画像1: 冬のぶらり旅をご提案 尾張・犬山と知多・日間賀島の旅

JALふるさと応援隊〔愛知県〕 小川・小林

こんにちは。JALふるさと応援隊〔愛知県〕です。
10月の「奥三河」に続き、愛知県の風情ある地域を皆さまにお伝えします。
今回は名古屋駅を起点に、あいにくの天気でも十分楽しめる場所を1日ずつ散策しました。

河和港から高速船に揺られること20分、一周5.5km程、人口はおよそ1,800人の漁業と観光の島、日間賀島。タコとフグが有名で、「多幸(タコ)の島、福(フグ)の島」として親しまれています。豊富な魚介類はもちろん、風光明媚な土地に点在するフォトスポットも人気です。美食と美景、人のあたたかさに溢れた日間賀島の魅力をお伝えします!!

かねと商店 ~タコの干物づくりを体験~

干しダコは、お正月に大漁と安全を願ってお供えものとするため、10月~12月にかけて島の家々で作られます。西港にあり大小さまざまなタコの干物が並ぶかねと商店では、干物づくりを体験できます。体験時間は約30分で、作業の流れは、タコの内臓を取り、半分に切り開いた後、水洗いをしてタレにつけて干す、というものです。先生のお手本を見ていると簡単そうに見えましたが、実際にやってみると難しいです。特にタコを切り開くとき、水かきを切ってしまうと綺麗に足が開かず干物の形にならないので、かなり神経を集中させました。また、タコにつける秘伝のタレはそれだけで食欲がそそられる良い香りで、完成が待ち遠しいです。完成品はそのまま焼いたり、タコめしにしたりして楽しむことができます。

【お問合せ先】かねと商店

住所愛知県知多郡南知多町大字日間賀島北登立17-17
URLhttp://www.kaneto-shouten.com/

日間賀観光ホテル ~旬のふぐ料理を堪能~

画像: 日間賀観光ホテル ~旬のふぐ料理を堪能~

開放的なオーシャンビューが目の前に広がる日間賀観光ホテルでは、絶品のふぐ・たこを堪能できます。ふぐは10月~3月までの日間賀島の名物料理で、身が瑞々しく柔らかい食感の「初ふぐ」にはじまり、寒くなるにつれ脂がのってきます。てっさ(ふぐのお刺身)・てっちり(ふぐのお鍋)・魚醤焼きなど、多彩なふぐの味わいや食感を楽しむことができます。どのお料理も絶品でしたが、原材料はカタクチイワシと食塩のみという魚醤に漬けて炭火で焼いた魚醤焼きは、香ばしい香りと肉厚でジューシーなふぐの味わいが絶品で、思わずため息が出てしまうほどでした。また、名物のたこの丸茹では、瑞々しくプリプリで、そのまま食べてもたこ本来のしっかりとした旨味が感じられ、大満足・幸せなひと時でした。

【お問合せ先】日間賀観光ホテル

住所愛知県知多郡南知多町日間賀島下海59
URLhttps://www.himakakankou-hotel.co.jp/

日間賀島散策 ~島のフォトスポットを見つけましょう~

画像1: 日間賀島散策 ~島のフォトスポットを見つけましょう~

【お問合せ先】日間賀島駐在所

住所愛知県知多郡南知多町日間賀島浪太79-4

【お問合せ先】恋人のブランコ

住所愛知県知多郡南知多町日間賀島北地72
画像2: 日間賀島散策 ~島のフォトスポットを見つけましょう~

【お問合せ先】タイルロード

住所愛知県知多郡南知多町日間賀島龍海

島内は道草しながらゆっくり歩いてもおよそ2時間で一周できます。西港・東港それぞれにいるタコのモニュメントに歓迎され島内を散策すると、タコのマンホールやタコをモチーフとした駐在所など、あちらこちらにタコが出現!ぜひどんなタコがいるか探しながら散策をお楽しみください。ほかにも「たこ阿弥陀」が祀られ、良縁のご利益がある安楽寺、島の小学生が卒業記念に作成した作品が並んだタイルロードなど見どころ満載です。中でもサンライズビーチの高台にある「恋人のブランコ」は列ができるほど人気のフォトスポットで、丸太で作ったブランコに乗ってみると、目の前には海がひらけ、空へと飛び出していくかのような爽快感が味わえます。当日はあいにくの天気でしたので、必ず再訪したいと思います。

【お問合せ先】日間賀島観光ナビ

今回は徒歩と公共交通機関で巡る愛知県の旅をお届けしました。愛知県は陸も海もあり、実は観光スポットがたくさんあります。季節ごとに異なる風景、発見がある愛知県に、ぜひ遊びに来てくださいね。

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