画像1: 熊本 玉名で「ゆる旅」いかがですか?

日本航空 熊本支店

皆さま こんにちは。

さて今回は熊本支店より熊本県玉名市のご紹介をいたします。

玉名市は県北部の菊池川河口に広がり、古くから港町・商人の町として栄えた温泉もある街で、阿蘇くまもと空港から車で約1時間30分の場所にあります。

玉名市の高瀬地区が人気のスポットで、かつて水運を利用し繁栄した時代の面影が残る風情のある古き良き商家や眼鏡橋が点在するレトロ感のあるエリアです。

商店街の一角にある「荒木直平商店」は、明治3年創業の老舗お酢屋さんで「髙瀬の誉 飲む酢」が人気。飲む酢は季節の果物を使った優しい風味でカラフルなお酢です。お湯や水で割って飲んだり、ヨーグルトにかけたり、いろいろな味わい方ができる一品。季節によりラインナップも変わりますが、お好みの味を見つけてみてはいかがでしょうか。

また、髙瀬のまちあるきにはガイドツアー「うろんころん髙瀬あきないめぐり」がオススメ。ツアーはガイドブックに載っていない小さな発見が満載です。

※「うろんころん」とは玉名の方言で「ぶらり歩く」という意味。

【お問合せ先】荒木直平商店

住所荒木直平商店 玉名市高瀬234
電話(0968)72-2003

「高瀬船着場跡」は江戸時代、高瀬に集めた年貢米を大坂方面へ積み出していた場所で、日本人初のオリンピック選手であり、玉名市名誉市民である金栗四三が主人公の一人となった大河ドラマ「いだてん」の撮影も行われました。また高瀬地区から車で約15分の小田地区にある「金栗四三翁住家・資料館」は、金栗が熊本に戻ってから晩年を過ごした住家です。日向ぼっこをしていた縁側や、冷水浴に使っていた手押しポンプなどが残り、玉名での暮らしぶりを感じることができます。

【お問合せ先】高瀬船着場跡

住所玉名市永徳寺414番地15地先

【お問合せ先】金栗四三翁住家・資料館

住所玉名市上小田600

玉名市には小天温泉と玉名温泉の二つの魅力的な温泉があります。

小天温泉は夏目漱石の名作「草枕」の舞台となった処で、「草枕温泉てんすい」の露天風呂から有明海の対岸に、雲仙普賢岳の絶景が望めます。

一方で人気の玉名温泉は1300年余りの歴史があり、美肌の湯といわれ、その中でも「つかさの湯」は西日本最大級の源泉かけ流しの湯で、バラエティに富んだ大浴場にはドライサウナやスティームサウナもあり、女性には塩サウナもあります。広々とした温泉でリラックスし日常の疲れがのんびりゆっくりと癒されます。

その他にも家族風呂(10室3タイプ)があり、大浴場とは違ったリッチな気分で癒しの空間を独り占めできます。

【お問合せ先】玉名温泉 つかさの湯

住所玉名市立願寺656-1

玉名のご当地グルメといえば「玉名ラーメン」です。玉名ラーメンはたっぷりの豚骨からとった濃厚なスープで、こってりして見えますが深いコクとあっさりしたあと味で女性にも人気があります。ストレートの中細麺とこだわりのスープとの相性が抜群です。また、店員さんが焦がしニンニクを入れますかと聞かれますので、お好みに合わせて焦がしニンニクを入れてご賞味ください。

玉名ラーメン

最後に秋のお祭りをご紹介いたします。例年11月23日勤労感謝の日に「玉名大俵まつり」という全国でも珍しいお祭が開催されています。お祭のメインイベントは「大俵ころがし」で、大俵の大きさは直径2.5m、横幅4m、重さ1トンもの巨大な俵をチームで転がし、そのタイムを競うものです。「小俵ころがし」のイベントもあり、子供から大人まで色々な衣装で行う俵ころがしは迫力満点で会場は熱気に包まれます。残念ながら今年はコロナウイルス感染拡大によりイベントは中止、関係者による非公開の「神事」のみが行われることになりましたが、来年はイベントも開催される予定です。

【お問合せ先】玉名大俵まつり実行委員会(玉名市役所ふるさとセールス課内)

営業時間(0968)73-2222

玉名市に出かけ、日頃の喧騒を忘れてゆっくり心と体を癒してみませんか。

【お問合せ先】(一社)玉名観光協会

住所熊本県玉名市両迫間308(JR新玉名駅構内) 観光ほっとプラザたまララ内
電話(0968)72-5313
営業時間営業(通常)時間:9時~19時

熊本県北部観光WEBサイト「たまララ」
玉名市公式観光案内WEBサイト「タマてバコ」

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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