次々に近代的なビルが建設され、ここ10年ほどの間で驚くほど急速に大都会へと変貌を遂げたバンコク。とはいえ、摩天楼のようなビルの合間には、悠久の歴史を感じる寺院や活気に溢れた市場、おいしそうな香りを漂わせる屋台など、東南アジアらしいカオスに満ちた人々の生活の場が広がっています。

この記事では、タイ在住歴13年となるライターが、バンコク初心者の方はもちろん、何度も訪れているというリピーターにもおすすめしたい、1日観光のモデルコースを提案します。伝統と革新、静寂と喧騒、混沌と秩序が縦横無尽に入り混じるエネルギッシュでエキサイティングなバンコクを、身をもって体感する冒険の旅へ。いざ、出かけましょう。

取材・文:平原千波

※記事中の表示価格のレート 1バーツ=約3.3円(3月16日現在)

8:00 ワット・ポーの「ルーシーダットン」で、冒険に向けて心と体をととのえる(所要時間30分)

画像1: 8:00 ワット・ポーの「ルーシーダットン」で、冒険に向けて心と体をととのえる(所要時間30分)

エキサイティングなバンコクを巡る冒険の旅は、「ワット・ポー」からスタートしましょう。

ワット・ポーといえば、全長46メートル、高さ15メートルもの大きさを誇る黄金に輝く巨大な寝釈迦仏があることと、タイマッサージの総本山であることであまりに有名です。タイマッサージはアーユルヴェーダに起源を持つタイ伝承医学のひとつですが、それに並ぶ健康法のひとつ「ルーシーダットン」をご存じでしょうか。

「ルーシー=仙人、ダッ=正しい状態に整える、トン=自分」とは、かつて悟りを開くため日々厳しい修行に励んでいた仙人たちが、修行によって蓄積した疲労や体の歪みを整えるために行ってきたといわれている健康法。腹式呼吸と胸式呼吸を合わせた独自の呼吸法を実践しながらポーズをとっていくことで、血行が促進され、筋力がアップし、体の歪みも矯正され、さらにはリラックス効果もあるという、メリットいっぱいのエクササイズなのです。

画像2: 8:00 ワット・ポーの「ルーシーダットン」で、冒険に向けて心と体をととのえる(所要時間30分)

ワット・ポーでは、本堂東側に位置する「ワット・ポー・マッサージ・サービス」前で、毎朝8時から約30分間、本格的なルーシーダットンのレッスンを誰でも無料で受けることができます。

画像3: 8:00 ワット・ポーの「ルーシーダットン」で、冒険に向けて心と体をととのえる(所要時間30分)

8時になると同時に先生が現れ、レッスンは突如として始まります。しっかり足を地面につけて姿勢を伸ばし、手のひらを胸元で合わせて首を左右に向けてキープするポーズ、次に合わせた手のひらを空の方向へ高く伸ばすポーズなど、簡単なものからスタート。やがて片足だけでバランスを取りながら体を伸ばすポーズ、座って行うポーズなど少し難易度が高いものへと移っていきます。

画像4: 8:00 ワット・ポーの「ルーシーダットン」で、冒険に向けて心と体をととのえる(所要時間30分)

ルーシーダットンには200以上ものポーズがあるそうですが、30分間のレッスンでは代表的な15種ほどを練習します。いずれも簡単なので初心者でも大丈夫。

とはいえ、呼吸を合わせながらひとつひとつの動きをしっかりキープしていると、体の凝り固まった部分が伸びているのを感じ、どんどん心地よい疲労感に包まれ、汗をかいてきます。レッスンが終わる頃には、最初はまだ眠っていた体がしっかりと目覚め、エネルギーがチャージされていくのを感じられることでしょう。

レッスンが終わってもまだ朝8時30分。朝の清々しい空気と静寂に満ちた、観光客もまばらな寺院内を散策したら、次の目的地へ向かいます。

ワット・ポー
住所2 Sanamchai Rd.,Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District,Bangkok
電話02-226-0335
営業時間8:00~18:00
定休日なし
料金拝観料200バーツ(ルーシーダットンは無料)
webhttp://www.watpho.com/

10:30 「サンプラーン象園」で、象に乗ってジャングルを探検(所要時間2時間)

画像1: 10:30 「サンプラーン象園」で、象に乗ってジャングルを探検(所要時間2時間)

「タイ」からイメージする動物といえば、やはり象。この国に来たからにはぜひとも象乗りを体験してみたいという方も多いでしょう。タイには象に乗れるエレファント・キャンプや保護センターがいくつもあります。その中でもおすすめは、バンコクから最も近い象のテーマパーク&動物園「サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー」。バンコクから車で1時間ほどで訪れることができます。

