夏から秋にかけての旅の醍醐味のひとつが、野外で楽しむ開放的な体験。とにかく自然を満喫してリフレッシュしたい!という方の次のステイ先におすすめしたいのが、リゾートネイチャースポットです。全国には、日中は緑溢れる中でのトレッキングでデトックス、夜は美しい輝きに癒される星空観賞など、一日を通してリフレッシュできるリゾートがたくさんあります。本記事ではそんなリゾートネイチャースポットを、厳選してご紹介します。

【北海道】避暑は北国で。「アカイガワ・トモ・プレイパーク」

画像1: 【北海道】避暑は北国で。「アカイガワ・トモ・プレイパーク」

札幌の西方に位置し、新千歳空港からは車で約110分の場所にある「アカイガワ・トモ・プレイパーク」。赤井川カルデラの盆地にあり、森林の緑に囲まれた豊かな環境が魅力です。

この大自然をそのまま楽しめる広大な場を目指し、プレイパークとして開業。それぞれの地形にマッチしたアクティビティを園内で展開していて、自然を受動的に受け入れるだけではなく、能動的に触れ合えるのが特徴です。

画像2: 【北海道】避暑は北国で。「アカイガワ・トモ・プレイパーク」

園内はキャンプ場として運営されていて、テントサイトのほかにグランピング施設も。テントやランタン、コンロなどの用品レンタルが付いたキャンプセットも用意されていて、ビギナーからでも気軽に楽しめる人気サイトとなっています。

アクティビティはフィッシング体験とパンプトラックを用意。パンプトラックとは起伏の激しい自転車用(スケボーやキックボードでも滑走可能)コースのこと。国際大会が開催されるほど本格的なつくりになっていますが、子どもでも体験できるので、家族でトライするのもいいでしょう。

また、近くには川が流れていて、浅瀬で涼を感じながら川遊びができるのも魅力です。夜は焚き火を囲んでまったりリラックスしつつ、満天の星を眺めるチルタイムを。

アカイガワ・トモ・プレイパーク

住所北海道余市郡赤井川村字明治56
電話0135-34-7575
webhttps://playpark.akaigawa-tomo.com

【長野】天空のグランピング。「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」

画像: 【長野】天空のグランピング。「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」

白馬・八方尾根の中腹、北尾根高原に位置する、日本で唯一の山岳フィールドラグジュアリーリゾートホテルが「Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」です。標高1,200mの場所にあり、目の前には北アルプスの3,000m級の雄大な山々。ダイナミックな絶景を眺めながら、オーベルジュスタイルのグランピングが楽しめます。

同施設には、監修を務めたアウトドアメーカーのスノーピークが特別に開発したテントのほか、快適に過ごせるベッド、テーブル&チェア、洗面シンク、コーヒーセット、アメニティなどが完備。コンセントやWi-Fiもあるので、ワーケーションにもおすすめです。

料理も特別仕様。自然豊かな信州・長野の土地が育んだ肉や野菜を用いて、新進気鋭のシェフがそのおいしさを活かした料理に仕立てます。また、ディナー後は「焚き火バー」、朝や日中は「カモシカラウンジ」がオープンし、自然の中でドリンクを楽しめます。

アクティビティも充実していて、森をトレイルしたり、ご来光を鑑賞したり。オプションではさらに、カヌーやパラグライダー、ラフティング、熱気球などを体験可能(別料金)。白馬の自然の中で思いっきり体を動かしたあとは、足湯や露天風呂で一日の疲れを癒しましょう。

そして、夜は漆黒の夜空に輝く天然の天体ショー。視界いっぱいに広がる星空に包まれ、日常を忘れることができるでしょう。至れり尽くせりのマウンテンリゾートが、ここにあります。

Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN

住所長野県北安曇郡白馬村北城4487-4 八方尾根・北尾根高原内
電話090-2524-4555
webhttps://fieldsuite-hakuba.com/

【和歌山】海も山も、世界遺産も。「南紀串本リゾート大島」

本州最南端の地、串本・紀伊大島にあるオートキャンプ場が「南紀串本リゾート大島」。すぐそばには太平洋が広がり、テントサイトにおけるキャンプのほか、コテージでの宿泊やグランピングも楽しめます。

そんな同施設はアクティビティが多彩。まず、SUP、シーカヤック、無人島クルーズ、ダイビング、ホエールウォッチングといった、紀伊大島の透き通った海を満喫するためのマリンアクティビティが豊富に用意されています。仲間や家族はもちろん、ペットとも一緒に楽しめるというのも嬉しいポイント。

さらに、和歌山県が誇る世界遺産「熊野古道」を巡るコースをはじめとするトレッキングも。自然の生命力を感じるグリーンシャワーを全身に浴びることで、活力に変えられそうです。

このように、山と海両方のネイチャー体験ができるので、野外で遊び尽くしたい人には持ってこいのスポット。遊び疲れるほどアクティビティを楽しんで、リフレッシュしてください。

そして実は本施設、オフシーズンは全国から星空写真家が集う観測スポットになっているほど、その美しさは折り紙付き。夜はバーベキューや露天風呂を楽しみながら、満天の星を満喫しましょう。

南紀串本リゾート大島

住所和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6
電話0735-65-0840
webhttps://resortohshima.com/

【熊本】多彩なアクティビティで非日常ステイ。「瀬の本高原ホテル」

画像: 【熊本】多彩なアクティビティで非日常ステイ。「瀬の本高原ホテル」

熊本県阿蘇郡にある、標高920mの高原から見渡す絶景が自慢の「瀬の本高原ホテル」は、高原にステイしながらさまざまな体験ができるスポット。近くには全国でも有名な黒川温泉や名水百選に選ばれた「池山水源」などがあり、観光の拠点にするのもおすすめです。

同施設があるリゾートエリアで特に注目なのが、2021年4月1日にオープンした「雲の上ビレッジ」。「阿蘇くじゅう国立公園」を満喫できる6つのアクティビティが用意され、大自然が見守る中で非日常な時間を過ごせます。

6つのアクティビティは、ゴーカート、サイクリング、ウォーキング、手ぶらキャンプ、ドローン撮影、星空さんぽ。例えばサイクリングやウォーキングはガイドが案内してくれるので、見どころを重点的に回れるのが魅力。また、ドローンはスタッフが操縦と撮影をしてくれるもので、絶景をバックにしたここだけの一枚を残せます。人気のゴーカートは数台があり、子どもも楽しめるので家族で疑似レースを楽しむことも。高原という広々としたロケーションを活かした、ここでしか楽しめない野外遊びの数々に心躍るはずです。

そして夜は、ホテルで星空さんぽを。星のソムリエが解説してくれるという贅沢なプランで、ホテルの宿泊者は無料で参加できます。遮るもののない夜空は感動すること間違いなし。五感をフル活用して、火の国・熊本の大自然を満喫してください。

瀬の本高原ホテル

住所熊本県阿蘇郡南小国町大字満願寺5644
電話0967-44-0121(受付時間 9:00〜20:00)
webhttps://hotel.senomoto.com/

大自然と戯れ、思い出に残るリゾートステイを

リゾートネイチャースポットでのステイは、宿泊でありながらそのままアクティビティにもつながるのが魅力です。夏から秋にかけては、野外遊びをするのに絶好の季節。日常を忘れてリフレッシュしたい方は、大自然と星空にもてなされるリゾートネイチャースポットへ足を運んでみてください。

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https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

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