仕事や予定に追われる日々のなかで、せっかくの休みもなんとなく過ぎてしまう…。そんなときこそ、少し遠くへ出かけて気分を切り替えてみませんか?
25歳以下限定のJAL国内線運賃「スカイメイト」なら、思い立った当日に飛行機旅を選ぶこともできます。白い砂浜、動物との出合い、海を望む足湯や市場グルメなど、短いオフでもリフレッシュできる南紀白浜旅へご案内します!

※価格は税込み表記です。
※2026年8月時点の情報です。

南紀白浜空港|飛行機なら、リゾート旅はもっと近い

画像: 南紀白浜空港|飛行機なら、リゾート旅はもっと近い

南紀白浜旅の始まりは、「南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港)」から。南紀白浜は、関西エリアから特急などでアクセスできる一方、移動時間はやや長め。しかし、飛行機であれば羽田空港から約1時間。だからこそ、短い休みでリフレッシュしたいときには、飛行機で向かうという選択肢がおすすめです!

さらに、当日の空席状況次第でおトクに飛行機を利用できるJALの25歳以下向け運賃「スカイメイト」を組み合わせれば、南紀白浜へのリゾート旅はもっと身近になります。

飛行機を降りたら、海や絶景、グルメを楽しめる観光スポットはすぐそこ。空港や主要観光スポットを繋ぐ路線バスを利用できるため、レンタカーなしでもすぐに観光スポットにアクセスできるのもうれしいポイントです。

南紀白浜空港(熊野白浜リゾート空港)

住所和歌山県西牟婁郡白浜町才野1622-125
電話0739-43-0095(株式会社 南紀白浜エアポート)
ターミナルビルの開館時間8:00〜18:45(運航状況により変更となる場合があります)
定休日なし
web熊野白浜リゾート空港 公式サイト

スカイメイト

バスまたはタクシーで約10分

とれとれ市場|南紀白浜の“おいしい”をまとめて味わう

まずは、空腹を満たしに「とれとれ市場」へ。海鮮をはじめ、ご当地感のある食事やお土産がそろう、白浜観光の定番スポットです。

画像: とれとれ市場|南紀白浜の“おいしい”をまとめて味わう

市場の魅力は、食べたいものを自分で選びながら楽しめるところ。その場でさばいたホタテ(1個500円)を味わえるコーナーもあり、気になる海鮮を見つけて少しずつ食べ歩くような楽しみ方ができます。友人と訪れるなら、それぞれ気になるものを選んでシェアするのもおすすめ!

さらに、お食事処では好きなおかずを選んで、自分好みの定食のように楽しむこともできます。「海鮮をしっかり食べたい」「いろいろなものを少しずつ味わいたい」など、その日の気分に合わせて食事を組み立てられるのがうれしいポイント。

短い旅では、食事場所やお土産選びに迷う時間を減らせるのも大切。とれとれ市場なら、南紀白浜らしい“おいしい”を一度に楽しめるうえ、旅先ならではのにぎわいも味わえます。食べ歩き感覚で楽しめる市場時間は、ノープラン旅の満足度をぐっと高めてくれること間違いなし!

とれとれ市場

住所和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2521
電話0739-42-1010
営業時間8:30〜18:30(食事L.O.17:30)
定休日不定休
webとれとれ市場 公式サイト

バスまたはタクシーで約15分

白良浜|白い砂浜と青い海で、リゾート気分を一気に上げる

画像: 白良浜|白い砂浜と青い海で、リゾート気分を一気に上げる

お腹を満たしたところで、南紀白浜を象徴するビーチ「白良浜」へお散歩。白い砂浜と青い海が広がる景色は、まさにリゾート旅のハイライトです。

白良浜の魅力は、特別な準備をしなくてもリゾート感を味わえるところ。砂浜を散歩したり、海を背景に写真を撮ったり、波の音を聞きながら少し立ち止まったり。海辺を歩くだけで、日常からふっと離れたような気分になれるはずです。

