今が旬!濃厚でとびっきりおいしい岩牡蠣と長崎市“初”のフルーツ魚を食べに行きませんか?
長崎市内から車で約20分走ると、気軽に行ける美しい漁港があります。
そんな秘密にしたい場所は、「長崎市戸石町のたちばな漁港」。
ここは、養殖業が盛んなエリアで、とらふぐ・シマアジ・真鯛・牡蠣といった
養殖物に加えて、季節折々でその時にしか食べられないハモやカニなどの天然物も楽しめる地元民に愛される穴場スポットです。
なんといっても“リーズナブルに買える”が売りです!
画像: 「マル秘」の穴場スポット!長崎地元民に愛される岩牡蠣・刺しゃぶ・戸石ゆうこうシマアジと真鯛

JALふるさとアンバサダー〔長崎支店〕 佐藤

今が旬!大きくてプリプリの岩牡蠣をリーズナブルに楽しむ

画像: 一口では収まらないほどのビッグサイズに圧倒されました!

一口では収まらないほどのビッグサイズに圧倒されました!

冬のイメージがある牡蠣ですが、実は夏でもおいしく食べることができる「岩牡蠣」があります。
岩牡蠣の旬は、6月〜8月で、まさに今が一番おいしい季節!
冬の真牡蠣よりも大振りで濃厚な味わいを楽しむことができます。

しかもかなりリーズナブルな価格で楽しむことができるそんなうれしい場所は・・
たちばな漁協直売所「うおふく」です。

今回は、岩牡蠣を育てている生産者の皆さまに養殖の生産現場を案内していただきました。

画像: 戸石の濃厚な岩牡蠣を味わいに来ませんか?

戸石の濃厚な岩牡蠣を味わいに来ませんか?

うおふくから5分程度、漁船に乗って海上養殖場の様子をみてきました。

画像: 安全のため、ライフジャケットと身の固定はマスト!

安全のため、ライフジャケットと身の固定はマスト!

養殖の作業場につくと、さきほどまでフランクにお話ししてくださった皆さまの表情が
真剣な職人の表情に。

画像: 水揚げして見せてくださったのは、ゴロゴロと入った岩牡蠣のかたまり

水揚げして見せてくださったのは、ゴロゴロと入った岩牡蠣のかたまり

近くの長崎市水産センターで生まれた稚貝を2〜3年間大切に育てた、生まれも育ちも長崎市の岩牡蠣。
長崎市たちばな漁業協同組合の玉井さんは、「今年も豊富に育ったので、ぜひ多くのお客さまにうおふくの岩牡蠣のおいしさを知ってもらえたらうれしい」と熱心に語ってくださいました。

「うおふく」では、岩牡蠣を1個から注文ができるシステムで、海沿いで潮風を感じながらいただくのも最高ですし、持ち帰りも1キロ1,400円※で購入できるので、ご自宅で楽しむこともできます。
旬な食材をリーズナブルな価格で気軽に楽しめるのは嬉しいですね。

※2026年5月末現在の価格。変更の可能性もあります。

〔お問い合わせ先〕うおふく

電話095-801-0505
営業時間8:00〜15:00
Instagram@jf.tachibana.gk
(入荷・イベント情報を発信しています。)

また、近隣の5つの飲食店では、「戸石イワガキ料理フェア」が開催中です。
お店によって提供方法が異なり、蒸し・フライ・御膳・コース料理までさまざまな岩牡蠣料理を楽しむことができます。

提供店舗「滝の観音茶屋てっぺい」「海鮮料理わかすぎ」「肥前屋」「新鮮食彩市むら」「和泉苑」

画像: お食事処「和泉苑」ふぐと岩牡蠣を両方楽しめるコースあり(要予約)

お食事処「和泉苑」ふぐと岩牡蠣を両方楽しめるコースあり(要予約)

〔お問い合わせ先〕お食事処「和泉苑」

電話095-830-2101
営業時間11:30〜14:00 / 17:00〜21:00
定休日火曜(その他、週1日定休日があるのであらかじめご確認ください)
web和泉苑 公式サイト

欲ばってよかばい!長崎といったら「ながさき刺しゃぶ」食べてみらんね!

