画像1: 辰年に龍神さまに会いに行く!奈良県宇陀市で人生を好転させる旅!

日本航空〔西日本支社〕 日高

皆さま、こんにちは。JALふるさとアンバサダー(西日本支社)の日高です。
かつては都があり歴史の舞台となった奈良県といえば、大仏や鹿・神社仏閣を連想されることが多いと思いますが、龍神さまが棲む街があることをご存じでしょうか。

画像2: 辰年に龍神さまに会いに行く!奈良県宇陀市で人生を好転させる旅!

昇り龍は人生が大きく好転し、最強の幸運を運ぶとも言われています。
また、2024年の辰年は12支の中で唯一架空の動物でありながら、干支を浸透させるために幸せをもたらすものとして選ばれたとも言われています。最強の辰の年、龍神さまに会って幸運にあやかりませんか。
今回のStaff VoiceではJAL CAおすすめ奈良県宇陀市「龍のスポットめぐり」をご紹介いたします。アンバサダーの上杉とともに龍の棲む街に行って参りましたが、龍神さまには会えたのでしょうか。

長い歴史を感じる空間 水の神さま「室生龍穴神社」

はじめに訪れたのは日本3大龍穴のひとつ、知る人ぞ知る最強の幸運スポットの龍穴神社です。バスをご利用の際は、「室生龍穴神社」行バスで向かっていただけます。今回は龍穴神社からのルートをご紹介します。

画像1: 長い歴史を感じる空間 水の神さま「室生龍穴神社」

入口から感じる長い歴史と澄んだ空気。両側に凛とたたずむ巨大な2本の杉は樹齢600年以上と言われています。

建立時期が不明なほど古くからあるためか、いざ鳥居をくぐると龍の息吹を感じられるような圧倒的な厳かさがありました。
雨を司る神、高龗神(たかおかみのかみ)を祭神としています。平安時代前期以降、朝廷から祈雨神として信仰されるようになりました。

入ってすぐ右手にある縁結びのスポットも探してみてください。古くから連理の杉あるいは夫婦杉といわれる杉があります。その形状から夫婦和合・家庭円満ひいては家運隆昌の神が鎮まるところとして衆庶の信仰を集めています。

画像2: 長い歴史を感じる空間 水の神さま「室生龍穴神社」

龍穴神社から国道沿いを徒歩約15~20分。龍穴神社の上流にある「妙吉祥龍穴」の入り口が見えてきます。時間が止まっているかのような空間に一歩ずつ進んでいくような感覚でした。昔から雨乞いの神事はここで行われたと言い伝えられているそうです。
龍神が棲むと伝わる洞穴は吸い込まれそうなパワーを感じました。

画像3: 長い歴史を感じる空間 水の神さま「室生龍穴神社」

龍穴神社のそばを流れる室生川は別名「ホタル川」とも言われています。6月頃には無数のホタルが飛び交う、都会ではめったにない絶景に出会えるそうです。

室生龍穴神社

住所奈良県宇陀市室生1297
Tel0745-82-2457(宇陀市観光課)
営業時間8:30~17:15(土日祝除く)

季節ごとに表情を変える 女人高野「室生寺」

龍穴神社から西へ歩くこと約10分。
かつては竜王寺と呼ばれていた室生寺をご紹介します。古くから女性の参拝を受け入れていたことから「女人高野」とも呼ばれています。

画像1: 季節ごとに表情を変える 女人高野「室生寺」

室生寺では春にはしゃくなげが咲き誇り、秋には紅葉が色づきます。冬には雪をかぶった五重の塔を見ることができる場合もあり、季節ごとに自然の美しさを感じられます。
特に五重の塔に龍が映し出されるライトアップは見どころで、大勢の人が訪れます。臨時バスも運行されますのでぜひ一度お越しいただき、夜空に映える五重の塔をご覧ください。
「室生寺紅葉ライトアップ」
11月の毎週土日祝日および11月24日(金)17:00~20:00(受け付け19:30まで)

