「限られた予算でも、思いっきり海外旅行を楽しみたい!」……海外旅行は安い買い物ではないからこそ、最大限楽しめる旅行プランを考えたいもの。事前に重視するポイントを絞って計画すれば、予算を抑えても思い出に残る旅行になるはずです。

今回は、タイ・バンコクでの“グルメに比重を置いた旅”におすすめのスポットをご提案。2泊3日の現地での予算を5万円とした場合、「食」には贅沢に3万円、「遊ぶ」「買う」「泊まる」は1つずつ組み合わせると2万円(※2名で宿泊した場合)に抑えられるようにスポットをセレクトしました。予算を抑えながらも充実したタイ旅行になるよう、旅行プランの参考にしてみてください。

画像1: Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

ちょっと贅沢してでも充実させたい! タイ・バンコクで「食」を楽しむ

タイ・バンコクの旅で「食」を充実させたいなら、一生の思い出に残るようなインパクトのある場所を選びたいもの。これからご紹介する5つのレストランは、ローカルなタイ料理から、抜群のロケーションが自慢のバーまで、さまざまな角度から楽しんでいただけるものをチョイスしました。

大きなロブスターが丸ごと一匹! ローカルな雰囲気抜群のトムヤムヌードル店「ピーオー」

画像1: 大きなロブスターが丸ごと一匹! ローカルな雰囲気抜群のトムヤムヌードル店「ピーオー」

最近、日本でもその名が浸透してきた「トムヤムヌードル」。この「ピーオー」は、バンコクでも有名なトムヤムヌードルを出すお店として、ローカルのタイ人はもちろん、旅行客にも人気。

場所は、BTS(スカイトレイン)ラチャテウィー(Ratchathewi)駅から歩いて約10分の、屋台やレストランが立ち並ぶローカル色満載の小路(ソイ)にあります。

画像2: 大きなロブスターが丸ごと一匹! ローカルな雰囲気抜群のトムヤムヌードル店「ピーオー」

なんといってもこの店の目玉は、巨大なロブスターが丸々1匹入ったトムヤムクンヌードル! 辛すぎず、適度に酸味の効いたトムヤムスープに、ロブスターをはじめとした魚介類がたっぷり入っています(辛めが好きな人は「スパイシープリーズ」とオーダーしたほうがいいかもしれません)。1杯のサイズが結構大きいので2、3人で行ったときに食べてみることをおすすめします。

ピーオー(Pe Aor)

予算100バーツ(約400円)~1,500バーツ(約6,000円・ロブスター入りトムヤムクンヌードルの場合)
住所68, 51 Phetchaburi Rd, Thung Phaya Thai, Ratchathewi, Bangkok 10400
営業時間10:00~21:00
定休⽇月曜、タイ旧正月期間
webhttps://www.facebook.com/peaortomyumkung/

蟹のカレー風味炒め(プーパッポンカリー)発祥のタイ料理レストラン「ソンブーンシーフード」

画像1: 蟹のカレー風味炒め(プーパッポンカリー)発祥のタイ料理レストラン「ソンブーンシーフード」

バンコクに来たなら、絶対におさえておきたいレストランがここ! 「ソンブーンシーフード」はタイ料理と中華料理を味わえる1969年創業のシーフードレストラン。あのミシュランガイドにも掲載されたことのある有名店で、バンコクに8店舗を展開しています。

画像2: 蟹のカレー風味炒め(プーパッポンカリー)発祥のタイ料理レストラン「ソンブーンシーフード」

ソンブーンシーフードと言えば、蟹のカレー風味炒め(プーパッポンカリー)が一番人気。ここを訪れるお客さんのほとんどが注文する料理で、それもそのはず、プーパッポンカリーの発祥がこのソンブーンシーフードなのです。旨みが凝縮された蟹に、まろやかな甘みが効きつつもスパイシーな味付けがされた一品です。

プーパッポンカリー以外にも、トムヤムクンやエビと春雨の蒸し物(クンオップウンセン)など、どれも味は絶品! 有名人も多く訪れる名店で、極旨・海鮮タイ料理を食べ尽くしてみませんか?

