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観光スポットやビーチを存分に楽しんだ後も、ハワイ・ワイキキの夜の楽しみが続きます。中心地には23時頃までオープンしているお店が多く、レストランでのディナー前後に予定を組み込むことで1日がさらに充実します。特に人気のスポットを紹介していきましょう。

1.ワイキキの街を高見から見下ろせる「スカイワイキキ」

画像1: 1.ワイキキの街を高見から見下ろせる「スカイワイキキ」

ワイキキのの中心に位置する高層ビルに店を構える「スカイワイキキ」は、いまやワイキキのナイトライフの定番となっているルーフトップレストラン&ラウンジです。

一番のおすすめ時間は、なんといってもサンセット。19階に位置する「スカイワイキキ」からは、ハワイの大きな空をさらに間近で感じることができます。ブルーの空が徐々にピンクに染まり、やがて夜の闇に変わっていく光景は、とても幻想的。日が沈むにつれてライトアップされたワイキキの街並みが眼下に広がり、それはまさにマジックアワー。この夕暮れ時の時間帯を狙うなら、事前に予約して行くのがおすすめです。

画像2: 1.ワイキキの街を高見から見下ろせる「スカイワイキキ」

もちろんディナー後の二軒目として軽く飲みに行くのもおすすめです。バーコーナーやソファ席にゆったり座って心地よい夜風を浴びながらカクテルを楽しんだり、社交場スペースとなっているファイヤーピットの周りでドリンク片手に立ち飲みしたりと、ハワイ・ワイキキのナイトライフを存分に楽しめます。

画像3: 1.ワイキキの街を高見から見下ろせる「スカイワイキキ」

また、家族連れの方にも朗報。子どもがいると飲みに行くのは難しい……と思いがちですが、実はこちらのスカイワイキキ、地元の方はファミリーでも訪れているので、子連れの方が目立つ……といったことはありません。

さらに2020年の今年からは土曜夜のナイトクラブが廃止され、ライブ演奏をバックに飲食をゆっくり楽しめるようになりました。子連れに嬉しいボックスソファ席が充実しており、ますますファミリーフレンドリーな場所になっていきそうです。

SKY WAIKIKI
住所2270 Kalakaua Ave, ワイキキビジネスプラザ19階
電話808-979-7590
営業時間日~木曜日 17:00~23:00 / 金、土曜日 17:00~24:00
バックバーは金、土曜日 18:00~24:00(要予約)
ドレスコードリゾートスタイル推奨。男性は、襟付きシャツ、長パンツ、ドレスシューズ。女性は、カジュアル~ドレスアップ
webhttps://skywaikiki.com

2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」

近年、クラフトビールに続くブームとして、ハワイだけでなくアメリカ全土で注目されているのが「クラフトサイダー」です。日本では、フランス語の「シードル」という呼称が一般的ですが、英語圏では「サイダー」と呼ばれています。

もともとは、りんごを発酵させて造られるアルコール飲料で、りんご酒とも呼ばれていますが、最近はペアー(梨)やラズベリーなどフルーツの種類が増え、バラエティに富んできています。

そこで、南国ハワイのフルーツを使ったサイダーづくりを始めたのが、ここ「パラダイス・サイダーズ」です。ワイキキから車で20分のカリヒというエリアに醸造所兼テイスティングルームがあります。

画像1: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」

ここでは、Leid Back Lilikoi (リリコイ)、Mango Daze(マンゴー)、Pineapple Cruzer(パイナップル)、Guava Lava(グアバ)、Kickit (ジンジャー)、Killah Dragon(ドラゴンフルーツ)という6種類のサイダーが常時用意されています。加えて、このテイスティングルームに来ないと飲めない季節限定のサイダーもラインナップされているので、わざわざ足を運ぶ価値があります。

画像2: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」
画像3: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」

これだけラインナップがあると、どれもこれも美味しそうで、なかなか決められないもの。そこでおすすめしたいのが、4種類を試飲できるFLIGHT(フライト)です。”I want a Flight“と言えば伝わり、すぐにフライト用のグラス(4ozサイズ)が準備されます。

画像4: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」
画像5: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」