園内に入ると、背中に人を乗せてゆっさゆっさと歩いている象の姿を発見。はやる気持ちを抑えながら園内を奥へと進んでいくと、園内に造られた湖のほとりに何頭もの象たちが待っていました。

画像2: 10:30 「サンプラーン象園」で、象に乗ってジャングルを探検(所要時間2時間)

高さ2.5メートルほどはありそうな象の背中へおそるおそる乗り込むと、さっそく念願のエレファントライドの幕開けです。象が歩を進めるたびにゆらりゆらりと大きく揺れます。大きな揺れに最初は驚くかもしれませんが、ご安心を。すぐにそのゆっくりと、そしてどっしりとした揺れが心地よく感じられるはずです。

画像3: 10:30 「サンプラーン象園」で、象に乗ってジャングルを探検(所要時間2時間)

美しく咲いたプルメリアの並木道を通り過ぎ、まるでジャングルのように生い茂ったトロピカルな木々の間をかきわけながら進んでいく象。象の頭に乗った象使いが耳の後ろを軽く蹴ったり引っ張ったりして指示を出すと、止まったり、Uターンしたり、鼻で何かモノを取ったり……。知能の高さと、象使いとの間の信頼関係に驚かされます。

かわいい子象と記念撮影できるスペースも。長い鼻で抱きしめてくれる姿がとってもキュートです。思う存分、象とのツーショット写真を撮影しましょう。

画像4: 10:30 「サンプラーン象園」で、象に乗ってジャングルを探検(所要時間2時間)

また、園内では毎日13時45分と15時30分の1日2回、象たちによるダンスやサッカー、エレファントショー(かつてタイで行われていた、象を使った戦争の様子を再現したもの)が開催されています。

サンプラーン・エレファント・グラウンド&ズー
住所Petkasem Rd.Km30,Samphran,Nakhon Pathom
電話02-429-0361~2
営業時間8:30~17:30(象乗りは月~土10:30~14:00/14:30~15:00、日・祝10:00~11:00/12:40~13:00/14:30~15:00)
定休日なし
料金大人600バーツ、子供(身長130cm以下)350バーツ、象乗り1人600バーツ
webhttp://www.elephantshow.com/japanese/home.html

15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

画像1: 15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

象の動物園から戻ってきたら、今度はバンコクを探検する2時間のサイクリングツアーへ出かけましょう。ここ数年、バンコクではサイクリングツアーの人気が高く、行き先も時間もさまざまなツアーが催行されています。

ご紹介するのは、「バンコク・バイク・ツアーズ」が催行する「ゴー・ピンク-バンコク・チャイナタウン・ツアー」。チャオプラヤー川と並行するジャルンクルン通り周辺を中心に、2時間で下町をぐるりと回るコースです。

画像2: 15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

ツアーの起点は、BTSサパーンタクシン駅からほど近い生鮮市場・バーンラック市場。その一角に、「バンコク・バイク・ツアーズ」のオフィスがあります。新鮮な野菜や果物、肉や魚がずらりと並ぶバンコクの台所を通り抜けて、経験豊かなガイドと共にいざ、街の中へ出発!

ジャルンクルン通りは、かつて運河が張り巡らされていた水の都バンコクで、馬車の走れる道路が必要だという要望を受けたラーマ4世が整えた、タイで最初の舗装道路。築100~200年にもなる古い家屋や店舗が立ち並ぶレトロなエリアです。

近頃、古い家屋をおしゃれにリノベーションした施設やレストランが増えていて、いわゆるSNS映えするスポットとしても人気を集めています。派手なグラフィティや、アーティストによるウォールアートでは、自転車を止めて思う存分、記念撮影を楽しみましょう。

画像3: 15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

そして、「ホントにこんな場所に入ってもいいの?」と思うような、細く入り組んだ路地を進んでいくガイドさん。恐るおそる付いていくと、そこにはムスリムが多く住むエリアが。

ムスリムフードのひとつであるクレープ「ロティ」を焼くヒジャブをかぶった女性や、上半身裸でのんびりとくつろぐ男性の姿があり、エキゾチックな雰囲気。ムスリムの人々は猫を大切にするため、路地のあちこちに猫が寝ている姿にも心が和みます。

画像4: 15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

さらに自転車を漕ぎ、たどり着いたのは「ヤワラー」と呼ばれるバンコクのチャイナタウン。派手な看板が並ぶメインロード、ずらりと並ぶ中華食材を扱う店舗の数々、漢方の香りが漂う裏路地は、先程の穏やかな空気が流れるムスリム地域と比べて、活気と喧騒に満ちあふれ、なんともエネルギッシュ!