ソンブーンシーフード・スラウォン店(Somboon Seafood)

予算2,000バーツ(約8,000円)~4,000バーツ(約16,000円)
住所169 / 7-12 Thanon Surawong, Suriya Wong, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間11:00~22:00
定休⽇なし
webhttps://www.somboonseafood.com/ja/

インスタ映え間違いなし! かわいいスフレパンケーキが有名な隠れ家カフェ「りょくカフェ」

画像1: インスタ映え間違いなし! かわいいスフレパンケーキが有名な隠れ家カフェ「りょくカフェ」

賑やかな通りのソイ(小路)の奥にある、隠れ家的な一軒家カフェ「りょくカフェ」。白を基調としたオシャレな家が、混沌としたバンコクの雰囲気の中、清涼剤のように佇んでいます。天井の高い開放的な店内には大きな厨房があり、そこでスフレパンケーキが焼かれています。

画像2: インスタ映え間違いなし! かわいいスフレパンケーキが有名な隠れ家カフェ「りょくカフェ」

メニューリストは写真つきで選びやすく、どれもインスタ映えするようなかわいいメニューばかり! おすすめはシェフが選んだ5つのテイストが楽しめるスイーツ「Ryoku“Konbo”」。見た目はボリューミーかつ、すごく甘そうですが、実際はそこまで甘さは主張せず、2人でなら軽く食べられてしまう「見て楽しく、食べておいしい」、まさに一石二鳥なスイーツです。

スイーツだけではなくスフレパンケーキを使った料理もあるので、朝食やお昼ごはんにふらっと行ってみるのもいいかもしれません。

りょくカフェ(Ryoku Cafe)(Somboon Seafood)

予算500バーツ(約2,000円)~1,000バーツ(約4,000円)
住所28 Sukhumvit 35 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110
営業時間8:00~20:00
定休⽇火曜
webhttps://www.facebook.com/ryokucafe/

暁の寺「ワットアルン」を見ながら絶品タイ料理が食べられる「ザ・デッキ」

画像2: Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

バンコクのお寺で有名な場所と言えば「ワットアルン」。チャオプラヤー川の河岸にあるこの寺は、美しい夕陽を眺められるスポットとしても有名で、夕方になるとその神秘的な姿を見ようと観光客でいっぱいになります。

その寺の対岸にレストランがいくつかあるのですが、一番のおすすめはアルン・レジデンスというホテル内にある「ザ・デッキ」。チャオプラヤー川を挟んで、ちょうど向かいにワットアルンがあり、夕方からの夕陽が寺に沈んでいく様と、夜になってからのライトアップの両方を絶好のスポットで見ることができます。

画像3: Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

Arun Residence | The deck,Amorosa,riverside,Wat Arun

眺めの良い席で食事したいなら、ぜひ事前の予約をおすすめします(下記Webサイトのコンタクトフォームまたはメールアドレスから英語で予約可能)。

ザ・デッキ・バイ・アルンレジデンス(The Deck by Arun Residence)

予算2,000バーツ(約8,000円)~4,000バーツ(約16,000円)
住所36-38 Pratu Nokyung Alley, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
営業時間11:00~22:00
定休⽇なし
webhttps://www.facebook.com/Arunresidencehotel/?locale=ja_JP

地上64階からバンコクの夜景が一望できるルーフトップバー「シロッコ・スカイバー」

画像1: 地上64階からバンコクの夜景が一望できるルーフトップバー「シロッコ・スカイバー」

せっかくバンコクに来たなら、ルーフトップバーは訪れるべき場所でしょう。バンコクには多くのルーフトップバーが点在していますが、その中でもおすすめしたいのが、5つ星ホテル「ルブア・アット・ステートタワー・ホテル」の地上64階にある「スカイバー」。スカイバーは、屋外レストラン「シロッコ」の一角にあり、そこから眺める景色は、開放的で圧巻の一言! 高層ビル群が集まるエリアから、チャオプラヤー川まで一望できます。

画像2: 地上64階からバンコクの夜景が一望できるルーフトップバー「シロッコ・スカイバー」

今回の旅の予算では「シロッコ」で食事することは難しいのですが、カクテルなどのアルコールメニューだと1杯1,000バーツ(約4,000円)から用意されています。すでにご紹介した「ザ・デッキ」や「ソンブーンシーフード(スラウォン店)」からもタクシーで行くと近いので、食事後に絶景を見ながら、ちょっと贅沢に軽く一杯楽しんでみるのはいかがですか。

シロッコ・スカイバー・アット・ルブア・アット・ステートタワー・ホテル(Sirocco Sky Bar at Lebua at State Tower Hotel)

予算1,000バーツ(約4,000円)~
住所64th Floor, State Tower at The Dome, 1055 Si Lom, Silom, Bang Rak, Bangkok 10500
営業時間17:00~24:00
定休⽇なし
webhttps://lebua.com/restaurants/sky/

タイ・バンコクで予算を抑えて「買う」なら、おすすめなのがマーケット!

