飛行機に搭乗するだけでなく、日々のお支払いでもマイルがたまる、クレジット機能が付いたJALカード。たまったマイルは特典航空券などに交換することができる、おトクなカードです。航空券代が浮いた分、ちょっとリッチに旅をする「マイル旅」では、さまざまな旅のスタイルをご提案。今回は、学生時代の仲間と淡路島をめぐる旅です。

※価格は税込み表記です。
※掲載の内容は、2024年3月時点のものです。サービス内容などは予告なしに変更する場合があります。
※各スポットの営業日・営業時間が変更になっている場合がございます。営業状況については、各店舗・施設に直接ご確認ください。

画像1: 学生時代の友人とリベンジ卒業旅行へ! JALカードと一緒に淡路島をめぐる旅

学生時代を思い出す! ひさしぶりに仲間と淡路島旅へ

画像: 学生時代を思い出す! ひさしぶりに仲間と淡路島旅へ

ここ数年、楽しみにしていた卒業旅行ができなかった方は多くいるでしょう。学生時代の仲間とともに、あの頃にできなかった“卒業旅行”をしてみませんか?

旅先に選んだのは、西日本有数の観光地として国内外での注目度が高まっている兵庫県・淡路島。四国と関西をつなぐ交通アクセスも発達し、“見る・食べる・遊ぶ”の3拍子がそろっています。誰もが満足して遊べるスポットで、リベンジ卒業旅行の始まりです!

この旅のためにためてきたマイルを特典航空券に!

画像: この旅のためにためてきたマイルを特典航空券に!

かつて学生時代に卒業旅行を計画していながら、コロナ禍の影響で中止を余儀なくされた2人。数年が経ち、リベンジのときがやってきました! お互いJALカードをつかってためてきたマイルを「徳島阿波おどり空港」行きの特典航空券に。

旅行中も、施設の入場料やご飯代、お土産代などに積極的にJALカードを活用して、上手にマイルをためていきましょう。たまったマイルは特典航空券に交換できるので、次の旅行でもきっと役に立つはずです。

さらに、日々のお買い物などでもJALカードを使えば、マイルがどんどんたまっていきます!

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「うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館」のフォトスポットで記念撮影

画像1: 「うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館」のフォトスポットで記念撮影

徳島阿波おどり空港から車で約30分。大鳴門橋を渡ってやってきたのは、「うずの丘 大鳴門橋記念館」。グルメ・ショッピング・エンターテインメントが楽しめる複合施設です。

画像: 提供:うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館

提供:うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館

到着するやいなや、2人が向かったのは巨大なたまねぎのオブジェ「おっ玉葱(たまねぎ)」。その大きさはなんと、高さ2.8m、直径2.5m、重さ約250kg。大鳴門橋と鳴門海峡をバックにそびえるその姿に、淡路島の特産品であるたまねぎへの愛を感じずにはいられません!

画像2: 「うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館」のフォトスポットで記念撮影

淡路島と四国の間に位置する鳴門海峡に発生する渦潮(うずしお)。そのメカニズムを遊びながら学べる「うずしお科学館」では、実際に渦を再現する「ウズネタリウム」を観覧。

映像と立体装置を用いて水槽内に海洋の流れを再現する水理模型は、珍しいコンテンツとして世界的にも注目を集めています。2024年3月下旬には、新たなデジタルアートも導入される予定。

せっかくここへ来たのなら、たまねぎを実際に手に入れたい……! そんな2人が見つけたのは、「たまねぎキャッチャー」。500円で5回プレイができ、もし取れなくても1袋(約4個入り)が確実にもらえます。

取れたら1袋にプラスして、取れた数だけたまねぎをゲット。両手いっぱいのたまねぎを取ることができました!

たまねぎカツラをかぶってゲームにチャレンジしたり、フォトスポットの「タマデン」で写真を撮ったり。たくさん楽しんだ後は、ショップでのお土産選びも忘れずに!

