バレンタインは、せっかくなら“チョコを買う日”だけではなく、“チョコを楽しむ旅”にもしませんか? できたてスイーツが味わえる工房、写真を撮りたくなるカフェ、体験型ミュージアムなど…全国には心が高鳴るチョコレートスポットがたくさんあります。
この記事では、カップルのデートや友だち同士のお出かけ、家族旅行にもぴったりな“映える&おいしい”チョコレートスポット11選を厳選。この冬の甘い思い出づくりに、ぜひ役立ててください。

まるで“チョコのテーマパーク”!「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)

画像1: まるで“チョコのテーマパーク”!「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)

「北海道の地で、本場ヨーロッパに負けないチョコレートをつくりたい」そんな想いから始まったロイズの世界を、見て・学んで・体験できるのが「ロイズカカオ&チョコレートタウン」。

画像2: まるで“チョコのテーマパーク”!「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)

ロイズタウン工場に併設された施設で、カカオの栽培からチョコができるまでの流れを、展示や工場見学、体験コンテンツで楽しめます。館内はおしゃれで、まず最初に現れるカカオファームゾーンは写真映えも抜群。

画像3: まるで“チョコのテーマパーク”!「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)

3階から2階に続く工場体験ゾーンはゲーム感覚で学べて、大人も思わず夢中に。

画像4: まるで“チョコのテーマパーク”!「ロイズカカオ&チョコレートタウン」(北海道)

2階のチョコレートワークショップでは、チョコの種類やナッツ類を選び、自由にデコって“世界にひとつのチョコレート”を持ち帰ることができます(入場料と別料金 予約不可)。所要時間約30分とコンパクトなので、旅のスケジュールに組み込みやすいのもうれしいポイント。

1階の無料エリアではモールドラインを見学でき、隣接の直売店には200種以上のお菓子や限定「ファームトゥーバー」チョコレート、パンやソフトクリーム、オリジナルグッズまで勢ぞろい!バレンタイン旅の目的地にしたくなる、チョコづくしの一日を楽しんでみてください。

ロイズカカオ&チョコレートタウン

住所北海道石狩郡当別町ロイズタウン1-1
電話0570-055-612
営業時間10:00〜17:00
定休日不定休
料金大人(高校生以上)1,200円、こども(4歳~中学生)500円、3歳以下は無料
アクセスJR「札幌駅」から徒歩約30分、「ロイズタウン駅」から徒歩約7分(無料シャトルバスあり)
webロイズカカオ&チョコレートタウン 公式サイト

異国の街並みで、心ときめくお菓子の世界「白い恋人パーク」(北海道)

画像1: 異国の街並みで、心ときめくお菓子の世界「白い恋人パーク」(北海道)

札幌にある「白い恋人パーク」は、北海道土産の定番「白い恋人」の工場見学も楽しめる、お菓子のテーマパーク。足を踏み入れると、まるで異国の街を歩いているよう。子どもの頃に憧れた“お菓子だらけの世界”がそのまま広がります。

画像2: 異国の街並みで、心ときめくお菓子の世界「白い恋人パーク」(北海道)

体験派におすすめなのが、スイーツワークショップ・ドリーム キッチン。当日参加できるメニューは「私の白い恋人お絵描きコース」「チョコレートパイサンドコース」「クッキーデコレーションコース」の3種類です。開催回数が多いので、予定に組み込みやすいのがうれしいところ。

画像: 私の白い恋人お絵描きコース

私の白い恋人お絵描きコース

そしてお土産選びもはずせません。白い恋人モチーフのブランケットをはじめ、チーズケーキやミルクジャムなど、思わず自分用も欲しくなるラインナップがずらり。期間限定品も多いので、訪れた日の思い出を形に残せます。

画像: 白い恋人 36枚入り オリジナル缶

白い恋人 36枚入り オリジナル缶

また「フォトショップ・メメント(チュダーハウス店)」では、自分の写真入り“白い恋人オリジナルデザイン缶”も作成可能。作成時間は1缶約30分。混雑時は完成まで1〜4時間かかることもあるため、入園したら先に受付しておくのがおすすめです。

白い恋人パーク

住所北海道札幌市西区宮の沢2-2-11-36
電話011-666-1481
営業時間10:00〜18:00(有料エリア最終受付 16:30)変更の可能性あり
定休日不定休
料金大人(高校生以上)800円、こども(4歳~中学生)400円、3歳以下は無料 変更の可能性あり
アクセス地下鉄「宮の沢駅」から徒歩約7分
web白い恋人パーク 公式サイト

