阿蘇くまもと空港のお土産には、魅力があります。それもそのはず、熊本はおいしいものの宝庫。山を持ち、海があり、豊かな湧水があるうえに歴史もあります。悠久のときと、それに寄り添ってきた人の暮らしが育んだ極上グルメの数々を、JALスタッフが選びました。「誰かにあげたい」部門と「自分用にほしい」部門で計10品、ぜひご賞味ください。
画像1: JALスタッフが厳選!阿蘇くまもと空港が誇る絶品お土産10選

熊本を代表する銘菓のひとつ。香梅の「武者がえし」

「誰かにあげたい」部門 その1

画像: 5個入り918円(税込)~/販売元:お菓子の香梅

5個入り918円(税込)~/販売元:お菓子の香梅

軽やかなパイ生地に包まれたまろやかなあずき餡のバランスに加え、バターの香りが豊かに合わさる、全国にファンを持つ熊本銘菓です。加藤清正公が築いた難攻不落の名城・熊本城の石垣の名を冠した、文字通りの“手堅い”お土産。手軽さ、おいしさ、日持ちの長さ。高い人気を誇るひと品には、やっぱり理由がありました。

JALスタッフからひと言!
「毎回お土産の際にはこれを購入していますが、誰からもおいしいといわれます。また買ってこられるときは武者がえしが良いとリクエストされます」(グランドスタッフ・女性)

BLUE SKYなどで購入可能

70年以上の歴史を誇る老舗の“万能選手”。杉養蜂園の「果汁入りはちみつのゆず蜜」

「誰かにあげたい」部門 その2

画像: 500g入り1,620円(税込)/販売元:杉養蜂園

500g入り1,620円(税込)/販売元:杉養蜂園

全国に展開する杉養蜂園の起こりは1946年の熊本。杉養蜂園厳選のはちみつにゆずの果汁をブレンドしたゆず蜜は、爽やかなフレーバーが香ります。そして使い勝手バツグン。そのままお湯や炭酸で割ってもいいし、ヨーグルトやお酒と合わせるアイデアもお試しください。常備しておけばきっと重宝するはず。もらってうれしい大容量サイズもラインナップされており、喜ばれることうけあいです。

JALスタッフからひと言!
「ゆずの果汁ではちみつが甘すぎず、はちみつ独特の風味が苦手な人でも食べられます。以前、友人にプレゼントしたときに、ゆず茶の感覚で食べたらあまりのおいしさに自分でも注文したほどだったそうです。また、パンに塗って食べたらおいしいと新たな食べ方まで教えてくれました。私にとっての新発見でした」(グランドスタッフ・女性)

あそーらサテライト店で購入可能

優しい甘さが心に染みる、お手軽お土産。「黒糖ドーナツ棒」

「誰かにあげたい」部門 その3

黒糖のまろやかな甘みに包まれた、サックリとしたクッキー生地のコントラストが絶妙。ついつい伸びる手が止まらなくなってしまう定番のお土産は、パッケージもバリエーション豊か。こちらは定番のくまモンデザインです。個包装になっているので、職場などで配るのにもぴったりです。

JALスタッフからひと言!
「しっかりと中まで黒糖が染みこんでいておいしいです! 期間限定で塩味やキャラメル、リンゴ味などもあるので、探してみてください」(グランドスタッフ・女性)

BLUE SKYなどで購入可能

熊本で愛されて60年を誇る大人の味。SWISSの「リキュールマロン」

「誰かにあげたい」部門 その4

画像: 5個入り1,950円(税込)/販売元:SWISS

5個入り1,950円(税込)/販売元:SWISS

たっぷりと洋酒を含ませたリキュールケーキにマロンクリームがサンドされた大人の味は、熊本で古くから愛されてきたスイーツなのだとか。なんと1962年の創業から変わらぬ味。ダイスカットされた熊本県産渋皮栗がちりばめられており、食感のアクセントとともにリッチな雰囲気を醸し出しています。違いのわかる大人向けのお土産に、ぜひ。

JALスタッフからひと言!
「リキュールが入っているのでお好みもあるかと思いますが、大人な味わいの昔ながらのスタンダードなケーキ。先日、テレビで芸能人の差し入れNo.1になっていましたよ」(空港スタッフ・女性)

旬彩館などで購入可能

さつまいもたっぷりでダイナミックな伝統おやつ「いきなり団子」

「誰かにあげたい」部門 その5

画像: 「誰かにあげたい」部門 その5

小麦粉の生地にダイナミックに角切りされたサツマイモと粒あんが入った、風味豊かな熊本おやつの定番。“いきなり”とは熊本弁で「手軽」「簡単」といった意味。急な来客でもすぐにお出しできることから名付けられたという説があります。様々な菓子店やメーカーが工夫を凝らして作っており、味わいのバリエーションも様々。好みを探してお土産にするのもまた一興です。

