年間数百万人が参拝に訪れる、三重県の「伊勢神宮」。「一生に一度はお参りしたい」と思っている方も多いでしょう。そして全国各地から多くの参拝客を迎える伊勢神宮の鳥居前町には、来る人をもてなす魅力的なお店がいっぱい。
中でもグルメに関しては、食材の宝庫・伊勢志摩の特徴を生かした新旧さまざまな名物がそろっており、人々のお腹と心を満たしています。

そこで本記事では、伊勢神宮へ来たならぜひ訪れてもらいたい、おすすめのグルメスポット11軒をご紹介していきます。たくさん並ぶお店についつい目移りしてしまいますが、ここを訪れれば間違いなし!

※おかげ横丁では“歩き食べ”を推奨していません。横丁内では縁台や、靴を脱いでくつろげる無料の休憩所などを利用し、マナーを守って楽しみましょう。
※価格はすべて税込表記です。

歩き疲れた体に、甘いもので元気をチャージ!

広大な敷地を持つ伊勢神宮 内宮は、入り口にあたる宇治橋からご正宮まで約800メートルの距離があり、さらに神域内にある別宮などにも参拝すると1時間ほど歩くことになります。舗装された道ではなく玉砂利の道を歩くため、少し足休めしたくなるかもしれません。そんな疲れたときには甘いものが一番。鳥居前町にある甘いものをご紹介していきます。

【赤福本店】伊勢を代表する名物「赤福餅」で心も体もリラックス

画像1: 【赤福本店】伊勢を代表する名物「赤福餅」で心も体もリラックス

伊勢へ来たなら必ず訪れたいのが「赤福本店」です。

画像2: 【赤福本店】伊勢を代表する名物「赤福餅」で心も体もリラックス

宝永4年(1707年)に創業し、内宮前で今も昔も変わらず多くの参拝客をもてなしています。店内ではお土産を求める人も多いのですが、参拝後はまず足を休めながら、つくりたての赤福餅をいただきましょう。

画像3: 【赤福本店】伊勢を代表する名物「赤福餅」で心も体もリラックス

赤福餅を作る様子を間近で眺められるのも本店ならでは。

店内で食べられる「お召し上がり 盆」(250円)は、赤福餅2つと番茶がセットに。
北海道産の小豆を使った特製のあんと、やわらかいお餅で作られる赤福餅。独特の形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどったもので、三本の筋が入ったあんは川の流れを、白い餅は川底の小石を表しています。

店内では、目の前を流れる五十鈴川の清い流れも楽しみながら、心も体もほっとくつろいでください。

画像4: 【赤福本店】伊勢を代表する名物「赤福餅」で心も体もリラックス

もちろん折箱入りのお土産(8個入り800円~)の購入もお忘れなく。

赤福本店

住所三重県伊勢市宇治中之切町26
電話0596-22-7000(総合案内)
営業時間5:00~17:00(繁忙期は変更あり)
定休⽇なし
webhttps://www.akafuku.co.jp/

【だんご屋】黒蜜たっぷりの伊勢名物の「黒蜜団子」

画像1: 【だんご屋】黒蜜たっぷりの伊勢名物の「黒蜜団子」

店名が扱う商品そのままを表す「だんご屋」は、焼きたての串団子を販売しています。

国産のうるち米からできた上新粉で作った団子は、やわらかいのに歯切れがよく、お米の風味豊か。そんな団子に黒糖などで作られる特製の黒蜜をたっぷりかけた「黒蜜団子」(130円)は、伊勢地方で親しまれる素朴な味わいです。

画像2: 【だんご屋】黒蜜たっぷりの伊勢名物の「黒蜜団子」

コクのある黒蜜の甘さと焼きたての団子の味わいが絶妙に合わさり、大人から子どもまで、誰にでも愛されるおやつです。

ほかにも、甘塩っぱい「みたらしだんご」(130円)、やわらかい団子の中にみたらしのタレが入った「みたらし花子」(170円)など、ちょっとしたおやつに最適な商品が用意されています。