“おかしの裏側”をのぞける、わくわく工場見学「ロッテ おかしの学校」(埼玉県)

画像1: “おかしの裏側”をのぞける、わくわく工場見学「ロッテ おかしの学校」(埼玉県)

「なめらかなガーナチョコレート、サクサクのパイの実…どうやってできているんだろう?」そんな素朴な疑問を、遊びながら学べるのが「ロッテ おかしの学校」。埼玉県さいたま市にあるロッテ浦和工場内の見学施設で、参加費は無料。完全予約制なので、事前にWEBで枠を押さえておくのがマストです。

画像2: “おかしの裏側”をのぞける、わくわく工場見学「ロッテ おかしの学校」(埼玉県)

見学できるのは「ガーナチョコレート」または「パイの実」のどちらかのコースで、当日どちらになるかは行ってからのお楽しみ。普段何気なく食べているお菓子が、目の前で次々と形になっていく工程を、おかしの学校ならではの目線で観察できます。

画像3: “おかしの裏側”をのぞける、わくわく工場見学「ロッテ おかしの学校」(埼玉県)

さらに、配布される「おかしの教科書」を片手にクイズにも挑戦できるので、見て終わりではなく、体験として記憶に残り、思わず人に教えたくなるような豆知識が手に入ります。

画像4: “おかしの裏側”をのぞける、わくわく工場見学「ロッテ おかしの学校」(埼玉県)

見学後はフォトスポットで記念撮影も忘れずに。最後まで参加すると、ロッテのおかしがプレゼントでもらえるサプライズも用意されています。中身はお楽しみ! 甘い思い出が増える、ちょっと特別な“おかし旅”にぴったりです。

ロッテ おかしの学校

住所埼玉県さいたま市南区沼影3-1-1(ロッテ浦和工場)
営業時間午前枠(9時半から受付/10時開始)、午後枠(13時半から受付/14時開始)の2枠
定休日土日祝、お盆休み、年末年始、工場メンテナンス日
料金無料 ※完全予約制
アクセスJR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」から徒歩5分
予約https://www.lotte.co.jp/kengaku
webロッテ おかしの学校 公式サイト

“推しお菓子”の製造を見て、知って体感!「明治なるほどファクトリー」(埼玉県・静岡県・大阪府)

画像: なるほどファクトリー大阪 ビッグミルチ

なるほどファクトリー大阪 ビッグミルチ

明治のお菓子ができるまでを“体感”できる工場見学施設が「明治なるほどファクトリー」。お菓子の工場見学は全国に3カ所(埼玉・静岡・大阪)あり、行き先によって出合えるお菓子が変わるのが魅力です。

画像: なるほどファクトリー坂戸(埼玉)

なるほどファクトリー坂戸(埼玉)

埼玉では、「明治ミルクチョコレート」や「アポロ」の製造ラインを間近で見学。カカオ豆の現物を見たり、ローストした豆をすりつぶした「カカオマス」の香りを体験したりと、チョコレートのはじまりに触れられるのもポイントです。「アポロ見学ライン」は、月面・宇宙探検ツアーのような世界観で演出されていて、見学時間はたっぷり約80分。

画像: なるほどファクトリー東海(静岡)

なるほどファクトリー東海(静岡)

静岡は「BOXチョコレート」「アーモンドチョコ」「果汁グミ」などが中心。BOXチョコの製造ラインに加えて、果汁グミのバーチャル製造ラインも楽しめます。入り口では、あの“カールおじさん”が迎えてくれるのもテンションが上がるところ。

画像: なるほどファクトリー大阪

なるほどファクトリー大阪

大阪はチョコレート全般に加え、「きのこの山」「たけのこの里」好きなら見逃せないスポット。「たけのこの里」の世界観の中で「きのこの山・たけのこの里ファミリーパック」の包装工程を見学できます。

同じ明治の工場見学でも、場所によって見どころががらりと変わるので、好きなお菓子に合わせて行き先を選ぶのがおすすめ。バレンタイン前後のお出かけ先にもぴったりです。

明治なるほどファクトリー

住所工場により異なる。詳しくはこちら
営業時間1日2〜3回(工場により異なる)。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。
料金無料
web明治なるほどファクトリー 公式サイト

産地の違いを“食べ比べ”で知るチョコレート専門店「Minimal」(東京都)

画像1: 産地の違いを“食べ比べ”で知るチョコレート専門店「Minimal」(東京都)