この日のラインナップは、常時提供の6種類+季節限定6種類の合計12種類だったので、3つのフライトをオーダー。全種類を仲間とシェアしながら飲み比べをしました。これぞフルーツ!というわかりやすい味もあれば、「これ、何の味だろう?」と、わからなくなってしまうものも。「これは何味?」「私はこれが好き」と言いながらワイワイと飲め、楽しめる場所なので、複数人で行くのをおすすめします。

画像6: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」
画像7: 2.注目のクラフトサイダーがハワイでも楽しめる「パラダイス・サイダーズ」

果実酒は飲みやすいのでペースも速くなってしまいがちですが、実はアルコール度数が高いので飲み過ぎには注意しましょう。

また、持って帰って部屋で飲みたいというニーズに応え、瓶や缶でも販売しています。通な常連客のなかには、Growler (グラウラー)というビール用の水筒を持参して買って帰る人もいます。店オリジナルのGrowlerも販売しているので、気に入ったものが見つかったらお土産や記念の品として買うのもいいでしょう。

テイスティングルームは2020年2月現在、水~土は15~20時、日曜日は13~18時の営業となっています。観光を早めに切り上げてディナー前の一杯として楽しむのがおすすめです。

また、夕方以降は人通りの少ないエリアになるので、バスではなくタクシーやウーバーを利用して直接お店に向かうことをおすすめします。車窓を長めながら、思わず「え?こんなところに、こんなお洒落な店が?!」と声にだしてしまうほど、意外な場所。観光ではなかなか来ない見知らぬエリアに来るのも、新たなハワイ体験になりそうです。

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PARADISE CIDERS
住所2003 Colburn St. Honolulu, HI
営業時間水~土曜日 15:00~20:00 / 日曜日 13:00~18:00
定休日月、火曜日
ドレスコードなし
webhttp://www.paradiseciders.com

3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

画像1: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

ハワイはここ数年で一気にクラフトビール店が増え空前のブームと言えます。一体どの店から行ったらいいか悩む……という方にこそおすすめしたいのが、「オフ・ザ・ウォール」です。

アラモアナ・ショッピングセンターの隣、ワードというエリアのサウスショアマーケット内にあるため、観光客が行きやすいことがおすすめポイントのひとつ。さらにこのお店は、ビールの量り売りをセルフサービスで楽しめます。自分の好きな時に飲みたい分だけハワイ産のクラフトビールを楽しめるというのが最大のおすすめの理由です。

入店したら最初に、クレジットカード情報を渡し、情報を登録した“ビールカード”をもらいます。このビールカードに自分がいくら分飲んだかの履歴が残り、利用した分だけ、退店時に自動的に精算される仕組みになっています。

画像2: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

レジのスタッフさんから「1枚選んでください」と目の前に大きなトランプカードが広げられます。なんと、もしここで「ジョーカー」を引いたら食事代が無料になるのです。
そんなちょっとした仕掛けが嬉しいですね。

画像3: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」
画像4: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

店内で席を確保したら、いざビール選びへ!オフ・ザ・ウォールは、常時15種類のローカルクラフトビールだけでなく、他にも3種類のハードサイダー、6種類のワインが用意されているので、ビール党ではない人も一緒に誘っていけます。

画像5: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

棚からグラスを取ったら、自分が飲むビールを決め、そしてビールカードを壁にあるスキャナーにかざします。

画像6: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

それから、バーを手前に引き、自分の飲みたい量だけ注ぎます。このシステムのすごいところは、自分がグラスに注いだ分(=自分が飲みたい量)のみ自動的に課金される仕組みになっているところ。

画像7: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」
画像8: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

各ビールによって値段が違いますが、それもパネルに表記されており、いくら分のビールを注いだかがその都度表示されます。

画像9: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

バーだと通常、一杯いくらという設定で、飲んでも飲みきらなくても、その料金を支払う必要がありますが、ここは自分が飲みたい分だけ。「少しずつたくさん飲みたい」という人にぴったりな店なのです。

画像10: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

さまざまな種類のビールが用意されているので、自分が好きなのはどんな味か、ほんの少しずつ注いでは味見して楽しむこともできます。好みの味と出会ったら、思いきり注いで飲みたいですね。