画像3: 【だんご屋】黒蜜たっぷりの伊勢名物の「黒蜜団子」

店頭で団子を焼く香ばしい香りに、ついつい足を止めてしまう人も多いお店です。

だんご屋

住所三重県伊勢市宇治中之切町12
電話0596-23-8732
営業時間10:00~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/dango/

【横丁焼の店】ほかほかと温かい「横丁ぱんじゅう」

画像1: 【横丁焼の店】ほかほかと温かい「横丁ぱんじゅう」

伊勢では明治時代より「ぱんじゅう」と呼ばれ親しまれてきた名物おやつがあります。小麦粉でできた甘い生地でこしあんを包み、上に青のりをのせた温かい焼きまんじゅうです。

画像2: 【横丁焼の店】ほかほかと温かい「横丁ぱんじゅう」

そんなぱんじゅうを、オリジナルの「横丁ぱんじゅう(こしあん)」(100円)として提供しているのが「横丁焼の店」。
三重県産の小麦粉を使った生地で、北海道産小豆のこしあんを包んで焼き上げています。

画像3: 【横丁焼の店】ほかほかと温かい「横丁ぱんじゅう」

鉄板で焼く際、青のりを入れてから小麦粉生地を流し込むため、焼けた青のりの香ばしさも加わり風味満点です。

画像4: 【横丁焼の店】ほかほかと温かい「横丁ぱんじゅう」

「横丁ぱんじゅう」は定番のこしあんのほか、「いもあん(秋冬限定)」「抹茶あん(春限定)」「黒糖あん」などの季節限定品もあるので、見つけた際はぜひそちらも楽しんでください。

横丁焼の店

住所三重県伊勢市宇治中之切町52
電話0596-23-8855
営業時間9:30~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/yokotyoyaki/

【五十鈴茶屋 本店】季節の移ろいを繊細な和菓子で表現する「二十四節気菓子」

画像1: 【五十鈴茶屋 本店】季節の移ろいを繊細な和菓子で表現する「二十四節気菓子」

職人がひとつひとつ手をかけて作る和菓子をはじめ、サブレやロールケーキなど洋菓子も楽しめる茶屋で、ゆったり足を休めてみませんか。

画像2: 【五十鈴茶屋 本店】季節の移ろいを繊細な和菓子で表現する「二十四節気菓子」

伝統的な伊勢の商家を復元した風情ある日本建築の「五十鈴茶屋 本店(いすずちゃや ほんてん)」では、抹茶やコーヒーと一緒にお菓子が楽しめます。

ここでぜひ味わってほしいのが「節気菓子(お飲み物セット)」(800円)です。「立春」「夏至」「秋分」「大寒」など、今も季節を表す言葉として使われている二十四節気を、繊細な和菓子に仕上げています。

画像3: 【五十鈴茶屋 本店】季節の移ろいを繊細な和菓子で表現する「二十四節気菓子」
画像4: 【五十鈴茶屋 本店】季節の移ろいを繊細な和菓子で表現する「二十四節気菓子」

2022年12月22日から2023年1月4日まで提供される「冬至」の和菓子は、「侘助(わびすけ)」「神苑(しんえん)の松」「年越饅頭」の3種類。季節の風物や行事、草花などを美しい和菓子で表現しており、食べてしまうのが惜しくなるような意匠にも心惹かれます。

五十鈴茶屋 本店(いすずちゃや ほんてん)

住所三重県伊勢市宇治中之切町30
電話0596-22-7000(総合案内)
営業時間9:00~17:00(喫茶は9:30~16:30)
定休⽇なし
webhttps://www.isuzuchaya.com/

【伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店】伊勢初のプリン専門店で味わう焼きたて「プリントースト」

画像1: 【伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店】伊勢初のプリン専門店で味わう焼きたて「プリントースト」

伊勢で初めてのプリン専門店として、おはらい町通りで人気を集めているのが「伊勢プリンの鉄人」です。岐阜市にある洋菓子店「プルシック」オーナーシェフであり、日本のプリン界の巨匠、所浩史シェフが監修する本格派のプリンの製造・販売を行っています。

