「100年に1度」といわれる大規模な再開発がすすむ渋谷駅周辺エリア。訪れるたびに新しい発見を提供してくれています。その長い開発の中間地点であり、2020年の東京オリンピックを直前にして大きな話題となっているのが「渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟) ※」(以下、渋谷スクランブルスクエア)の開業です。極上の屋上空間「SHIBUYA SKY」、TSUTAYAの新業態、「SHARE LOUNGE」など、東京の新しい観光名所の魅力を詳細にレポートします。
※第II期(中央棟・西棟) は2027年度開業予定
画像: 新しい東京の観光名所「渋谷スクランブルスクエア」の魅力を大解剖

渋谷の新ランドマーク「渋谷スクランブルスクエア」とは?

「渋谷スクランブルスクエア」は、2019年11月1日にオープンした、渋谷エリアで最も高い47階建ての大型複合施設です。 
日本最大級の体験型展望空間を有する「SHIBUYA SKY」(14・45階〜屋上) 、オフィス(17〜45階) 、産業交流施設「SHIBUYA QWS」 (15階) 、そして日本初上陸、渋谷エリア初出店、新業態を含む全213店が集結する商業施設(地下2〜14階) の大きく4つのパートで構成されています。

画像: 漢字の「空」をモチーフにした「SHIBUYA SKY」のロゴデザイン

漢字の「空」をモチーフにした「SHIBUYA SKY」のロゴデザイン

JR東日本、東急電鉄、東京メトロ全ての渋谷駅から直結というアクセス抜群の最先端ランドマークとして、買い物客、ビジネスマン、学生、ファミリー、観光客など、あらゆる層に‘シブヤ’との新たな接点を生み出すことが期待されます。実際にはどんな楽しみ方ができるのでしょうか?

最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

渋谷スクランブルスクエア最大の目玉は、なんといっても渋谷最高峰のパノラマビューを誇り、屋上展望空間「SKY STAGE」を有する「SHIBUYA SKY」です。
利用するにはまず14階でチケットを購入(大人1人・当日券で2000円) し、‘体験型’エレベーターに乗ります。

上昇中のエレベーターの中は、リオ・デ・ジャネイロオリンピックの閉会式で日本パートのデジタル演出などを手がけたクリエイティブ集団「ライゾマティクス」による天面映像と立体音響の演出を体験。エレベーターの乗降前を含めて緻密な演出が施され、まるで宇宙船で空に飛び立つかのような感覚に胸が高鳴ります。

画像1: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像2: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

映像が終わると同時に46階に到着し、ドアが開くと目の前には広大な空と、小さくなった東京の街並みがワッと広がります。
この瞬間、誰しもが思わず声をあげてしまうことでしょう。

画像3: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像4: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

ここからでも素晴らしい眺望ではありますが、実はメインはもう少しだけ上。
さらに外のエレベーターで屋上展望空間へと上ると、360度見渡せる景色が広がり、自分たちが空と一体になっているかのような感覚に。

画像5: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像6: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像7: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

この地上約230mの屋上展望空間「SKY STAGE」は、高さはもちろんのこと、なんといっても全面オープンエアという開放的な環境が、最大の特徴かもしれません。どこまでも続く東京の街とつながる空の広さを見渡す限り感じられます。地平線の先まで続く東京の街を眺めながら、ソファでゆっくりくつろぐのもよし、ハンモックのようにかけられたネットに寝そべり、空の近さに陶酔するのもよし。この場所の特別感を全身で感じてすごしましょう。

画像8: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像9: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

中央は人工芝になっているので、仲間と座り、極上の屋上でカジュアルなおしゃべりに興じる贅沢を楽しむのもいいでしょう。さらには、眼下に広がる東京の街から、東京タワーやスカイツリー、完成間近の新・国立競技場を探してみてはいかがでしょうか。いつもは見上げている建物を見下ろすことで得られる世界は東京の新しい一面を感じるに違いありません。

画像10: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所
画像11: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

テレビや雑誌、アーティストのMV等で目にされたことのある方も多いかもしれませんが、“はじっこ”は人気の撮影ポイントになっています。東京の絶景を背中に背負って記念撮影も忘れずにしたいものです。

画像12: 最大の目玉。「SHIBUYA SKY」は、全身が空に溶け込む場所

渋谷スカイ内のカフェ、お土産SHOPも要チェック

雨天や強風の際は屋上まで上がれないケースもありますが、46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」で十分眺望体験ができ、屋内で快適に過ごしながら景色を楽しめます。

画像: 渋谷スカイ内のカフェ、お土産SHOPも要チェック

軽食やスイーツ、アルコールなどのドリンクが提供されるミュージック・バー「Paradise Lounge」

画像: 軽食やスイーツ、アルコールなどのドリンクが提供されるミュージック・バー「Paradise Lounge」

LEDディスプレイでの視覚コンテンツをはじめ、トム・ディクソンのインテリアとFPM田中知之氏監修の音楽を起用したラグジュアリーなカフェ&バー「Paradise Lounge」もあります。屋上エリアは飲食物持ち込み禁止ですが、こちらでは軽食からお酒まで楽しむことができます。夜は23時まで営業(ラストオーダーは22時半)しているので、夜景をバックにお酒を楽しむなんてお洒落な使い方も。

渋谷にとどまらず、日本の魅力を再発見できるお土産ショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」

画像: 渋谷にとどまらず、日本の魅力を再発見できるお土産ショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」

展望フロアの出口付近には、オリジナルグッズが揃うスーベニアショップ「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」が。バラマキ用のお菓子から、日本ならではの伝統工芸品まで幅広くラインナップされています。非日常感の余韻に浸りながら、最後はお土産購入もお忘れなく!