画像5: 15:00 バンコクの下町をサイクリングで駆け抜ける(所要時間約2時間)

その後はフェリーでチャオプラヤー川を渡り、1850年に建設されたというかつての入国管理局の倉庫や家屋をリノベーションした商業施設「Lhong1919」へ。ギャラリー、カフェ、お土産屋さんなどが入居したおしゃれな写真映えスポットです。

人々の普通の暮らし、古き良きモノと新しきモノ……。たった2時間とはいえ、伝統と革新が交差する文化にたっぷりと触れることができるツアーです。心地いい疲労感は旅の充実感を増してくれるはず。

ゴー・ピンク-バンコクチャイナタウンツアー
住所2, 69, 3/4 Charoen Krung 44 Alley, Talad Luang, Bang Rak, Bangkok 10500
時間毎日9 :00 / 12:00 / 15:00
電話84335-4078
料金600バーツ
webhttps://gobangkokbiketours.com/go-pink-bangkok-culture-tour/

18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

画像1: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

さて、サイクリングツアーを終えたらもう夕暮れ時。次は地上314メートル、バンコクで一番高い場所にある展望台「マハナコーン・スカイウォーク」へ、美しくダイナミックなバンコクのパノラマを眺めに出かけましょう。

画像2: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

その展望台があるのは、まるで壁のブロックが剥がれ落ちているかのような大胆な建築デザインで、2018年末にオープンするやいなや世界中に衝撃を与えた高層ビル「キングパワー・マハナコーン」の78階。

最新テクノロジーを駆使したこのビルは、展望台へ行くまでのエレベーター内も驚きの連続。内側の壁が全面スクリーンになっており、タイの暮らし、豊かな自然、発展著しいバンコクの風景などが映し出されていきます。移り変わっていく様子を眺めているうちに、なんと78階までたったの50秒で到着。これは世界最速なのだとか。

画像3: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

展望台へいざ足を踏み出してみると、そこに広がっているのは大迫力のパノラマビュー! 摩天楼のような高層ビルが立ち並ぶ近代的なエリア、悠久の時を感じるチャオプラヤー川、そしてその川の遥か遠くに見えるジャングル……と、バンコクの壮大な景色が一望できます。

画像4: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

そして、こちらで必ず体験してほしいのが、幅4メートル×長さ12メートルと世界最大規模の面積を誇るガラス板“グラストレイ”。地上300メートルという高さに最初は恐怖で足がすくみますが、思い切って歩いてみてください。

透明な足元に広がるのはバンコクの街並みだけ。柱や鉄の枠組みなどは一切ありません。慣れてくると、次第に空を浮いているかのような不思議な高揚感に包まれてくるはず。うつぶせになってみたり、いろんなポーズで記念撮影をしたりと思いおもいの方法で美しい景色を堪能しましょう(ガラス板にカメラの持ち込みは不可。同行者やスタッフに撮影してもらいましょう)。

画像5: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

「マハナコーン・スカイウォーク」を訪れるなら夕暮れ時がおすすめ。夕陽が街をオレンジに街を染め上げ、やがてピンク、紫、ブルー、そして濃紺へと次第に空の色が移り変わっていくマジックアワーは、本当に美しい時間帯です。宝石のようにきらめき出す美しい夜景を、しっかりと心に刻んでください。

画像6: 18:00 マハナコーン・スカイウォークでスリル満点のアクティビティに挑戦(所要時間約1時間半)

1階に戻ってきたら、ビルを出る前にさらにもうひとつ、パラグライダーのVR体験ができる「スカイライド」で空の旅へ。アルプスの山、砂漠、都会、3つのモードの中から好きな景色を選び、大空へ飛び立ちます。リアルかつスリリングな飛行で、病みつきになりそうな爽快感を味わえます。

マハナコーン・スカイウォーク、スカイライド
住所114 Narathiwas Rd.,Silom,Bangrak,Bangkok
電話02-677-8721(9:00~18:00)
営業時間10:00~24:00(最終入場23:30)
定休日なし
料金スカイウォーク880バーツ、子供(3~12歳)・シニア(60歳以上)250バーツ、スカイライド250バーツ
webhttps://kingpowermahanakhon.co.th/

20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

画像1: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

グルメ天国・タイ。おいしいタイ料理をたくさん食べることが旅の最大の目的という方も多いはず。タイ料理と聞いてイメージしやすいのはトムヤムクン、グリーンカレー、パッタイなどではないでしょうか。でも、タイ料理の世界は奥深きもの。知られざる絶品料理がたくさんあるのです。

