こんにちは、いつもJAL STAFF VOICEをご覧いただきありがとうございます。
琉球エアーコミューター(RAC)の野口です。
皆さまはRACが就航する日本最西端の島、与那国島を訪れたことはありますか?今回は、その与那国島を満喫する旅を、琉球エアーコミューターと高崎経済大学・小熊ゼミでまとめましたので、ご紹介します!
高崎経済大学の高橋、郷間、澁谷、松田です!
今回は、日本最西端の島、与那国島を満喫できるぐるっと周遊できるプランを2つご紹介します。
画像: 日本最西端の文化と自然を体験する、与那国島満喫プランをご紹介します!

琉球エアーコミューター〔企画部 (兼)乗員部付 客室乗務員〕 野口

坂道の多い与那国島ですが、島内の移動手段は、レンタカー、レンタサイクル、島内無料循環バスがあります。今回は、レンタカーを利用した与那国島のモデルコースを2つご紹介します!

日本の「最果て」を堪能するコース

感動がよみがえる!比川の海辺に佇むロケ地|Dr.コトー診療所 ロケ地

まずは、比川にあるドラマ「Dr.コトー診療所」のロケ地へ向かいます。
ドラマに登場したあの診療所が当時のまま残されており、建物を見るだけでもその情景がよみがえります。
作品を見ていない方でも大丈夫です。館内ではドラマの映像が上映されており、映像と見比べながら、このような場面で撮影されていたのかとワクワクすることができます!また、ドラマを見たことがある方は、印象に残っている場面をご自身で再現してみるのも思い出の一つになるのではないでしょうか。

画像1: 感動がよみがえる!比川の海辺に佇むロケ地|Dr.コトー診療所 ロケ地
画像2: 感動がよみがえる!比川の海辺に佇むロケ地|Dr.コトー診療所 ロケ地

〔お問い合わせ先〕Dr.コトー診療所 ロケ地

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国3027-1
営業時間9:00~18:00
電話0980-87-2888
定休日なし

島民に愛される名店|わかなそば

続いて、比川にある与那国そばの専門店「わかなそば」へ。店員さんが一人で運営しており、お客さまご自身で食器を運んだりする和気あいあいとした島民の温かさにも触れることができます。メニューは「わかなそば」のみ。じっくりと煮込まれた自家製豚骨スープに与那国島で作られている面とお肉を使用しており、スープの旨みとともに素材の味を感じることができ、ほっとする美味しさです!

画像: 島民に愛される名店|わかなそば

〔お問い合わせ先〕わかなそば

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国3083
営業時間11:30~14:00
電話番号0980-87-3338
定休日火曜

潜水船で行く!謎に満ちた海底地形(通称:海底遺跡)|海底遺跡探索船

次に、与那国島にある謎に満ちた場所に向かいます。島の南の海底には、巨大な階段状の岩肌があります。多くの研究者がこの遺跡を訪れていますが、自然にできたものなのか、人によって作られたものなのか、いまだ謎に包まれています。海底遺跡は観光船に乗って見ることができ、ここにしかない神秘的な世界観を体感できます!

画像1: 提供:一般社団法人与那国町観光協会

提供:一般社団法人与那国町観光協会

〔お問い合わせ先〕入船エンタープライズ

住所沖縄県八重山郡与那国町字与那国214
営業時間12:00(出航時間)
電話0980-87-2311
定休日お問い合わせください
web与那国観光WEB 公式サイト

日本で最後に沈む夕日を見に|日本最西端の岬「西崎(いりざき)」

最後は、日本の最西端の地・最後に沈む夕日が見える「西崎」に向かいます。西崎の「日本最西端の碑」と「夕日の見える丘」は記念撮影に最適な場所です!国境の島ならではの最果ての夕景をその目で体感してはいかがでしょうか。なお、旅の記念として、与那国空港の売店では「日本最西端の証」を発行してもらうことができます。(500円の発行料金がかかります。)

画像: 日本で最後に沈む夕日を見に|日本最西端の岬「西崎(いりざき)」

〔お問い合わせ先〕西崎

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国
電話0980-87-2402(与那国町観光協会)
web与那国観光WEB 公式サイト

島の恵みと文化を堪能するコース

ヨナグニウマとともに絶景を|東崎(あがりざき)

