
シンガポールの必訪スポット「ホーカーセンター(屋台街)」など、現金での支払いが必要なシーンでも、JAL Payがあれば便利
国内利用では0.5%~1.8%のマイル積算率が、海外利用(外貨決済)では1.2~2.0%になるJAL Pay。「ショッピング+ATMコース」に変更し、カードを発行しておけば、海外ATMで現地通貨の引き出しなども可能になります(※)。
※海外ATMの利用には、「ショッピング+ATMコース」への変更(本人確認)と、プリペイドカード発行手続きが必要になります(発行手数料1,100円・条件達成で全額ポイントバック)。お手続き完了からカードがお手元に届くまで10日~2週間ほどかかります。

街角にはプラナカン様式の歴史的建造物が大切に受け継がれ、多くの旅行者を魅了しています
シンガポール名物といえば、マーライオンやマリーナベイ・サンズを思い浮かべる人も多いはず。でも、この街の魅力はそれだけではありません。JAL Payを利用すれば、それをたっぷり満喫できます。

十数万株の植物で覆われた、高さ25~50メートルの垂直庭園が林立する「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の「スーパーツリー・グローブ」。その発想の壮大さに圧倒されます
2020年から「City in Nature(自然のなかの都市)」の新しいビジョンでの街づくりを進めているシンガポール。その壮大なコンセプトの礎となったもののひとつが「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。都市機能と生態系が融合・共存する、世界にも類を見ない空間です。今回の旅では、この必見スポットから魅惑の都市の街歩きをスタート!

広大なスペースにさまざまなサプライズが用意されている「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」。「クラウドフォレスト」は、巨大な滝から流れ落ちる水流が圧巻で、高さ35メートルの滝口から空中散歩を満喫できます
マリーナベイ・サンズに隣接する約101ヘクタールの広大な敷地に、巨大な垂直庭園「スーパーツリー」が天に向かってそびえたち、幻想的な光景に圧倒されるガーデンズ・バイ・ザ・ベイ。世界最大級のガラス温室「フラワードーム」、世界最大級の屋内滝が壮観な「クラウドフォレスト」などの有料エリアも必見です。カード払いやApple Payにも対応しているので、JAL Payでスマートに入場できます。

15世紀以降、マレー半島にやってきた中国移民がマレー系をはじめとした地元女性と結婚し、その子孫たちによって脈々と受け継がれてきたプラナカン文化。「キム・チュー・クエ・チャン」は、この伝統を上質なスタイルで後世に伝え続けています
続いて訪れたのは、ジョー・チャット・ロードにある「キム・チュー・クエ・チャン(金珠肉粽)」。シンガポールに伝わるプラナカン文化にふれることができる伝統菓子と雑貨のお店で、カラフルで絢爛な世界観に気分が上がります。

交易で莫大な富を成したプラナカンの人々。中国、マレー、さらにアジア各国や遥かヨーロッパの文化も融合させながら、独自の華やかな美意識を確立しました。ビーズ刺繍のサンダルやパステルカラーのバティックなど、思わず見とれてしまう美しさです

店内には、プラナカン・ファッションのほか、さまざまなアイテムがずらり。3段のお弁当箱「ティフィン」や、吉祥模様のカラフルな器も人気です
ところで、シンガポールでの移動に便利なのが「Grab」をはじめとした配車アプリ。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイからキム・チュー・クエ・チャンへはMRT(地下鉄)とバスを乗り継ぐと40~50分はかかりますが、車なら約15分、料金も15シンガポールドルほど。JAL Payを支払い手段に登録しておけば、移動のたびにマイルがどんどん加算されます。

地元の人々はもちろん、観光客も多く訪れる「マックスウェル・フードセンター」。さまざまなローカルフードが並ぶホーカーセンターでも、JAL Payが大活躍!
シンガポールといえば、昔ながらのホーカーセンターも絶対に訪れたいスポット。市街の各所に個性の異なるホーカーセンターが点在していますが、おいしさ自慢の名店がそろうことで知られているのが、チャイナタウンにある「マックスウェル・フードセンター」です。

