「世界遺産を目指す世界最大級の渦潮」「日本水仙三大群生地」「神秘の沼島」「名勝地 慶野松原」「日本三大瓦産地」「3年とらふぐ」などを見て、味わって、体験して、香りたなびく南あわじ市の2泊3日の旅

兵庫県南あわじ市の2泊3日のモデルコース日程

9:00 灘黒岩水仙郷

淡路島の南。標高608mの諭鶴羽山系から太平洋を臨む45度の急傾斜7ヘクタールにわたって、500万本もの野生の水仙が風にそよぐ様は壮観。展望台からは、水仙のレモンイエローと穏やかな海のブルーのコントラストが見事です。(所要時間約1時間30分)

灘黒岩水仙郷
住所兵庫県南あわじ市灘黒岩2
Tel0799-56-9720
営業時間9:00~17:00
休日期間(12月25日~2月下旬)中無休
料金大人500円、小中学生300円
アクセス西淡三原ICから県道31号、県道76号を灘方面へ車で40分

車で約10分、船(沼島汽船)で10分

11:20 沼島

沼島(ぬしま)は南あわじ市灘の沖4.6キロに位置する離島で、灘(なだ)の 土生港 (はぶこう)からの沼島汽船(海上10分)によって結ばれています。はるか昔、神々がつくり出した最初の島「おのころ島」だという伝説が残り、今もなお自然のままの姿を残し、知られざる海の楽園として、訪れる人を魅了しています。東南海岸には見る人を驚かせる岩が多く、「上立神岩」「屏風岩」「あみだバエ」などの勇壮な奇岩が点在しています。海域では伝説の魚-沼島女郎-が釣れるかも。古代の海人族 (あまぞく) が本拠地にした島であると伝えられ、戦国時代には沼島水軍が名を馳せました。
現在、島民の大部分が漁業に従事しており、年間を通じて沼島漁港に揚がる魚介類の評判は高いです。夏場のハモは特に有名です。(所要時間約3時間)

画像: 11:20 沼島
沼島
住所兵庫県南あわじ市沼島
料金沼島汽船(1日10便運航)片道470円、往復900円
アクセス西淡三原ICから県道31号、76号を灘方面へ35分

船で約10分、船(沼島汽船)で10分

15:20 若人の広場公園

「戦没学徒記念若人の広場」は、先の大戦において、学業半ばでさまざまな軍需工場での生産に動員され、そこで亡くなった男女学徒を追悼する施設として、1967年に建設されましたが、阪神・淡路大震災の影響などにより閉鎖を余儀なくされていました。多くの再開を望む声を受け、恒久平和を願い、誓い合い、市民が憩える都市公園として再整備し、2015年3月に再び開園しました。名建築家 丹下健三のデザイン。(所要時間約30分)

画像: 15:20 若人の広場公園
若人の広場公園
住所兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2658-7
Tel0799-55-2520
営業時間9:00~17:00
休日無休
料金入園無料
アクセス西淡三原ICから車で25分

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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