「食」にちょっと贅沢に予算を使うにしても、せっかくバンコクに来たのなら、やっぱりお買い物も楽しみたいですよね。マーケットに行けば、いろいろなお店を回れて、しかもリーズナブルな価格の商品もあるので、タイでの買い物におすすめ! ここでは、旅行客はもちろんタイ人にも人気のある3つのマーケットをご紹介します。

地下鉄ラマ9世駅から徒歩すぐ「ジョッドフェアーズ・ナイトマーケット」

画像1: 地下鉄ラマ9世駅から徒歩すぐ「ジョッドフェアーズ・ナイトマーケット」

MRT(地下鉄)ラマ9世(Phra Ram 9)駅から徒歩4分ほどにある、2021年オープンの「ジョッドフェアーズ・ナイトマーケット」。大きな敷地内に200以上の露店がひしめき合っています。お土産屋はもちろん、ファッション・雑貨店も充実しており、一周見て回るだけでも満足できます。

画像2: 地下鉄ラマ9世駅から徒歩すぐ「ジョッドフェアーズ・ナイトマーケット」

また、野外レストランやお酒が飲める場所もあり、日没後に涼みがてらゆっくり食事を楽しんだり一杯飲んだりするのもおすすめです。

ジョッドフェアーズ・ナイト・マーケット(Jodd Fairs Night Market)

住所Rama IX Rd, Huai Khwang, Bangkok 10310
営業時間16:00~24:00
定休⽇なし
webhttps://www.facebook.com/JoddFairs

おすすめは夕方~夜! ライトアップが美しいマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」

画像: PIXTA/Sakosshu Taro

PIXTA/Sakosshu Taro

チャオプラヤー川沿いに位置する、バンコクでマーケットと言えばまず名前があがる場所「アジアティーク・ザ・リバーフロント」。BTS(スカイトレイン)の最寄りの駅はサパーンタクシン(Saphan Taksi)駅で、そこから無料のシャトルボートに乗って10分くらいで行くことができます(運行間隔は30分)。

倉庫跡地を改装しているレトロな雰囲気の空間には、膨大な数のショップやレストランが。施設内では国内最大級の観覧車やニューハーフショーなどのアクティビティも楽しむことができます(どちらも有料)。

おすすめなのが夕方の川沿いの景色! 川の対岸に太陽が沈むので夕陽が反射した水面が美しく、ちょっとした黄昏気分に浸れちゃいますよ。

アジアティーク・ザ・リバーフロント(Asiatique The Riverfront)

住所2194 Charoen Krung Rd, Wat Phraya Krai, Bang Kho Laem, Bangkok 10120
営業時間11:00~24:00
定休⽇なし
webhttps://www.asiatiquethailand.com/

水上マーケットを模した屋内エリアが楽しい「アイコン・サイアム」

画像1: 水上マーケットを模した屋内エリアが楽しい「アイコン・サイアム」

日本のデパート「髙島屋」も入っているタイ最大級のデパート「アイコン・サイアム」のG階(日本でいう1階)には、タイの伝統的な水上マーケットをモチーフにしたショッピングエリアが。タイらしい食べ物や、伝統工芸品のお店も多く、歩いて回るだけでも新鮮な気持ちで楽しむことができます。

画像2: 水上マーケットを模した屋内エリアが楽しい「アイコン・サイアム」

室内にあってエアコンが効いているので、暑い日中に涼みがてら足を運んでみては?