画像: 「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」では、渋谷スクランブルスクエア限定デザインパッケージのお土産が手に入る

「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」では、渋谷スクランブルスクエア限定デザインパッケージのお土産が手に入る

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)

SHIBUYA SKY(渋谷スカイ)
住所渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア46階(アクセスは14階から)
営業時間9:00~23:00
webhttps://www.shibuya-scramble-square.com/sky/brand/index.html

各階に設置される多機能・多種多様なカフェをどう使う?

絶景カフェ。14階 神楽坂茶寮 で交差点を見下ろす

ショッピングや周遊に疲れたとき、ほっとカフェで一息つきたいもの。地下2~14階の商業施設には、地下2、3、8階を除きすべてのフロアにカフェがありレストラン(12、13階)も充実。スターバックスコーヒーやタリーズコーヒーなどの安心感ある定番カフェもありますが、おすすめは、14階にある「神楽坂 茶寮」。

画像: 絶景カフェ。14階 神楽坂茶寮 で交差点を見下ろす

SHIBUYA SKYへの直通エレベーターが発着する14階フロアにあり、落ち着いた雰囲気の店内では、渋谷を一望しながら厳選した茶葉で淹れたお茶や和をテーマにしたスイーツがいただけます。

画像: こだわりの抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶プリンと抹茶づくしの「saryoパフェ」/ドリンクセット-お抹茶・アルコールを除く- ¥1,400(税別)

こだわりの抹茶アイス、抹茶ゼリー、抹茶プリンと抹茶づくしの「saryoパフェ」/ドリンクセット-お抹茶・アルコールを除く- ¥1,400(税別)

神楽坂茶寮 渋谷スクランブルスクエア
住所渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア14階
電話番号03-6433-5751
営業時間10:00~23:00
定休日渋谷スクランブルスクエアに準ずる
webhttp://saryo.jp/

7階 Trueberry でヘルシースイーツを手軽に。

ヘルシーなスイーツを手軽に楽しみたいなら7階の「Trueberry(トゥルーベリー) 」へ。

画像: 7階 Trueberry でヘルシースイーツを手軽に。

色とりどりのスムージーや見た目もかわいいパフェ、季節のフルーツサンドウィッチまですべてヴィーガン仕様で用意され、素材を生かした甘みが体を芯から癒してくれます。ヘルシーなカフェは外国人にも喜ばれますね。

画像: 手前)季節のフルーツサンドウィッチ ¥680 、(左奥)ナチュラル・スムージー(ストロベリーゴジ) ¥800、(右奥)グラノーラパフェ(抹茶イチジク) M ¥1,350 ※全て税別

手前)季節のフルーツサンドウィッチ ¥680 、(左奥)ナチュラル・スムージー(ストロベリーゴジ) ¥800、(右奥)グラノーラパフェ(抹茶イチジク) M ¥1,350 ※全て税別

Trueberry 渋谷スクランブルスクエア店
住所渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 7階
電話番号03-4221-0244
営業時間10:00~21:00
定休日渋谷スクランブルスクエアに準ずる
webhttp://trueberry.jp/

リッチな空間で過ごすなら11階 TSUTAYA BOOKSTORE へ

一人でのんびり過ごしたい、あるいは商談に利用するならTSUTAYAの新業態、「SHARE LOUNGE」がおすすめ。

画像1: リッチな空間で過ごすなら11階 TSUTAYA BOOKSTORE へ

11階の「TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア」内にあるゆったりとしたラウンジ。有料となりますが専用アプリで席の予約、超高速Wi-Fi、フリードリンク&ナッツ、マガジンライブラリーが時間制で利用できます。眺めの良いモニター付き会議室(個室あり) は、海外からの来客時など重宝できそうです。席もゆったりしていて、落ち着いた雰囲気の中でのんびり過ごせます。

画像2: リッチな空間で過ごすなら11階 TSUTAYA BOOKSTORE へ
TSUTAYA BOOKSTORE 渋谷スクランブルスクエア
住所渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア11階
電話番号03-6451-1697
営業時間10:00~23:00(最終受付21:15)
定休日渋谷スクランブルスクエアに準ずる
webhttps://store.tsite.jp/tbs-shibuya-scsq/

他にもファッション、ライフスタイルグッズ、フードなど、あらゆるジャンルの最旬が揃う渋谷スクランブルスクエア。人や文化が混じり合う“シブヤ”を、世界に向けて発信する場所だからこそ、そこで何を見つけ、選び、体験するかは自分次第。まさにそんな新時代にピッタリの過ごし方ができる渋谷スクランブルスクエアで“自分らしく過ごせるシブヤ”を体感しましょう。

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