「マックスウェル・フードセンター」でとにかく必食、「天天海南鶏飯」のチキンライス。お昼どきには地元の常連さんたちで長蛇の列が……(でも、すぐに順番がまわってくるので、並ぶ価値あり!)
食欲をそそられるホーカー(屋台)がずらりと並ぶなかで、ぜひ一度は味わいたいのが「天天海南鶏飯」のチキンライス。秘伝のタレをまとった、しっとりした鶏肉と香り米が織りなすハーモニーがとにかく絶妙、やみつきになるおいしさです。
さて、キャッシュレス決済が定着しているシンガポールですが、ホーカーセンターでは現在も現金払いが主流。でも、JAL Payの「ショッピング+ATMコース」に変更(本人確認)し、カードをつくっておけば、海外ATMでの現金引き出しが可能になります(※)。
しかも、利用手数料は1回あたり200~300円ほど(利用する国・地域により異なります)。両替所などを利用するより、有利に現地通貨を手にすることができるのです。
※海外ATMの利用には、「ショッピング+ATMコース」への変更(本人確認)と、プリペイドカード発行手続きが必要になります(発行手数料1,100円・条件達成で全額ポイントバック)。お手続き完了からカードがお手元に届くまで10日~2週間ほどかかります。

おいしいお茶とスイーツで心静かなひとときを過ごせる「アンティーソーシャル」
躍進するアジアの活気にあふれるシンガポール。でも、ちょっと心安らぐひとときを過ごしたい……。そんなときに立ち寄りたいのが「アンティーソーシャル(ANTEASOCIAL)」。今、地元の人々の間で人気を集めている素敵なティーサロンで、上質なお茶と特製スイーツのマリアージュを楽しめる、とっておきの場所です。
スイーツは、オリジナル茶葉を使用した人気ベーカリーとのコラボ。やさしい甘さが上品なお茶とよく合います
ぜひ試したいのが、オリジナルのフレーバーティー「ライチウーロン」「巨峰ウーロン」。そのフルーティな香りの豊かさに思わずうっとり……。もちろん茶葉の購入も可能で、「これ、とにかく試してみて!」と、誰かにおすすめしたくなるおいしさです。

ゆったりとリラックスして思い思いの時間を過ごせる店内
ところで、JAL Payを旅のお供に楽しむシンガポール。もしチャージした残高を使い切れなかったら……と心配になる人もきっといることでしょう。
でも、ご安心を。旅行中にチャージした残高は、そのまま日本国内でMastercardやQUICPay+™(クイックペイプラス)、Smart Code™加盟店(コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど)で使用できます。

黄金のドームが美しいサルタン・モスクを中心に、優雅な異国情緒を醸すアラブストリート
さて、シンガポールの最大の魅力といえば、実に多彩な民族・宗教・文化が互いに尊重しながら、平和に共存しているダイバーシティ国家であるところ。アラブストリート、リトルインディア、チャイナタウンの散策も旅の楽しい思い出になります。

高品質なペルシャ絨毯を扱う専門店も街角に。ほかではお目にかかれないような希少な逸品に出合えることも

パフュームショップには、エキゾティックな香水瓶がずらり
まさに“It‘s a Small World”な国・シンガポール。個性的なエリアごとにそれぞれまったく異なる風景が広がっていて、ショッピングやグルメ、異文化体験を気軽に安心して楽しむことができるのです。

リトルインディアの象徴、スリ・ヴィーラマカリアマン寺院
ちなみに市街の移動は、配車アプリのほかにも、MRT(地下鉄)などの公共交通機関が充実しているので、とても便利。近年ではタッチ決済で乗車できる「SimplyGO」が導入され、MastercardやApple Payでの支払いがOK。JAL Payなら、こんなちょっとした場面でもマイルがちょっとずつ、でも確実にたまるのです。

街のそこかしこにディープなインドテイストが満開
カード払い、スマホ決済、ATMで引き出した現金と、利用場所に合わせて支払い方法を自在に組み合わせて旅を楽しめるJAL Pay。海外で利用すれば、さらにもうひとつうれしい特典があります。

おいしいお店がいっぱいのチャイナタウン。何度も通いたくなる名店も多数あります
それが「JAL PayマイルUPプログラム」の「帰国後特典」。海外の実店舗で外貨決済すると、その翌月の国内利用(日本円)では、マイル積算率が0.5%もアップするのです。

さまざまな文化が融合して、独自の美学を生み出しているシンガポール。それを体現する街並みを眺めながら、のんびり散策するのも楽しいひとときに
とにかく、便利でおトクなJAL Pay。年会費が無料であるところも見逃せないポイントです。
JAL Payを旅のお供に楽しむシンガポール。Part 3では優雅なリゾートライフをご紹介。さらに上級な利用法もお教えします。
JAL Payを利用するには、まずはJALマイレージバンクアプリをダウンロード!
JALマイレージバンクアプリ
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
キム・チュー・クエ・チャン
マックスウェル・フードセンター
アンティーソーシャル
※ご紹介の特典内容などは、利用条件、利用時期などにより異なる場合があります。
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