北海道胆振地方の西部地域にある7市町村の魅力をぎゅっと詰め込んだコースです。歴史と文化、美味しいグルメ、そしてなんといっても北海道ならではの大自然を思う存分満喫してください。

北海道1泊2日のモデルコース日程

10:00 【白老町】ウポポイ (民族共生象徴空間)

白老町ポロト湖畔に誕生したウポポイ(民族共生象徴空間)は、アイヌの歴史・文化を学び伝える国立施設として、令和2年にオープンしました。来園者誰もがストレスなくアイヌ文化を学べるよう、多言語対応に取り組んでいますので、国内外問わずアイヌの世界観・自然観等を学ぶことが可能です。さらに、ウポポイ内にある国立民族共生公園では、古式舞踊の公演や多様な体験プログラムを通じてアイヌ文化を体感することもできます。また、エントランス棟にはレストランやフードコートもあり、アイヌの伝統料理や、アイヌの調理方法や食材を用いた創作料理も堪能できますよ。アイヌ文化を学べば、その後の西いぶりの旅をより深く楽しめます。ぜひ最初にお越しください。

【白老町】ウポポイ (民族共生象徴空間)

住所北海道白老郡白老町若草町2丁目3
Tel0144-82-3914(白老)※閉園日を除く
011-206-7427(札幌)※土日祝日を除く
営業時間9:00~17:00(季節により変動あり)
休日⽉曜⽇(祝日または休日の場合は翌日以降の平日)および 年末年始(12⽉29⽇〜1⽉3⽇)
料金大人(一般) 1,200円
大人(団体) 960円
高校生(一般) 600円
高校生(団体) 480円
中学生以下 無料
アクセスJR白老駅から徒歩約10分
新千歳空港から車で約40分
札幌北ICから白老ICを車で約65分
その他・備考https://ainu-upopoy.jp/

車で約40分

14:00 【登別市】大湯沼川天然足湯

北海道を代表する温泉地「登別温泉」。温泉街には、ホテルや旅館、土産物店などが並んでおり、宿泊や日帰り入浴、買い物、食べ歩きが楽しめます。温泉街周辺には観光スポットの「地獄谷」や間欠泉を見ることができる「泉源公園」、令和3年2月にリニューアルした「閻魔堂」があるので、散策もおすすめ。散策に疲れたら、「大湯沼川天然足湯」で一休み。丸木の椅子に座りながら大湯沼から溢れ出た温泉に足をひたすと、川底にたまった湯の華が巻き上がります。森林浴を楽しみながら、足湯に浸かれる癒しのスポットです。

【登別市】大湯沼川天然足湯

住所北海道登別市登別温泉町
Tel0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
営業時間24時間(夜間の電灯などはございません)
休日年中無休
料金無料
アクセス道央道登別東ICから車で約10分
新千歳空港から温泉街への直行バスで約1時間
道南バス「登別温泉バスターミナル」下車、徒歩約30分
その他・備考http://noboribetsu-spa.jp/see_activitie/oyunumagawa_tennenashiyu/

車で約40分

17:00 【室蘭市】2大ご当地グルメ 室蘭やきとり・室蘭カレーラーメン

室蘭で少し早めの夕食を。やはり2大グルメ「室蘭やきとり」と「室蘭カレーラーメン」は外せません。室蘭市中島町・中央町には飲食店が多く立ち並び、どちらのグルメも徒歩圏内で楽しむことができます。
室蘭で「やきとり」と言えば、豚肉とタマネギ。タレが好まれる室蘭やきとりは洋からしと相性抜群で、お酒もぐいぐい進みます。飲んだ後の〆はもちろん「カレーラーメン」で。カレーラーメンは札幌の味噌・旭川の醤油・函館の塩に続く、北海道ラーメン“第4の味”を目指しており、室蘭市内にあるラーメン店の半数以上で提供されています。北海道特有のちぢれ麺に、スパイシーでとろみのある濃厚なスープがマッチし、独特の旨味が口いっぱいに広がるのが特徴です。各店それぞれスープや麺にこだわっているので、食べ比べしてお好みの一杯を見つけるのもおすすめです。各店の詳しい情報は下記URLよりご覧ください。

【室蘭市】2大ご当地グルメ 室蘭やきとり・室蘭カレーラーメン

住所北海道室蘭市中島町
北海道室蘭市中央町
Tel0143-23-0102(室蘭観光協会)
アクセスJR東室蘭駅から徒歩圏内
その他・備考室蘭やきとり http://muro-kanko.com/eat-buy/yakitori.html
室蘭カレーラーメン http://muro-kanko.com/eat-buy/curry_ramen.html

車で約1時間

20:30 【洞爺湖町】洞爺湖汽船からの花火

北海道の有名な花火大会のひとつに「洞爺湖ロングラン花火大会」があります。その名の通り、4月〜10月までの約半年に渡って花火大会が毎日開催されており、人出が分散され、混雑することがあまりありません。各ホテルのお部屋からも花火を楽しめますが、今回おすすめしたい鑑賞方法は洞爺湖汽船が運行する大型船「エスポワール」からの鑑賞です。日中は洞爺湖の観光船として活躍していますが、夜になると花火鑑賞船へと早変わり!湖上から打ち上がった花火を追いかけながら船が移動するため、常にベストポイントで鑑賞できます。上がった花火が湖畔に映る華やかさはSNS映え間違いなし。30分ほどのクルーズを心ゆくまでご堪能ください。

【洞爺湖町】洞爺湖汽船からの花火

住所虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉29番地
Tel0142-75-2137
営業時間4月28日から10月31日まで運航 20:30頃出航
花火観賞船は冬期間は運航しておりません
休日上記以外
料金一般料金 1,600円、小学生 800円
団体割引料金(15名様以上) 1,440円、小学生 720円
修学旅行料金(引率教諭同額)大・高・中学生 1,120円、小学生 720円
アクセス札幌から車で約2時間10分
新千歳空港から車で約2時間
その他・備考http://www.toyakokisen.com/

車で約30分

現在、国際線・国内線の各運航にあたっては新型コロナウイルス肺炎の影響で一部運休・減便・時間変更を行っております。最新の情報は以下をご確認ください。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/info/2020/other/200228/

掲載の内容は記事公開時点のもので、変更される場合があります。

Recommend

This article is a sponsored article by
''.