「Minimal - Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」は、東京都内に4店舗を構えるチョコレート専門店。なかでも、創業の地である富ヶ谷本店は、“カカオの魅力をまるごと味わえる”旗艦店として人気です。

画像2: 産地の違いを“食べ比べ”で知るチョコレート専門店「Minimal」(東京都)

店頭に並ぶのは、カカオと砂糖だけで仕立てた板チョコレート。試食をしながら食べ比べできるので、産地やカカオの個性によって香りや酸味、余韻まで驚くほど変わることを体感できます。スタッフが丁寧に案内してくれるのも心強いポイント。

画像3: 産地の違いを“食べ比べ”で知るチョコレート専門店「Minimal」(東京都)

店内の壁面には、カカオ産地を示した世界地図や、創業以来の50種以上のフレーバーのレシピカードがずらり。眺めているだけでも、チョコの奥深さに引き込まれます。

画像4: 産地の違いを“食べ比べ”で知るチョコレート専門店「Minimal」(東京都)

さらに、パティシエが手がける創作チョコスイーツをイートインで楽しめるのも富ヶ谷本店ならでは。販売だけでなく、カカオ豆の殻むきから生地づくり、調合、型に流して固める工程までを体験できるワークショップもあり、特別な思い出になります。

Minimal 富ヶ谷本店

住所東京都渋谷区富ヶ谷2-1-9
電話03-6322-9998
営業時間11:30〜19:00
定休日なし
アクセス東京メトロ千代田線「代々木公園駅」から徒歩約6分
webMinimal 公式サイト

港町のクラフトチョコ時間を「バニラビーンズ ザ ロースタリー ハンマーヘッド」(神奈川県)

2000年4月創業のチョコレート専門店「VANILLABEANS(バニラビーンズ)」。みなとみらいの商業施設・横浜ハンマーヘッド内にある「バニラビーンズ ザ ロースタリー」は、チョコを“買うだけ”で終わらない、体験型のチョコレートショップです。

店内のカフェでは、自家製アイスに温かいチョコがとろける「フォンダンショコラ」をはじめ、チョコレートケーキなどのスイーツが充実。観光の合間に立ち寄るだけで、ご褒美感を味わえます。

画像1: ミニファクトリーツアー

ミニファクトリーツアー

画像2: ミニファクトリーツアー

ミニファクトリーツアー

ここで注目したいのが、体験メニューの豊富さ。まず「ミニファクトリーツアー」では、カカオ豆からチョコレートになるまでの工程を間近で見学でき、ツアー後には“できたてチョコ”を使ったドリンクまで楽しめます。(※毎週水曜・土曜に開催、詳しくはHP)

画像1: TAB LABO

TAB LABO

画像2: TAB LABO

TAB LABO

さらに「TAB LABO」は、デザインやチョコの種類、フレーバー、トッピングを選んでオーダーメイドの板チョコが作れます。冷やしている間はカフェでドリンクを飲みながら待てるので、デートや友だち同士のお出かけにも相性抜群。(※毎日12:00から、詳しくはHP)

もう一歩踏み込みたい人は、カカオ豆から板チョコを作るワークショップも要チェック。開催情報は公式Webサイトやアプリ、SNSで告知されるので、バレンタイン前後に予定を合わせてぜひ行ってみてください。

バニラビーンズ ザ ロースタリー ハンマーヘッド

住所神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド2F
電話050-5595-0319
営業時間11:00〜20:00
定休日施設に準ずる
アクセスみなとみらい線「馬車道駅」徒歩約10分
webバニラビーンズ 公式サイト

できたてのチョコレートボールを試食!「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」(長野県)

画像1: できたてのチョコレートボールを試食!「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」(長野県)

軽井沢でのお出かけなら、チョコレートとラスクの専門店「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」へ。本場ベルギー産チョコレートを使った商品がずらりと並び、手土産探しにも、自分へのご褒美にもぴったりです。

画像2: できたてのチョコレートボールを試食!「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」(長野県)

なかでも推したいのが、冬季限定の「軽井沢ラスク リッチアーモンドチョコレートラスク」。ココアパンのラスクに、スライスアーモンドとキャラメルの香ばしさを重ね、仕上げにビターチョコをたっぷり。ひと口目から満足度が高く、見た目もリッチでテンションが上がります。

画像3: できたてのチョコレートボールを試食!「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」(長野県)