画像3: 「うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館」のフォトスポットで記念撮影

もちろん、お支払いはJALカードで。旅行中もマイルをためていきましょう。

うずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館

住所兵庫県南あわじ市福良丙936-3
電話0799-52-2888
営業時間9:00~16:30
※館内営業時間、店舗ごとの営業時間はWebサイトを参照
定休日火曜、12月31日〜1月1日
webうずの丘 大鳴門橋記念館・うずしお科学館 公式サイト

「AiAii -藍藍-」でお気に入りの藍染アイテムをお土産に

画像1: 提供:AiAii -藍藍-

提供:AiAii -藍藍-

「うずの丘」でたくさん楽しんだ後は、車で30分ほど北にある洲本市へ。淡路島の藍染工房「AiAii -藍藍-」に到着しました。ここは藍染ワークショップに参加できたり、可愛らしいアクセサリーなどを購入できたりする、工房とショップが一緒になった施設です。

画像2: 提供:AiAii -藍藍-

提供:AiAii -藍藍-

工房を営むのはイギリス出身のサリー・ハンコックスさんと、兵庫県出身の岡田淳一さんご夫婦。子育てをきっかけに淡路島に移住し、伝統的で自然に優しい方法を取り入れながら、藍の栽培から染料作り、染色を行っているそうです。

画像1: 提供:AiAii -藍藍

提供:AiAii -藍藍

「作品作りが楽しい」と話すご夫婦が丁寧に教えてくれる藍染体験のワークショップも人気。「色やデザインだけでなく、発酵した香りや手ざわりなど、五感をフルに使って体験してみてください」と笑顔で話してくれました。

工房に併設されたショップには、丁寧に育てた藍で染めた作品がずらり。さまざまな絞りの技法で作ったTシャツや靴下、のれんや水引アクセサリーなどが並びます。お土産には日常使いできるアイテムをチョイス。淡路島の自然豊かな土地で育った藍色の美しさは、見るたびにこの卒業旅行の思い出に浸れそうです。

AiAii -藍藍-

住所兵庫県洲本市海岸通2-3-19
電話0799-20-5252
営業時間〈藍染体験〉月~土曜 10:00~17:00
〈ショップ〉金・土曜 10:00~17:00
定休日日曜
webAiAii -藍藍- 公式サイト

「農家レストラン 陽・燦燦(はる・さんさん)」で淡路島産の食材を堪能

画像1: 「農家レストラン 陽・燦燦(はる・さんさん)」で淡路島産の食材を堪能

たまねぎにとどまらず、ありとあらゆる食材の宝庫である淡路島。それを実際に感じるべく、ランチは淡路市の北部にある「農家レストラン 陽・燦燦」へ。

画像1: 提供:農家レストラン 陽・燦燦

提供:農家レストラン 陽・燦燦

画像2: 提供:農家レストラン 陽・燦燦

提供:農家レストラン 陽・燦燦

建築界のノーベル賞ともいわれる「プリツカー賞」を受賞した世界的建築家・坂茂氏が設計し、木と紙管、茅葺屋根を用いた自然と融和したつくりで、訪れる人々に安らぎを与えます。店内では新鮮な旬の野菜を買うこともできるのだそう。

自社農園や島内でその日の朝に採れたばかりの野菜がテーブルの主役。前菜には10種類以上の野菜を使い、それぞれが持つ美味しさをそのまま引き出す調理がなされています。2人がランチに選んだのは「陽・燦燦セット」(2,500~2,800円)。

メイン料理はパスタやお肉料理など数種類から選べて、サラダやスープ、窯で焼いたできたての自家製パンと一緒に味わうことができます。2人は「えびすもち豚のロースト」をチョイス。あっさりとした味わいながら口に広がる甘みに、思わず「おいしい!」と笑みがこぼれます。

