愛媛県はサイクルツーリズムの普及を推進しており、自転車で県内を観光しやすい環境作りに積極的に取り組んでいます。空の玄関口、松山空港でもこの様な取り組みでサイクリストのご利用をお待ちしております。
画像1: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

日本航空 松山支店

画像2: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

自転車を持ってきても、着替える場所に困って、折角のウエアが着れないと気分も半減しますよね。松山空港ではそんな心配はご無用!無料の更衣室があります!

画像3: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

サイクルステーションがあるほか、組み立てや空気入れ(もちろん空気圧計つき)や工具の貸し出し
もあるので、セッティングもばっちり整えられます。

画像4: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

また、輪行袋や輪行箱を無料で預かってくれるので、持ち運びができないハードケースやダンボール箱でも安心です!それと空港にある宅配会社さんでは、13:00までに荷物を預けると17:00までに市内の主要なホテルや旅館まで届けてくれるサービスがあります(有料)。

画像5: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

ばっちり準備も整えて、いざ出発!

松山市内は自転車にも優しい道路作りに取り組んでいます。

画像6: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

そして日本最古の温泉と言われる道後温泉へ到着!

道後温泉にはサイクルオアシスがあり、泊まった翌日にちょっと調整なんかも安心です。

画像: 道後温泉本館:写真は2019年1月17日のものです。

道後温泉本館:写真は2019年1月17日のものです。

画像7: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

道後温泉本館は2019年1月15日から保存修理工事が始まりました。しかし、入浴はできる様に段階的に進めてゆくので、長い歴史の中でみれば、レアな様子を見ることができます。

また、2017年12月に新しくできた「道後温泉別館 飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」も入浴いただけますし、本館近くの小高い「冠山」からは足湯を楽しみながらその姿を眺められるようになり、ある意味「進化」を遂げています。

画像8: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!
画像9: (愛媛)愛車を輪行して道後温泉へ!

気軽に愛車で観光できる愛媛県へ、ぜひお越しください。

愛媛マルゴト自転車道

"愛媛"に行くなら JALダイナミックパッケージで

※旅コラムは、2019年1月25日現在の情報です。
※ツアー内容など予告なく変更される場合がございますので、予めご了承ください。

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

Recommend

This article is a sponsored article by
''.