ポリネシア文化センター (Polynesia Cultural Center)のモニターツアーに参加しました。
画像1: 現地スタッフが体験!~ポリネシア文化センター~

JALPAKハワイ Atsushi

画像2: 現地スタッフが体験!~ポリネシア文化センター~

今回のモニターツアーは、ディナーショーとイブニングショーをメインにした特別ツアーです。
「Alii Luau Onipaa - A Celebration of Queen Likiuokalani」(Dinner Show)
「HA : Breath of Life」(Evening Show)

目的地のPolynesia Cultural Centerへ到着後、業界向けにショーの見どころや制作に至った背景などの紹介がありました。また、「Super Ambassador Luau Package」という種類のツアーに組み込まれているバックヤード見学も実施されました。

画像: 〔昼間のパシフィックシアター〕

〔昼間のパシフィックシアター〕

ショーのフィナーレで登場するファイヤーナイフダンスについての説明には驚きました。ファイヤーナイフダンスには勿論ナイフを燃やす燃料(説明では「ケロシン」と云う言葉を使っていました)が必要です。バックヤードでは燃料「ケロシン」をとても慎重に扱われていることがわかりました。

次に、「アリイ ルアウ」(ディナーショー)の会場へ案内されました。「Alii Luau Onipaa」(Dinner Show)は最近ショーの内容が新しくなってポリネシア(サモア、トンガなど)のショーはなくなり、ハワイ諸島のみをクローズアップしたショーとなりました。

ショーの主となる人物、クイン リリウオカラニ (Queen Liliuokalani)はハワイ王朝、最後のクイン(女王)でした。ショーはQueen Liliuokalaniにちなんだ選曲がされています。中でも「アロハ・オエ」は彼女が作詞作曲したものです。この曲はハワイのフラフェスティバルやルアウショーの最後に参加者全員で輪になって歌われたりもします。ハワイでとても大事にされ多くの人に愛されている曲です。

画像: 〔Alii Luau Onipaa (Dinner Show) 〕

〔Alii Luau Onipaa (Dinner Show) 〕

食事はBuffet(ビュッフェ)形式で内容はLuau(ルアウ)ではおなじみのカルアポークや、フリフリチキン、ローストフィッシュ(白身魚)、照り焼きビーフ、ポケ、ポイ、ロミロミサーモンにサラダ、フルーツ、ご飯など、盛りだくさんのメニューでした。

画像: 〔Buffet(ビュッフェ)より 〕

〔Buffet(ビュッフェ)より 〕

ディナーショー終了後、夜のショー会場「パシフィックシアター」に移動します。残念ながらショーの写真撮影やビデオ撮影は禁止されているので画像での紹介はできませんが、大変美しいショーでした。以前(3~4年前)に訪れたときはショーの間にインターミッション(休憩時間)が含まれていましたが、今は1時間30分、休憩時間なしでますます見応えのあるショーになっています。

このポリネシア文化センターのキャストたちは隣接するブリガムヤング大学ハワイ校の学生たちが多く担っているそうです。学生たちはポリネシア文化センターからのお給料を学費や生活費に充てて学業に励んでいます。

画像: 〔ショー開演前のパシフィックシアター〕

〔ショー開演前のパシフィックシアター〕

画像: 〔フキラオマーケットプレイス〕

〔フキラオマーケットプレイス〕

2015年にポリネシア文化センターの無料駐車場からエントランスまでのエリアに新設されたノスタルジックな雰囲気のフキラオマーケットプレイスは、ハワイの伝統文化を感じられるお土産ショップやローカルフードが食べられるレストラン、ホットドックやマラサダ、フレッシュジュースなどのフードトラックがあります。このエリアは入場料なしで利用できるのでノースショアの旅での休憩場所としても利用できますが、日曜は休みなので気を付けてください。

すばらしいショーとハワイの文化や伝統、歴史をみなさんもぜひ体感してください。

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

Recommend

This article is a sponsored article by
''.