また、1日に数回、店内では音楽の生演奏も。ときにお客さんのリクエストに応えてくれることもあるのだそう。

画像2: 「農家レストラン 陽・燦燦(はる・さんさん)」で淡路島産の食材を堪能

ランチのお支払いもJALカードで。JALカード特約店なので、ここではショッピングマイルが通常の2倍たまります。

画像3: 「農家レストラン 陽・燦燦(はる・さんさん)」で淡路島産の食材を堪能

農家レストラン 陽・燦燦

住所兵庫県淡路市野島常盤字源八1510-4
電話0799-70-9082
営業時間11:00~18:00
定休日水曜
web農家レストラン 陽・燦燦 公式サイト

「ニジゲンノモリ」のゴジラのジップラインで童心にかえる

画像1: 「ニジゲンノモリ」のゴジラのジップラインで童心にかえる

淡路島の食材で満たされた2人は、元気いっぱい。午後からもしっかり遊びます。向かった先は「ニジゲンノモリ」。「農家レストラン 陽・燦燦」からは車で10分ほどの距離です。

その名の通り、二次元コンテンツを五感で体感できる新感覚パークで、東京ドーム28個分ほどの広さの中に世界で人気の日本アニメ・マンガのアトラクションが集まっています。

「ニジゲンノモリ」の人気アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」。世界最大の実物大ゴジラがテーマで、その強大さと迫力たるや、テンションは上がるばかり。

画像1: 提供:ニジゲンノモリ

提供:ニジゲンノモリ

画像2: 「ニジゲンノモリ」のゴジラのジップラインで童心にかえる

アトラクションチケットの購入もJALカードで。JALカード特約店なので、ここでもショッピングマイルが2倍たまります。映画さながらの大迫力の映像とオリジナルストーリーによって、一気にゴジラの世界観へと引き込まれます。

ジップラインは、実物大ゴジラの口から体内に侵入するコースと、ゴジラの体の横を滑空するコースが選べます。風を切り、迫りくるリアルなゴジラに大はしゃぎの2人。

画像3: 「ニジゲンノモリ」のゴジラのジップラインで童心にかえる

ジップラインが終わると「対ゴジラ細胞シューティング」にトライ。ゴジラの体にある的を狙って、専用の銃で撃っていきます。

ジップラインとシューティングゲームの後は、ゴジラの歴史に触れられる、世界初の常設ゴジラ博物館「ゴジラミュージアム」へ。歴代のゴジラ立体像やフォトスポットもあり、ゴジラ好きにはたまりません!

ショップでは無数のゴジラグッズについつい目移りしてしまいながらも、お土産を選ぶことができました。併設された休憩所では、ゴジラをモチーフにしたオリジナルフードも。はしゃいだ体を少し休めます。

TM & © TOHO CO., LTD.

画像4: 「ニジゲンノモリ」のゴジラのジップラインで童心にかえる

ニジゲンノモリ

住所兵庫県淡路市楠本2425-2
営業時間月~金曜 10:00~21:30
土・日曜、祝日 10:00~22:00
※アトラクションや季節によって営業時間は変動
webニジゲンノモリ 公式サイト

「美湯 松帆の郷」の明石海峡大橋を望む絶景温泉で癒やされる

画像1: 提供:美湯 松帆の郷

提供:美湯 松帆の郷

画像2: 提供:美湯 松帆の郷

提供:美湯 松帆の郷

ニジゲンノモリでたっぷり遊んだ体を癒やしに、日帰り温泉施設「美湯 松帆の郷」へ向かいます。車で北上すること約10分。小高い丘の上に佇む温泉施設で、屋外のテラスには「AWAJI」のモニュメントが。その奥には、兵庫県と淡路島を結ぶ世界最大級のつり橋・明石海峡大橋の姿が見えます。壮大な橋の美しさに2人はうっとり。

