画像1: 身近な日本の原風景 ~三重県志摩市~

日本航空 中部支社販売部

皆さんこんにちは!
今回は食の宝庫御食国(みけつくに)、志摩市選定の特産品、「志摩ブランド」を紹介します。

志摩と言えば牡蠣養殖。なかでもシングルシード方式という写真のような籠で育てた甘味と旨味を凝縮させた牡蠣が(株)オイスターファームラフトさんの「伊勢志摩プレミアムオイスター」です。なんとこの養殖方式を採用しているのは国内で1%ほど。栄養が偏らないように籠を転がす作業など通常の5倍ほどの手間をかけて養殖された牡蠣は、小ぶりながら味の濃い身に育ちます。また、生食としての取り寄せが可能なほどの高い安全基準は生食牡蠣発祥地としてのプライドがうかがえます。

ところで皆さん真珠貝(あこや貝)を食べたことはありますか?
およそ4年かけて養殖した貝からのみ収穫できる貝柱は、希少価値が高い食材です。この貴重な貝柱を使った商品をご紹介!

志摩の魅力を多くの人に知って欲しいと、熱い想いを込める山﨑屋さんが考案した「パールコロッケ」「真珠貝柱のオリーブオイル漬け」。「パールコロッケ」は、三重県産の牛乳と玉ねぎ使用にこだわり、貝柱がゴロゴロと入った濃厚クリーミーな逸品。「真珠貝柱のオリーブオイル漬け」は、イタリアンシェフと共に貝柱本来の味と食感を楽しめる逸品に仕上げました。

画像5: 身近な日本の原風景 ~三重県志摩市~
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井上真珠さんの「兵九郎(ひょうくろう)粕漬け」は、伊勢志摩サミットで乾杯酒として振舞われた日本酒を酒造している太田酒造の「純米大吟醸 半蔵」で漬けた粕漬けです。三重のお米「神の穂」を原料とした日本酒に拘り、ここでしか味わえない貴重な逸品です。

最後にアカモクという海藻を紹介。昔は漁船に纏わりつく厄介者でしたが、近年は内臓脂肪を減らすスーパーフードとして知られています。このアカモクを食べ易く加工し提供しているのが、旅館 橘さんの「あかもく細うどん」です。今まで食べられていなかったものが形を変えて美食となった点は、SDGs社会(持続可能な開発目標)への貢献ですね。

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豊かな自然と食の宝庫、そして中部からも関西からもアクセス可能な身近な日本の原風景。
ぜひ立ち寄って美食と自然に触れてみてください。新たな魅力と出会えるはずです。

画像12: 身近な日本の原風景 ~三重県志摩市~

〔志摩市HP-志摩ブランド-〕

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