本店では、チョコレート作りの様子をガラス越しに見学できるのも楽しいポイント。タイミングが合えば、できたてのチョコレートボールをその場で試食できることもあり、工房ならではのワクワク感が味わえます。

画像4: できたてのチョコレートボールを試食!「Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー」(長野県)

さらに、軽井沢駅から徒歩5分の軽井沢駅前店はアクセス抜群。軽井沢らしい動物モチーフのチョコレート「カカオチャーム」を製造しているほか、ラスクやソフトクリームもラインナップ。駅前店限定のドリンク販売もあるので、街歩きの途中に立ち寄れば、体も心もほっと温まります。

Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリー 本店

住所長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1323-80
電話0120-392-368
営業時間10:00~18:00
定休日なし
アクセス「軽井沢駅」から徒歩約17分
webBon Okawa 公式サイト

工場潜入で、“ザクザク”の裏側へ「ブラックサンダー ワク⚡️ザクファクトリー」(愛知県)

全国で唯一、ブラックサンダーの秘密に迫れる体験施設「ブラックサンダー ワクザクファクトリー」。名前には「ワクワク感」と「ザクザク感」を全身で味わってほしい、という想いが込められています。

画像: 工場潜入で、“ザクザク”の裏側へ「ブラックサンダー ワク⚡️ザクファクトリー」(愛知県)

まず出迎えてくれるのは、通常サイズの約300倍という「スーパーブラックサンダー」。中に入れるフォトスポットにもなっていて、入館早々テンションが上がること間違いなしです。

画像: ワクザクシアター

ワクザクシアター

気分が上がったところで向かうのが、迫力満点の「ワクザクシアター」。左右だけでなく足元まで広がる映像と音響に包まれながら、ブラックサンダー視点でお菓子ができ上がる工程を追体験できます。見学通路では、ガラス越しに製造ラインを間近でチェック。ここで「ザクザク食感」の正体が、次々と解き明かされます。

画像: 見学通路

見学通路

見学の締めくくりは、SHOP限定の「ワクザク詰め放題」へ。専用袋に“イナズマの速さ”で何個詰められるか、友だちや家族と勝負するのも楽しいポイントです。なお、見学は事前予約が必須。予約はオンラインにて受付しているので、詳しくは公式HPをチェック!

画像: 世界に一脚だけの「ブラックサンダーソファ」

世界に一脚だけの「ブラックサンダーソファ」

ブラックサンダー ワクザクファクトリー

住所愛知県豊橋市原町蔵社88
営業時間10:00〜17:00
定休日年末年始、お盆期間
料金無料
アクセス東海道本線「新所原駅」から徒歩約24分
webブラックサンダー ワクザクファクトリー

“オリジナルビスコ”が作れる工場へ。「グリコピア神戸」(兵庫県)

「グリコピア」は、グリコのお菓子の世界を体験しながら楽しめる工場見学施設。千葉・埼玉・兵庫の3拠点あり、場所ごとに見どころが違うのも魅力です。なかでも、兵庫は2018年に大幅リニューアルし、体験コンテンツが充実しています。

画像1: “オリジナルビスコ”が作れる工場へ。「グリコピア神戸」(兵庫県)

入館したらまず目に入るのが、高さ3mの巨大ポッキーのエントランス! ここは記念撮影の定番スポットで、旅のスタートからテンションが上がります。

画像2: “オリジナルビスコ”が作れる工場へ。「グリコピア神戸」(兵庫県)
画像3: “オリジナルビスコ”が作れる工場へ。「グリコピア神戸」(兵庫県)

見学では「ポッキーファクトリー」「プリッツファクトリー」で製造工程を間近でチェック。ずらりと並ぶポッキーやプリッツが流れていく光景は、思わず見入ってしまうはずです。また、グリコのおもちゃやパッケージの展示もあり、懐かしい思い出が見つかるかもしれません。

画像: 手作りビスコ体験

手作りビスコ体験

体験派におすすめなのが「手作りビスコ体験」。工場のビスコ生地を使って、自分だけのオリジナルビスコを作れる人気プログラムです。2名1組1,500円で、所要時間70〜80分とたっぷり楽しめます。

見学の最後には、グリコピアショップでポッキーやプリッツ、オリジナルグッズをお土産にするのがおすすめ。限定品や新商品もいち早くゲットできるので、特別感満載の思い出になります。