白良浜

住所和歌山県西牟婁郡白浜町864
電話0739-43-6588(白浜町 観光課)
web白良浜(南紀白浜観光協会 公式サイト)

バスで約10分、または徒歩で約20分

SHIRAHAMA KEY TERRACE|海を眺めて、日帰りリゾート気分に浸る

有名観光地を巡ったあとは、「SHIRAHAMA KEY TERRACE」で少しペースを落とします。特に立ち寄りたいのが、海を望む「インフィニティ足湯」。目の前に広がる海を眺めながら足を浸せば、歩き回った体が少しずつほぐれていくよう。予定を詰め込みすぎず、ただ景色を見ながらぼんやりする時間をつくることで、南紀白浜らしいリフレッシュタイムを過ごせます。

館内のkukulu SHOPでは、旅先で持ち帰りたくなるアイテム探しも楽しめます。和歌山土産といえば!な梅干しをはじめ、SHIRAHAMA KEY TERRACEオリジナルの和歌山土産をゲットできます。

さらに「白浜海中展望塔」では、海の中へ! 白良浜で見た明るい海、三段壁で感じた迫力ある海とはまた違う、静かな海の表情に触れられるのも魅力です。

画像: SHIRAHAMA KEY TERRACE|海を眺めて、日帰りリゾート気分に浸る

日帰りでふらりと立ち寄れるのはもちろん、時間に余裕があるなら施設内の「SHIRAHAMA KEY TERRACE HOTEL SEAMORE」に宿泊して、海辺のリゾートステイを楽しむのもおすすめ! 波音や夕景に包まれて過ごせば、短い旅でもしっかり気分を切り替えられそうです。

SHIRAHAMA KEY TERRACE

住所和歌山県西牟婁郡白浜町1821
電話0739-43-1000
営業時間インフィニティ足湯 7:00〜23:00
kukulu SHOP 7:00〜22:00
白浜海中展望塔 9:00〜16:30(最終入場16:00)
webSHIRAHAMA KEY TERRACE 公式サイト

バスで約10分、または徒歩で約20分

三段壁エリア|洞窟、崖カフェ、さんだん通りで自然を体感

画像: 三段壁エリア|洞窟、崖カフェ、さんだん通りで自然を体感

次の日は、旅の空気をがらりと変えるような場所へ!「三段壁」で出合えるのは、穏やかなリゾートの海とは違う、力強い南紀白浜の景色です。

切り立った断崖の先に広がる海を前にすると、スマートフォンを見ていた時間や、日常の細かな予定を少し忘れられるはず。何かを“する”というより、自然のスケールに圧倒されながら、ただ景色を眺める。そんな時間も、南紀白浜らしいリフレッシュの一つです。

そして「三段壁洞窟」では、岩肌に囲まれた空間に波が打ち寄せる様子を間近に感じられます。少しひんやりとした空気や、洞窟内に響く波音は、普段の生活ではなかなか味わえない感覚。白良浜で感じた開放感とはまた違う、自然の奥深さに触れられるスポットです。

周辺には、断崖の景色を眺めながら過ごせる「崖cafe」や、食べ歩き・お土産探しを楽しめる「さんだん通り」もあります。迫力ある自然に触れたあと、カフェでひと息ついたり、気になるお店をのぞいたり。緊張感のある景色と、ゆるやかな寄り道のバランスがあるからこそ、三段壁エリアは旅の後半にちょうどいいアクセントになります。

三段壁

住所和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
電話0739-43-6588(白浜町観光課)
料金無料

三段壁洞窟・崖cafe

住所和歌山県西牟婁郡白浜町2927-52
電話0739-42-4495
営業時間三段壁洞窟 8:00〜17:00(最終入場16:50)
崖cafe 9:00〜17:00(L.O.16:50)
定休日年中無休(臨時休館の場合あり)
料金〈三段壁洞窟〉大人(中学生以上)1,500円、小人(小学生)750円、小学生未満 無料
web三段壁洞窟 公式サイト