アイコン・サイアム(Icon Siam)

住所299 Charoen Nakhon 5 Alley, Khlong Ton Sai, Khlong San, Bangkok 10600
営業時間10:00~22:00
定休⽇なし
webhttps://www.iconsiam.com/

おトクにバンコクを「遊び」たい! 思い出に残る3つのスポット

一言で「バンコクで遊ぶ」といっても、観光地が多すぎてどこに行けばいいのかわからない! というあなたに、日本ではなかなか体験できない経験を提供してくれる、予算の限られた旅行にピッタリの3つのスポットをご紹介します。

小顔矯正フェイシャルが評判の「リンパマッサージ&理学整体 RENE」

画像1: 小顔矯正フェイシャルが評判の「リンパマッサージ&理学整体 RENE」

美容大国でもあるタイのスパに行ってみたい! と思ったときにオススメなのがここ。タイの国家ライセンスを持つ理学療法士が常駐しており、単なるマッサージではなく、体の悩み改善に本格アプローチしているウェルネススパです。

場所は、MRT(地下鉄)フアイクワン(Huai Khwang)駅からタクシーで5分ほど。ローカル色満載の街並みの中に、お店のイメージカラーであるピンクに統一された建物で目立っているため、ちょっと駅から遠いですが、迷うことはなさそうです。

画像2: 小顔矯正フェイシャルが評判の「リンパマッサージ&理学整体 RENE」

ここのフェイシャルコースが他のスパと違うところは、「筋肉を鍛えてゆるめる」「筋膜をはがす」「リンパを流す」といった3つの違ったアプローチによるトリートメントがセットになっていること。たった1回の施術で通常のリンパマッサージの数倍の効果を得られるそう。

男性のお客さんも多く施術されるという「小顔矯正フェイシャル」、ぜひ一度受けてみて、その効果を実感してみてください。

リンパマッサージ&理学整体 RENE(レーネ)スパ(Rene Japan Beauty & Health)

料金小顔矯正フェイシャル1,500バーツ(約6,000円)/60分コース
住所102/14 soi University of the chamber of commerce Dindaeng Bangkok 10400
営業時間11:00~20:00
定休⽇月曜
webhttps://rene-thailand.net/

バンコクで最も美しく神秘的な天上画のある仏塔「ワットパクナム」

画像1: バンコクで最も美しく神秘的な天上画のある仏塔「ワットパクナム」

バンコクのお寺といえばワットポーやエメラルド寺院など、世界中の観光客が訪れる王宮周辺の寺院が有名。この「ワットパクナム」はバンコクの下町の中にひっそりと建っている、最近人気が出てきた寺院です。

画像2: バンコクで最も美しく神秘的な天上画のある仏塔「ワットパクナム」

ワットパクナムは荘厳で幻想的なエメラルド色の仏塔と天井画が美しい寺院。Instagramで注目されて以来、その美しい仏塔と天井画を見に早朝からひっきりなしにたくさんの旅行客が訪れていて、フォトジェニックなお寺として有名です。

ワットパクナム(Wat Paknam Phasi Charoen)

入場料なし
住所300 Ratchamongkhon Prasat Alley, Pak Khlong Phasi Charoen, Phasi Charoen, Bangkok 10160
営業時間8:00~18:00(仏塔への立ち入り)
定休⽇なし
webhttps://www.facebook.com/WATPAKNAM.BKK

巨大な象のオブジェとステンドグラスが印象的な「エラワン・ミュージアム」

画像: iStock/Auxins

iStock/Auxins

バンコクの隣のサムットプラカーン県にある、巨大でインパクトのある3つ頭の象とステンドグラスで有名な博物館「エラワン・ミュージアム」。BTS(スカイトレイン)でバンコク中心地から30分程度の場所にあるので、アクセスも便利です。

象の建物の入り口に入ると、タイらしい装飾が施された階段の上に中世ヨーロッパの建物を感じさせる大きなステンドグラスがお目見え。建物内は階段とエレベーターで上に上がれるようになっており、上の階には博物館の名のとおり、創立者所蔵の仏像や骨董品が飾られています。

エラワン・ミュージアム(The Erawan Museum)

入場料400バーツ(約1,600円/大人)
住所99 Kanchanaphisek Rd, Bang Mueang Mai, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan 10270
営業時間9:00~18:00
定休⽇なし
webhttps://www.erawanmuseum.com/

タイ旅行、予算は抑えても便利で快適に「泊まり」たい!