画像2: 【伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店】伊勢初のプリン専門店で味わう焼きたて「プリントースト」

天然のバニラビーンズを使用した定番の「伊勢プリン」(390円)ももちろん人気ですが、ここでは店頭で焼き上げる「伊勢プリントースト」をご紹介。

画像3: 【伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店】伊勢初のプリン専門店で味わう焼きたて「プリントースト」

プリン液にじっくり漬け込んだ特製のもちもち食パンを、注文が入ってから店頭の鉄板で焼き上げるため、かりっとふわとろの食感が特徴です。噛むと中から優しい甘さのプリン味がとろ〜りとあふれだしてきて、幸福感満点。

画像4: 【伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店】伊勢初のプリン専門店で味わう焼きたて「プリントースト」

温かいプリントーストと相性抜群の生クリームと北海道産ソフトクリームも一緒にトッピングできるので、ぜひ出来たて、焼きたてを味わってください。

伊勢プリンの鉄人 おはらい町本店

住所三重県伊勢市宇治今在家町24
電話0596-63-9202
営業時間10:00~17:00
定休⽇なし
webhttps://isepudding.jp/

【フルーツラボ】伊勢の天然記念物を使ったジュース「蓮台寺柿オーレ」

画像1: 【フルーツラボ】伊勢の天然記念物を使ったジュース「蓮台寺柿オーレ」

季節のフルーツを使ったジュースで、リフレッシュはいかがですか。

画像2: 【フルーツラボ】伊勢の天然記念物を使ったジュース「蓮台寺柿オーレ」

おかげ横丁の入り組んだ路地奥にある「フルーツラボ」では、旬のフルーツを使ったフレッシュジュースが人気です。フルーツの栄養をまるごと味わってほしいと、低速搾汁方式で搾るスロージューサーを使用しています。

画像3: 【フルーツラボ】伊勢の天然記念物を使ったジュース「蓮台寺柿オーレ」

秋から冬にかけての季節は、伊勢市の天然記念物である「蓮台寺柿」と三重県産の大内山牛乳で作る「蓮台寺柿オーレ」(370円)がおすすめ。柿と牛乳の優しい甘みがすっきりと体に染みわたります。

冬から春には地元で採れるいちご「かおりの」、秋には隣町の玉城町産の梨や巨峰、南伊勢町産のみかんなど、伊勢志摩で採れる旬のフルーツを積極的に使用しています。

画像4: 【フルーツラボ】伊勢の天然記念物を使ったジュース「蓮台寺柿オーレ」

店頭のショーケースに入っている旬のフルーツから一杯一杯搾ってくれるので、どのジュースも鮮度抜群です。

フルーツラボ

住所三重県伊勢市宇治中之切町52
電話0596-23-8830
営業時間10:00~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/fruitlab/

しょっぱいものでしっかりお腹を満たしたい!

甘いもので歩き疲れを癒したら、次はもっとお腹を満たせるしょっぱい系グルメにシフト。

豊かな自然の中にある伊勢は、海の幸にも山の幸にも恵まれている食材の宝庫。天照大御神(あまてらすおおみかみ)が伊勢の地に鎮座することを望んだのも、山海の幸に恵まれるこの土地を選んだためといわれています。

ここからは新旧さまざまな伊勢グルメを紹介します。

【若松屋】9種類もの具材が入ったがんもどき「伊勢ひりょうず」

画像1: 【若松屋】9種類もの具材が入ったがんもどき「伊勢ひりょうず」

明治38年創業の伊勢かまぼこの老舗「若松屋」。保存料無添加で、新鮮な魚のすり身を使った伊勢かまぼこは、魚本来のおいしさが味わえると評判です。

おかげ横丁にあるお店では、店頭のフライヤーで揚げる、揚げたてのさつま揚げが味わえます。

画像2: 【若松屋】9種類もの具材が入ったがんもどき「伊勢ひりょうず」

子どものこぶしほどある大きな「伊勢ひりょうず」(400円)は、豆腐と魚のすり身をベースに、うずら卵、タケノコ、シイタケ、ごぼう、人参、枝豆、きくらげ、わかめ、ひじきと、9種類もの具材が入った食べ応え満点の一品。

