何かと時間に追われる季節。忙しさにかまけて、自分と向き合う時間が疎かになってはいませんか? こんなときだからこそ、ゆったりとした時間が流れる南の島で、海や森に抱かれて穏やかに過ごす時間を。本記事では、世界遺産に登録されて間もない奄美大島の最南端に佇む「THE SCENE(ザ・シーン)」に滞在し、凝り固まった心身を解きほぐし浄化する“ネイチャークレンズ旅”をご紹介します。
画像1: 心身を解きほぐす。奄美大島でネイチャークレンズ旅

自然の宝庫!奄美大島南部への道のり

今回ご紹介する「THE SCENE」は、奄美空港から車で2時間ほどの奄美大島最南端に位置する、森と海に囲まれた静かなリゾートホテルです。空港から南に車を走らせるにつれ次第に深くなる緑や、ドライブの途中で時々顔をのぞかせる、息を飲むようなエメラルドグリーンの海に期待が高鳴ることでしょう。

ホテルまでの2時間のドライブは、南の島の空気に心身を慣らし、徐々に“日常”から“非日常”へとスイッチを切り替えていく、心とカラダの準備体操だと考えるといいかもしれません。道中では沢山の気になるスポットに目を奪われると思いますが、そんな中でもぜひ立ち寄っていただきたい、おすすめスポットをご紹介します。

島の恵みが凝縮された絶品ジェラート

画像1: 島の恵みが凝縮された絶品ジェラート

空港から南部へ向かう途中で、多くの人が足を止めるお店があります。それが、農園直営のジェラート店「La Fonte(ラフォンテ)」。年間を通してさまざまなフルーツを栽培し、収穫したフルーツや奄美産の黒糖を使い、ジェラートを手作りしているお店です。

画像2: 島の恵みが凝縮された絶品ジェラート

季節によって並ぶフレーバーは異なりますが、パッションフルーツは特に人気のフレーバー。素材の味をダイレクトに感じるジェラートは、口に入れた瞬間に思わず顔がほころぶ幸せな島の恵み。フレッシュなジェラートで心もリフレッシュできるはずです。

La Fonte(ラフォンテ)

住所鹿児島県大島郡龍郷町赤尾木1325-3
電話0997-62-3935
営業時間11:00~17:00
定休日火曜
webhttps://lafonte-amami.com/

目が覚めるような青い海が広がる癒しの展望台

画像1: 目が覚めるような青い海が広がる癒しの展望台

舌で島の恵みを味わったら、次は心が浄化されるようなエメラルドグリーンの絶景スポットで自然の恵みを楽しみましょう。「マネン崎展望台」は、「THE SCENE」に到着する手前の嘉鉄の海を見下ろせる展望台。眼下に広がる海の色は“嘉鉄ブルー”と称される独特の美しさです。

画像2: 目が覚めるような青い海が広がる癒しの展望台

ダイビングやシュノーケリングを楽しむには絶好のスポット。「この青い景色に溶け込みたい!」という願いは、これから訪れる「THE SCENE」で叶えることができます。

マネン崎展望台

住所鹿児島県大島郡瀬戸内町

「THE SCENE」で過ごす特別な時間の始まり

画像1: 「THE SCENE」で過ごす特別な時間の始まり

そうして空港から2時間ほどのドライブを楽しんで到着するのが、「THE SCENE」。

奄美大島最南端のヤドリ浜に佇み、車で2~3分の場所にはTBSドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』で注目が集まった神秘的なホノホシ海岸。そして目の前の海には“神宿る島”といわれる加計呂麻島(かけろまじま)が静かに浮かぶロケーション。同ホテルでは、この神秘的な自然に包まれながらクレンズ体験ができるのです。

画像2: 「THE SCENE」で過ごす特別な時間の始まり

到着すると、まずはウェルカムドリンクのおもてなし。シャンパンやノンアルコールジュースが用意されています。ほっと一息つきたいなら、チェックイン手続きは後にしてもらい、ドリンクを持って外に出て堪能するのもおすすめ。「THE SCENE」はわずか21室だけの大人のリゾート。「こういう風に過ごしたい」という希望があれば、遠慮せず相談してみるといいでしょう。

現代社会は情報に溢れていて、脳が休まる暇がありません。せっかくの旅先でも、ついついスマホが気になってしまうことも。日々の溢れる情報から解放されたいという人には、チェックイン時にスマホを預けたり、部屋の金庫にしまったりする“デジタルデトックス”も人気です。

