突然ですが、奇跡の清流「仁淀川(によどがわ)」をご存知ですか?
「仁淀川」は全国一級河川の水質調査で5年連続「水質が最も良好な河川」に選ばれ、泳ぎたいと思うきれいな川としても、最上位のAランク評価をされています。そんな仁淀川で見られる青色の神秘は「仁淀ブルー」と呼ばれ、人々から愛され親しまれています。今回は、そんな仁淀川エリアをレンタサイクルで巡ってみたいと思います!
画像1: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

日本航空 高知支店

JR高知駅09:35発の土讃線で伊野駅に09:57に到着。レンタサイクルを求め『いの町観光協会』へ向かいます。レンタサイクルは1日(09:00~17:00)500円で借りられます。(貸し出しの際、本人確認書類の提示が必要ですのでご注意ください)それでは、今回の相棒にまたがりサイクリングスタートです!

画像2: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

仁淀川畔の国道194号線を北上して8.2km、右手に『道の駅土佐和紙工芸村くらうど』が見えてきます。ここでは、その名の通り土佐和紙紙漉き体験ができます。それ以外にも、はた織り体験やカヌー・ラフティングもできる複合施設なんです。

画像3: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

それだけではありません!なんと、仁淀川の伏流水を薪でわかしたSpaもあるうえ、宿泊もできるんです!

画像4: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

お風呂に入りたい気持ちをぐっとこらえて、周遊を続けます。『道の駅土佐和紙工芸村くらうど』から2.5km、『名越屋沈下橋』があります。高知市から一番近い沈下橋ということもあり観光客の方も多く訪れます。

画像5: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

さらに北上して『名越屋沈下橋』から6.8km、『高知アイス売店』に到着です。こちらは各メディアでも取り上げられる程ファンの多いお店です。ちなみに社名の由来は、「高知のアイス」と「高知を愛す」からだとか。土佐ジローのタマゴを使った濃厚なソフトクリームとコーヒーを注文。雄大な仁淀川を眺めながらの小休憩です。疲れた身体にソフトクリームの上品な甘さがしみます。

画像6: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

気力・体力が回復したところで出発です。なお諸事情により、ここで西へ進路変更しますが、このまま北上を続けると仁淀川支流の枝川川に『にこ淵』があります。「仁淀ブルー」の名付け親のネイチャーカメラマンの高橋宣之氏に「この青こそ仁淀ブルー」と言わしめた場所です。惹き込まれるような透明度ですね。

画像7: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

では周遊に戻ります。『高知アイス売店』を出発して5.7km、本日ふたつめの沈下橋『片岡沈下橋』
です。流れが緩やかで川面が鏡のようです。のどかで心が洗われます。

画像8: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

まだまだペダルを漕ぎ続けます!『片岡沈下橋』を出発して2.6km、『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』に到着です。芝生のキャンプフィールドが広がり、ラフティングもできる大自然満喫の魅力的なキャンプ場です。また、レンタルサービスもあり、手ぶらで訪れても大丈夫という心強さです!

画像9: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

また、「住箱-JYUBAKO-」と名付けられたトレーラーハウスもあり、テントで泊まるのはチョット・・という方にはぜひオススメです。

画像10: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

さらに西へ進みます。『スノーピークおち仁淀川キャンプフィールド』を出発して5.6km、『越知町民総合運動場』入口を通過します。こちらの運動場は四国アイランドリーグplus所属の高知ファイティングドッグスの練習会場になっています。現役時代「満塁男」と呼ばれた駒田徳広監督
を迎え4年目のシーズンに突入。2019年4月6日(土)、いよいよ開幕戦です!

画像11: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

高知ファイティングドッグスを応援しつつ自らも鼓舞してペダルを漕ぎ続けます。『越知町民総合運動場』入口から13.1km、佐川町にある『司牡丹酒造株式会社』に到着です。1603年創業の歴史ある酒造会社で、その歴史に裏付けされた味わい深い日本酒の数々はどれも秀逸です。司牡丹のアンテナショップ「酒ギャラリーほてい」も隣接し土佐の酒文化の発信基地の役割も担っています。

画像12: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

ちなみに、『司牡丹酒造株式会社』の近くには、佐川町出身で日本の植物学の父と言われる牧野富太郎博士より贈られたソメイヨシノの苗を植えたことを契機に、桜の名所として整備された牧野公園があります。これからの季節、たくさんの色鮮やかな花が咲き誇り、来園者の目を楽しませてくれます。春の訪れが待ち遠しいですね。

画像13: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

『司牡丹酒造株式会社』を出発して13.4km、『レストラン高知』が見えてきました。こちらの看板メニューはオムライススタジアム全国大会で準グランプリ&ふるさと賞をダブル受賞した「南国土佐のオムライス」です。彩りも鮮やかでカツオのフリットが良いアクセントになっています。美味しいです!

画像14: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

さぁ、ラストスパートです。『レストラン高知』を出発して7.8km、『波川公園』が見えてきました。さまざまなイベントが開催される公園ですが、休日にはBBQをして川遊びする家族連れでにぎわいます。

画像15: (高知)「奇跡の清流仁淀ブルーを体感!仁淀川エリアをレンタサイクルで周遊の軌跡」

『波川公園』を横目に見つつ1.5km、ゴールの『いの町観光協会』に到着です。総移動距離67.2km。10:10に出発して16:40到着。所要時間6時間30分でした。実は今回、2019年5月26日(日)開催の高知仁淀ブルーライドショートコース(70km)を試走していたのですが、膝が悲鳴をあげだしたため47km地点でギブアップしてしまいました。鍛えなおして本番でリベンジしたいと思います!

現在、高知県では「リョーマの休日~自然&体験キャンペーン」を開催中です。R=ロマン、Y=やすらぎ、O=おいしい、M=まなび、A=アクティブを体験できる高知県へぜひお越しください!

『高知でパワーチャージ!!こじゃんと遊べる南国土佐へ、ちくっと寄っとーせ。』

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 https://kochi-experience.jp/

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※旅コラムは、2019年2月11日現在の情報です。
※詳細につきましては、直接各施設にご確認をお願い申し上げます。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

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