ホテルにあんまり予算は割けない、でもちょっぴりいいホテルには泊まりたい……そんな要望を満たしてくれる、バンコクを回る拠点として便利な駅近の場所にある快適に過ごせるホテルをご紹介します。

バンコク中心地に位置する電車でのアクセス抜群なシティホテル「ホテル・クローバー・アソーク」

画像1: バンコク中心地に位置する電車でのアクセス抜群なシティホテル「ホテル・クローバー・アソーク」

ご紹介する3つのホテルの中で、一番アクセスの拠点として便利なホテルがここ。BTS(スカイトレイン)のアソーク(Asok)駅とMRT(地下鉄)のスクンビット(Sukhumvit)駅付近にある交差点から歩いて6分程度の場所にあるので、電車に乗ることが多い旅行を予定しているなら、「ホテル・クローバー・アソーク」がおすすめです。

画像2: バンコク中心地に位置する電車でのアクセス抜群なシティホテル「ホテル・クローバー・アソーク」

駅が近く便利な場所にある立地で、2人で泊まる場合は1泊1人6,000円ほどとリーズナブル。ホテル館内と部屋は清潔に保たれており、セキュリティーもしっかりしているので、女性だけの旅行でも安心して利用することができます。

ホテル・クローバー・アソーク(Hotel Clover Asoke)

宿泊料金1室1泊3,000バーツ~(約12,000円)
住所9 1 Soi Sukhumvit 16, Khlong Toei Nuea, Khlong Toei, Bangkok 10110
webhttps://asoke.hotelclover.com/

バンコク最大の商業地区が目の前でとっても便利! 「メルキュール・バンコク・サイアム」

画像1: Accor Live Limitless

Accor Live Limitless

BTS(スカイトレイン)のナショナル・スタジアム(国立競技場)駅から徒歩すぐにあるホテル。バンコクで一番大きいと言われる商業地区「サイアム地区」に位置し、お土産などいろいろなものが揃うMBKセンターやドンドンドンキ(ドン・キホーテ)が目の前にあり、少し歩くとタイ最大級のデパートであるサイアム・パラゴンにも行けるので、このエリアで1日過ごすこともできちゃいます。

画像2: Accor Live Limitless

Accor Live Limitless

メルキュール・バンコク・サイアム(Mercure Bangkok Siam)

宿泊料金1室1泊3,634バーツ~(約14,600円)
住所927 Rama 1 Rd, Wang Mai, Khet Pathum Wan, Bangkok 10330
webhttps://all.accor.com/hotel/8015/index.ja.shtml

夜遅くまであいているお店も近くにある、BTSナナ駅から徒歩5分の「ノボテル・バンコク・スクンビット4」

画像1: 夜遅くまであいているお店も近くにある、BTSナナ駅から徒歩5分の「ノボテル・バンコク・スクンビット4」

「ノボテル・バンコク・スクンビット4」も駅から徒歩5分圏内でアクセスがとてもよいホテル。BTS(スカイトレイン)のナナ(Nana)駅が最寄駅です。早めに部屋に着いちゃったけど外で軽く一杯楽しみたいな、というとき、ホテル周辺には夜遅くまでオープンしているバーやレストランがあるので、夜賑やかな雰囲気が好きな人にオススメです。

画像2: 夜遅くまであいているお店も近くにある、BTSナナ駅から徒歩5分の「ノボテル・バンコク・スクンビット4」

ノボテル・バンコク・スクンビット4(Novotel Bangkok Sukhumvit 4)

宿泊料金1室1泊2,668バーツ〜(約10,700円)
住所27 Sukhumvit 4 Alley, Khlong Toei, Khet Khlong Toei, Bangkok 10110
webhttps://all.accor.com/hotel/A246/index.ja.shtml

「食べる」を重視しながらも、「買う」「遊ぶ」「泊まる」も楽しむバンコク旅のプランはいかがでしたか? 今回は、めいっぱいタイの「食」を味わいつつ、他は予算を抑えてでも思い出に残るような体験ができる、おすすめスポットをご提案しました。予算がわかっていると、旅の計画も立てやすいのではないでしょうか。

タイにはリーズナブルなスポットがたくさんあるので、探してみるのもきっと面白いはずです。グルメを思う存分満喫するバンコクの旅を、ぜひ楽しんでみてください。

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