青い海に映える白で統一されたゲストルーム

「THE SCENE」は、建物の2階から4階がゲストルーム。それぞれのフロアにはイメージの異なる香りが漂うという遊び心も。

画像1: 青い海に映える白で統一されたゲストルーム

ゲストルームは全室オーシャンフロント。大きな窓の外には、穏やかな波の海が広がり、青、碧、蒼、さまざまな“あお色”で満たされています。まるで海を主役とするかのように、ゲストルームは白を基調とした設えです。

着替えるとき以外は、ずっとカーテンを開けっぱなしにしていてもいいかもしれません。ここにしかない、絶景に包まれた休日を過ごすことができます。

画像2: 青い海に映える白で統一されたゲストルーム

ラグジュアリーホテルでの楽しみのひとつでもあるバスアメニティ。「THE SCENE」では、イギリスのアロマテラピーアソシエイツが使われています。バスタイムを優雅にしてくれる人気のアイテム。その香りに包まれると、自然とリラックスモードになります。

部屋に用意されているドリンクは冷蔵庫の中も含め、すべて無料です。希望があれば補充もしてもらえますので、滞在中は気軽にお願いするといいでしょう。

心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

画像1: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

ホテルとビーチの間はガーデンになっており、ここで過ごす時間も至福のひととき。普段はなかなか時間がなくて読めなかった本を持ち込んで自然の中で読書を楽しんでみると、安らげることでしょう。

また、南国の陽射しを感じながら、ただ目を閉じて波の音に耳を傾けるだけという過ごし方も贅沢。この場所にいるだけで、心身が浄化されるような自然のパワーが感じられます。

画像2: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

ホテル前のヤドリ浜は、奄美大島と加計呂麻島を隔てる大島海峡に面し、外海ではないためとても穏やか。砂が細かく痛みを感じにくい天然の浜辺なので、ぜひ裸足で歩いてみてください。これはカラダの一部が大地と接することで、日常生活で体内に蓄積された電磁波を流すといわれる健康法“アーシング”にもなり、カラダの中からクレンズした気分になれるでしょう。

画像3: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

さらに、ホテル敷地内には天然温泉があります。タオルや基礎化粧品も温泉に用意されていますので、わざわざ部屋に戻る必要なく、手ぶらでガーデンや浜辺からダイレクトに利用することができるのが嬉しいポイントです。

画像4: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

屋上のテラスに上れば、星空を楽しめるようになっています。周囲に灯りがほとんどないので、目が暗闇に慣れてくると、頭上に満天の星が現れます。流星群が出現する期間外でも、いくつもの流れ星が見られることも。この写真にも偶然2つの流れ星が写っているのがご覧いただけます。

月明かりのない日や、月の影響の少ない時間を調べておけば、より一層星の煌めきを楽しめることでしょう。

画像5: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

翌朝は、日の出の時間に合わせてパワースポットとして有名なホノホシ海岸へ。ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』でも注目されたホノホシ海岸は、波で洗われ角のとれた丸い石でできた海岸です。波が引くときに、ゴロゴロ、ガラガラと、不思議な音をたてる神秘的な場所として知られています。

画像6: 心とカラダを解きほぐす、「THE SCENE」での過ごし方

太陽が昇る時間は、より一層幻想的な雰囲気に。ホノホシ海岸はホテルから車で2分ほど、徒歩でも10分少々でアクセスできます。自然の神秘に触れられる海岸で太陽のパワーを分けてもらいましょう。

「THE SCENE」で楽しめるお食事

画像1: 「THE SCENE」で楽しめるお食事

夕食は、和食かイタリアンから選べ、奄美や鹿児島の豊かな恵みが味わえます。イタリアンでは、薩摩高海老や鹿児島夷守(ひなもり)ポーク、奄美産の魚介、鹿児島黒牛などを使ったお料理が、洗練された装いで目の前に運ばれてきます。

画像2: 「THE SCENE」で楽しめるお食事

また、土地の食文化を色濃く反映する和食なら、より奄美の特徴が感じられることでしょう。ぜひ、名産の黒糖焼酎と一緒に楽しんでください。

画像3: 「THE SCENE」で楽しめるお食事

朝食では、奄美の郷土料理「鶏飯」も。接待や飲み会など、日常の食生活の乱れが気になる人や朝食の習慣がない人は、ブッフェではなくコールドプレスジュースに変えてもらうこともできます。こういった点でも、自身に合う過ごし方を相談できるのは嬉しいサービスです。

