岡山桃太郎空港から車で約1時間10分。岡山県の西北端に位置する新見市は、北は鳥取県、西は広島県と接しています。市域の約8割を森林が占め、岡山県の三大水系高梁川の源流域を有するなど豊かな自然に囲まれている新見市には、その土壌から生まれたグルメ、温泉、絶景といったここにしかない魅力が盛りだくさん。自分や大切なあの人に贈る“プレゼントTrip”にぴったりなのです。日頃の頑張りへのご褒美として、極上を体験する旅はいかがでしょうか。

“A級の誇り”が勢揃い。ご当地極上グルメに舌鼓

画像1: “A級の誇り”が勢揃い。ご当地極上グルメに舌鼓

新見市には豊かな水源と肥沃な土壌によって育まれた「A級の誇り」と呼ばれる食材があります。キャビア、ピオーネ(ぶどう)、ワイン、日本酒、紅茶など高級食材が目白押しの新見市ですが、中でも注目していただきたい逸品が「千屋牛(ちやぎゅう)」です。

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日本最古の蔓牛(つるうし)をルーツとする千屋牛は、生産頭数が少ないブランド黒毛和牛。きめ細かな霜降りと肉の甘みが特徴で、柔らかく上品な味わいを楽しむことができます。焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶなど、どんな調理法でもおいしく堪能できるのも千屋牛の魅力のひとつです。

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「哲多食源の里 祥華」で千屋牛をさまざまなスタイルで楽しむ

新見市内には数々の千屋牛提供店がありますが、ここでご紹介する「哲多食源の里 祥華(しょうか)」は、千屋牛をさまざまな調理法で提供するお食事処。山間にあるため、川のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら、ゆっくりと食事を楽しむことができます。

画像1: 「哲多食源の里 祥華」で千屋牛をさまざまなスタイルで楽しむ

数あるメニューの中でも千屋牛の旨みを余すことなく味わえるのが「北大路魯山人風すき焼き」です。スライスされたお肉をダシに軽くくぐらせ、お肉がほんのりピンクになったらもう食べごろ。大根おろしと共に、千屋牛特有の甘みも感じる奥深い味わいを堪能してください。

画像2: 「哲多食源の里 祥華」で千屋牛をさまざまなスタイルで楽しむ

ランチで気軽に千屋牛を楽しみたい人には「千屋牛炙り焼き ローストビーフ重」もおすすめ。美しくサシが入った千屋牛のローストビーフは、噛むほどにお肉の旨みが口の中いっぱいに広がります。

画像3: 「哲多食源の里 祥華」で千屋牛をさまざまなスタイルで楽しむ

「哲多食源の里 祥華」では、千屋牛だけでなくキャビアを使った料理も提供しています。山々の自然を眺めながら味わう新見市の美食・A級の誇り。自分・みんなへのプレゼントに、まずは食で贅沢をしてみてはいかがでしょうか。

画像4: 「哲多食源の里 祥華」で千屋牛をさまざまなスタイルで楽しむ

哲多食源の里 祥華(しょうか)

住所岡山県新見市哲多町宮河内1113-1
電話0120-19-2106
営業時間昼の部 11:00~14:30(L.O.14:00)
夜の部 17:00~21:30(L.O.21:00)
※完全予約制(ご予約は2営業日前までにお願いします)
定休日水曜、日曜の夜の部(日曜は15:00までの営業)
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/gourmet/gourmet_detail/index/230.html

新見市内で千屋牛を提供しているお店は、以下のURLから探してみてください!

千屋牛(ちやぎゅう)

温泉でゆっくりほっこり癒やされて

その土地の温泉を楽しむのも旅の醍醐味。新見市にもいくつか温泉があり、山間の豊かな自然を眺めながらゆっくりほっこり癒やされてください。

化粧品会社ポーラグループも証明した美肌泉質「新見千屋温泉いぶきの里」

画像1: 化粧品会社ポーラグループも証明した美肌泉質「新見千屋温泉いぶきの里」

中でも”美肌の湯”として人気なのが「新見千屋温泉いぶきの里」です。温泉は、まさに天然の美容アイテム! 化粧品会社ポーラグループの研究力で泉質を調査した結果、不要な角層細胞が剥がれやすくなるクレンジング効果、また、不要な皮脂を取り除くクレンジング効果があることが分かりました。湯上がり後、軽く流すだけで磨かれたような肌になっていることを感じられます。