画像3: 提供:美湯 松帆の郷

提供:美湯 松帆の郷

写真を撮ったり、橋を眺めたりしていると少し肌寒くなってきたので、体を癒やしに温泉へ。

お目当ての露天風呂へと扉を開けると、ここにも明石海峡大橋の姿が。鮮やかに変化する夕暮れの空に、明石海峡大橋のライトが点灯し始めました。

しっとりした良質な湯につかりながら、絶景を眺めていると時間を忘れてしまいます。日が沈んで夜になると、神戸の街の灯りが一層きらめき、ライトアップされた橋と神戸の夜景でさらに幻想的な景色となるそうです。

この施設でもお土産が買えるので、2人は売店へと立ち寄ることに。兵庫県の郷土料理である「いかなごのくぎ煮」、オリジナルTシャツなどが並んでいました。

すっかり体も心もほぐれた2人。絶景を惜しみながらも、旅の締めくくりとなる「オーベルジュフレンチの森」へ車を走らせることに。

美湯 松帆の郷

住所兵庫県淡路市岩屋3570-77
電話0799-73-2333
営業時間〈温泉〉11:00~22:00(最終入館21:00)
〈レストラン〉11:00~21:00(L.O.20:30)
定休日毎月第1木曜(1・4・5・8月は無休)
web美湯 松帆の郷 公式サイト

「オーベルジュ フレンチの森」での贅沢ステイで大人を実感

画像: 提供:オーベルジュ フレンチの森

提供:オーベルジュ フレンチの森

淡路島に魅了された2人。この日最後に訪れたのは「オーベルジュ フレンチの森」。「オーベルジュ」とは、フランスに多くある宿泊施設を備えたレストランのこと。こちらも豊かな自然の中に佇む滞在型レストランで、本格フランス料理を味わいながら非日常的な時間を過ごすことができます。

今回宿泊するのは、3棟あるうちの1つ「Grand Baobab(グランド・バオバブ)」。1階のレストランにはグランドピアノがあり、落ち着いた空間で、ピアノの生演奏を聴きながら贅沢なディナーが楽しめます。

ディナーは、素材をシンプルに味わうイタリア料理のアイディアがぎゅっと詰まったフレンチ。前菜からデザート、食後のコーヒーやお菓子までの計12品で、おなかを満たしてくれます。もちろん淡路島の食材をふんだんに使っていて、数々の有名レストランでシェフを務めてきた料理長のこだわりが随所に現れたお料理ばかり。

淡路島の海と大地の幸を味わえる料理に舌鼓を打った後は、お部屋でゆったりくつろぎタイムを過ごします。

フランスの邸宅がモチーフとなっており、窓からは淡路島の雄大な自然を眺めることができます。美しい淡路島の木々や花々、静かな空間から聞こえる小鳥のさえずりなど、日常とは違うゆったりとした時間を送ることができました。

「こんなに素敵な旅を楽しめるようになったなんて、私たちも大人になったね」と話す2人ですが、ふと学生時代の話になると、あの頃に戻ったかのような気持ちに。旅行ができなかった数年間の時間を埋めるように、2人の時間を満喫しました。

画像1: 「オーベルジュ フレンチの森」での贅沢ステイで大人を実感

JALカード特約店なので、支払い時には通常の2倍のショッピングマイルがたまりました。

画像2: 「オーベルジュ フレンチの森」での贅沢ステイで大人を実感

オーベルジュ フレンチの森

住所兵庫県淡路市楠本字場中2593-8
電話0799-70-9060
営業時間ランチ 11:30~15:30(最終入店13:00)
ディナー 17:30~21:30(最終入店19:00)
定休日施設により異なる
webオーベルジュ フレンチの森 公式サイト

「リベンジ卒業旅行」にふさわしい贅沢で、今しかできない楽しみを味わった2人。翌朝には伊丹空港(大阪国際空港)へと移動して、旅を締めくくりました。

淡路島を満喫するのであれば、ぜひJALパックもご利用ください。おトクなクーポンも配布中です。

季節の食と景色を楽しむ街 鳴門・淡路島へ行こう!

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