無料で体験できるネイチャークレンズのプログラム

「THE SCENE」では、心を浄化するネイチャークレンズのプログラムが充実。宿泊者は多彩なプログラムを無料で受けることができますので、ぜひ利用してみましょう。

予約はチェックイン後の先着順なので、時間に余裕をもってホテルに到着するのがおすすめ。ヘッドケアやハンドケア、ホテル所有のクルーザーでのクルージング、瞑想、各種ヨガなど、受ければ受けるほど、心身の緊張が解きほぐれることを実感できる内容です。

※プログラムの開催、スケジュールの詳細は、現地でご確認ください

眼精疲労を取り除き、快眠へと導くヘッドスパ

画像: 眼精疲労を取り除き、快眠へと導くヘッドスパ

毎日パソコンやスマホを見続けて、目が緊張しっぱなしの人も多いのではないでしょうか。ヘッドスパでは、目や頭皮の緊張をほぐし、疲れを取り除いて快眠へ導いてくれます。お天気のいい日には、ぜひガーデンで受けてみてください。

「THE SCENE」の宿泊プランには、快眠に特化した「快眠体質プラン」も用意されていますので、睡眠の悩みがある人には同プランがおすすめです。

波の音に耳を傾けながら瞑想体験

画像: 波の音に耳を傾けながら瞑想体験

浜辺での瞑想体験では、ゆっくりとした呼吸を続けながら奄美の大自然を体中で感じ、日頃のストレスや余計な感情を浄化していきます。ただ砂浜に座るだけでも、太陽で温められた大地の温もりが感じられ、癒し効果が絶大です。

マネン崎から見下ろしたあの場所へクルージング

画像: マネン崎から見下ろしたあの場所へクルージング

ホテルに到着する前に立ち寄った絶景ポイント「マネン崎展望台」。「THE SCENE」では、あのエメラルドグリーンの海をクルージングすることができます。驚くほど透明な珊瑚礁の海は、上から見たときとはまた違った表情が楽しめて、改めて感動。このクルージングも無料なので、ぜひ参加していただきたいプログラムです。

サンセットヨガ・サンライズヨガで自分と向き合う30分

画像1: サンセットヨガ・サンライズヨガで自分と向き合う30分

ガーデンに設置された広々としたウッドデッキで行われるのは、夕暮れどきのサンセットヨガと、朝焼けとともに楽しむサンライズヨガ。目の前に広がる海と、柔らかな海風を感じながら、心とカラダを解きほぐすひとときです。

画像2: サンセットヨガ・サンライズヨガで自分と向き合う30分

初心者も気軽に参加できる内容で、難しいポーズは不要。人と比べる必要もありません。余計なものから解き放たれて、脳を空っぽにして、自分自身と向き合う時間を大切にしましょう。

もっと深くヨガを楽しみたいなら、オプションでヨガニードラやSUPヨガ、マンツーマンのプライベートヨガなどを申し込んでみてはいかがでしょうか。

神宿る島、加計呂麻島に上陸

画像1: 神宿る島、加計呂麻島に上陸

ホテルの前に浮かんでいる加計呂麻島に上陸できるクルーズも用意されています。通常、加計呂麻島に行くには、ホテルから車で20分ほどの古仁屋港からフェリーや海上タクシーを利用します。

しかし「THE SCENE」の加計呂麻島上陸クルーズなら、ホテルの裏からクルーザーでダイレクトにアクセスでき、島に到着した後は車で案内してもらえます。観光できるスポットは限られていますが、加計呂麻島初心者には嬉しいプラン。

画像2: 神宿る島、加計呂麻島に上陸

加計呂麻島は“神宿る島”といわれ、島全部がパワースポット。ガジュマルの古木や、真っ青な海が美しく“実久(さねく)ブルー”と呼ばれる海、手つかずの砂浜に出合うことができます。

もし、もっと加計呂麻島を知りたくなったら、次の旅では加計呂麻島散策付きの「リセットプラン」を選ぶと、島で過ごす時間がもっと充実したものになるでしょう。

誰にでもリセットのためのクレンジングタイムが必要

画像: 誰にでもリセットのためのクレンジングタイムが必要

常に溢れる情報に晒され、時間に追われる現代人には、自分自身を見つめ直し、“ゼロ”に戻るリセットの時間が必要です。大自然の力を借りて心とカラダをクレンジングし、本来の輝きを取り戻す。そんな奄美大島の旅に出かけてみてはいかがでしょうか?

THE SCENE(ザ・シーン)

住所鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈970
電話0997-72-0111(7:00~22:00)
webhttps://hotelthescene.com/

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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