画像1: 高知県の定番 JALスタッフがおすすめするリニューアルした桂浜公園

高知県 高知市〔観光魅力創造課〕 柿沼

こんにちは。高知市役所に出向している柿沼です。今回は高知県県庁所在地の高知市のおすすめスポットである桂浜公園をたっぷりご紹介したいと思います。
高知県を代表する観光地である桂浜公園。雄大な太平洋に面していて、昔から月の名所としても有名です。そんな桂浜公園内に今年の3月、食べる・買う・学ぶ・憩うをテーマにした商業施設エリア「海のテラス」がグランドオープンしました。かつおや土佐あかうしに代表される高知県の食材を使ったレストランでの食事や、ここでしか買えないお菓子やグッズを買うことができます。

画像2: 高知県の定番 JALスタッフがおすすめするリニューアルした桂浜公園

桂浜公園に公共交通機関で行く場合、路線バスでJR高知駅からで約35分、高知市の中心であるはりまや橋から約30分、高知龍馬空港からはりまや橋を経由して約60分で到着します。

路線バスはJR高知駅から、桂浜公園へ直通する路線バスもありますが、高知県立牧野植物園、竹林寺のある五台山を経由して桂浜公園へ向かう「MY遊(まいゆう)バス」とういう周遊バスがあります。1日券(桂浜券)を1,000円で購入すれば、1日MY遊バスが乗り放題となるだけでなく、乗車当日であれば市内路面電車の市内区間が乗り放題、高知県立牧野植物園や高知城などの高知市内主要観光地の入場料などが割引になるなど、特典いっぱいの乗車券です。MY遊バスを使えば、予定にあわせて五台山と桂浜公園を効率良く回ることができます。

次に桂浜公園内「海のテラス」について紹介させていただきます。エリア内は「潮の棟」「海の棟」「光の棟」「月の棟」があり、それぞれに店舗が入っています。今回は数ある店舗の中から「うみさち 桂浜本店」、「SOUVENIR SHOP BOOTS」そして「MODERNCA」をご紹介させていただきます。

画像: うみさち 桂浜本店

うみさち 桂浜本店

塩味をベースに貝のうまみが凝縮したスープのラーメンを味わうことのできるお店です。貝以外も仁淀川きくらげや土佐九条ねぎなど地元高知の食材を使用しています。中でも国産のはまぐりやあさりなどと一緒に長太郎貝が麺の上にのっている「うみさち特上」がおすすめです。

長太郎貝と聞いてもあまり馴染みはないと思います。長太郎貝とは、ほたて貝の仲間で、緋扇貝(ヒオウギ貝)と呼ばれることが一般的ですが、高知県では長太郎貝と呼ばれて親しまれています。うみさちではラーメン以外にも貝焼きなども楽しむことができますのでぜひ一度ご賞味ください。

画像: うみさちらーめん特上(写真左上の殻に色がついている貝が長太郎貝)

うみさちらーめん特上(写真左上の殻に色がついている貝が長太郎貝)

画像: SOUVENIR SHOP BOOTS

SOUVENIR SHOP BOOTS

お土産を買うなら「SOUVENIR SHOP BOOTS」がおすすめです。高知県産品や高知の地酒を中心に取り揃えています。取り扱っている商品数は2,000品目以上で食の高知ならではの品揃えとなっています。その中で今回はこの店舗での売れ筋商品を3つ紹介させていただきます。

まず1つめは「RYOMA塩サイダー」です。名前のとおり、高知県で作られた天白塩をサイダーに入れた飲料です。飲んでみた感想は炭酸のさわやかさと塩辛さと甘さを同時に感じる今まで飲んだことのない飲み物です。

画像: RYOMA塩サイダー

RYOMA塩サイダー

次にお土産に最適の「四万十川の青さのり入りつまみのりかつお味」です。高知県の四万十でとれる青のりを乾燥させたものです。お酒のおつまみなどとしてそのまま食べてもおいしいですが、ラーメン、うどんなどに入れてもおいしく食べることができます。酒のつまみだけではなくお酒も高知県は有名です。酒造りが盛んな高知県産の日本酒の品揃えも充実しているのでご一緒にいかがですか。

画像: 四万十川の青さのり入りつまみのりかつお味

四万十川の青さのり入りつまみのりかつお味

画像: 牧野富太郎博士のイラストが箱に印刷されている純米吟醸酒「花と恋して」

牧野富太郎博士のイラストが箱に印刷されている純米吟醸酒「花と恋して」

最後に高知のお土産の定番である芋けんぴを紹介させていただきます。公園内潮の棟にある「MODERNCA」で販売している芋けんぴでプレミアムと銘打ったちょっと高級な芋けんぴのさまざまな味が販売しています。一番人気はリッチバター味の芋けんぴでとても奥深い味となっていますのでぜひお試しください。

画像: 高知土産の定番、芋けんぴの「ザ・プレミアム リッチバター」味

高知土産の定番、芋けんぴの「ザ・プレミアム リッチバター」味

桂浜公園を紹介する上で、忘れてはならないのが坂本龍馬像です。特に春、秋に実施される「龍馬に大接近」の期間には坂本龍馬と同じ目線で太平洋を望むことができます。高さ5.3メートル、台座を含めた高さは13.5メートルもあり、毎年4月上旬からの2か月間と龍馬の誕生日でもあると同時に命日でもある11月15日を挟んだ2か月の間、龍馬像の隣に臨時の展望台を設置し、龍馬と同じ目線で目の前に広がる太平洋を眺めることができます。

画像3: 高知県の定番 JALスタッフがおすすめするリニューアルした桂浜公園
画像4: 高知県の定番 JALスタッフがおすすめするリニューアルした桂浜公園

今回紹介させていただいた以外にも、桂浜公園内には、土佐湾に生息する幻の魚アカメの群泳やウミガメやペンギンのエサやり体験など、いきものとの距離が近い桂浜水族館や、坂本龍馬に関する貴重な歴史資料をわかりやすく展示してある高知県立坂本龍馬記念館、他にもパワースポットとして有名な龍王岬には海津見(わたつみ)神社と早高(はやたか)神社などがあります。

画像: パワースポットとして有名な龍王岬(海津見神社)

パワースポットとして有名な龍王岬(海津見神社)

見どころいっぱいで1日たっぷり楽しむことのできる新しくなった桂浜公園。ぜひ高知県にお越しの際には桂浜公園にお立ち寄りいただき、高知の自然、歴史、食をご体感ください。

【お問い合わせ先】桂浜公園

住所高知県高知市浦戸
Tel088-841-4140(桂浜公園管理事務所)
駐車場有料駐車場あり
URLhttps://katsurahama-park.com/

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