JALスタッフからひと言!
「あんことお芋で、ボリュームがあっておいしい! オススメです」(グランドスタッフ・女性)

空港内お土産各店で購入可能

新鮮で濃厚な味を空港で。実はバラエティ豊かな「馬刺し」

「自分用にほしい」部門 その1

画像: 「自分用にほしい」部門 その1

加藤清正公が好んで食べたことが、熊本で馬刺しが好まれるようになったルーツといわれています。阿蘇くまもと空港にも豊富なラインナップが並び、メーカーもさまざま。本場の馬刺しはひと味違います。クセがなく、赤身やトロ、たてがみなど、部位ごとの味わいの違いを楽しむのも一興です。ご自分へのお土産にいかがでしょうか。

JALスタッフからひと言!
「柔らかくて、甘辛いしょうゆでいただくとたまりません。焼酎にぴったりです」(整備士・男性)

空港内お土産各店で購入可能

注目を集める熊本ならではのヘルシー麺料理「太平燕(たいぴーえん)」

「自分用にほしい」部門 その2

画像: 1,620円(税込)/販売元:富喜製麺所

1,620円(税込)/販売元:富喜製麺所

太平燕(たいぴーえん)とは、日本でアレンジされた中華料理で、熊本の名物料理のひとつです。春雨を使うことから、ヘルシーな麺料理として近年注目を集めています。発祥の店として知られる「会楽園」の太平燕は、お土産として購入できます。サッパリとした風味を持つ滋味深い味わいのスープと、ツルっとした春雨がよく合います。熊本が誇る名店の味を、ご家庭で。

JALスタッフからひと言!
「県外ではなかなか食べられないため、ついつい買って帰ります」(グランドスタッフ・女性)

旬彩館などで購入可能

しめ鯖とかまぼこの好相性に驚く「〆蒲(しめかま)」

「自分用にほしい」部門 その3

画像: 1,037円(税込)/販売元:ふくとく

1,037円(税込)/販売元:ふくとく

かまぼこの上にしめ鯖が載った珍味は、知る人ぞ知る逸品。しめ鯖の酸味と旨みにかまぼこのプリッと滑らかな口当たりがよくマッチし、ついついお酒が進みます。おかずとしても高いポテンシャルといえます。聞けば職人さんがひとつずつ作る希少品。手間ひまに見合うおいしさを、ご自宅でご堪能ください。

JALスタッフからひと言!
「県外では珍しく、熊本の居酒屋さんでもたまにしか置いていない絶品です」(グランドスタッフ・女性)

BLUE SKYなどで購入可能

ツンとくる辛みと豊かな風味に舌つづみ。ふくとくの「からし蓮根」

「自分用にほしい」部門 その4

画像: 648円(税込)/販売元:ふくとく

648円(税込)/販売元:ふくとく

熊本の王道おつまみのひとつといえば、からし蓮根。シャリッとした食感のなかに、塩気の効いたからしが。鼻からツンと抜ける香りと辛みは、クセになる魅力を備えています。色づけに天然ウコンを使い、丁寧に仕上げたふくとくのからし蓮根は、揚げたてが空港に並びます。

JALスタッフからひと言!
「お酒は飲みませんが、それでも食べたくなる一品です」(グランドスタッフ・女性)

BLUE SKYなどで購入可能

食感と甘みの競演。優しいコントラストの「陣太鼓」

「自分用にほしい」部門 その5

画像: 4個入り864円~(税込)/販売元:お菓子の香梅

4個入り864円~(税込)/販売元:お菓子の香梅

カマンベールチーズのような包みに入っているのは、小ぶりな羊羹。瑞々しい口当たりのなかには、やわらかな求肥(ぎゅうひ)が入っており、優しい食感が楽しめます。最高級の大納言小豆を甘さ控えめに炊き上げ、まさに上質な和菓子という仕立て。お土産の定番として知られていますが、自宅用に買って帰るスタッフがいることにも納得です。

JALスタッフからひと言!
「おいしくて、大好物です!」(グランドスタッフ・女性)

BLUE SKYなどで購入可能

九州にうまいものあり。なかでも全国有数の水質を誇るとされる熊本は、九州のなかでも屈指のグルメ県として知られています。そして阿蘇くまもと空港は、それらが一堂に会する場所です。お立ちよりの際は、どうかくれぐれもお買い忘れのないよう、ご注意ください。

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