連なる山々を一望できる露天風呂や、自然を間近に感じられるガラス張りの内湯のほか、サウナや水風呂、ジャグジーも備えています。

画像2: 化粧品会社ポーラグループも証明した美肌泉質「新見千屋温泉いぶきの里」

日帰り利用もできますが、せっかくなら宿泊利用を。千屋牛を使った料理も提供しているので、美肌の湯で温まった後に、千屋牛のコースに舌鼓を打つのもいいでしょう。

敷地内には、オートキャンプ場や広々としたグラウンドもあります。2023年7月には、グランピング施設4棟がオープンしました。その内1棟はペット(犬)との宿泊が可能です。

美肌の湯、アウトドア、ラグジュアリーな空間など、自分や大切なあの人にぴったりなプレゼントを選んで旅してください。

新見千屋温泉いぶきの里

住所岡山県新見市千屋花見1336-5
電話0867-77-2020
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/73.html

新見の自然を露天風呂で体感できる「グリーンミュージアム神郷温泉」

「温泉をハシゴしてもっと癒されたい!」という人は、ダム湖畔にある健康リゾート施設「グリーンミュージアム神郷(しんごう)温泉」もチェックしてください。

画像1: 新見の自然を露天風呂で体感できる「グリーンミュージアム神郷温泉」

「グリーンミュージアム神郷温泉」は、春・夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、新見市の四季の移ろいを体感できる温泉です。2020年7月に改装したヒノキの露天風呂からは雄大な周囲の山々を一望できます。

画像2: 新見の自然を露天風呂で体感できる「グリーンミュージアム神郷温泉」

同施設の泉質は「ラドン療養泉」。関節リウマチや冷え性、疲労回復などに対する効能が期待できるということで、日頃の蓄積した疲れを発散させるにはぴったり。

広々とした内湯からも青々とした緑を眺めることができます。

画像3: 新見の自然を露天風呂で体感できる「グリーンミュージアム神郷温泉」

「新見の自然を堪能しながら、旅の疲れを癒したい」。四季が移り変わるたびに足を運びたくなる、目でも癒される温泉です。

グリーンミュージアム神郷(しんごう)温泉

住所岡山県新見市神郷高瀬3188-1
電話0867-93-5106
営業時間[宿泊棟](緑の館)9:00~17:00
[温泉棟]平日 14:00~21:00/土・日・祝日 11:00~21:00(最終受付20:30)
定休⽇水曜(祝日の場合は営業)
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/86.html

都会の喧噪とは無縁。圧巻の景色、幻想的空間で非日常体験

実は新見市には、ついついみんなに自慢したくなるような知られざる絶景や非日常空間がたくさん。カルスト台地が広がる新見市の南東エリアに足を向けると、思わず息を呑む壮大な自然の芸術に出合うことができます。

ライトアップで幻想的な洞内、四季を体感できる遊歩道「満奇洞」

画像1: ライトアップで幻想的な洞内、四季を体感できる遊歩道「満奇洞」

まずご紹介したいのが、SNS映えするスポットとして近年人気を集めている「満奇洞(まきどう)」です。雨水や地下水が長い年月をかけて石灰岩を侵食してできた鍾乳洞で、江戸時代末期に猟師がタヌキを追いかけていたところ発見したといわれています。

画像2: ライトアップで幻想的な洞内、四季を体感できる遊歩道「満奇洞」

かつて歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻がここを訪れた際に「奇に満ちた洞」と絶賛したことからその名がついたとか。洞内に入ると巨大な石灰岩が色彩豊かなLED照明でライトアップされ、幻想的な非日常空間が広がっています。映画やドラマのロケ地としても有名です。

画像3: ライトアップで幻想的な洞内、四季を体感できる遊歩道「満奇洞」

見渡す限り自然の造形美が広がる「満奇洞」ですが、中でも洞内の一番奥にある「恋人の泉」は絶好のフォトスポットなのでぜひとも立ち寄りたいところ。入り口がハート型に見えることから「恋人の聖地」にも選定されています。ピンク色のライトに照らされたハートマークを見つけてみてください。

画像4: ライトアップで幻想的な洞内、四季を体感できる遊歩道「満奇洞」

「満奇洞」は横穴で比較的平坦な鍾乳洞です。その満奇洞の上部にある遊歩道は、地域の方々が一生懸命手入れしているもみじのトンネルが続きます。手の届く範囲に朱色に輝くもみじを体感できる10月下旬から11月上旬の紅葉シーズンに訪れるのもおすすめです。