まずは、与那国島の最東端にある「東崎」に向かいます。東崎は、豊かな大自然が残る絶景スポットで、約100mの断崖絶壁からはコバルトブルーの海が見渡せ、岬の先端には青い空と海に映える白い「東崎灯台」が立っています。最大の魅力は、周囲の牧草地で島固有の在来馬「ヨナグニウマ」の放牧!小柄で温厚な馬たちが柵のない丘を自由に歩き回り、草をはむのどかな姿を間近で体感できます。また、早朝には美しい朝日の絶景が広がり、天気が良ければ遠くに西表島を望むこともできます。
※放牧されている牛や馬からは離れて観察してください。

画像: ヨナグニウマとともに絶景を|東崎(あがりざき)

〔お問い合わせ先〕東崎

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国
電話0980-87-2402(与那国町観光協会)
web与那国観光WEB 公式サイト

伝説と祈りの地を歩む|ティンダバナ

与那国島の中で一番大きな集落である祖納(そない)の端から坂道を上っていくと、ティンダバナの入り口に到着。遊歩道に沿って少し進んでいくと、まず目に飛び込んでくるのが「イヌガン」と呼ばれる巨岩の軒下空間。久米島から首里王府へ向かう貢納船が漂着し、生き残った女性と一匹の雄犬が暮らしたという犬祖伝説が息づく場所です。ゴツゴツとした琉球石灰岩の表面には、はるか昔に海の底にあった証であるサンゴや貝殻の化石模様が刻まれています。さらに歩みを進めていくと、標高85mの断崖上に立つ天然の展望台に到着。眼下には祖納集落が広がり、左手にはナンタ浜、その先には東シナ海が果てしなく続いています!

画像2: 提供:一般社団法人与那国町観光協会

提供:一般社団法人与那国町観光協会

〔お問い合わせ先〕ティンダバナ

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国
web与那国観光WEB 公式サイト

島の憩いの場でひと休み|手作りパン&カフェ パネス

次は、与那国島唯一のパン屋さん「パネス」に立ち寄ります。天井が高く開放感があり、木目調の温かみのある内装が印象的な店内です。ハンマーヘッドシャークパン、クリームたっぷりのザクザクロール、よなぐにカヌレは、素材の味が活かされているのが特徴!見た目もかわいらしく、味だけでなく見た目にも楽しむことができます!与那国島に訪れた際はぜひお立ち寄りください。

画像: 島の憩いの場でひと休み|手作りパン&カフェ パネス

〔お問い合わせ先〕手作りパン&カフェ パネス

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国312
営業時間10:30~18:00
電話050-3578-3608
定休日火曜・その他臨時休業あり

与那国島の歴史・文化が学べる|DiDi与那国交流館

続いて、与那国島の歴史と文化を体感できる「DiDi与那国交流館」に向かいます。

画像1: 与那国島の歴史・文化が学べる|DiDi与那国交流館
画像2: 与那国島の歴史・文化が学べる|DiDi与那国交流館

館名の「DiDi(ディディ)」は方言で「行こう!」を意味しており、館内は、台北との交流を学ぶ「風ラボ」、伝統芸能に触れる「唄ラボ」、独自の食文化を体験する「食ラボ」の3つのエリアで構成され、島の日常と本質に深く没入できる場所です。台北との海を越えた交流の歴史や、島特有の芸能・食文化をジオラマや展示で楽しく学ぶことができます!

〔お問い合わせ先〕DiDi与那国交流館

住所沖縄県八重山郡与那国町与那国1107
営業時間9:00~17:00
電話0980-87-2166
定休日日・月曜・祝日

最後に与那国島の方言でごあいさつ!!

与那国島の魅力をたっぷりと詰め込んだ旅のプラン、いかがでしたでしょうか。
琉球エアーコミューターでは、日本最西端の島・与那国島へ、沖縄(那覇)から毎日2往復、石垣から毎日3往復運航しております。詳細はJAL公式Webサイトをご確認ください。
最後まで読んでいただき、
あらーぐ ふがらっさー(与那国島の方言で「ありがとうございます」)
琉球エアーコミューターの機内で皆さまにお会いできる日を心よりお待ちしています!

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