画像: 東京羽田や福岡県からも徳島空港を使えばアクセス良好!関西で人気のリゾート地!?淡路島へいこう!

JALふるさとアンバサダー 〔西日本支社〕 上杉

皆さまこんにちは!JALふるさとアンバサダー西日本支社の上杉です。
関西屈指の観光地である「淡路島」は温暖な気候と瀬戸の豊かな海に囲まれた、淡路市、洲本市、南あわじ市の3市からなる瀬戸内最大の島です。京阪神在住のかたなら1度は訪れたことがあるはず!本州からは明石海峡大橋を、東京や福岡からは徳島空港を利用し大鳴門橋を渡ればアクセスも良好。この島で採れる豊富な食材を楽しんだり、オーシャンビューのホテルで温泉を満喫しながらゆったりと過ごしたり、その他アクティビティもさまざま。今回はそれぞれの市のオススメスポットを厳選しご紹介します。

さて、始めは淡路島北部〜中部に位置する「淡路市」のスポットです。

歴史ある日本最古の神社

伊弉諾(イザナギ)神宮

画像1: 伊弉諾(イザナギ)神宮

伊弉諾神宮は〔古事記〕・〔日本書紀〕の冒頭「国生み神話」に登場する、国生みの大業を果たされた伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二柱をお祀りする神社で、日本最古の神社といわれています。入口正面にはこちらの立派な鳥居があり、全国最大級とのこと。
自然に囲まれた神聖な参道を歩いているだけで、どこか気持ちがすっきりしてとても心地良かったです。境内には「さざれ石の碑」や「陽の道しるべ」など、この神社と淡路島にまつわる歴史をより深く知ることのできるスポットがあります。この日も、平日にもかかわらず多くのお客さまが朝から参拝に来ていらっしゃいました。

画像2: 伊弉諾(イザナギ)神宮
画像3: 伊弉諾(イザナギ)神宮

また、こちらは境内にある夫婦楠です。樹齢900年を誇る立派な夫婦楠は、元は2株の木が、成長するにつれて1株の大楠となった神秘的な御神木です。伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)の二神が宿る御神木として、夫婦円満、安産子授、縁結びなどの御利益があるとされています。神様への感謝と、周りの方々の健康を祈り神社を後にしました。

伊弉諾神宮

住所〒656-1521 兵庫県淡路市多賀740
Tel0799-80-5001
営業時間終日参拝可 ※ただし、社務所は8:30~17:00
定休日年中無休

開放的な空間でこだわりの淹れたてを楽しめるコーヒーファクトリー

TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE

画像1: TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE

TAKAMURA WINE&COFFEE ROASTERSは、大阪西区にあるワインとコーヒーの専門店。その分店である「TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE」が2022年春に淡路市にオープンしました。ワイン、コーヒー、ドーナツなどのこだわりぬかれた商品が多数並んでいます。
コーヒーの香りが広がる店内は、広々とした解放感溢れた空間。数あるメニューの中から、お客さまそれぞれの好みの味わいを提案してくれるのでお気に入りの一杯が見つかるはずです。バリスタにより1杯ずつ丁寧に目の前で淹れられたコーヒーは特別な一杯。この日いただいたコーヒーは香りも良く、フルーティーですっきりとした味の中にほのかに甘さも感じられ大変美味しかったです。ふわもち食感が人気の自家製ドーナツと一緒にいただきました。お天気の良い日にはテラス席もおススメです。

画像2: TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE
画像3: TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE

TAKAMURA COFFEE ROASTERS FACTORY AND CAFE

住所〒656-2225 兵庫県淡路市生穂新島5-8
Tel0799-64-0281
営業時間10:00~18:00
定休日水曜日

次は中部に位置する「洲本市」です。

淡路島最大の温泉街。オーシャンビューの露天風呂や淡路島のグルメを堪能

洲本温泉と淡路島のグルメ

画像1: 提供:淡路島観光協会

提供:淡路島観光協会

洲本市といえば「洲本温泉」を思い浮かべるのではないでしょうか。城下町として栄えた洲本市街地にある淡路島最大の温泉地です。海岸沿いに並ぶいくつもの宿泊施設では、オーシャンビューの露天風呂や淡路島の食を存分に楽しむことができます。自分好みのお過ごしプランに合わせて宿泊施設を見つけてください。

画像1: 洲本温泉と淡路島のグルメ

関西の方なら1度は聞いたことがある「ホテルニュ〜ア〜ワ〜ジ〜」のCMでおなじみのこちらのホテルもその中のひとつ。全客室からは紀淡海峡や大阪湾を一望できる絶好のロケーションで温泉やお食事を堪能できます。

また、淡路島は食の御食国(みけつくに)と呼ばれ、古くから皇室や海水産物を中心とした御食料(みけりょう)を貢いでいたといわれています。温暖な気候をいかして採れるたまねぎやレタス、「淡路島なるとオレンジ」などさまざまな食材が魅力です。また、海に囲まれておりその豊かな自然から採れるしらすや鱧、サクラマスなどといった美味しいお魚が有名です。いまの時期はこちらの「淡路島3年とらふぐ」がオススメです。肉厚でふっくらした身と旨味が特徴で天然のとらふぐにも劣らないお味。その他、淡路牛と淡路島産たまねぎを使用した淡路牛丼などがいただけたりと淡路島の食の魅力にも触れることができます。

画像2: 提供:淡路島観光協会

提供:淡路島観光協会

画像2: 洲本温泉と淡路島のグルメ

洲本温泉

住所〒656-0023 洲本市大浜海岸・古茂江海岸 他
TEL、営業時間、定休日は各施設によって異なります。

最後は南部に位置する「南あわじ市」です。

インパクト大!巨大たまねぎオブジェから絶景を一望できる

うずの丘 大鳴門橋記念館

画像1: 提供:うずの丘 大鳴門橋記念館

提供:うずの丘 大鳴門橋記念館

淡路島の特産品やお食事を堪能したい方は、南あわじ市に位置する「うずの丘 大鳴門橋記念館」がオススメです!うずの丘といえば大鳴門橋と鳴門海峡が一望できる絶景をバックにした巨大なたまねぎのオブジェ「おっ玉葱」。たまねぎカツラをかぶって記念撮影をすれば淡路島の思い出になること間違いなし!思わず「すごい..!」と言ってしまうほどのインパクト。景色もいいので写真映えスポットとしても人気のようです。

また、お土産物やレストランが充実しているだけでなく、たまねぎキャッチャーや顔はめパネルで写真が撮れるスポットなど、体験アクティビティもあり大人から子どもまで満喫できます。ここでしか手に入らないお土産も多数あります。お気に入りの淡路島土産がきっと見つかるはずです。

画像2: 提供:うずの丘 大鳴門橋記念館

提供:うずの丘 大鳴門橋記念館

画像1: うずの丘 大鳴門橋記念館

うずの丘 大鳴門橋記念館

住所〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936-3
Tel0799-52-2888
※営業時間、定休日は施設ごとに異なるため、各施設へお問い合わせください。

いかがでしたでしょうか。3市それぞれに魅力あるスポットが満載の淡路島です。最後にこちらの写真は徳島県の鳴門市からみた淡路島です。夕焼けと大鳴門橋の景色はなんとも美しいですね。冒頭にもご紹介しましたが、徳島空港を利用すれば東京羽田からも福岡県からもアクセスが可能です。徳島空港は、レンタカーも充実しており、淡路島南あわじ市までは最短で40分ほどです。徳島空港からの景色も楽しみながら淡路島を満喫してくださいね。

画像2: うずの丘 大鳴門橋記念館

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