画像2: 季節ごとに表情を変える 女人高野「室生寺」

室生寺

住所奈良県宇陀市室生78
Tel0745-93-2003
営業時間8:30~17:00(12月1日~3月31日は9:00~16:00)
定休日なし

古き良き 明治4年創業の老舗料理旅館「橋本屋」

室生寺においでになる際は橋本屋で昼食を召し上がっていただくことをお勧めします。明治4年創業の情緒溢れる建物でいただく山菜料理。

画像1: 古き良き 明治4年創業の老舗料理旅館「橋本屋」

お写真手前は1日20食限定の女性向けスペシャルランチです。栄養成分豊富な自然食材を使い、少しずつ多くの種類を食べられるよう考えてくださったお食事です。
橋の近くのお店ということで橋本屋と名付けられたそうです。
秋には室生寺の紅葉を見ながらお食事を召し上がっていただけるお部屋もあり、どこかなつかしさを感じる店内はとても落ち着きました。

画像2: 古き良き 明治4年創業の老舗料理旅館「橋本屋」

自然の恵みと古き良き日本を感じる空間。心にも体にも優しく満たされるひと時をお過ごしください。

画像3: 古き良き 明治4年創業の老舗料理旅館「橋本屋」

橋本屋

住所奈良県宇陀市室生800
Tel0745-93-2056
営業時間10:00~16:00
定休日不定休

吸い込まれそうなパワーみなぎる 碧の絶景「深谷龍鎮渓谷」

室生湖に注ぐ深谷川。古くから地域の人々の生活と密接に関わり守られてきた清澄な水、「やまとの水」が流れる龍鎮渓谷。その透明度は高く、陽が当たると美しいエメラルドグリーンの景色が広がります。

画像: 吸い込まれそうなパワーみなぎる 碧の絶景「深谷龍鎮渓谷」

渓谷には龍神が棲むと言われる「龍鎮の滝」や龍神を祀る「龍鎮神社」などがございます。渓谷にひっそりと立つ鳥居は神秘的で、きれいな空気と水の音に心が落ち着きます。隠れた秘境にもぜひ足を運んでください。

深谷龍鎮渓谷

住所奈良県宇陀市榛原荷阪
Tel0745-82-2457(宇陀市観光課)
営業時間8:30~17:15(土日祝除く)

フォトスポット 大空を映し出す鏡池「龍王ヶ渕」

画像1: フォトスポット 大空を映し出す鏡池「龍王ヶ渕」

雲を映し出す鏡池に感動しました。撮影する位置や角度によって何とおりもの写真が撮れ、思わず何枚も撮影してしまいました。
こちらはお昼過ぎ頃の写真ですが、より綺麗なショットを撮るには、早朝の無風の時間帯が最適だそうです。

池のほとりの椅子に腰かけて、ゆっくりとお茶を飲みながら過ごされている方もいらっしゃいました。

龍神雲を見つけるといいことがあると聞き、探してみると龍の雲を見つけました。いかがでしょう、天にのぼる龍にみえませんか?

画像2: フォトスポット 大空を映し出す鏡池「龍王ヶ渕」

鏡池に龍神雲を映して撮影ができるとさらにいいことがあるかもしれません。

池のそばにある堀越神社は雨をもたらす女神としても信仰され、「浦島太郎」の乙姫さまのモデルとなったとも言われています。海にすむ乙姫さまが本来出会うことのなかった山の神と結ばれたということから良縁や縁結び、恋愛成就のご利益もあるそうです。

車でお越しの方は細い道が続きますので対向車にご注意の上向かっていただけますと駐車場がございます。ウェルネスシティの宇陀市、「室生口大野駅」より約1時間30分のハイキングコースもおすすめです。

龍王ヶ渕

住所奈良県宇陀市室生向渕
営業時間24時間営業

神秘を感じる旅はいかがでしたでしょうか。
都心から電車に揺られること約1時間。車窓に広がる緑豊かな景色を眺めていると、日々の疲れも癒されます。

日帰りではなく、癒しの自然空間でぜひごゆっくりとお過ごしください。
奈良県下最高のアルカリ泉質の美人の湯や宇陀産大和当帰の薬湯が好評の日帰り温泉「あきののゆ」を堪能した後、大自然を味わえる古民家リノベーション施設への宿泊プランもおすすめです。

幸運をもたらす龍神さまが皆さまをお待ちしております。
2024年辰年は龍のご利益を願い、奈良県宇陀市を訪れてみてください。

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