バンコクを巡る旅の締めくくりは、トゥクトゥクに乗ってストリートフード・ホッピングに出かける食の冒険へとご案内します。

画像2: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

ディープなグルメツアーへと誘ってくれるガイドとの待ち合わせ場所は、MRTサムヤーン駅2番出口。一緒に冒険に出る仲間たちと合流すると、ずらりと並んだ派手なトゥクトゥクに乗り込み、いざ、夜の街へ出発! 風を切って疾走するトゥクトゥクは、想像以上のスピード感があり、なかなかエキサイティングです。

画像3: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

最初にストップした場所は、イサーン料理(タイ東北部の料理)を提供する「ジェイオン」という食堂。創業30年になるという老舗です。テーブルの上に登場したのは、青いパパイヤのサラダ「ソムタム」、豚肉のミンチを香草で和えたものを丸めて揚げた「ラープ・ムー・トート」、ナマズの身をほぐしてカリカリに揚げたものに、ナンプラーやニンニク、ライムなどで作ったタレをかけて食べる「ナムグラドゥック・フー」など、全5品。

タイの家庭では通常、料理を家族や友人たちとシェアして食べますが、ここではその習慣に則り、参加者全員で料理をシェアして楽しみます。

画像4: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

続いて向かったのは、「ミシュラン・ガイド・バンコク」でビブグルマンに選出されている名店「エーン・クイッティアオ・クア・ガイ」。「クイッティアオ・クア・ガイ」とは、もちっとした食感の幅広の米麺を揚げ焼きにして、卵を絡めた麺料理です。

ここではなんと食事の前に、店の裏のキッチンスペースで次々に麺を揚げ焼きにする様子を見学できます。周囲が燃えてしまいそうなほど高く燃え上がる火柱に驚くはず。

実際に仕上がった「クイッティアオ・クア・ガイ」は、タイの食卓には欠かせないナンプラー、砂糖、酢、チリの4つ調味料を使って、最終的に自分好みの味に仕上げながら味わいます。

画像5: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

そう、このグルメツアーは、ただ単においしいものを食べるということだけでなく、食の面からタイのカルチャーを知ることがコンセプトとなっているのです。

続いて腹ごなしに、24時間営業のフラワーマーケットでお参り用の蓮の花を一輪ずつ手にして、夜の「ワット・ポー」へと移動。ライトアップされた境内は、たくさんの観光客が訪れる日中の雰囲気とは全く違った静寂に満ちていて、とてもミステリアスです。日中さまざまなアクティビティを体験して興奮していた心が、すーっと落ち着いていきます。

画像6: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

バンコク三大寺院のひとつ「ワット・アルン」が眺められるルーフトップバーで一杯飲んだあとは、いよいよ最後のグルメスポット「ティップサマイ」へと向かいます。こちらは「パッタイ」発祥の店。「クイッティアオ・クア・ガイ」同様、「ミシュラン・ガイド・バンコク」でビブグルマンとして掲載されている名店で、夕方5時の開店から朝3時の営業終了まで長い行列が常に途切れることなく続きます。

画像7: 20:00 トゥクトゥクグルメツアーでバンコクのグルメを堪能(所要時間約4時間)

エビ味噌がたっぷり入ったタレを絡めて炒めたパッタイを、薄い卵で包んで仕上げた「パッタイホーカイ」がこちらの名物。少し甘みが強めでコクがあるパッタイは独特なおいしさで、一度食べたら病みつきになる人が多いのも納得の味です。

食の面からタイの文化を冒険するトゥクトゥクフードツアーは、タイ初心者だけでなくタイリピーターにもぜひ体験してほしい盛りだくさんの内容。お腹も心もたっぷりと満たされること、間違いなし。

バンコク・ベストイーツ・ミッドナイト・フード・ツアーbyトゥクトゥク
住所14/9 Soi Mooban Wandee,Suthisanwinichai Rd.,Samsen Nai,Phayathai,Bangkok
電話095-943-9222
営業時間18:00/18:30/19:00/19:30/20:00スタート
定休日なし
料金大人2,150バーツ、子供1,650バーツ
webhttps://www.bangkokfoodtours.com/bangkok-best-eats-midnight-food-tour-by-tuk-tuk/

伝統と革新を一度に感じられる、ありとあらゆるタイプのアクティビティが楽しめるバンコク。さまざまな体験をする中で、人々の飾らない素顔や文化に触れ、いつの間にかバンコクの魅力にどっぷりとハマってしまっているはずです。そうなったら最後、ぜひ何度でも足を運んで、新たな冒険へと出かけてください。

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