そのコンセプトは“世界中でつかえるプリペイド決済”。年会費無料で日本国内はもちろん、海外でもさまざまなお支払いシーンで利用でき、しかもマイルがどんどんたまって、まさに次の旅へとつながる便利なツールなのです。
※商品の価格は2026年4月現在のレートを参考にしています

海外旅行のお供に、うれしい特典がいっぱいのJAL Pay。今回はシンガポールを舞台に、その楽しい活用法をご紹介します
日本国内ではQUICPay+™(クイックペイプラス)やSmart Code™の加盟店(コンビニ、ドラッグストア、スーパーなど)でのお支払いに使用できるJAL Pay。さらにその便利さとともに「マイルがどんどんたまる!」を実感できるのが、海外旅行。
今回は、JAL Payをお供にシンガポールへの旅を実際に体験。“マイルがたまってつかえるプリペイド決済”の便利なポイントや素敵な特典をご紹介します。

シンガポールを象徴する風景「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と、その向こうにそびえる「マリーナベイ・サンズ」

街角に心弾む体験がいっぱいのシンガポール。キャッシュレス決済が普及しているので、JAL Payがさまざまなシーンで大活躍!
JAL Payを利用しての海外旅行を断然おすすめする理由。それはJAL Payで外貨の支払いをすると、マイル積算率が最大で「2.0%」になるためです。
国内利用(日本円決済)では、基本マイル積算率は0.5%ですが、海外利用(外貨決済)の場合は、デフォルトで2.4倍の1.2%に。条件を達成すれば、国内利用時の4倍となる最大2.0%のマイルが加算。旅先で10,000円相当の外貨を利用すれば、200マイルがたまるのです。

街角の雑貨屋さんでみつけたプラナカンのかわいい器、128シンガポールドル(=約16,000円)。こちらをJAL Payで支払うと、1.2%なら184マイルが加算され、さらに利用状況によっては、2.0%の最大307マイルがたまります
さて、JAL Payとともに楽しむシンガポールの旅。今回、どうしても行きたかったのが、マンダイ地区。自然保護区に隣接して世界一美しいといわれるシンガポール動物園や世界初のナイトサファリ、アジア最大のバードパラダイスなど、5つのワイルドライフパークがあり、さらに東南アジア最大級のパンダ展示施設もあるのです。

「ワイルドライフパーク」へは、シンガポールの中心街から車で約30~40分
驚くのがそのスケールの大きさ。広大な敷地面積を誇り、緑の草木が生い茂る開放的な自然環境のなかに1,000種以上の生物を展示。のびのびとしたその姿に心がなごみます。

カラフルな鳥たちなど、南の島ならではの生物たちにもたくさん出会えます
ワイルドライフパークの入場券は、もちろんカード払いをはじめとしたキャッシュレス決済で購入可能。JAL Payは世界中のMastercard®加盟店で利用できます。

お目当てのパンダに会えるのが5つのワイルドライフパークのなかのひとつ「リバーワンダー」。川をテーマに多彩な生物の生態について学ぶことができる、ユニークな施設です
また、JAL Payを海外で最大限に活用するなら、「ショッピング+ATMコース」への変更(本人確認)がおすすめ。利用限度額がアップし、さらに海外ATMで現地通貨の引き出しもできるようになるのです(※)。
※海外ATMの利用には、「ショッピング+ATMコース」への変更(本人確認)と、プリペイドカード発行手続きが必要になります(発行手数料1,100円・条件達成で全額ポイントバック)。お手続き完了からカードがお手元に届くまで10日~2週間ほどかかります。

パンダにはどこで会えるのかな……と、わくわくしていると、レッサーパンダが! キュートな姿にすっかり見入ってしまいます
さて、世界6つの大河をテーマにした「リバーワンダー」。エントランスゲートを抜けるとコンゴ川やナイル川などのワイルドな展示エリアが続き、間近で眺めるその生態に興味津々……。そして、中国・揚子江をテーマにしたエリアの先に現れるのが「ジャイアントパンダの中庭」。明るい光に包まれた緑いっぱいの空間が広がっています。

ひたすら竹を食べる様子がほほえましいアイドルパンダの「ジァジァ(嘉嘉)」
冷房のきいた快適な環境で竹や笹を“わしわし”“はむはむ”する2頭のパンダ。このワイルドライフパークのいちばんの魅力が、何分でも何時間でも思う存分、好きなだけ眺めていてOKなところ。パンダ好きにはたまらない場所なのです。

「ジァジァ」のパートナーのオスパンダ「カイカイ(凱凱)」。南国の花に囲まれて、朝ごはんに夢中

訪れるなら、朝ごはんを食べている午前中の時間帯が特におすすめ
広大な敷地にショップやカフェ、レストランなど、さまざまな施設があるマンダイ地区。スマホ決済可能な店舗も多く、JAL PayはApple Payとも連携しているので、リバーワンダー内の「ママパンダ・キッチン」では、かわいいスイーツをスマートに決済。

大人気の「パンダあんまん」もタッチ決済で。パンダのラテアートが楽しいカフェラテもぜひ!
ところで、海外旅行ではついつい気分が上がってカードを使いすぎてしまった……なんて経験のある人も多いはず。いろいろなシーンで大活躍のJAL Payですが、その特徴のひとつが事前にチャージして利用するところ。
プリペイドなので、気づいたら使いすぎ……の心配がなく、さらに決済のたびにメールで利用金額の通知が送られてくるので、利用状況をリアルタイムで把握できます。

レストランも充実しているマンダイ地区。ミシュランの“ビブグルマン”にも選ばれたローカルフードの名店「ソンファ・バクテー(松發肉骨茶)」の美味も味わえます

豚肉を生薬などとともに煮込み、あふれる滋味がたまらないシンガポール名物「バクテー」(写真右)。そのほか、どの料理もやさしい旨みが口のなかに広がって、ごはんがすすみます
チャージもアプリからとても簡単におこなうことができるのも、JAL Payならでは。クレジットカード、銀行口座など、チャージのたびにその方法を選ぶことができます。

ワイルドライフパークはショップも豊富。ただいまMastercardで決済すると10%割引のスペシャルオファーを展開中です(2026年4月時点)

シンガポールのカリスマパティシエ、ジャニス・ウォンさんとコラボしたマンダイオリジナルスイーツなどをお土産に
そしてJAL Payならではの特色が、たまったマイルでもチャージができるところ。「ショッピング+ATMコース」なら、即時にチャージが完了するので、使い勝手も抜群です。

食後にまったりとくつろぐ「ジァジァ」
JAL Payをお供に楽しむシンガポールの旅。Part 2では、多様な文化が交錯する都市ならではの心弾む街歩きをご紹介。さらに便利な利用シーンもお教えします。
JAL Payを利用するには、まずはJALマイレージバンクアプリをダウンロード!
JALマイレージバンクアプリ
マンダイ・ワイルドライフ・リザーブ
ソンファ・バクテー
※ご紹介の特典内容などは、利用条件、利用時期などにより異なる場合があります。
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