画像11: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

料理は、オーナーの故郷である南米の味をアメリカ料理と融合させたメニューになっています。この日は、Mango Chipotle BBQ Ribs(14ドル)とSlider & Papas(16ドル)を選んでみました。濃い味付けがビールにぴったり、思わずお酒がすすみます。

画像12: 3.人気のクラフトビールは“量り売り”で楽しむ。「オフ・ザ・ウォール」

平日夜にクイズ大会やコメディーショー、週末はライブミュージックなど色々なイベントも開催しています。夜遅くまで営業しているので二軒目としても使えますが、サウスショアマーケット内にはお洒落な店も多いので、買い物のついでに軽くクラフトビールを飲みに行きましょう。

Off The Wall
住所1170 Auahi St. Honolulu, HI
電話(808)593-2337
営業時間月〜木曜日 11:00~23:00 / 金、土曜日 11:00~24:00 / 日曜日 11:00~21:00
ドレスコードなし
webhttps://www.offthewallhawaii.com

4.夜が更けたら、ロコが集まるホットスポットへ。「ワークプレイ」

画像1: 4.夜が更けたら、ロコが集まるホットスポットへ。「ワークプレイ」

今、ロコたちの夜遊びスポットとして人気なのが、カカアコにある「ワークプレイ」です。

カカアコはウォールアートで有名なエリア。複合施設ソルトもあり、観光客にとっては身近に感じる場所かもしれません。ところが、このお店はカカアコの中でも、一本細い道に入ったところにあり、簡単に見過ごしてしまう、まさに「隠れ家」的ラウンジなのです。

2018年1月のオープン時から、流行に敏感なロコたちがここに通い、常に賑わっています。

「ワークプレイ」は平日朝10時から午後3時までは、クラフトコーヒーを提供するカフェ。そして、午後3時から閉店までがバーラウンジになります。

画像2: 4.夜が更けたら、ロコが集まるホットスポットへ。「ワークプレイ」

ビール、ワイン、カクテル、スピリッツとドリンクメニューも充実していますし、もしお酒が飲めない場合でも、モックテルやソーダ、ハーブティーなどもあります。

毎晩ライブミュージックがあり、閉店までナイトクラブのように盛り上がります。また、毎週月曜日の夜は、KARAOKE NIGHT。これは、ステージ上でプロのライブ演奏に合わせて歌えるという参加型のイベント。

取材に行った日はKARAOKE NIGHT開催日。大勢の人たちが参加していました。せっかくならハワイで生演奏によるカラオケに挑戦してみるのはいかがでしょうか?一生の思い出になること間違いなしです。歌の上手い下手に関わらず、バックバンドや司会、観客も“みんなで楽しむ”ことをモットーとしているため、一緒になって盛り上げてくれます。

さらに店内では4つのプライベートルームがあります。本物の孔雀の剥製がある「ピーコックルーム」、ユニークなウィスキーコレクションが飾られている「ウィスキーライブラリー」、ヨーロッパの芸術作品でロマンチックをテーマにした「パーラー」、ハワイ在住の写真家の作品を飾った「ホワイトルーム」。

これらの部屋は6人〜20人のグループで行く場合に予約をすれば借りることが可能です。条件は、最低200ドル以上の飲食利用がマスト。ディナーも美味しいと評判ですので、ハワイで仲間とパーティーをしたい時などに利用するのもおすすめです。

ワイキキの人気スポットで、“ただ飲むだけではない”本格的夜遊びを体感してみたい方、現地の若者に混じってお酒を楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみましょう。

画像3: 4.夜が更けたら、ロコが集まるホットスポットへ。「ワークプレイ」
画像4: 4.夜が更けたら、ロコが集まるホットスポットへ。「ワークプレイ」
WorkPlay
住所814 Ilaniwai st, Honolulu, HI
電話(808)457-1322
営業時間月~木曜日 10:00~23:00 / 金曜日 10:00~2:00 / 土曜日 15:00~2:00
ドレスコードなし
webhttps://workplayhi.com

取材・文:カバットバットみき
撮影:Kaz Tanabe

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