皆さま、こんにちは。客室乗務員の中村です。
今日は、山形市出身の中村より山形市の魅力あふれるスポットをご紹介いたします。
画像1: 山形市の魅力

客室乗務員 中村

まずは、立石寺です。

画像2: 山形市の魅力

松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」という句を読んだのもこの地です。立石寺は入り口から辿り着くまでに1,015段の階段があり、「山寺」とも呼ばれています。登山のようですが、汗を流して登りきればその景色がすべてを忘れさせてくれるはずです。この立石寺の周りは自然が溢れており、秋には彩り豊かな紅葉もお楽しみいただけます。

またふもとには、山形名物の玉こんにゃくが売っています。山形の澄んだ空気の中で食べる玉こんにゃくは絶品です。しょうゆが染み込んだアツアツの玉こんにゃくは、そのままでも、からしををつけても美味しくいただくことができます。ぜひ皆さまも立石寺に足を運び、かつて芭蕉も見た山形の緑いっぱいの景色をご覧ください。

次に蔵王温泉をご紹介いたします。

画像3: 山形市の魅力

宮城県と山形県には蔵王連峰がまたがっており、両県に蔵王という地名があります。蔵王温泉は山形市に属しています。活火山のため周辺にはたくさんの温泉があります。蔵王温泉駅につくと硫黄の香りがし、流れている川から湯気が立っており、温泉街の空気を感じられます。

ゲレンデもあり、冬はパウダースノーでスキーやスノーボードも楽しみいただけます。そしてここ蔵王では樹氷もご覧いただけます。

画像4: 山形市の魅力

夜間にライトアップも行われ、真っ白で幻想的な景色です。

夏もロープウェーで山頂まで登ることができ、雪のないスキー場からは街や周りの山々、緑を見下ろすことができます。とても涼しくて、暑さを忘れたひとときをお過ごしいただけます。

画像5: 山形市の魅力

グルメはジンギスカンが有名です。温泉や澄んだ空気とおいしい食べ物を食べて、日々の疲れを吹き飛ばすのにもおすすめの場所です。

山形市の魅力は伝わりましたでしょうか?
皆さまもぜひ、日本航空で山形市に訪れていただき、自然と緑を楽しみつつ、ラグビー日本代表を応援しましょう!
ファイトー、イッパーツ!きっと素敵な発見がありますよ!

画像6: 山形市の魅力

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

新型コロナウイルス感染拡大に伴う対応について、編集部からのお知らせ
https://ontrip.jal.co.jp/notify

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

Recommend

This article is a sponsored article by
''.