バスまたはタクシーで約10分

MUYA|カフェとアパレルで、旅先の余韻を楽しむ

画像1: MUYA|カフェとアパレルで、旅先の余韻を楽しむ

続いては、カフェとアパレルを楽しめる「MUYA」へ。観光スポットを次々に巡るだけではなく、少し静かな場所でひと息つく時間を過ごします。

画像2: MUYA|カフェとアパレルで、旅先の余韻を楽しむ

店内に入ると、余白のあるインテリアとやわらかな光に包まれ、一気に別世界に来たような雰囲気に。海辺の明るい景色から少しトーンを変えて、自分のペースに戻れるような心地よさがあります。抜け感のある空間で過ごす時間は、旅の途中のリフレッシュにもぴったりです。

カフェで味わいたいのは、涼やかな見た目のクリームソーダ(700円)。淡いグリーンのグラデーションにアイスクリームと赤いチェリーがのった姿は、思わず写真に残したくなる爽やかさ。海を歩いたあとに、ゆっくり冷たいドリンクを味わう時間は至福です!

2階では衣類の販売もあり、旅先で自分らしい一着に出合えるかもしれません。オーナーご夫妻の穏やかな空気感も含めて、観光名所とはまた違う南紀白浜の魅力に触れられる場所。旅の流れに、感度の高い寄り道を加えてみてください。

MUYA

住所和歌山県西牟婁郡白浜町1946
営業時間金〜月曜 12:00〜17:00
定休日火・水・木曜(季節により異なります)
webMUYA 公式サイト
Instagram@_ muya __

バスまたはタクシーで約20分

アドベンチャーワールド|動物との出合いが、旅の終わりを特別にする

旅の最後は、空港近くにある「アドベンチャーワールド」で締めます。南紀白浜を代表するスポットの一つで、童心にかえって遊びましょう。

画像: アドベンチャーワールドは国内唯一の10種類約500羽のペンギンが暮らしており、さまざまな種類のペンギンに出合えるのが魅力です

アドベンチャーワールドは国内唯一の10種類約500羽のペンギンが暮らしており、さまざまな種類のペンギンに出合えるのが魅力です

なかでも注目したいのが、たくさんのペンギンたちに出合えるエリア。群れで寄り添う姿や、よちよち歩く姿、水の中をすいすい泳ぐ姿は、眺めているだけで頬がゆるむかわいらしさ! 忙しい毎日のなかで少し張りつめていた気持ちも、ペンギンたちのマイペースな姿を見ているうちに、ふっとほどけていくはずです。

時間が合えば、マリンライブ「Always Together」もチェックしたいところ。イルカたちのダイナミックなジャンプはもちろん、トレーナーとの息の合った動きや、会場全体を包み込む一体感に、気づけばぐっと引き込まれているはずです。旅先で思いがけず心を動かされる時間があると、その旅の思い出も濃くなるでしょう。

さらに、アフリカゾウにおやつをあたえる体験にも注目。大きな体を間近に感じながら過ごす時間は、写真で見るだけでは伝わらない迫力があります。

かわいらしさに癒やされ、ライブに心が動き、動物との距離を近く感じる。空港が近いので、フライトの時間まで悠々と非日常を満喫しましょう。

アドベンチャーワールド

住所和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2399
電話0570-06-4481(代表)
営業時間10:00〜17:00(日により異なります)
定休日日により異なります
webアドベンチャーワールド 公式サイト

スカイメイトを利用して、気負わないリフレッシュ旅へ出かけよう!

南紀白浜には、日常から少し離れて過ごせる時間が詰まっています。行き先を細かく決め込みすぎなくても、その日の気分に合わせて楽しみ方を選べるのも魅力です。

25歳以下なら、JALのスカイメイトを利用することで、南紀白浜への飛行機旅もぐっと身近に! せっかくのお休み、気負わず行けるリゾート・南紀白浜へ気持ちを切り替えに行きませんか?

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