満奇洞(まきどう)

住所岡山県新見市豊永赤馬2276-2
電話0867-74-3100(満奇洞管理事務所)
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/77.html

「井倉洞」「井倉峡」で自然の偉大さに圧倒される

「井倉洞(いくらどう)」と「井倉峡(いくらきょう)」も新見市では外せない絶景スポットです。

全長約1.2km、高低差約90mにおよぶ縦穴に広がる「井倉洞」は、「銀すだれ」や「くらげ岩」と名付けられた奇石や怪石の宝庫。ほかにも高さ約50mの天の岩穴から流れ落ちる滝など、いたるところで自然の偉大さを感じることができます。

画像1: 「井倉洞」「井倉峡」で自然の偉大さに圧倒される

その「井倉洞」の外に広がるのが、岡山県屈指の紅葉の名所としても知られる「井倉峡」です。高さ約240mの石灰岩の絶壁がそびえる光景はまさに圧巻! 自分がミニチュアになったかと錯覚するほど迫力満点です。

画像2: 「井倉洞」「井倉峡」で自然の偉大さに圧倒される

そして絶壁の上に広がる草間地域には「井倉峡」を一望できる展望台があるので、あわせて訪れてみるのもよいでしょう。

画像3: 「井倉洞」「井倉峡」で自然の偉大さに圧倒される

井倉洞(いくらどう)、井倉峡(いくらきょう)

住所岡山県新見市井倉409付近
電話0867-75-2224(井倉洞)
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/79.html

新見市マスコットキャラクター「にーみん」にもほっこり

新見市には地域の人々に愛されるマスコットキャラクターがいます。その名も「にーみん」。にーみんは、新見市の特産品であるピオーネ(ぶどう)から生まれた千屋牛の子どもです。

そのゆるい雰囲気と愛らしさに、子どもから大人までみんなに大人気のキャラクターなんだとか。

画像: 新見市マスコットキャラクター「にーみん」にもほっこり

(一社)新見市観光協会が運営する「新見市観光案内所」では、にーみんをモチーフにしたさまざまなグッズを販売しており、旅行のお土産としてにーみんグッズを購入することができます。

一部挙げるだけでもぬいぐるみにハンカチ、トートバッグにマスキングテープなどラインナップは実に豊富。岡山といえばきびだんごですが、にーみんがプリントされたきびだんごもあります。自分やみんなへのプレゼントはもちろん、旅のお土産としてもぴったりなにーみんグッズ。いろいろな表情を見せてくれる愛らしいにーみんに癒やされること間違いなしです。

にーみんのへや

新見市観光案内所(一般社団法人 新見市観光協会)

住所岡山県新見市西方472-10
電話0867-72-1177
webhttps://www.city.niimi.okayama.jp/kanko/spot/spot_detail/index/67.html

大自然が生み出した絶品グルメ、極上の温泉、絶景と、魅力あふれる新見市の旅。都会では味わうことのできない特別な体験で心も体も元気になるはずです。何かを達成して少しゆっくりしたいときや、忙しない毎日に疲れてしまったときは、自分にご褒美をあげるよくばり旅をしに、岡山県・新見市に出かけてみてはいかがでしょうか。

岡山桃太郎空港からの無料バスを運行中!

2023年(令和5年)11月26日(日)まで、土・日・祝日(一部金曜日運行あり)に岡山桃太郎空港とJR新見駅間を無料バスが運行しています。新見市に隣接する高梁市の日本遺産に認定された「吹屋」(ジャパンレッド発祥の地)も経由します。お時間に余裕のある方は、ぜひご利用ください。

備北(びほく)バス株式会社

電話0866-48-9111
webhttps://bihokubus-airportline.jp/

大自然が生み出した極上グルメ、美肌の温泉、絶景・非日常空間と、魅力あふれる新見市の旅。ここでしか味わうことのできない特別な体験は最高のプレゼントになるはずです。何かを達成して少しゆっくりしたいときや、忙しい毎日に疲れてしまったときは、岡山県新見市での極上を巡る旅を自分や大切なあの人へ、ぜひプレゼントしてあげてください。きっと喜ばれることでしょう。

初回投稿日:2023年3月10日
※2023年11月13日に一部内容を更新いたしました

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