますが、フィンランド北部にあるサンタクロース村などでは、通年で購入できる場所もあります。小さなオーナメントは持ち帰りやすく、毎年飾るたびに旅の記憶が蘇るのも魅力。特別感のあるお土産を探している人におすすめです。

購入できる場所
・各地のクリスマスマーケット
・サンタクロース村のショップ など

ヘルシンキ元老院広場のクリスマスマーケット(Senate Squre)

住所Senaatintori, 00170 Helsinki, Finland
webSenate Square 公式サイト(外国語サイト)

フィンランドのクリスマスマーケットについてはこちら(Visit Finland/フィンランド政府観光局サイト)
https://www.visitfinland.com/ja/kiji-ichiran/finland-christmas-markets/

個性派から普段の食卓を彩るものまで!フィンランドフード

フィンランドのお土産フードは、チョコレートやキャンディといった定番のお菓子から、ベリーを使った保存食、スープやドリンクまで実に多彩。スーパーで手軽に買えるものが多く、ばらまき用にも自分用にも選びやすいのが魅力です。

素朴ながら素材の味を生かした商品が多く、日本の食卓とも相性が良いのも特徴。ここでは、実際に現地で購入できるおすすめフードを紹介します。

フィンランドの国民的お菓子!?「Fazer」のチョコ&キャンディ

画像: 左:Marianne3.90ユーロ(日本円で約700円)、右上:Geisha5.49ユーロ(日本円で約990円)、右中央:Fazerina1.79ユーロ(日本円で約320円)、右下:KarlFazer1.25ユーロ(日本円で約230円)※参考価格

左:Marianne3.90ユーロ(日本円で約700円)、右上:Geisha5.49ユーロ(日本円で約990円)、右中央:Fazerina1.79ユーロ(日本円で約320円)、右下:KarlFazer1.25ユーロ(日本円で約230円)※参考価格

1891年創業の老舗ブランド「Fazer(ファッツェル)」は、フィンランドを代表する菓子メーカー。スーパーに行けば必ずといっていいほど専用棚があり、その存在感はまさに国民的ブランドです。特にチョコは板チョコやバータイプ、個包装の箱入りまで種類が豊富で、価格も手頃。特にばらまき用には個包装タイプが便利です。

中でも有名なのが、チョコをミントキャンディで包んだ「Marianne(マリアンヌ)」や、ヘーゼルナッツフィリング入りのチョコ「Geisha(ゲイシャ)」。甘さの中にどこか上品さがあり、日本人の口にも合う味わいです。また、「Fazerina(ファッツェリーナ)」や「KarlFazer(カールファッツェル)などのバータイプは軽くて持ち帰りやすく、自分用のおやつにもおすすめ。

また、直営のカフェ「Fazer Café(ファッツェル・カフェ)」も市内に点在し、現地で味を確かめてから購入できるのも嬉しいポイントです。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット
・Fazer Café などの直営店

Fazer Café Kluuvikatu

住所Kluuvikatu 3, 00100 Helsinki, Finland
webFazer Café Kluuvikatu 公式サイト(外国語サイト)

フィンランドの“森の宝石”「クラウドベリー」のジャム

画像: クラウドベリージャム 7.49ユーロ(日本円で約1,350円) ※参考価格

クラウドベリージャム 7.49ユーロ(日本円で約1,350円) ※参考価格

北欧の自然が育むベリーの中でも、特に希少とされる「クラウドベリー」。黄金色の実が特徴で、“森の宝石”とも呼ばれています。

ジャムにすると、甘さの中にほのかな酸味と独特の香りが広がり、ヨーグルトやパンはもちろん、チーズとの相性も抜群。フィンランドらしさを感じられる食材として人気で、日本ではなかなか手に入らない味わいなので、食通の人へのお土産にもおすすめです。

瓶入りのジャムはスーパーや市場などで手軽に購入できますが、液体扱いになるため機内持ち込みには注意が必要。容量や預け荷物に入れる点を意識して選びましょう。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット
・各地の市場など