今年1月に誕生した長崎のご当地グルメ「ながさき刺しゃぶ」は、まずは刺身で味わい、次に出汁にくぐらせしゃぶしゃぶを楽しみ、最後にはうどんやごはんを入れて締めを楽しむ料理のことで、1つの料理で3度おいしいメニューです。
今回私が取材した「旬彩ながや」では、長崎市“初”のフルーツ魚である戸石ゆうこうシマアジの刺しゃぶを提供しています。
ゆうこうとは、食の世界遺産「味の箱舟」にも選ばれた長崎市の伝統柑橘で、ゆうこうの搾りかすを魚の餌に混ぜることで、臭みがなく、まろやかな味になります。 

このお店のこだわりは、シマアジを皮付きのまま提供すること。皮についた旨みがあわさってシマアジ本来の甘さやコリコリ食感を楽しむことができます。

画像: これぞ立派な長崎の刺しゃぶ!

これぞ立派な長崎の刺しゃぶ!

シマアジのあらとかつお・さば・いりこをブレンドしたオリジナル出汁を使用。

画像: あまりのおいしさにお箸が止まりません

あまりのおいしさにお箸が止まりません

旨みたっぷりの出汁に刺身をしゃぶしゃぶして、キュッと酸味のあるゆうこう果汁を使用したオリジナルぽん酢につけていただきます。
「この“ながさき刺しゃぶ”をぜひ長崎県産の日本酒や焼酎と一緒に味わっていただきたい」と店長の吉原さんも一押しです!

〔お問い合わせ先〕旬彩ながや

電話095-827-0077
営業時間17:30〜23:00(料理L.O. 22:30 ドリンクL.O. 22:30)
ランチ:火曜〜土曜、11:30〜14:00(料理L.O. 13:30 ドリンクL.O. 13:30)
定休日不定休
web旬彩ながや 公式サイト

漁業体験!自分でさばいた海鮮丼は格別

続いては、戸石ゆうこうシマアジと真鯛の養殖場で餌やり体験をさせていただきました。

画像: 皆さまの好きなお魚は、もちろん戸石ゆうこうシマアジと真鯛!

皆さまの好きなお魚は、もちろん戸石ゆうこうシマアジと真鯛!

まず、大胆な餌やりの仕方には驚きました!
私も見よう見まねで餌やりを行っていると、実は今や養殖業の業務の効率化を図り、自宅から自動で餌やりをすることができるとのこと!これぞ最新式ですね!

画像: 餌にお魚がパシャパシャとたくさん集まってきます!

餌にお魚がパシャパシャとたくさん集まってきます!

漁業体験の後は、この立派な戸石ゆうこうシマアジや真鯛を自分でさばいて海鮮丼にできます!(もちろん自信のない方はさばいていただけますのでご安心を!)

画像: 先ほど養殖場で泳いでいた魚をさばいていただきます

先ほど養殖場で泳いでいた魚をさばいていただきます

さばいたお魚を丼ぶりに乗せて海鮮丼として楽しんでも良いですし、刺身としていただくこともできます。
従業員の吉田さんは、自分たちで育てたお魚をさばいて、お客さまが目の前で「おいしい」といってもらえることが何よりのやりがいですと語っていました。

生産者の養殖に対するこだわりやお魚への思い、さばきのポイントなどお話しを聞きながら体験ができるので、お子さまの夏休みの自由研究にもおすすめです。
長崎市内から車で20分という立地にあるので、大人の方も気軽に楽しんでいただくことができます。

私はこの体験を通して、「命をいただくことの大切さ」を学ぶことができました。
ぜひ一度足を伸ばしていただきたいおすすめの穴場スポットです!

〔お問い合わせ先〕昌陽水産

受け付け1週間前までに要予約
料金大人5,000円、小人(小学生まで)4,000円
催行人数5〜10名
Instagram@shoyo_suisan
(DMからご予約をお願いします。)

〔番外編〕長崎さるく20周年記念・限定まち歩きコース

長崎の人気まち歩き観光「長崎さるく」は、2006年の長崎さるく博からスタートをして、今年で20周年を迎えました。
現在、20周年を記念して2026年5月〜2027年3月まで期間限定コースや特別企画などを行っています!
有名な眼鏡橋から思案橋まで、また出島ワーフから水辺の森公園までの長崎水辺散策など、まだまだ知らない長崎の魅力をさるいて発見してみてはいかがでしょうか。

詳しくは、長崎さるく20周年特設サイトをご覧ください。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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