日本航空〔中部支社〕 藤山
皆さま、こんにちは。
日本航空中部支社の藤山と申します。
皆さま、三重県と言われてどういったイメージをお持ちでしょうか。松阪牛や伊勢神宮など「美し(うまし)国」と呼ばれる三重県の豊富な食や自然、歴史を思い浮かべますよね。
そんな中、三重県では今あるものが特に注目されているんです。それが伊勢茶と真珠です!
今回は三重県でHOT!な伊勢茶と志摩の真珠をご紹介いたします!
お茶に革新!?cha-novativeなcafe&store「mirume深緑茶房」
伊勢茶の歴史はなんと西暦900年代の初め頃までさかのぼると言われており、その後お茶の先駆者と言われている明恵上人(1173年~1232年)が伊勢川上に茶種を植えたのが伊勢茶の始まりだと言われています。
南北に長く、自然豊かな三重県の地形や気候を活かしながら、主に煎茶、かぶせ茶、深蒸し煎茶という3種類の伊勢茶が三重県各地で生産されています。主な産地としては煎茶・かぶせ茶は鈴鹿山麓、四日市市や亀山市といった三重県北部、深蒸し煎茶は伊勢神宮に通じる宮川や櫛田川沿いの平地で栽培されています。
そして数ある伊勢茶の生産で特に有名なのが、「深緑茶房」さん。本店は松阪市にあり、茶農家直営のお茶屋さんで店内ではお茶のお菓子も購入できます。
そして名古屋に深緑茶房さまの分家である「mirume深緑茶房」さんというcafeがございます。お茶とイノベーションを掛け合わせた、cha-novative cafe&storeとして、受け継いだ伝統を革新し、新しいお茶を提案する伊勢茶専門店で、伊勢茶を使った羊羹やチーズケーキ、また実際にスタッフの方にご指導いただきながらお茶を淹れることができます。
また「mirume深緑茶房」さんでは、「本格的な伊勢茶をもっと日常に取り入れてもらいたい」という思いから、本格的水出し緑茶のテイクアウトサービス「朝ボトル」をはじめられました。「朝ボトル」という企画は2022年度のグッドデザイン賞にも選出され、多くのメディアでも取り上げられています。仕組みとしては朝出勤前にお店でボトルを受け取り、コップに注いで飲み、無くなったら再び水を淹れて3淹目までお楽しみいただき、帰りにお店にボトルをお返しいただく仕組みです。お店前にはボトル専用のカウンターも設けられており、まさにcha-novativeな取り組みですので、皆さまぜひご賞味ください!
【お問い合わせ先】mirume「深緑茶房」
住所 | : | 〒451-0042 愛知県名古屋市西区那古野1丁目36-57 |
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Tel | : | 052-551-3366 |
URL | : | https://shinryokusabo.co.jp/ |
真珠と食の町「志摩市」
伊勢志摩サミットでも有名な三重県志摩市。
三重県の南部に位置しており、海や豊かな自然に囲まれた町は、海の恵みを存分に味わえる観光スポットや宿泊施設、アクティビティが充実しております。
その中でも一番有名なスポットが横山展望台です。英虞湾の景色を一望できる志摩を象徴するスポットは、いつ訪れてもたくさんの観光客で賑わっています。
横山展望台
住所 | : | 〒517-0501 三重県志摩市阿児町鵜方875-20 |
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まるで映画の世界!海沿いに並ぶ真珠小屋
真珠発祥の地と言われている志摩市は、真珠養殖で有名な御木本幸吉氏らの真珠養殖の試験場として英虞湾を選んだことに始まります。志摩市の海沿いには今年公開された「親のお金は誰のもの 法定相続人」でも舞台となったような真珠小屋が並んでおり、真珠の取り出し体験やアクセサリー作成をできる施設も多く存在します。車でアクセスする場所が多いため、ぜひ、海沿いをドライブしながらお好みの真珠小屋を訪れてみてはいかがでしょうか。
また志摩市では現在JAL「伊勢志摩国立公園でゆったりと暮らすような旅」を実施中です!
1名様につき最大20,000円助成されるパッケージとなっております。
ぜひこの機会にご利用ください!
https://www.jal.co.jp/jp/ja/domtour/jaldp/furusato/iseshima/
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