揚げたてを頬張れば、湯気とともに現れるムチムチとしたすり身生地の旨み、さまざまな具材の味と歯ごたえに大満足間違いなしです。

画像3: 【若松屋】9種類もの具材が入ったがんもどき「伊勢ひりょうず」

ほかにも「チーズ棒」(380円)、「たこ棒」(380円)など、すぐ食べられるさつま揚げも揃っています。

画像4: 【若松屋】9種類もの具材が入ったがんもどき「伊勢ひりょうず」

お土産用の詰め合わせもいろいろあるので、ご家庭でもこの味を楽しんでください。

若松屋

住所三重県伊勢市宇治中之切町52
電話0596-23-8833
営業時間9:30~17:00(季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/wakamatsuya/

【伊勢角屋麦酒 内宮前店】クラフトビールと一緒に楽しむ「カキフライ串」

画像1: 【伊勢角屋麦酒 内宮前店】クラフトビールと一緒に楽しむ「カキフライ串」

伊勢志摩唯一のクラフトビールメーカーであり、「ビール界のオスカー」ともいわれる「The International Brewing Awards」の金賞を、日本で唯一3年連続で受賞している「伊勢角屋麦酒」のお店です。

店頭では各種クラフトビールと共に、鳥羽産の浦村かきを使った料理が楽しめます。

一番人気の「カキフライ串」(2粒300円~)は、注文が入ってから揚げるサクサクのカキフライを串に刺した食べやすい一品です。揚げたてのカキフライは、熱々の衣の中から浦村かきの芳醇な旨みがじゅんわりとあふれだし、ビールとの相性も抜群。

ほかにも、「蒸し牡蠣」(3個700円)、「焼き牡蠣」(3個700円)もあるので、海のエキスをぱんぱんに含んだ旬の浦村かきを存分に味わってください。

画像2: 【伊勢角屋麦酒 内宮前店】クラフトビールと一緒に楽しむ「カキフライ串」

4種類のクラフトビールが飲み比べできる「伊勢の地ビール飲み比べセット」(1,130円)もぜひご一緒にどうぞ。

画像3: 【伊勢角屋麦酒 内宮前店】クラフトビールと一緒に楽しむ「カキフライ串」

店内では牡蠣や鰻などの定食類をゆっくり食べられます。

伊勢角屋麦酒 内宮前店

住所三重県伊勢市宇治今在家町東賀集楽34
電話0596-23-8773
営業時間物販10:00~17:00、飲食11:00~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/biyagura/

【いすゞ田楽】田楽用豆腐を伊勢志摩備長炭で焼く「とうふ田楽」

画像1: 【いすゞ田楽】田楽用豆腐を伊勢志摩備長炭で焼く「とうふ田楽」

江戸時代、お伊勢参りの街道すじには田楽で参拝者をもてなす茶屋が数多くありました。

画像2: 【いすゞ田楽】田楽用豆腐を伊勢志摩備長炭で焼く「とうふ田楽」

その風習にならい、焼きたての田楽で来る人をもてなすのが、おかげ横丁にある「いすゞ田楽」です。

五十鈴川のほとりにある「とうふや」にて、厳選された国産大豆と天然にがりで作られる、昔ながらの味の濃い田楽用の豆腐を使用しています。

画像3: 【いすゞ田楽】田楽用豆腐を伊勢志摩備長炭で焼く「とうふ田楽」

その豆腐を伊勢志摩備長炭で香ばしく焼き、赤味噌ベースの甘辛い味噌を塗った「とうふ田楽 いすゞ」(2本250円)は、素朴な味わいでほっと心和ませてくれます。
白味噌に柚子皮を加えた「柚子」(2本280円)は、白味噌の甘みと柚子のさわやかな味わい。

