美食とレトロな景色を満喫!1泊2日釧路の旅
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西村愛のゴーゴートリップ

美食とレトロな景色を満喫!1泊2日釧路の旅

2017.11.13

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皆さんこんにちは!4回目の旅は北海道の港町・釧路。
海に落ちる夕陽を観ることが出来る「世界三大夕日スポット」である幣舞(ぬさまい)橋や、釧路発祥の食べ物やローカルフードが続々。朝から活動して釧路を満喫する1泊2日のレポートです。

西村 愛

2004年からスタートしたブログ「じぶん日記」管理者。47都道府県を踏破し、地域の文化や歴史が大好きなライター。
島根「地理・地名・地図」の謎 (実業之日本社)、わたしのまちが「日本一」事典 (PHP研究所)、ねこねこ日本史でわかる都道府県(実業之日本社)を執筆。 サントリーグルメガイド公式ブロガー、Retty公式トップユーザー、エキサイト公式プラチナブロガー。

西村 愛

釧路空港からタンチョウに迎えられる

  • タンチョウが一年中生息する釧路は、空港から街の中まで鶴のモニュメントでいっぱいです!

  • 北大通のバス停その1。ブロンズで作られた鶴がデザイン。

  • 街灯も向き合う鶴。

  • 北大通のバス停その2。ステンドグラス風?の鶴モチーフ。

  • 側溝のフタも…鶴!

  • 観光案内所の屋根にもおりました。

朝1便で到着した釧路空港。東京はまだ半そででしたが、やっぱり肌寒い。
そんな空港にはタンチョウモニュメントがありました。そう、釧路をはじめとする道東は丹頂鶴が生息する地域。それも越冬などはせず一年中暮しているのです。
良く見ると街のあちらこちらにも鶴モニュメント。たまに空を見上げてみたけど、さすがに市内中心部では出会うことができませんでした。鶴を観たい場合は釧路湿原や阿寒町、鶴居村へ行くと見られるようです。

街にあふれるレトロな雰囲気!終わりなき釧路の街歩き

  • レトロな街、釧路にはレトロフォントが溢れています。

  • レトロ純喫茶リリー。

  • 路地裏の袖看板。末広町あたり。

  • 釧路川沿いのパシフィックホテル。ロゴフォントたまらない…!

  • ものすごくいい仕事をしてくれそうなエクステリア。

  • 角にあるお店で多面体。

  • 目を引く壁面の広告。110年の歴史がある山木屋浦田菓子屋さんの名物は「しとき」。

  • 配線むき出し感。こういうの、嫌いじゃない。

  • 北大通にあるNTTドコモ釧路ビル。こちらは近代建築。あの青森弘前中三デパートと同じ建築家毛綱毅曠(もづなきこう)氏のデザインでした。

  • こちらが街のランドマークであるフィッシャーマンズワーフMOO。これも毛綱氏の設計デザイン。

  • 旧日本銀行釧路支店。現在は使われていませんが夜はライトアップされます。1952年に建てられた当時はコンクリの建物で珍しかったかもしれません。

  • 思いの外急な、幣舞公園に続く出世坂(汗)。広葉樹の落ち葉が降るノスタルジーな道。

  • 幣舞公園にあるトイレがやたらとアーティスティック。この場所に建っていた警察署を模したトイレなのだそう。

  • まさかのトイレに住所表記…(笑)と思ったけど、おそらく公園そのものの住所。

  • こちらもチェック。石川啄木が働いていた旧釧路新聞社社屋を復元した港文館。中の展示閲覧は無料です。

釧路の街は、釧路駅から釧路フィッシャーマンズワーフMOO(以下、MOO)を直線でつないだ約1キロを直径にした輪の中に収まるくらいの範囲に、市役所や美術館、観光地などがあります。
生活の基盤は郊外型になりつつあり、中心部はシャッターを閉めたお店も多く少しさみしい感じです。しかしお店から突き出した袖看板がずらりと並ぶ小道や、懐かしさを感じるレトロポップなフォントでいっぱい。まるで映画ロケセットの中を歩いているような錯覚さえ感じさせてくれます。
また港湾としての釧路の顔も残っており、レンガ造りの倉庫はいまだ現役!青い空に堂々と映え、優美な姿を今も残してくれています。

街歩きに疲れたらカフェへ立ち寄る。この後の旅の情報を得られるのもおすすめ

  • 街歩きの中で立ち寄った喫茶店その1「喫茶ボロンジ」。

  • いなり小路にあります。

  • 黄色い建物のグリーンで囲われた部分がボロンジ。奥に細長いお店です。

  • カフェドリンクメニューが充実してます。他にはカレーやナポリタンも!小さいお店だけど居心地がいい。

  • アーモンド・オレ。オリジナルカップは大きくて量もたっぷり。

  • ふんわりと泡立てた生クリームと優しい甘さ。アーモンド風味がどこか懐かしい。

  • 昔の釧路、今の釧路。美味しいお店、ローカルフード。色んな事を教えてもらいました。おかげで釧路旅が充実したので、いつかお礼に行きたいです!

  • 豊文堂書店は北大通り沿いにある古書店。この2階がステキなブックカフェになっています。

  • 気の利いた雑誌が用意されていたのでゆっくり読みました。のんびりできるからか、ひとり客も多かったです。

  • カフェ・オレ。ほっこりするツートンカラーの陶器で出てきました。カップの販売もされているようです。

  • もしかしたら掘り出し物が見つかるかも?そんな1階のお店はレコードや古い雑誌が並んでいます。

基本的に街なかは平たんですが、MOOに近づくにつれ徐々にアップダウンがあります。街歩きの合間にはカフェへ。喫茶店風のメニューがずらりと並ぶカフェが多く残っており、地元の方たちの楽しい語らいの場となっている様子。カフェ巡りだけでも一日を潰せるくらいに個性的でかわいいお店が多かったです。
今までの旅、これからの旅についてぽろぽろと話しているうちに、色んなことを教えてもらったり別のお店を紹介してもらったり。やはり人の流入が多い港町気質なのでしょうか、ウェルカムな雰囲気にいっぺんで釧路が好きになりました。

全体マップ

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