個性的な味の伝統キャンディ「サルミアッキ」

画像: サルミアッキ 1.25ユーロ(日本円で約230円)※参考価格

サルミアッキ 1.25ユーロ(日本円で約230円)※参考価格

フィンランドのお菓子を語るうえで外せないのが、黒い見た目のキャンディ「SALMIAKKI(サルミアッキ)」。アンモニア系の香りが特徴で、その独特な風味から“世界一まずい飴”といわれることもあります。

画像: 個性的な味の伝統キャンディ「サルミアッキ」

しかし現地では定番中の定番で、子どもから大人まで親しまれている国民的キャンディなのです。スーパーに行くとサルミアッキのコーナーが設けられているほど当たり前に食べられています。

初めて食べると驚く人も多いものの、クセになるという声も少なくありません。せっかくフィンランドを訪れたなら、一度は挑戦してみたい“体験型”のお土産。話のネタとしても盛り上がるので、家族や友人と一緒に試してみるのもおすすめです。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット

日本でもお馴染み!「無印良品」のお菓子やグッズ

画像: 上:チョコがけラズベリー、チョコがけクリスピーシリアル各2.95ユーロ(日本円で約530円)、下:チーズスティック チェダー&オニオン、ゴーダ各2.50ユーロ(日本円で約450円)

上:チョコがけラズベリー、チョコがけクリスピーシリアル各2.95ユーロ(日本円で約530円)、下:チーズスティック チェダー&オニオン、ゴーダ各2.50ユーロ(日本円で約450円)

ヘルシンキのカンピ駅には実は日本の「無印良品」の店舗があります。日本語表記のパッケージに思わず安心感を覚えますが、実は中身は日本未発売のお菓子というものも。チョコがけフルーツやシリアル系スナックなど、日本にはない現地限定ラインナップが揃っています。

また、お菓子以外にもカンピ店限定デザインのトートバッグなど、旅の記念になるグッズも人気。ヘルシンキの地図をモチーフにしたデザインは、普段使いしやすくお土産にも喜ばれます。

「知っているブランドだけど、ここでしか買えない」という特別感はお土産にぴったりです。

購入できる場所
・MUJI Kamppi Helsinki

MUJI Kamppi Helsinki

住所Urho Kekkosen katu 1 4th Floor, 00100 Helsinki, Finland
webMUJI Kamppi Helsinki 公式サイト

小腹を満たす、フィンランドで親しまれる「アンズダケのスープ」

画像: アンズダケスープ2.14ユーロ(日本円で約390円)※参考価格

アンズダケスープ2.14ユーロ(日本円で約390円)※参考価格

フィンランドのスーパーでよく見かけるのが、粉末タイプのスープ。中でも「アンズダケ(Kantarelli/カンタレッリ)」を使ったスープは定番で、現地でも親しまれています。マグカップにお湯を注ぐだけで完成する手軽さながら、きのこの旨みがしっかり感じられ、寒い季節に体を温めてくれます。

スウェーデンブランドの商品も多いですが、フィンランドの食文化にしっかり根付いており、日本の味噌汁やスープの感覚で楽しめるのも魅力。軽くてかさばらないため、お土産としても持ち帰りやすい一品です。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット

フィンランドのティーブランド「Forsman Tea」の紅茶

画像: MUSUTIKKA4.15ユーロ(日本円で約750円)※参考価格

MUSUTIKKA4.15ユーロ(日本円で約750円)※参考価格

カラフルで北欧らしいパッケージが目を引く「Forsman Tea(フォルスマン・ティー)」は、フィンランド発のティーブランド。種類も豊富で、ベリー系やハーブを使ったフレーバーが多く、見た目も味も楽しめます。ティーバッグタイプが中心で、気軽に試せるのもポイント。

特にブルーベリーやカシスなど、北欧らしい素材を使ったブレンドはお土産にぴったり。パッケージデザインが華やかなので、ちょっとしたギフトとしても喜ばれるかもしれません。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット

サウナーが愛する国民的ドリンク「ロンケロ」

画像: ロンケロ(ロングドリンク)オリジナル2.91ユーロ(日本円で約520円)※参考価格

ロンケロ(ロングドリンク)オリジナル2.91ユーロ(日本円で約520円)※参考価格

フィンランドでサウナ後の一杯として親しまれているのが、通称「ロンケロ(Longdrink/ロングドリンク)」。ジンをベースにグレープフルーツなどを合わせた爽やかなカクテルで、アルコール度数は控えめ。水色のオリジナル(グレープフルーツ味)が定番で、すっきりとした飲み口が特徴です。

近年はラズベリー味など新フレーバーも登場し、よりフルーティーで飲みやすいラインナップに。日本でも一部輸入されていますが、現地で買う方が種類は豊富。フィンランドらしい食文化を感じられるお土産です。

購入できる場所
・K-Supermarket
・S-Market などの各種スーパーマーケット

フィンランドのお土産はどこで買うのがおすすめ?

フィンランドでは、スーパーから百貨店、専門店、マーケットまで、お土産を買える場所が充実しています。目的や時間、探したいアイテムの種類によって買い分けることで、効率よく、かつ満足度の高いお土産選びが可能です。ここでは、ヘルシンキ滞在中におさえておきたい代表的な購入スポットを紹介します。

スーパー

画像: スーパー

フィンランドで最も手軽にお土産探しができるのが、街中に点在するスーパー。代表的なのは「K-citymarket」「K-Supermarket」「K-Market」といったKグループと、「S-Market」などのSグループです。

チョコやキャンディ、紅茶、ジャム、スープなどの食品類はほぼスーパーで揃い、価格も良心的。ペーパーナプキンやエコバッグなど、軽くて実用的な雑貨も見つかります。店舗によって品揃えは異なりますが、大型のK-citymarketは特に種類が豊富。ばらまき用のお土産をまとめて購入したい場合に便利です。

K-Supermarket

S-Market

百貨店(ストックマン)

画像: 百貨店(ストックマン)

ヘルシンキ中心部にある老舗百貨店「STOCKMANN(ストックマン)」は、質の高いお土産を探したい人におすすめ。マリメッコやイッタラ、アラビアなど、北欧を代表するブランドが一堂に揃い、食品フロアではFazerのチョコやフィンランド産の食材も購入できます。

価格帯はやや高めですが、「失敗したくない」「きちんとしたお土産を選びたい」という場面には最適です。

専門店

画像: 専門店

特定のブランドやジャンルを狙うなら、専門店巡りがおすすめです。マリメッコやムーミン、サウナグッズなど、フィンランドらしいアイテムは直営店や専門店で購入することで、限定品や現地ならではのラインナップに出合えることも。

スタッフの商品知識も豊富で、使い方や背景を聞けるのも魅力です。お気に入りの北欧ブランドがある場合は、事前に専門店の場所をチェックしておくと効率よく回れます。

マーケット

画像: マーケット

地元気分を味わいながらお土産探しをしたいなら、マーケットは外せません。

ヘルシンキにある「Old Market Hall(オールド・マーケットホール)」は、港近くにある屋内市場で、食品や雑貨、カフェが集まる定番スポット。観光客が多く訪れるので、お土産に最適な商品が揃っています。

ほかにも、「Hakaniemi Market Hall(ハカニエミ・マーケットホール)」は地元の人も多く利用する市場で、より生活に近い雰囲気が楽しめるのが魅力。地元ならではのマニアックなお土産を探すのにおすすめです。

多くの店舗でクレジットカードが使えますが、小規模なスタンドでは現金のみの場合もあるため、少額の現金を用意しておくと安心です。

空港

画像: 空港

帰国直前にまとめて購入したい場合は、ヘルシンキ空港内のショップも便利。主要なフィンランドブランドや定番のお菓子が揃っており、買い忘れの防止にも役立ちます。

市内より価格はやや高めですが、免税対象になる場合もあり、時間が限られている人には心強い存在。最後までお土産選びを楽しめます。

フィンランドで充実のお土産探しを

センスあふれる北欧雑貨から個性派フードまで、魅力的なアイテムが揃うフィンランド。購入場所を上手に使い分けることで、効率よく満足度の高いお土産選びができます。

フィンランド旅行の思い出を持ち帰るヒントとして、ぜひ参考にしてください。

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