お店で座って食べると、お茶も一緒に出してくれるのがうれしいサービスです。

画像4: 【いすゞ田楽】田楽用豆腐を伊勢志摩備長炭で焼く「とうふ田楽」

とうふ田楽のほか、伊勢志摩備長炭で焼く「鮎」(500円)や、三重の地酒も楽しめます。

※2023年1月下旬に現在の店舗を閉店し、2月上旬に場所を移転して再開する予定です。

いすゞ田楽

住所三重県伊勢市宇治中之切町52
電話0596-23-8835
営業時間9:30~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/isuzudengaku/

【おかげ横丁 もくとん】ボリュームある長ーーい「ぐるぐるウィンナー」

画像1: 【おかげ横丁 もくとん】ボリュームある長ーーい「ぐるぐるウィンナー」

「おかげ横丁 もくとん」は、伊賀市にある農業公園「伊賀の里モクモク手づくりファーム」によるとんかつ専門店です。

画像2: 【おかげ横丁 もくとん】ボリュームある長ーーい「ぐるぐるウィンナー」

店内では、「厚切りロースとんかつ膳」(1,940円~)や「豚かば丼」(1,000円)など、モクモク自慢の豚肉を使った料理が楽しめます。

そして、テイクアウトメニューの豊富さにも注目してほしいお店です。

大人にも子どもにも大人気の「ぐるぐるウィンナー」(550円)は、長ーーいあらびきウィンナーをぐるぐるに巻き、キャンディーのように棒をつけて提供されます。

パリッと焼かれたウィンナーからは豚肉の旨みがはじけ出し、もう一口、あと一口と後引くおいしさ。食べ応えも満点のボリュームです。

画像3: 【おかげ横丁 もくとん】ボリュームある長ーーい「ぐるぐるウィンナー」

このほかにも、やわらかロースかつをのり巻きにした「とんとん巻き」(800円)など、他店ではあまり見られないオリジナルのテイクアウトメニューが揃っています。

画像4: 【おかげ横丁 もくとん】ボリュームある長ーーい「ぐるぐるウィンナー」

店頭のかわいらしい豚の提灯を目印に足を運んでください。

おかげ横丁 もくとん

住所三重県伊勢市宇治中之切町47
電話0596-24-0910
営業時間11:00~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/mokuton/

【おかげ横丁 豚捨】黒毛和牛を贅沢に使った和牛専門店の「コロッケ」

画像1: 【おかげ横丁 豚捨】黒毛和牛を贅沢に使った和牛専門店の「コロッケ」

明治42年創業の老舗精肉店「豚捨(ぶたすて)」のお店です。長年、精肉店の店頭で販売していたお惣菜のコロッケをおかげ横丁のお店で販売したところ、そのおいしさで大ヒット!

「コロッケ」(120円)には黒毛和牛のミンチを贅沢に使用しており、じゃがいもにも和牛の旨みがしっかり付いているので、ソースなどつけず、そのままをガブリと食べてみてください。揚げ物とはいえ油っぽさはなく、小ぶりなサイズも相まって2個3個と食べたくなる味わいです。

画像2: 【おかげ横丁 豚捨】黒毛和牛を贅沢に使った和牛専門店の「コロッケ」

店頭ではほかにも「串カツ(数量限定)」(180円)や「ミンチカツ」(200円)などのテイクアウトメニューも販売。

画像3: 【おかげ横丁 豚捨】黒毛和牛を贅沢に使った和牛専門店の「コロッケ」

店内のお食事処では、「牛丼(並)」(1,200円)や「牛鍋(杉)」(2,500円)などの牛肉料理を、ゆっくりとくつろぎながら食べられます。

豚捨(ぶたすて)

住所三重県伊勢市宇治中之切町52
電話0596-23-8803
営業時間物販9:30~17:00、食事11:00~17:00(L.O.16:30、季節により異なる)
定休⽇なし
webhttps://okageyokocho.com/main/tenpo/butasute/
画像4: 【おかげ横丁 豚捨】黒毛和牛を贅沢に使った和牛専門店の「コロッケ」

いにしえの時代から人々にとって憧れだったお伊勢参り。伊勢神宮 内宮前には、このほかにも魅力的なお店がいっぱいあるので、ぜひご自身で歩いて、食べて、お気に入りを見つけてください!

取材・文:家田美央

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