グリコピア 神戸

住所兵庫県神戸市西区高塚台7-1
電話078-991-3693
営業時間9:30~16:30
定休日毎週金曜、お盆休み、年末年始、工場メンテナンス日
料金無料 ※要予約
アクセス神戸市営地下鉄「西神中央駅」より神姫バス12系統「高塚台1丁目」下車し、徒歩1分
webグリコピア 神戸 公式サイト

世界のチョコレートパッケージに出合う「フェリシモ チョコレートミュージアム」(兵庫県)

2021年10月にオープンした「フェリシモ チョコレートミュージアム」は、「チョコレートとの新たな関係を育む場」をコンセプトに、チョコレートを愛する人たちと一緒につくりあげていく参加型のミュージアムです。

画像1: 世界のチョコレートパッケージに出合う「フェリシモ チョコレートミュージアム」(兵庫県)

最大の見どころは、世界中から寄贈されたチョコレートパッケージの数々。現在までに2万5,000点以上のパッケージが集まり、国や時代ごとのデザインの違い、文化や価値観の多様性を楽しめる展示になっています。色遣いやレイアウトも工夫されており、展示そのものがアートのような壁面は圧巻です。

画像2: 世界のチョコレートパッケージに出合う「フェリシモ チョコレートミュージアム」(兵庫県)

また、館内にはそれ以外にも思わず写真を撮りたくなるフォトスポットが点在。チョコレート好きはもちろん、デザインや雑貨が好きな人にも刺さる空間です。

画像: 開催中の企画展3「目と感覚でお菓子を味わう~日々を彩るパティスリー marimo ~」イメージビジュアル

開催中の企画展3「目と感覚でお菓子を味わう~日々を彩るパティスリー marimo ~」イメージビジュアル

画像: ミュージカル版『チャーリーとチョコレート工場』で使用された小道具

ミュージカル版『チャーリーとチョコレート工場』で使用された小道具

また、企画展も開催されており、2026年1月31(土)からはミュージカル版『チャーリーとチョコレート工場』で使用された小道具の展示も予定。

鑑賞後は、併設ショップ「ミュージアムホリック」へ。限定グッズや図録、チョコレートやカカオをテーマにしたオリジナルアイテムが揃い、ここでしか手に入らない記念品探しも楽しめます。何度訪れても新しい発見がある、バレンタイン旅にもぴったりのスポットです。

フェリシモ チョコレートミュージアム

住所兵庫県神戸市中央区新港町7-1
電話0120-055-820
営業時間11:00〜18:00
定休日年2回の春と秋の展示替えの時期
料金一般1,000円、学生(中学・高校・大学生)800円、小学生300円
アクセスJR「三ノ宮駅」、阪神・阪急「神戸三宮駅」から徒歩約20分
webフェリシモ チョコレートミュージアム 公式サイト

童話のような館で、チョコの魔法にかかる「ショコラ伯爵の館」(長崎県)

画像1: 童話のような館で、チョコの魔法にかかる「ショコラ伯爵の館」(長崎県)

ハウステンボスのアトラクションタウンに佇む「ショコラ伯爵の館」は、カカオで財を成したヨーロッパ出身の伯爵の別荘、という物語設定のもとにつくられたエンターテインメントハウス。エントランスでは、インパクト抜群の巨大な板チョコレートのオブジェがゲストを迎えてくれます。

画像2: 童話のような館で、チョコの魔法にかかる「ショコラ伯爵の館」(長崎県)

館内には書斎や衣裳部屋、応接室などがあり、チョコレートにまつわる仕掛けや体験が随所にちりばめられ、まるで物語の中に入り込んだような気分に。

画像3: 童話のような館で、チョコの魔法にかかる「ショコラ伯爵の館」(長崎県)

なかでも注目なのが、2階にある“チョコドリンクが出てくる魔法の蛇口”! 子どもの頃に夢見ていた人も多いのではないでしょうか? ホットとアイスから選べるドリンクを味わいながら、非日常を満喫できます。所要時間は約15分と短めなので、ハウステンボス内の散策の合間に立ち寄るのもおすすめです。

ショコラ伯爵の館

住所長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1
電話0570-064-110
営業時間10:00〜21:00
定休日公式HPを参照
料金パスポートによって異なる。詳しくはこちら
アクセスハウステンボス入国ゲートから徒歩約10分
webハウステンボス 公式サイト

甘い旅で、特別なバレンタインを過ごそう

全国には、チョコレートの魅力を見る・知る・味わう体験型スポットがたくさんあります。バレンタインのお出かけや旅先に、甘くてワクワクする非日常をプラスして、心に残る思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

関連記事

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

This article is a sponsored article by
''.